チワワ鉄道 ロスモチス駅  ■ロス・モチス駅
出発前のロスモチス駅。手荷物検査()を終え、まだ暗いうちに出発。ここから、のろのろと全長653kmの道のりを14時間かけて進んでいく。



チワワ鉄道  ■チワワ鉄道
鉄道の機関車。駅の警備は厳重で、写真を撮るためフラフラと先頭に歩いていったら制止された。事情を説明したらOKが出た。



チワワ鉄道風景  ■途中の風景
ロス・モチスを離れしばらくは荒野の中を進んでいく。
巨大な柱サボテンが見える。



渓谷  ■山脈入り口
荒野を抜けさらに進むと、山岳地帯に入っていく。この先、U字形(入口と出口が同じ方向)の長いトンネルを抜け、西シエラマドレ山脈に向かう。山脈には、その規模グランドキャニオンの4倍とも言われるBrranca del Cobre銅渓谷()がある。

ディビサデロ  ■ディビサデロの駅
Divisadero(ディビサデロ)の駅をおり土産屋の並ぶ坂を下っていくと展望台があり、銅渓谷を見渡せる。列車は駅でしばらく止まるので、観光客は展望台まで向かい、景色を堪能する。展望台横にはホテルもある。

土産屋  ■ディビサデロの土産
地元の先住民族タラウマラ人立ちが展望台そばで民芸品などを売っている。


タラウマラ人の家  ■タラウマラ人の家
メキシコ北部の先住民族、タラウマラ人()の家。彼らは岩山の洞窟などに住んでいる。
  タラウマラ人
走る人々と呼ばれる彼らには野を越え山を越え走り続ける競技があり、100kmや200kmは当たり前に走り通す。





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