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■大英博物館 | |
| 1753年、サー・ハンス・スローンの遺言により、彼が残した膨大な量のコレクションが国に寄贈されて財団が組織され、1759年に大英博物館がオープンした。当初のモンタギュー・ハウスでは展示しきれなくなったため、1824年に大増築が始められ現在の建物となった。 *大英博物館ホームページ(→) |
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■大英博物館内 | |
| 館内は大変広く、展示しているものも巨大なものもある。 |
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■ミイラ | |
| エジプト展示室の中でもこの部屋は、ミイラ室とも呼べそうなほど多くのミイラが展示されている。 |
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■グリニッジの24時間時計 | |
| グリニッジ旧王立天文台にある24時間時計で、敷地内には金属製のラインがあり、東経0度、西経0度の子午線(→)を示している。敷地の外の階段にも子午線が引かれている。 |
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■カティーサーク号 | |
| スコッチの銘柄としても有名なこの帆船は中国からお茶を運ぶティー・クリッパーとして作られた。しかし、スエズ運河が開通し、地中海ルートができるとその地位は蒸気船にとってかわられ、その後は綿羊をオーストラリアに運ぶのに使われた。カティ・サークとは「短い下着」という意味でカティ・サークの船首には妖精ナニーの下着姿の木彫りがかざられている。 |
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■テムズ河畔 | |
| テムズ川対岸からの国会議事堂。ちなみにビッグベンとは工事担当者だったベンジャミン・ホールにちなんだもの。 |
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■タワーブリッジ | |
| 現在でも週に何回かは橋が上げられる。塔内の入り口の掲示板に日時が記入されている。見学には日本語イヤホンがある。 |
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■バッキンガム宮殿 | |
| バッキンガム宮殿。女王陛下のお住まいである。普段は王室の旗が掲げられているが、女王不在時にはイギリスの国旗が掲げられていてるとのこと。 |
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■ダイアナ妃への献花 | |
| ダイアナ元皇太子妃が亡くなられたとあって、ロンドン以外の町でも多くの花が捧げられてた。 |
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■エロスの像 | |
| ロンドンのシンボルのひとつ、ピカデリーサーカスのエロスの像。像はギリシア神話のエロス(ローマ神話のキューピッドにあたる。)ではなく、キリスト教的慈愛をあらわす天使というのが本当の姿。博愛主義者として知られたシャフツベリー伯を記念して建てられたが、噴水を受ける水盤が計画と違ってしまい、周りを歩く人がびしょぬれになるという事態になった。写真でも水があふれているのがわかる。 | ||
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■駅 | |
| ロンドンにはロンドン中央駅というものは存在しない。東京、上野、新宿、池袋みたいな感じで各方面へのターミナル駅(ヴィクトリア駅、パディントン駅、ウォータールー駅など)がある。各駅間は地下鉄で結ばれていて、日本のように改札はなく、車掌が切符をチェックする。 | ||
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■バッキンガム宮殿の衛兵交替式 | |
| 衛兵交替式、近衛兵(→)の他にもハイランダーの登場。 ホースガーズ(→)も登場し、早めに行くべし。 |
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■ろう人形 | |
| ♪ I am an anti-christ〜 ♪ ピカデリー・サーカスに面したロンドン・パビリオン内のロックサーカス。 |
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