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東海大学医学部 松崎教授
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東海大学病院が、1989〜2000の間の健康診断の初診者(つまり、特定の病気にかかっている人ではない、ということ)およそ4万人に実施した検査の結果、脂肪肝であった人の割合。この増加傾向は、性別、年齢を問わず表れているとのこと。 |
これはアルコール性(飲酒が原因)の脂肪肝の場合。放置していると、脂肪肝→肝炎→肝硬変に至ることも
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(1)お酒を、量を気にせずほぼ毎日飲んでいる (2)BMI;体重÷身長(m)÷身長(m)が25以上であるTV番組でもおなじみ、体格指数です。25以上の人は肥満。●BMI計算● (3)ウエスト÷ヒップが、男性1.0以上女性0.8以上である (5)果物を食事の代わりにしている (6)肉、魚などタンパク質をあまりとらない (7)食事を抜くことが多い ●脂肪肝の予防、解消法 |
脂肪肝が、糖尿病、高脂血症、高血圧、動脈硬化のリスクを高めたり、逆にこういった病気が脂肪肝をもたらすなど、深い関係にあります。 さらに肝臓は女性ホルモン(エストロゲン)の量や働きを調節しているのですが、 脂肪肝になるとその機能が阻害され、女性は月経障害、妊娠障害、骨粗鬆症などになる危険性が高まります。 | |
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