こだわり
自分なりにこだわったところを紹介します。
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玄関扉
枠、扉とも米松材浸透性クリアー塗装仕上げ。枠の土間呑込み部分は銅版巻として木材の腐食に配慮。錠はミワロック製のシリンダー錠を2カ所設置、レバーハンドルはエスカチオン付きのステンレス鏡面仕上げ。鍵タイプはJNシリンダーで鍵にぎざぎざの無いタイプ。
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 建具屋さんに渡したスケッチ(クリックでPDFが開きます)
枠呑込み部分の銅版
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下足箱
しなベニアフラッシュ 浸透性クリアー塗装仕上げ。あまり開閉のことを考慮せずに設けたジャロジーのために鎖を下足箱の天袋に貫通させてもらった。
収納容量はかなり多く、下足以外にいろんなものが収納されている。
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ガラスブロック
キッチンから玄関の人影が判るように設けた。輸入品のガラスブロック。ガラス自体に色が付いている。ガラスブロックを支給して、大工さんに枠を作ってもらい左官屋さんにシールで固定してもらった。
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サスペンション棚
荒川技研のワイヤーシステムを使った棚。ワイヤーシステムの部品をインターネット通販で購入し、大工さんに作ってもらった棚板と組み合わせたもの。
金物の位置を自由に変更できるので、使い方に合わせて棚の高さを変更できる。
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ピクチャーレール
上記と同じく荒川技研のワイヤーシステム。
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トップライト
手動開閉できるトップライト。直射日光が入らないように北側の屋根に設置。一階ユーティリティーとロフトに2カ所、計3カ所設けたが、日中は非常に明るく、照明がいらない。(建築基準法では採光面積を算定する場合にトップライトは通常の窓の3倍で計算できるが、実際に使って見てなるほどと思う)
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階段
タモ集成材 浸透性クリアー塗装仕上げ。階段を独立した空間とせず吹抜と一体にしたことと、蹴込み板を無くし透明感を持たせたことで居間に広がりを持たせた。吹き抜け側は2階床レベルに梁が通っているので、手摺りは壁際のみとした。
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和室入り口
枠の見付を10mmとし細くすっきりと見せた。
居間側の壁は柱を仕上げで隠す大壁構造であるのに対して、和室側は柱を見せる真壁構造のためこの出入り口の脇の柱は居間側半分は隠れ、和室側は柱が見えている。そのため出入り口の居間側の引き手を縦に長細い形状にして、閉めた時に柱を覆う仕上げの厚みより、戸尻から引き手までの寸法の方が大きくなるように計算して納めた。また、開けた時には引き手が壁の中に隠れないように引き戸の溝の長さを調整した。
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インナーサッシュ
寝室に2カ所、子供部屋に1カ所設けて居間や玄関と各室を繋いでいる。寝室の2カ所は南北に設け、居間の吹き抜けと玄関につながり、南北面の外壁ジャロジーを通して通風が図れる。子供部屋のインナーサッシュはやはり居間を通して北側の窓に抜ける風道を通すとともに子供とのコミュニケーションの場としても活躍している。
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寝室天井
杉板貼り、と言っても目や色がそろっている訳ではない。色がそろっていたり節が全く無い木材よりは自然を感じられて良いと思っている。
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