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仕事も、遊びもほどほど、なすがまま、なるがまま、万事、塞翁が馬、

自然体の中に、納得できるものを見出したい。

更新日 2009.6.14


花壇を独占したブラックチャナの収穫

株全体が枯れ、大半の莢が黄色になったので、株を抜き取った。
ブラックチャナの莢、実は熟成しているか?

6月になって花壇のブラックチャナは葉が枯れて収穫の時期が近づいた。青い莢もかなり残っているが、大半の莢が黄色になったので、根元から抜き取り、軒で影乾しすることにした。大きく育ったから、莢の数は多い。中の実が成熟していればよいがどうだろうか。1週間くらい吊るす予定だ。                2009.6.8

1週間吊るして乾かしたブラックチャナ、莢の数は839個
莢の中に2個、たまに1個と3個 約1000個の収穫
2009.6.14

 

未成熟豆は500〜600個  

1週間吊るして乾燥した。莢の数は839個あった。莢の中には豆が2個含まれるものが多い。3個のもの、1個のものもあったが割合はごく少ない。収穫した莢の約3分の1は未成熟の豆を含んでいた。1本の主軸に5から8個くらいの莢がつくものが多いが、軸の先から2〜3個は未成熟であった。また、早く枯れた枝に付いた莢も未成熟のものが多かった。

未成熟品を含むが、ある程度大きく成長した豆、約1000個を収穫した。一方、未成熟品は、手触りで確認し収穫せず廃棄した。その数はおよそ500〜600個になった。

ブラックチャナ1粒から1000粒収穫できたことはなかなか高収率といえる。しかし、品質では、輸入した完成したブックチャナには程遠く、栽培方法及び収穫の改善努力がまだまだ必要だ。

 

      
 

 

 

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