My Ware


その1−means


いきさつ

某大学の横暴で、イベント用に作成。
寿さんからいただいたGeekPianoを私なりに改良。
あまりいいものはできませんでした(^^;)
やっぱり本家にはかないませんって。

その後

このまま卒業研究にするわけには両親もゆるしてくれませんでした
というより、一から作ってみたほうがお勉強にもなるっしょ。
んで、作りました。
違いはというと、、、、、
外部ファイルを読み込み、テクスチャをはっつける所はいっしょなんですが、
私バージョンは、あれです。なんだっけ?(笑)
そうそう、3DLogo(これまた、某大学がわがままにもどっかの企業に作らせたやつ)
で作成したファイルを読みこんで、物体を生成する所でしょうか。
Midiファイルを読みこむ所もくっつけました

不安定さと、不気味さで、まだまだ公開にはいたりません。ごめんなさいm(__)m

動作環境

・BeOS上(かかんでもええやろ)
・サクサク動かすためにベータ版GLのパッチ(DirectGLWindowとかなんとかを使用するやつでし)
 (なくてもオケ)
・Midi一曲or外部MIDIのなにかしら
・MidiOxygen(なくちゃ駄目?!買うべし)
・Midiケーブル(っていうかどうかは知りません)

評価

メディアミックスコンサートではややうけでした(本人のひいき目)

愚かにも、教育システム情報学会関西大会に出展。ぼちぼちでした。

その2−Matsupper


いきさつ

吾が研究室では昔から認知に関する研究が行われている。
そんなワケかどうかは知りませんが、Macが大量に置いてあります。
そのMacの古いほうで大活躍していたFlipperというゲームがあるんですが、
このゲームが人間の行動を解析するのに向いているらしくて、
今でも研究室では大活躍しているわけです。
実験環境は、これがすごい(^^;)
Flipperのプレイヤーはまず、アイマークレコーダー(EMR600)を装着いたします。
これ、ちょっと昔のやつで非接触なわけですね。めっさ重くて拷問装置として身内では有名です(笑)
これで人間の視線行動をずばずばおいかけるわけですね。
まぁ利点として、600hzで視線データが取れるっつーことを言っておきましょう。
いづれこの拷問中の写真もお見せしますね。
話はそれましたが、そのFlipperのBeOS版を開発したわけです。
そんでなんでMatsupperなんだ!?かというと、
僕の代ではBeOSを使う研究生がいっぱいいてまして、
暇な彼らはFlipperのBeOS版をなぜか各々独自開発してました(爆)
もちろん研究に結びつけるはずだったんだと思います。結果は残念でした。
といったわけで、BeOS版Flipperが4つ5つできてしまいました(笑)
ややこしいので、頭に個人名をくっつけた、、、こんないきさつでよろしいのでしょうか(笑)

Flipperについて

 泣く子も黙る非常にシンプルなゲーム。
 プレイヤーは縦横に並んだバラバラの色のパネルを同じ色にそろえるとクリアー。
 しかし、ただではそろえられません。悪のコンピュータが邪魔をしてきます。
 さーがんばってハイスコアをめざしましょ(こんな感じっす)

Matsupperについて

 実はMatsupperにも数種類ありまして、やや複雑
・Matsupper Ver Normal − 普通のFlipperのBeOS版
・Matsupper Ver Thread − パネルごとにThreadが独立して動く版
・Matsupper Ver Analyze Me − 解析用にログ取得機能を付加。
・Matsupper Ver Battle − 別名JoJopper。ClickするとJoJoの奇妙な冒険というキャラクターの条太郎の「オラオラ」という声が出る版(敵はディオ)

評価

JoJopperをやってもらった時はうけました。
完全に身内うけねらいでした(^^;)
しかし、これもSoundThreadが不完全で、100%フリーズしてくれます。
研究がいきづまって、夜な夜な「オラオラ」言わせてたのは秘密です(笑)
解析フリッパーの方も、実はアイマークレコーダーが98(PC98ね)用しかなくて、
現在DOSVでデータ取得できるように雅氏が開発中でございます。
現在は膨大なバックアップファイルに埋もれています(;;)
ファイルを解凍する機会があったらアップしますね(誰がつかうんじゃ)