
English, especially British English,
might be something that is
somewhat new to you.
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生まれてこのかた日本語環境で 育ってきたのであれば, イギリスの言葉の部屋の中で 他人と意思を通じあわせることは 多分誰にとっても けっこう大変かもしれない。 日本にいるうちに たくさん勉強したからといって 即,イギリスで意志の疎通が 100%達成できるわけではないけれど (イギリスの言葉は 日本で一般的に習える 「アメリカ英語(米語)」とは ちょっと違ってたりもするし, 日常の意思疎通の道具だからこそ, 現場じゃなければわからないことがあるし) 何もしないで行くよりは 何か少しでもして行った方が 現地での体験の幅も広がるし, いちいち日本語サーヴィス (有料だったり割高だったり) に頼る必要もなくて 経済的にも安上がり。 だからちょっとでも, 英語は準備して行きましょう。 ひとつの「持ち物」として。 ↑「イギリス人の先生」の指定可能 ※ ここで触れるのは,「イギリスで耳にした/口にして通じた英語」についてのものです。その他の英語圏(アメリカなど)特有の言い回しや表現には触れていません。 ※ 筆者は日本の学校でのいわゆる“文法教育”を「詰め込み」「知識偏重」と 一方的に批判する立場ではありません。 ↑イギリスで作られた会話教材 ↑巨大リンク集。 「英語」の「TOEIC」のところはすごい。 → ↑登録制翻訳家ネットワーク ![]() |
▼【英語と日本語の壁】---- カタカナ中毒・直訳中毒では困るかも イギリスでのコミュニケーションの道具は英語,だけど私らネイティヴ・日本語・スピーカー。英語と日本語は,語や文法だけでなく,ひとつひとつの音も違うのだから,英語の音に意識的になって,英語の音を耳で受け止めて,英語の音を口から発すること。さらに,日本語と英語は「1対1」で対応しているわけではないのだから,日本語から機械的に直訳しないこと。 □ その1.人の名前 ▼【習わない,でも日常語】---- 案外知らないものかも 日本で普通に教わることができる「英語(=書き言葉)」では習わないけど,実際によく耳にする「話し言葉」を集めました。
□ 「今日辞書をひいた語 -words and phrases I encountered-」(2001年6月〜) ▼【ほんとに使われている書き言葉】 英語教材の文章は教材用に作られています。たくさんたくさん気を使って丁寧に書かれた文章です。でも,実際の文章は「進学校なら高校3年で習うけどね」というような“ムズカシイ”文法も平気で使われています。ここでは実際に使われている文章(書類など)を読んでみましょう。 □ 実用英語読解教室(の試み) ▼【イギリス英語とアメリカ英語】 「同じ言語で隔てられた2つの国」と言われるイギリスとアメリカ。(←これ言ったのは皮肉アーティストのバーナード・ショー。)どっちがいいとか悪いとかじゃなくって,イギリス行って「エレベーター」が探せないと困るから,ちょっと予習していきましょう。 □ 記事を書く時間とエネルギーがありません。別ページでご紹介しているLonely Planet社の"British Phrasebook"はすばらしいです。下の【ウェブ上の情報源】の「英語サイト」にも米語・英語の情報はあります。 ▼【買った本のご紹介】 自分で買って使ってみて,「これは使える!」と思った書物(英書)の紹介です。 □ 「本棚」へどうぞ。文法書・辞書・語学書・会話集もいくつか挙げてあります。 ▼【ウェブ上の情報源】 ウェブ上には「イギリス英語」に関するサイトがたくさん! |