
野池だろうがリザーバーだろうが、オカッパリだろうがフローターだろうが、いつでもどこでも必ずタックルボックスの中に入れて置くのが このsimanoのバイブレーション。これがバカ当たりするときがけっこうあるのです。無くしても簡単に手に入る、値段も800円程度なの安心して投げられる(笑)。ということはロストを気にせず思いっきり攻めることができる。もしかするとその辺も釣れる理由かも知れませんね。 こちらもわたしの定番、ランカーシティ スラッゴー。アメリカにアユがいるとは思いませんが、背が緑で腹が銀なのでアユです(笑)。
初めてのフィールドでは とりあえずコイツのスプリットショット。特にワカサギがいるところではワカサギカラー(背が茶)が効くようです。アメリカにワカサギがいるとは、、、以下略。まんまオサカナフォルムのワーム、JBワールドNo.1柳プロでおなじみNATSOWのBigFinです。
立体成型でヒレもウロコも目玉もついてて、どこから見ても小魚。「これで釣れてもエサ釣りだよね」と思っていたけど、実は泳ぎが悪くズル引きでは すぐ横に倒れてしまいます。しかしそれが弱ったサカナみたいに見えるのか、デカいのが食います。好きですねぇ、ケロール。釣れるワケじゃないし、特別レアものってワケでもないんだけど かわいいというだけでこんなに集めてしまいました。
180度のテーブルターンが得意、色もビビッドなものが多いので木の下に放り込んで落ちたムシをイメージして使ってます。
真ん中の白赤(カブキ)のは大好きな下野プロのサイン入り。曲面で書きにくいのに細いペンで丁寧に書いていただきました。わたしの一番の宝物で、門外不出、絶対投げられないルアーです。とにかく八郎に行くときゃコレもって行かなきゃ、というくらいのイチオシがゲーリージャンボグラブ。写真が悪くてパープルっぽく見えますが、たぶんシナモン ブルーフレークってカラーだと思います。
こいつをテキサスリグでアシの中にぶち込むとカッツーン!とひったくるようないいアタリが楽しめます。回収しようとしたのを追っかけてきて食うほどのすさまじさ。トップブリーダー推奨のバスまっしぐらワームです。