
さぁ、夏休みだ♪まいにちバス釣りにいけるぞ!でもまいにち釣りにいってるのにぜんぜん釣れない。。。そんなキミはよんでみよう。ここに書いてあることをやってみればきっと釣れるよ。
、、、っと、その前に、、、
マナーを守ろう。ゴミを捨てない、他のひとのじゃまをしない、釣り禁止の場所では釣りをしないこと!
「夏休みなのにべんきょうはイヤだよぉ。。。」でもバスのべんきょうならいいだろう?キミがバス釣りをはじめたときによんだ、初心者向けのバス釣りの本があるとおもう。その本をもういちどよんでみよう。
ちゃんと本にかいてあることをやっているかな?初心者向けの本には、バスがいそうな場所やたくさんのリグが書いてある。でもキミたちは そんなことすっかり忘れて てきとうなところに好きなルアーを投げて「釣れない釣れない」となやんでいるんだ。
本にはたいせつなことがいっぱい書いてある。本を野池に持っていってもいい、本に書いてある通りにやってみよう。
と、言ってもキミたちは野池に着くと本のことなんかすっかり忘れてしまう。本をよんでもわからないこともおおいだろう。そこでだいじなことをクイズにしてみたぞ。
明日は野池に釣りにいくぞ。さて何時に起きればいいでしょう?
@4時 A9時 B12時
正解は@4時だ。夏のバス釣りは朝が勝負だ。ぼくらは7時くらいに朝ごはんをたべるけど、バスは夜明けとともに朝ごはんを食べる。だからこの時間がいちばん釣りやすいんだ。ねむくてもがんばって釣る根性がなきゃダメだなぁ。
野池についた、まず何をなげる?
@トップウォーター Aグラブ Bバイブレーション
自分の好きなルアーをなげてぜんぜんOKなんだけど、とにかく釣りたいのならAグラブだ。ぼくの経験ではゲーリー4インチグラブのウォーターメロンが どこにいってもよく釣れる。バスプロは「朝いちばんはトップ」とか「バイブレーションやスピナベで探る」とか言うけど、それは十分な知識があるからだ。キミたちは どこに投げればいいかもわからないのだから、とにかく釣れるグラブを投げてみよう。
さいしょに どこに投げる?
@足下の岸 Aとにかく遠くの沖
正解は@足下の岸。朝イチからいきなり岸際に立って遠くに投げるのはダメ。もしかするとキミが立ってる足下にバスがいたかもしれないのに、キミが立ったせいでバスが逃げてしまったかもしれない。バスは朝は小魚をねらって岸際にいることが多い。そしてこういうバスはとても釣りやすい。だからまず岸から離れて岸際を狙ってみるのだ。
ポイントについた。さて どうする?
@すぐにルアーをなげる Aまわりをかんさつする Bともだちとおしゃべり
正解はAまわりをかんさつするんだ。はやくルアーを投げたいきもちはわかるけど ちょっとまった。しずかに池をかんさつしてみよう。どこかでエサをおいかけているバスはいないか?ライズはないか?釣れてるひとはいないか?ともだちとおおきな声でおしゃべりなんかしてたら さかながにげてしまうぞ。
いいクイがあったけど、3回投げて釣れなかった。さぁどうする?
@つぎのポイントにいどうする A釣れるまで投げる Bルアーをかえる
まようところだけど正解は@つぎのポイントにいどうする、だ。3回投げても釣れないところは なんど投げてもルアーをかえても釣れない。とくに野池のストラクチャーについたバスは ほとんどルアーを見れば反応する。だから1度ルアーをとおして釣れないということは、そこにバスがいないということだ。
メガバスのグリフォンと ふつうのクランク、どっちが釣れる?
@もちろんグリフォン! Aどちらも同じ Bふつうのクランク
正解はAどちらも同じだ。SR-Xグリフォンは水面ギリギリを泳ぐクランクだ。水深があさくてバスが水面を気にしているときは釣れるけど、ふかいところでバスが底にいるときは ふかくもぐるクランクのほうがいい。メガバスだから釣れるというのは まちがいだ。バスのいるところにとどくルアーであれば同じように釣れるのだ。
1匹も釣ってないのにお昼になってしまった。どうしよう?
@釣れるまでルアーを投げる Aあきらめて帰る Bごはん食べてひるね
おとこのこなら@と言いたいところだけど、正解はBごはんを食べてひるねする。ぜったいひるねしなきゃいけないことはないけど、きゅうけいしよう、ということ。夜明けから釣っていると お昼くらいにはつかれてくる。じぶんではつかれてないとおもっても、体力はおちているし考える力もおちてくる。からだをこわすことになるし、夏の昼はとても釣りにくい。夕方の釣れる時間になるまで、ゆっくり休んで体力をとりもどそう。
どうしても釣れない、どうしたらいいの?
こればっかりは、みんなが自分でみつけだすいがいに こたえはないんだ。でも、ぼくがどうしても釣れないときにやることをおしえてあげよう。
@まわりを見る。
ぼくはいつでもルアーを投げながら まわりをかんさつしている。そしてエサをおいかけるバスがいれば すぐにそこにルアーを投げる。ストラクチャーはないか?風はどっちから吹いているか?たいようの向きは?いろんなことをかんさつしていると、だんだんどこにバスがいて どうすれば釣れるかわかってくるんだ。
A3回投げて釣れなければ いどうする
野池のバスはルアーを見ればたいてい食う。釣れないのは そこにバスがいないか、ルアーにはんのうしないバスなのだ。そんなところにいつまでもダラダラとルアーを投げていても 時間のムダ。ルアーにはんのうするバスがいるまで どんどん場所をかえるんだ。グラブを投げまくって池を一周したら、そしたらやっとルアーをかえるぞ。
Bどんなところにもルアーを投げる
ねらいやすいところは みんながねらうので釣れない。とにかくルアーが投げられるところは ぜんぶキャストしてみる。同じところに立っていても、向きをかえて別なところにキャストしているんだ。
C本やテレビ、雑誌に書いてあったことをやってみる
ぼくは自分勝手なデタラメリグはしない。イタズラでやることはあるけど、ぜったい釣りたいときはデタラメはしないよ。小さなワームに大きなシンカーをつけたり、ワームをたくさんつけたり、、、楽しいけど釣れるかくりつは少ないぞ。本やテレビでやってたことを試してみるんだ。はじめてイモグラブを投げたときも なにをやっても釣れなくて、ふとテレビでバスプロがオカッパリでイモグラブを使って爆釣してたのを思い出して、テレビで見たのとおなじようにやってみた。そしたら、それまでぜんぜん釣れなかったのに、いきなり36cmのバスが釣れたんだ。それからイモグラブは ぼくのとくいワザになったよ。
Dエサで釣ってみる
エサ釣りをしたことはあるかい?ぼくもバスをエサで釣ったことはないけど、ワカサギ釣りはよくやる。もちろんルアーよりもエサのほうが釣れる。ともだちにはじまんできないけど、エサで釣るとバスがどこにいるのか、どんなのがアタリなのか、わかってくる。ぜったいバスがいないようなところに、みんながいっしょうけんめいルアーを投げているのをよく見かけるぞ。どこにバスがいるか、どこにいないかがわからないんだ。エア釣りをして釣れないところにはバスはいない。どんなところにバスがいないか わかるようになったら、そこ以外でルアーを投げていれば、きっと釣れる。
みんなはまだバスのべんきょうが足りない。だからバスがいないところにルアーを投げて「釣れない釣れない」と言っている。そして 歩くことが足りない。野池のオカッパリはとにかく歩かないとダメ。3回投げて釣れなければポイントいどう。同じところで じっと待っていてもバスは釣れない。とにかく歩いてポイントを探すんだ。テレビや本を読んでべんきょうすること、そしてたくさん歩いて本に出ているようなポイントを探すこと、この2つができないひとは 釣りはじょうずにならない。
もしも わかんないことがあったら、ほかの釣り人にきいてみるのもいいとおもう。れいぎただしく しつもんすれば、きっとこたえてくれるとおもうよ。もちろん ぼくがしってることなら、いつでもどこでもこたえるよ。見かけたら 声をかけてね。