みどりを残すための基金にご協力をお願いします。
お陰さまで、当初目標としていました1千万円を超えるご寄付を頂きました、ありがとうございます。
尚、今後もご寄付の受付を継続しますので引続きご協力賜りますようお願いします。
2012年2月2日現在、2010年6月1日以降の寄付金は200件 352,661円
累計 2,602件10,418,250円となっています。
平成22年7月1日号広報かしわ「市長室だより」に秋山浩保市長が中原ふれあい防災公園保全基金について書かれております
全文を掲載させていただきます。

隣接林にも春がきて、明るい陽ざしが差し込む林の中を歩いていくとたくさんの芽吹きを見つけることができます。基金を立ち上げてから迎えた3度目の春、あと数日で4月を迎えようという日(3月27日)に、基金の事務局・呼びかけ人あわせて8名で柏市役所の市長室を訪れ、それまでに集まった基金の総額(目録)を本多晃市長にお渡ししました。
3月に入ってからのラストスパートで基金の総額は、9,659,466円と目標の1,000万円にあとほんの少しというところまでこぎつけることができました。目標達成はかなり難しいと思ってはじめた基金の活動でしたが、たくさんのみなさんの“みどりを残したい”という熱い思いの結集が、私たちの予想を超えてこの総額になりました。基金への賛同の意志をお示しくださったみなさん、ほんとうにありがとうございました。
基金を立ち上げて次第に基金が集まってくると、このご寄付くださった方の思いを無にしてはならないと強く感じるようになりました。みなさんの思いが私たちの基金活動を支えてくださったのだと実感しています。かさねてお礼を申し上げます。
本多晃市長からは「みなさんの気持ちが生きるよう、保全に努力したい」という言葉をいただきました。柏市が基金からの寄付を受けとったこと、そしてこの市長の言葉から、保全に向けて大きく前進したと確信することができました。困難を乗り越えてここまでこられたことの喜びをみなさんとわかち合いたいと思います。
とはいっても、林の保全が確定(柏市が買い取りを決定)したわけではありません。基金の活動は2009年3月で一応区切りをつけましたが、これ以後も、林の保全が確定するまで、活動を継続していきます。柏市の対応状況も把握して必要に応じてみなさんにお知らせしていきます。
いつの日か、保全が確定して地域のかけがえのない財産としての林になることを夢にみて、その夢をみなさんと重ね合せながら活動を続けていきたいと思います。引き続きのご支援をお願いいたします。
中原ふれあい防災公園隣接林保全基金
代 表 片 岡 隆 之
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○ 2011年10月30日中原ふれあい防災
公園と隣接林で「こしたいね、この林」
パンフルートコンサートを開催しました。
基金寄付金箱への寄付77,420円
コンサートチケットによる寄付28,700
野点の方からの寄付9,100円
パン販売の方からの寄付4,110円
飲み物販売の方からの寄付1,190円
合計120,520円の寄付をいただき
ました。
ご寄付いただきました皆様に御礼申し
上げます。
○ 2010年5月30日(日)秋山浩保柏市長は
プレーパ−クの視察に中原ふれあい防災公園
に来られました。
当基金はこれを機に皆様から寄せられた寄付金
406,123円を市長に贈呈しました。
保全を要望している隣接林を視察頂きました。


○ 2010年1月18日秋山浩保市長と面談しました。
基金のこれまでの活動、今後の方針をお伝えする
と共に柏市による公有地化の実現をお願いしまし
た。

○ 2009年3月27日柏市役所市長室で開かれた
贈呈式で基金代表メンバーから寄付金目録
(9,659,466円)を本多市長に手渡ししました。


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