中原ふれあい防災公園に隣接して約1.2haの林があります。
公園から見るこの林はすばらしい景観をつくり、この地域になくてはならないみどりのオアシスになっています。
たくさんの小鳥が飛来し、春にはアマナやキンランの花が咲きます。
また、この林は防災公園と光ヶ丘中学の間にあって、防災機能上も重要なみどりの空間になっています。
みどりがどんどん減っていくこの地域に、いま失えば二度と取り戻せないこのみどりを残したい、次の世代(いまの子どもたち)に残したいという願いを込めて、「のこしたいね、この林。基金」を設立します。
みどりを残したいという人々の思いを結集していくことがいま必要です。
みどりを愛する市民のみなさん、ご協力をお願いいたします。