カメラ機材や写真の管理を自動化するシステム、写真のデータベースなど、筆者が行っていることを紹介する。 1.カメラ機材 今までの機材や現有機材の紹介。また、筆者の機材選択の方法などを紹介。 2.カメラ技術 撮影技術などおこがましくて言えないので、カメラに関する技術的な考察などについて紹介している。 写真システムとは、写真撮影、写真情報処理、保管、検索、表示、印刷などの一連の操作やその仕組みのことで、ここでは、筆者が行っているディジタルカメラでの 処理や仕組みを紹介する。これが正しいと言う訳ではないし、よほどの好き者でないとできないかも知れない。 思い起こせば、銀塩時代、撮影した植物の記録をフィールドで取っていたのが走りで、当時は紙物で記録、整理していた。撮影情報もできる限り正確に記録しようとしたが、困難であった。これらの情報をエクセルで管理し始めたのがPCを始めるきっかけであった が、エクセルへの入力がこれまた面倒であった。そういうことで、ミノルタのデータカードやニコンのデータバックなどを利用して、撮影情報の半自動化を行っていた。しかし、デジタルになってからは、記録は完璧になり、また非常に楽に獲得できるようになった。 最近では、多数のメーカからフォトアルバムソフトが出ており、普通はこれらを利用すれば十分と思う。筆者はPCやソフト開発が趣味なので自分でやっているだけであるし、押し付けのアプリは使いづらいこともある。 4.Webの自動生成 写真の出来不出来は別として、撮影した写真を一方的にハジもなく公開している。それはさておき、最初、全て手でページをFrontPageで編集していたが、結構面倒くさいので、何とか自動的に生成できないかと思い、試行錯誤で自動生成を行えるようになった。もちろん、ダイナミックWebのようなかっこ良いものではなく、スタティックである 。実測値であるが、約400頁を新規に生成すると約15秒であった。 |