ISETAN/TANSEIKAI
緑地の深い色合いを出すために7度も窯ににれることで、
このような神秘的で魅力的な雰囲気を創造しています。
400年の肥前陶磁の伝統を受け継ぐのみならず、
陶磁器と文様の根源をふまえながら、
より美しい創造美を求めて、
伝統技法の研磨と革新を繰り返すなかから生まれた葉山氏の作品です。
金彩緑鳳凰唐草文水注
(葉山有樹作/高さ約28.5cm)
(1点限り)\840,000-
AD:中下禎征 PH: 野村貞方