罵詈雑言13  2006/10/6より2007/1/18まで
★下から読むべし







1522.家族が1人増えた 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:1月18日(木) 20時59分

 栃木から生後まだ2ヶ月経ってない、シェパードの子犬を買った。
犬は好きで子供の頃から家には必ず犬がいた。25年以上前、朝霞に住んでいた時はボクサーを飼っていた。

 現在は8歳の「お人好し」の甲斐犬と、13歳の「頑固ジジイ」の柴犬がいる。13歳で貰ってきた頑固ジジイは、最近オイラに二度噛み付いた。

 せめて自分色に染めたいシェパードの子犬は、ちゃんとした飼い犬に育てたい。



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1523.Re: 家族が1人増えた
名前:のなか悟空 日付:1月18日(木) 20時55分

8歳の「お人好し」の甲斐犬。エサ見せればドロボウにだって、ご愛嬌を振りまく。


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1524.Re: 家族が1人増えた
名前:のなか悟空 日付:1月18日(木) 20時57分

 13歳の頑固ジジイは、飼い主のオイラにさえ牙をむく。うかつに手を出せない。食事時だけは「お座り」と「お手」の芸をするが、それ以外にはオイラが近づくと、牙を剥いて低く唸っている。
 前の飼い主を忘れないのか、まったく柴犬は強情で、頑固で、闘争的だ。





1507.渋谷成層圏Boot2開催! 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:1月9日(火) 19時12分

渋谷公園通りの解放区!
渋谷成層圏Boot2が今週1月14日(日)に
渋谷BOXX&@futureで開催されます。

入場料は当日1,500円!(学割有り)
Independent Music Sceneでその名も高い15アーティストが競演
するフェスティバルです。DJやVJも腕を鳴らします。

さらに!雑貨、アクセサリー、CD、整体、etcのショップ
も充実カレーやオーガニックフード等、ケータリングもあり
屋外ステージはなんと無料で開放されます。
まったり&ハードに週末を楽しんでくれぇええい!

詳細は下記
「渋谷成層圏HP」
http://www.shibuya-stratosphere.com/

「渋谷成層圏mixiコミュ」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1237534


★★写真は中村瑠璃亜ちゃん。カワイイぜ。



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1511.Re: 渋谷成層圏Boot2開催!
名前:いかげそ 日付:1月12日(金) 21時42分
こんにちは。チケット、ローソンで買いました。
迷子にならないように頑張って行きます。
mixiにも載ってるのですね。

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1512.Re: 渋谷成層圏Boot2開催!
名前:のなかごくう 日付:1月12日(金) 22時3分
 私ゃ、オヤジ。渋谷なんてしりましぇーん。
入り時間は分かったけど、道もよぅ知りましぇん。mixiってのも知りましぇん。

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1513.Re: 渋谷成層圏Boot2開催!
名前:のなか悟空(福沢諭) 日付:1月15日(月) 8時43分
 45分じゃ叩き足りなかったなぁ。

 ところで、最前列の妙齢の女性の前に、シンバルスタンドを放り投げましたが、他意はありませんので念のため(笑)。臨在感を味わってもらうための手法です。ハイ。

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1514.Re: 渋谷成層圏Boot2開催!
名前:いかげそ 日付:1月15日(月) 10時15分
妙齢、、す、すみません。私のことでしょうか、。
言葉に出来ないくらい、大喜びでした。もう来るなといわれても、また行かせて頂きます。いつもながら最高です。

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1515.Re: 渋谷成層圏Boot2開催!
名前:のなか悟空(福沢諭) 日付:1月15日(月) 10時31分
そうみたいです。
昨夜はいつもより綺麗に見えましたが・・・。ま、照明が暗くてよく見えませんでしたけど。


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1516.Re: 渋谷成層圏Boot2開催!
名前:みわ 日付:1月15日(月) 14時20分
「悟空」ドラ、白い鉄板、ド肝ぬかれました!
ドラ大好きです。赤い「悟空」がかっこよかった〜
悟空さんはでっかいドラがすっごく似合いますね。
オレンジのニッカポッカ光ってましたよ〜
レーザー光線のように飛んできたスティックは、隣のERAッチが素早く拾って私に!
こんどサインしてください♪

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1517.Re: 渋谷成層圏Boot2開催!
名前:のなか悟空 日付:1月15日(月) 16時0分

そうかい?
ワシゃ外したのかと思ったぜ。だいたい大仕掛けをやると、ハズすのがワシの常だからね。サインどころか、オイラをア・ゲ・ル。





1510.連載していた10年ほど前の<リズム&ドラムマガジン>より 返信 引用

名前:のなかごくう 日付:1月12日(金) 20時46分

<くり貫くのが好きだねェ>

 先日、六本木のライブハウスで小山彰太氏と話した。20年ほど前、新宿のライブハウスに通っては氏のドラミングを最前列にいてコピーしていた話をし、ウガンダのくり貫きドラムの話を熱っぽく語った。彼は深く頷くと、さも思慮深げに言った。「40過ぎてイイのは鳥だけじゃない。ドラマーだってそうさ」「えっ、どーしてですか?」「だってシジュウカラって言うだろ」「・・・・」「それにしてもくり貫くのが好きだねェ」

 20年前は彼から学び、15年前は彼に並び、10年前は彼を追い越し、5年前は引き離したつもりになっていた。ところがその日の氏のドラミングは、オイラの遙か前方を走っていた・・・・。嗚々、小山センセイ、ス・テ・キ・・・
つづく…

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★以上が10年ほど前の連載記事の一部分である。ということはあれから10年が経過したちゅーことだ。果してオイラは上手くなったのか?

★来たるべきD-1ドラム選手権に、小山氏も出てくれる。
出場者の対戦は抽選によるので、オイラと小山氏が対戦する確率は10分の1だが、もし対戦した場合、果してドラム巧者で御大の域にある彼に勝てるのだろうか・・・?

★You Tube で有名ドラマーのドラムソロを見ると、あまりの速さに『こりゃダメだぁ・・・』と、泣きたくなってしまうほど落ち込んでしまうが、それも自分でドラムセットに向かうと忘れてしまう。
『だってTou Tubeは画素が低くて、スティックの軌跡やバスドラの軌跡が、見た目ほど速くないんじゃない?』と、自分に都合よく解釈してしまう。
『この調子なら小山氏にも勝てるかも?』
楽天的なオイラの脳裏に、そんな考えもよぎる。ま、そうでなきゃあ三流ドラマーが何十年も続けちゃあおられんわい。

★とゆーわけで、天気のいい今日、近所の原っぱで上半身裸になって、ひとりで盛り上がっていたオイラだが、果して4/8のドラム選手権では、順当に勝ち進んでいけるのだろうか・・・・?





1509.12/31の秋山と桜庭の試合 返信 引用

名前:のなかごくう 日付:1月12日(金) 10時29分

 2チャンネルで話題が取りざたされ、それがついにノーコンテストになった。

 秋山の立ち技に目覚ましい成長が伺えるのは、万人の認めることである。いや、それどころか堂々とした風格さえある。が---、2チャンネルで「ヌル山」とあだ名がついたほどの「すべる疑惑」。過去の柔道の試合でも「すべる疑惑」が、2チャンネルで取りざたされている。

 と、なれば計画的なものか・・・?
あの強さのウラにそういった疑惑は抱きたくは無いが、なんだかスッキリしない試合だった。

 そう思って何度も録画のDVD映像を見直した。
それでも秋山の優勢は否めない。彼の格闘かとしてのセンスには惚れ惚れする。が---、すべっちまっては桜庭得意の寝技の出る幕が無い。

 桜庭はこれまで幾多の試合で、殴られながらも寝技で反撃に転じ、勝利を手にしてきた。歴史と格闘技に「たら・れば」は無意味だが、今年もっとも楽しみにしていた試合だっただけに、「ヌル山」の行為は残念だ。

★写真は「世界不思議発見」のミステリー・ハンター、諸岡なほ子さん。




1508.サニーマレーのライブスケジュール変更 返信 引用

名前:のなかごくう 日付:1月12日(金) 10時13分

4/13(金)エアジン
4/14(土)ビットイン
4/15(日)小岩

 ドラムを3日連続で叩くというのも疲れるのだが、それはそれで本望である。が---、それに付随する雑用の方で疲れ果ててしまう可能性が高い。

@まずドラムセットを2台分ワシが運び、セットアップしなねばならないとゆうこと。準備だけならまだしも、叩き終わった後も2台分、片付けねばならないということ。もちろん運搬用の楽器車の駐車場への出し入れなどの雑用も付随する。

A言葉もろくに通じないサニーマレーの宿を確保し、送迎しなければならないこと。最後には成田空港への送りもある。
 
 ドラム演奏だけに集中したいのだが、なかなかそうもいかないようだ。だれかボランティアでやってくれる殊勝な人は居ないのだろうか?



1505.やっとみた初夢 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:1月8日(月) 14時0分

 ある男とK−1ルールで闘い、引き分けに終わった。彼のパンチをろくに受けずに、互角の試合運びが出来た。試合後にその男が元東洋太平洋ライト級王者坂本博之(36=12/6引退)だと初めて知った。その彼と互角に闘えたことに満足だった。

 夢、しかも初夢。今年の戦いの何を暗示するのだろうか。



1502.未明に突然の頭痛と嘔吐 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:1月6日(土) 19時6分

 長いことムリして生きてきたが、昨夜のようなことは初めての経験だった。

 未明、小便に起きた---。
立って小用をたしていると、突然の頭痛に襲われた。ま、貧血や車酔いの激しいヤツだ。それだけならいい。嘔吐感が激しく、小用のあと嘔吐した。が、胃は空っぽだった。

 経験上、体力の限界以上に走った陸上長距離の後、倒れ込んだ時の頭痛と嘔吐の症状と同じ。ドラムを体力の限界以上に叩いた時の、頭痛と嘔吐の症状にも似ている。

 だが、今朝未明には、ただ小用に起きて、用を足して立っていただけ。いったいナンなんだ?

ま、いい。人間トシをとればいろんなこともあろう。ここで言っておく。ワシのライブを聞いていないヤツは、今の内に聞いておけ。いつ、なにが起きるかワカラン。香典代わりにCD、DVD、なんでも買っておけ。今の内じゃ!!



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1503.Re: 未明に突然の頭痛と嘔吐
名前:yamazaki 日付:1月8日(月) 11時21分
体の頑丈な人が、かえって健康に無関心になり突然病気になる、という話は時々耳にします。
やはり一度大きい病院にいったほうがよろしいのではないかと思いますが。
早いうちにみつければ大したことにはなりません。
(と言いますか、あの大音響のドラムを時々聞きたいので)

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1504.Re: 未明に突然の頭痛と嘔吐
名前:のなか悟空 日付:1月8日(月) 13時35分

 アドバイス有難うございます。
ホントにあの時は死ぬかと思いました。でもその後、調子がいいのでもう忘れました。

 あの夜をクスリに、今後は夜中に『ガバッ!』とは起きずに、ゆったり起きることにしました。アタマの激痛はヤだし。それとトイレに拾ってきた電熱器を置き、急に冷えないようにしました。

★写真は『世界不思議発見』のリポーター、諸岡なほ子ちゃん。




1501.福袋 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:1月3日(水) 0時26分

 いつも正月になると思うのだが、デパートで売り出す福袋と、それに殺到する市民たち。

 いったい安いからだとか、得するかも?といっただけの理由で、中身が何であるかも知らないで、欲しいもののだろうか?オイラには全く理解できない。

 それこそ、いくらトクしたところで、自分に必要の無いものを買ってしまっては、それがブランド物であろうと、高価なものであろうと、無駄になるんじゃあるまいか?ワシには全くワカラン人種であり、異星人にさえ思えてくる。

 今、オイラがカネを出してまで欲しいものは----特には無い。食べたい物も特に無い(長崎チャンポンを7−8年も食べてないので、それを食べたいが)。ま、ライブの客が欲しいな。ドラマーとしても才能が欲しいな。

★中村瑠璃亜ちゃんの愛なら欲しいけど。



1500.タクアンを漬ける 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月28日(木) 13時21分

 生まれて初めて沢庵を漬ける。
ワシもいよいよ沢庵和尚の境地か、などと思ったりもするが、それにしては煩悩や怨念が多すぎる。

 ダイコンを自分で栽培し、自分で漬ける。そこに知らず知らずのうちに両親の後姿を追う自分があった。これもシャケが生まれた川を遡行するのに似た、回帰本能なのだろう。なぜだか心が落ち着く。

 味については全くワカラナイ。



1499.晴耕雨読 返信 引用

名前:のなか悟空/福沢諭 日付:12月26日(火) 12時39分

 晴れた日は適当に動き、こういった雨降りの日は、のーんびりと読書。これ理想なり。

★お気に入り女子アナ




1498.笑話=Kさんの責任能力の有無?/その14 返信 引用

名前:のなか悟空/福沢諭 日付:12月25日(月) 21時20分

 以前は中村敦夫、最近では安部総理にも似ていると言われて、気をよくしているKさん。その実、最近では<もの忘れ>がひどくなってしまっている。


<待ち合わせに来ず>
 昨日は秩父市にオークションで落札したピアノを取りに行くことになっていた。それで一昨日の夜、『明日の朝、7時から7時半の間に家に来てね』、ということで確認をとっていた。が----、当日の朝、待てども待てどもKさんは現れなかった・・・。

 そもそもKさんと我が家で待ち合わせをする場合、Kさんの家から我が家まで車で20−30分かかるため、『これから家を出るから』と、電話をくれるように何度も言ってある。そうすればオイラとしても準備の段取りがしやすいからだ。

 だが、Kさんがそうしたのは最初の1−2度。後は電話を全くくれず、突然来るか、『もうすぐ着くから』という連絡があるだけだ。
『もうすぐじゃ分からないよ。5分かい?10分かい?』
『さぁ・・、まぁ・・・』
という曖昧な返答しか返って来ない。こっちとしてはその時間によって、タバコを何本吸えるか、トイレに行くか、コーヒーは飲めるのか、車の暖機運転を開始するのか、などといろいろと段取りがあるのだ。

 そこで、『家を出る時に必ず電話頂戴よ。そうしないと困るよ!』と、強く言ったことがある。すると、『だって何時何分って、待ち合わせ時間を決めてるんだから、その時間に必ず行けばいいんだろ?だから電話しなくていいじゃないの。』と、決定打的な事を言われた。
 さもあらん。それはその通りである。だが・・・これまで何度といわず遅れて来ているからこそ、家を出る時に『今出るよ』と、連絡が欲しいのである。

 で---、昨日の朝の話にもどる。
オイラは朝6時には起き出し、朝食を済ませ、トイレにも行き、7時には車の暖機運転をして、Kさんの来るのを今か今かと待っていた。前の夜には地図帳に秩父の場所に×印を付け、拡大地図はPCで検索してプリントアウトもしてある。
 が・・・Kさんは7時半になっても、8時になっても、8時半になっても、9時になっても・・・来なかった。その間、何度かKさんのケータイに電話を入れたが、留守電になっている。

(まさか・・・あのKさんのデタラメ運転じゃ、事故では・・・?)
と最悪の事態を思い浮かべたりした。そんな時に限って、近所で救急車と、パトカーのサイレンが鳴っている。

 そして9時が過ぎ、9時半が過ぎた。
(やっぱり事故か・・・。殺したのか、殺されたのか・・・参ったなぁ)
この時点で秩父のピアノ引き取り先へ連絡を入れた。
『申し訳ありませんが、今日は相方が事故のようでして、引き取りは後日にさせてください。』
 オイラはガックリと落ち込んで、フテ寝。読書を始めた。朝の貴重な時間だ。7時から仕事でも何でもしていれば、2時間半あれば何でも出来たことだろうに・・・。


<午後1時に電話来る>
 離れのピアノ工房でピアノの整備をしていた午後の1時ごろ。事故を起こしていたとばっかり思っていたKさんから、電話が入った。
『もしもし野中クン?電話くれた?』
『あれっ?Kさん、交通事故でも起こしたんじゃないの?』
『なんで?』
『だって、今朝の7時から7時半に待ち合わせで、秩父にピアノ引き取りに行くことになっていたじゃん!』
『えっ、そう?今日だったの?』
『だって昨日の夜に確認の電話したじゃないの』
『おやっ?そうだっけなぁ・・・』

ということで、これからの高齢化社会、身近でいろんなことが起こるのだ。

★写真は美人女子アナ




1493.胸の痛み/2 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月21日(木) 8時46分

>>改めて○×(中央が無い)病院、受付に行った。

 その病院の受付カウンターでは、多忙そうに若い受付職員たちが立ち振る舞っている。待合室は順番待ちの患者で溢れていた。待つのは大嫌いなオイラでも、患者が多い=医療に信頼が置ける、くらいのことは分かる。

 受付で尋ねた。
『胸が痛いんだけど、レントゲン今出来る?』
『少々お待ちください』
若い男の事務員はテキパキと応対し、インターホンでレントゲンが今出来るかどうか問い合わせをした。
『はい、いま出来ます。少々お待ちください。待合室は第二になります』
オイラは受付カードを渡された。
(ほぅ・・・待合室が幾つかあるのかぁ)

 第二待合室に行く。
ここでも順番待ちの患者で溢れていた。
観察するに・・・看護士というのは、スカートではなく全員ズボンをはいている。ま、この方が活動的だし、男女の別も無くていいかも?でもこれで<白衣の天使>はなくなっちゃったワケだなぁ。

 しばらく待って問診、胸が痛いことを告げると、胸のCTを撮るらしい。
『カネはいくらくらいかかるんでしょうか?』
もしかすると、死ぬか生きるかという状況に立たされても、ケチなオイラは料金が心配になった。
『数千円だと思いますけど。』
『あっ、そう。じゃあ頼みます。』

 と、いうことで、もしかしたら肺気腫かガンの宣告を覚悟して、胸部のCTスキャンを受けた。

『どこにも問題は無いですねぇ。』
『えっ?だって春から時々胸が痛むんですよ。今だって痛いんだから・・・。』
『うーん、でも何も映ってないですよ。筋肉かスジじゃないですか?』
(もしかして・・・ピアノを運んで背中の内側の部分の筋肉でも痛めたのか?ま、いいや。)

 めでたく、問題なしのお墨付きを貰った。
料金のカウンターでは、タレントの<辺見エミリー>ようなルックスをした濃い目の化粧の若い受付嬢が、作り笑顔で清算をする。また別の若い受付嬢は車椅子の患者には、ひざ上スカートにもかかわらず、ちゃーんと2度も3度もヒザをついて、患者と同じ顔の高さにして、応対している。
(ううーん、教育されてるなぁ・・・病院も客あっての商売法人だからなあ。ま、ワシも悪い気はせぇへんが。)

 いずれにせよ○×中央病院と、○×病院では大違いだったという、一昨日の出来事。前者はいずれボツるだろう。

 で、オイラの病状だが相変わらず左胸の、背中側の内側が痛い。たんなる筋肉痛ならいいのだが、こんな体内の筋肉痛って味わったことないからなあ。



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1496.Re: 胸の痛み/2
名前:比国民 日付:12月22日(金) 21時55分
おいらも2週間ほど前から胸の裏が痛くて風邪を引いたのがきっかけで、ぜんそくの様になってしまった。医者を2.3件はしごしても,特に異常は無いという。月曜日咽喉科にいって決定的診断をしていただこうと思う。やはりこのところ腕から肩を使う仕事をしていたな。

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1497.Re: 胸の痛み/2
名前:のなか悟空 日付:12月23日(土) 1時13分

ま、若い時にムリして、突っ走ってきたので、部品もイカれてこようというもの。さて、タイヤかエンジンか、ラジエーターか?お互いに気になる、<お年頃>ですねぇ。




1495.コイツは昆虫か!! 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月21日(木) 19時20分
http://www.youtube.com/watch?v=_ehxkUVaWvI&mode=related&search=

手足の動き、特に足の連打はいったいナンナンダ!
やる気なくしまうぜ・・・。



1494.笑話=Kさんの責任能力の有無?/その13 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月21日(木) 18時37分

 以前は中村敦夫、最近では安部総理にも似ていると言われて、気をよくしているKさん。その実、ハンドルを握るととんでもないことをやらかすのが常である。テレビのニュースなどで、犯人の責任能力の有無が問題になるが、まさにKさんハンドルを握った時がそれ。


<午前中は迷い児>
 昨日の午前中のことだ---。
Kさんの客へピアノを売るというので同行。もちろん彼は1-2度行ったことがあるらしい。それなのにどうにも客の家を見つけられない。客の住所も電話番号も控えてあるのだが、遠慮しいのKさんは、客に電話してどのあたりに家があるのか聞くのがはばかられるらしい。

 車2台で行ったので、2台で当ても無く走り回ったところでしょうがない。仕方なくオイラはコンビニで待機。その間にKさんが客の家を捜すということになった。
 待つこと30分以上。
『あー、やっと見つけたよ。ここいらは分かり無くくてなぁ。また行けるかどうか自信ないよぅ。』

 そう言うKさんの車にオイラの車も続いた。
ところが迷路のような突き当り道路が多いためか、Kさんはまた迷っているらしい。またそういう時に限って、後続の車が来る。Kさん、右へ回ったかと思えば、またまたバック。優柔不断を絵に描いたような男が、道に迷うともうどーにもならない。右か?いや、左か?そのたびにフェイントにあって、オイラはブチ切れそうになる。後続車両にすればオイラよりももっと怒っているのだろう。

 やれやれ・・・なんどもあっちこっち頭を突っ込みながら、やっと客の家へ到着したのだが、よく回りを見渡せば幹線道路がすぐ近くに見える。
『Kさんよぅ、アレを目印に来ればすぐソバじゃん。』
『あっ、そーかぁ・・・』
やれやれ・・・。


<午後は電線を切って・・・>
 午後は廃棄するピアノを引き取りに---。
オイラの場合は、前もってネットで住居を探し、プリントアウトしているので、どこそこの何軒目、というところまで調べてある。

 そこでオイラは畑の中の近道を通って、先に客に挨拶に行くことにした。
『Kさん、客の家の前まで車を持って来ておいて。オレは客の家に挨拶に行っとくから。』
イヤな予感がしたが、Kさんに車を任せた。

 オイラが引き取りの段取りを下見していると、
『あ゛ーっ!タイヘンだぁ!』
K氏の声が聞こえた。客の前だ。出来るだけ平静を装ってKさんのところへ行ってみると・・・軽トラックの屋根が、低く渡した電線を引っ掛けて、切ってしまっている。

『野中クン、知らん振りして、逃げようぜ!』

事故ったバイクを置き去りにして逃走するほどのKさんだ。電線などは屁でもないらしい。
『ダメだよ。客に聞こえちゃってるよ。』

 而してオイラたちはピアノを運ぶのとは別の仕事が(東電へ連絡し詫びる)待っていたのであった。正直に東電に言えば、タダで済むこともあるのだ。


<そして今日もまた・・・>
 今日は自宅敷地内に設けた、仮設バラックのピアノ工房でオーバーホールをしていた。急遽Kさんから電話があり、彼は塗装をやると言う。ま、計画性の皆無なKさんにしては珍しいと歓迎した。

 ところが・・・何か工房の奥で悲鳴が聞こえた。
『あっちゃーっ!やっちゃったよぅ!』
なんだ?見れば塗装すべくピアノを動かそうとムリをしたのか、他のピアノにぶつけてキズをこさえてしまった。
『Kさんよぅ、修理に来て壊しちゃうなーにもならないじゃない。これがホントのマッチポンプだぜ、ったく・・・』

 呆れた口が塞がる間もなく・・・またまた工房の奥でドタバタやっている。
『どうしたの?』
『いやーっ、今度はペンキ缶こぼしちゃったよぅ!』
立付けは悪く、見てくれも良くは無いが、オイラにとっては新品の機材を揃えて、床も新品のベニヤ板を張ったばっかりだ。それに黒のペンキ缶がベットリとこぼれ、真新しいベニヤが黒々と染まっている。
『あーあ・・・』
オイラは開いた口をさらに開けて、ガックリうなだれた。



1488.直前予想=亀田のノックアウト勝ち 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月20日(水) 18時59分

TBSの裏工作で、亀だの勝ち。
しかもノックアウト勝ち。ランダエタにはチャンピオン級の裏金が渡っている。

こうすることで前回対戦の遺恨を解消し、亀田ストーリーをサクセスストリーに仕上げ、これからの対戦も弟たちの対戦も、ぜーんぶTBSが儲ける。

そして礼儀死ラズのバカ者たちが、もっともっと世の中に横行する。さらに勝ちさえすれば、それもヨシとする風潮をますます増幅させる。

以上がオイラの予想だが、亀には負けて欲しいね。

ま、ボクシングもエンターテイメントだし、金が動いてナンボの世界。そして世の中は資本主義。売れたもの、儲けた者勝ちとゆーコト。



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1489.Re: 直前予想=亀田のノックアウト勝ち
名前:のなか悟空 日付:12月20日(水) 19時8分
ダイキの直前予想。
相手はインドネシア人。ウラ金で勝つ。しかも1-2ラウンドでノックアウト。オヤジもウラは知らされて無い。亀ファミリーがテレビ局のピエロ。

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1490.Re: 直前予想=亀田のノックアウト勝ち
名前:のなか悟空 日付:12月20日(水) 19時19分
はい!せいかーい!!
インドネシア人のボクサーには闘志なし。相手のセコンドも笑っていた。ダミじゃ、こりゃ!!
ま、日本にカネ貰って来れて、いい年末ボーヘナスになったんじゃないの。

弟、下手な歌、うたってよ。
これって事前にマイクチェックだってやってるわけだよな。
この調子なら、兄の方も1−2ラウンドでKOだな。

もー、こりゃボクシングじゃなくて、マンガだな。

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1491.Re: 直前予想=亀田のノックアウト勝ち
名前:力持ちの管理人 日付:12月20日(水) 20時16分
4R終了。あれまっ!
亀、上手くなってるわ!

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1492.Re: 直前予想=亀田のノックアウト勝ち
名前:力持ちの管理人 日付:12月20日(水) 20時47分
カメ判定勝ち。
オイラの予想とは違ったが、カメ勝ち。カメ意外に努力しとったな。ボクシング上手くなっとるわ。



1487.胸の痛み/1 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月19日(火) 20時6分

<胸の痛みで病院へ>
 春から左胸が痛む。春の健康診断では肺は問題無かった。それでもずっと定期的に胸が痛んでいる----。

1日3−4箱吸っているタバコもツケがついに来たか・・・。昨夜ワイフに言った。
『もしかしたら長くねぇかも知れん。オレの死は誰にも言うな。趣向の変わった衣類やアクセサリー類、アダルトビデオ等は、全部弟子のクラッシーにやれ。ドラム類は子供が使うようなら、とっておけ。余計なものは明日から廃棄か焼却処分する。』

 半世紀以上、貧しいながらも好き勝手に生きてきた。思い残すことは無い。ある程度の病名宣告を覚悟で、市名を冠する○×中央病院に行った。

『おやっ?』
4階建ての病院だが、オイラは患者の6番目。駐車場には車がたったの2台。患者は全てが高齢者ばかり。どこが悪いというのではなく、加齢でなんとなくどこかが故障しているような、暇そうな婆さんばかり。病院の受付けも年増が2人。待合室に出ている医師のローテーションを見ると、院長とあと1人だけ。看護婦もあまり見かけない。まるで時間の止まったような、○×中央病院だ。

 30分ほどで名前を呼ばれた---。
『胸が痛くてしょうがないですが・・・。タバコは日に3-4箱吸っています』
『タバコは身体によくないよ。云々・・・』
70才をとっくに過ぎたような老医師は、つぶやくようにそういうとタバコによる弊害を表わした表を、幾枚かオイラに見せて説明した。
『だから、きょうびメタボリックシンドロームも盛んに言われてるよね。体重は何キロ?身長は?』


 そこで彼は身長から体重を引き算をして、
『ううーんと、あと○キロ減らさなきゃあダメだな。糖尿も怖いからねぇ。』
ここまで5分以上は経っている。ここで短気なオイラは言った。
『センセイ、きょうびネットで情報は何でも分かるから、そんなこたぁ分かってるんですよ。だから体重は8キロも減らしましたよ。これ以上減らせば、北風で飛んじゃうよ。そうじゃなくてぇ、今、左胸の内部が痛いんですよ。鈍痛なんですよ!これを診て欲しいんですよ。』

ここで年増の看護婦がオイラに助け舟を出した。
『院長、患者さんは胸が痛いんだって!じゃ血圧測りますよ。』
『ああ。』
院長と呼ばれる老人は力なく同意しながらも、抗うように太りすぎとタバコの吸い過ぎについて講釈を続けた。
そこでまたオイラ。
『センセイ。そんなことは知ってるんですよ。ボクは今、胸が痛いの。原因は何か
知りたいんですよ。』
いっそのこと診断代を払うのをやめようかという思いが脳裏を掠めたが、既に保険証を渡してある。
(ま、いいか・・・)

 ここでまた年増の看護婦が助け舟を出した。
『院長、心電図撮りますよ!』
『ああ・・』
もう半分ボケボケの飾りの院長は力なく返事した。



<心電図とレントゲン>
 心電図をとってくれたのは、年増も年増、腰が『く』の字にの曲がった老婆の看護婦だ。オイラの衣類を脱いだ場所と違うところに、オイラの時計を外して、ぜんぜん別の離れた所へ置いた。安物だからいいものの、(このオババ、絶対忘れるぞ)。

 心電図は異常なし。案の定、老婆はオイラの時計を外したことさえも忘れていた(ったく・・・トホホな病院だぜ)。そして再び、院長の前へ座る。
『心電図は問題ないけどねぇ、キミぃ、タバコは身体によくないんだよ云々・・・』
『それは分かっています(キッパシ)!。それでどこが悪いんですか?胸のレントゲンとって見てください。』

 そこで看護婦が発言。
『今日はレントゲンの医師が休みなんですよ。受付で聞いて無いですか?』
『初耳だよ。レントゲンが休みだったら来なかったのに・・・』
早速、看護婦が受付のオバサンを叱責している声が聞こえた。

 ここで老院長、
『じゃあレントゲン、ワシが撮ろう。』
『センセイ、やめてくださいよ。まだ器械が温まってませんよ!』
『大丈夫。出来るさ。ワシがやる』
『センセイ、やめてくださいってば!ダメですよ!』
老看護婦が老医師の後を追いかけた。おそらく院長ドノ、検査技師の資格が無いと見た。オイラだって無資格技師から妙なX線かガンマ線か知らんが、当てられたらタマラナイ。

『いいよ、いいですよ。やんなくて。また来るから!』
『いいや、ワシがやる。』
だが老医師は先に立って歩きだした。
『センセイ!やめて、やめてください!!』
また老看護婦がヒステリックに叫んだ。


『もういいよ。また来るから。まったく、あのセンセイが病院に行ったほうがいいんじゃないの?』
そう言って○×中央病院と病院名を冠した、ボケ病院を退出した。診察代金1200円なり。時間とカネの無駄だった。心電図なんて、脈拍を自分で測れば不規則かどうかは分かるさ。速度のプロだものよ。

で・・・改めて○×(中央が無い)病院、受付に行った。
まだ胸が痛い・・・。



1484.オヤジのぼやき 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月17日(日) 9時29分

★クリスマス 馬鹿者どもの 宴かな

 地球温暖化に警鐘を鳴らし、京都議定書を声高に叫んでいる。2050年には北極の氷も全て溶けてしまうという。

 なのにクリスチャンの国でも無いのに、街に彩られたイルミネーションはいったい何なんだ!ワシの理解の外にある。バカ者どもの宴にオヤジは歯軋りをしている。



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1485.Re: オヤジのぼやき
名前:ウズラちゃん 日付:12月17日(日) 17時33分
先生、お久し振りです。僕の近辺でも少数派ですが、イルミネーションでギラギラにしている家が有ります。ここ数年この時期になると「バカだなぁ〜。」と独り言を言ってしまいます。僕が子供の時にはそう言うおバカさんは居なかったのですが、どこから出てきたのでしょうか?今年はもう遅いので、来年僕も対抗して、日の丸のイルミネーションを作ってギラギラさせようかと計画しております。

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1486.Re: オヤジのぼやき
名前:のなか悟空 日付:12月17日(日) 18時33分

ワシもいずれは二種免許を生かす時が来るんだろうが、客を殺さねばいいがと、今から心配してるよ。





1482.笑話=27年も一緒にやれば息もピッタシ?/その12 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月14日(木) 19時42分

 以前は中村敦夫、最近では安部総理にも似ていると言われて、気をよくしているKさん。だが知り合って27年、Kさんとオイラは一心同体?息は全く合わないのであった。


<必ず言う、『ちょ、ちょっと待って!』>
Kさんは何十年も一匹狼で生きてきた。だから他人と息を合わせたり、チームワークや協調性はまるで備わってない。全くチームワークを嫌うオイラに言われるのだから、Kさんの程度も理解できようというものだ。

 ピアノは重い。軽いものでも180キロ、重いものは250キロほどか。それを2人で持ち上げるには、息が合わなければ持ち上げることは出来ない。

 自衛隊では大きな物を持ち上げる時には、よくやった。
『あーげ!1、2、』『おーけ!1、2、』
こうすれば何十人いても、重いボートでも、電柱でも、持ち上げられたりするのだ。

 これをピアノを持ち上げる時、Kさんとやる----。
『せーの!』
するとどーだ!
『ちょ、ちょっと待って!』
と、必ず言うのである。そこでオイラは、ガクッ・・・と来てしまうのである。
 写真撮影の時、『ハイ、チーズ』と決めている時、必ず、そう必ず、『あっ、スイッチオンにするの忘れてた!』という輩がいる。そこで肩透かしを食らう感覚、それと同じなのである。

 そうかと思うと、Kさん側が勝手にググッと持ち上がる。Kさんにはチームワークというものが全く欠如しているから、掛け声をかけずに1人で勝手に持ち上げてしまうのだ。そこで慌ててオイラも持ち上げる-----こうなると、お互いに別々に200キロを持ち上げることになるから、2人同時に持ち上げるよりははるかに重い。疲れもひとしおなのである。

 やれやれ・・・オイラの苦悶は続く。
それでも来春、D-1の優勝商品にナイロビのオープンチケットを出し、その1週間後にはサニーマレーを招聘する。稼がにゃならん。稼がにゃならんのだ。

★写真は中村瑠璃亜ちゃん。
 



1480.D-1ドラム選手権/副島輝人氏談 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月13日(水) 19時53分

 野中悟空が、2007年4月8日に新宿ピットインで『D-1』というイベントを開く。K-1やF-1になぞらえての『D-1』である。要は、誰が一番大きな音で、速く叩きまくるかという闘いのイベントだ。出演対象は若手(全くの無名でもいい)ミュージシャンで、いま参加者を募っている。優勝者にはアフリカ行きの往復航空券が授与されるという。私は、野中に審査員の一人を依頼されて引き受けた。

 バカデカイ音でガムシャラに叩きまくることだけがドラミングではないことは、百も承知している。しかし、一人のドラマーの卵が、まれて初めてドラムセットを前にしてドラムチェアーに座り、スティックを握った時に「とにかく出来るだけの大音響で、誰よりも素早く叩こう」と思わない者はいないだろう。フレーズや音色、グループのサウンド・バランス等はその後の話だ。ドラマーの初心、《原点》である。いや、ドラムに限らず、サックスでも何でも同じだろう。

 ジャズの祖と云われるトランペッターのバデイ・ボールデンの名は今日まで残っているが、彼は広い湖の此岸から遠い対岸までのラッパの音を聴かせた唯一の男として知られたのが出発点だったという。当時のマーディグラの祭では、山車の上にトランペッターを乗せて市内をねり廻ったが、狭い道の両方から山車が入ってきてかち合うと、双方のトランペッターがバトルを行い、どちらが大きな音量で、早いフレーズで、またどれだけの高音が吹けるかを競い、負けた方はバックして道を譲らなければならなかった。バディ・ボールデンの乗った山車は、連戦連勝だったという。そしてジャズには昔からドラムバトルというものもあった。

 ドラマーは、特に音の大きさを意識するようだ。アート・ブレイキーは彼の演奏を「ナイヤガラ瀑布」と呼ばれて喜んだ。ジョージ川は、彼の子供の名前に「雷」の字をつけた。彼はコンサート・ツァーで船に乗った時、頭のすぐ上で汽笛がブオーと大音響で鳴るのを聴いてメンバーだったテナーサックスの中村誠一に「おい、誠一。あの音を出せ」と云ったと中村に聞いたことがある。こうした感覚は、アコースティックの楽器を手にする者の特権だろう。

「我こそは」とか「腕に覚えがある」と自負をもつドラマーが『D-1』の場に参加して、熱いバトルが繰り広げられることを期待している。その中から必ず明日を担うミュージシャンが出現するのだろうから。


(ジャズ評論家 : 副島輝人)




1479.D-1ドラム選手権応募 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月13日(水) 12時36分

はじめまして!
ホームページを拝見してメールいたします。
僕は茨城県つくば市在住の26歳ドラマー弓座(ユミザ)と申します。
まだまだ未熟者ではありますがお手合わせ願いたくメールいたします。
参考までに僕のHPですが、ライブでのドラムソロが試聴できます。

http://hp9.0zero.jp/172/FLARE/

よろしくお願いいたします。

★大歓迎。対戦がタノシミだぜ。




1478.笑話=そろそろオレに貸してくれてもいいんじゃないの?/その11 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月12日(火) 18時42分

 以前は中村敦夫、最近では安部総理にも似ていると言われて、気をよくしているKさん。だが知り合って25年以上、Kさんの口から女の話やスケベに話が出たことは無かった。


<年に一度のソープ>
 Kさんはウシのように力が強い−−−。だから一緒にピアノ運びも出来る。だが・・・その体力を夜の方には使わないのだろうか?去年の年末のことだった。
「オレもさ、しばらく使ってないから、使えるかどうかソープに行ってみたんだよ。そしたらちゃんと使えたんで安心したよ」
と、58歳のKさん。
「えっ?じゃあたったの年に1回ってこと?」
「うん、まぁ・・・」
といつもの答え。


<そろそろオレのモノになったらどーだい?>
 ところでKさんは電話をする時の声が裏返る。
「エ、エエ。そうですけど」
「あ、あのデスねぇ、エ、エエ、それがですねぇ」
と、会話の声がオカマちゃんのように、裏返ってしまうのである。そこでオイラがジャスチャーを交えて突っ込む。

「よぅ、もしかしてkさんてアレじゃねぇの?」
「ち、ちがうよぅ!」
オイラは運転している片手を、助手席に座っているKさんの太ももの上にそっと置く。
「や、やめてくれよぅ!!」
Kさんはまるで身体に電気が走ったかのように、大げさに身体を引く。
「ほんと?そろそろハッキリ言ってくれてもいいんじゃないの?オレに掘られたいと思ってんじゃないの?」
「ヤ、ヤだよぅ!そんなこと!!」
Kさんは年甲斐も無く慌てふためく。


<唇には過敏?>
 こんなKさんは、同姓の唇には敏感だ。
寒くなってくると運転をしながら、唇にリップクリームを塗ることが何度もある。そこでKさんが唇に過敏なのを知っているオイラは、わざとリップを塗った唇を見せる。

「やめろ、やめてくれよぅ!」
そこでオイラは追い打ちをかける。唇を嘗め回して見せるのだ。
「やめろょ!やめてくれよぅ!お願い!!」
ここでもKさんの声が裏返ってしまうのである。




1477.笑えない話=男は黙って・・・/その11 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月11日(月) 20時5分

 以前は中村敦夫、最近では安部総理にも似ていると言われて、気をよくしているKさん。その実、常軌を逸した優柔不断な男で、しかも絶対にNOと言えない男だった。

<婿養子に行った結果・・・>
 Kさんは昔々、養子に行った経験があると言う−−−。
Kさんは工業高校卒、相手は音大出のお嬢様だったらしい。義理の父は既に無く、義理の母親が家庭での発言権を握っていたらしい。

 その義母は事あるごとに娘の音大出を鼻にかけた発言をし、工高卒のKさんを侮蔑していたというのだ。ま、並外れた優柔不断で、イエスともノーも言えないKさんは、ウンともスンとさえも、よぅ言わん。何を言われても『ええ、まぁ・・・』と答えていたに違いない。こう推測するのも、オイラとの会話の中でも9割がたは『う・・・ん。まぁ・・・』だからだ。

 そのKさんは強すぎる義母と嫁に嫌気が差して、家を出た。いや、家を出たというのではなく、帰らなくなってしまったらしい。結婚期間の詳細は知らないが、20代の頃のごくごく短期間だったらしい。


<最近お見合いを・・・>
 以来、ずーっと独身を続けてきたKさんだが、ごくごく最近、共通の知人を介してお見合いをしたらしい。

 最初の電話の印象では、声がしわがれていて婆くさかったが、(ま、声だけしわがれている場合もあるべ)と、どこかの飯屋で会ったらしい。このとき仲立ちした知人はおらず、2人だけだった。

 相手のババアは、もとい!女性は58歳。数年前に離婚していて、現在は20代半ばを過ぎた手の離れた息子が2人いるということらしい。
「なに!?ご、ごじゅう、はちぃ〜?」
オイラは絶句。
「それで?少しは美形だとかなんとか、いいところはあるわけ?」
「いや、それがね。普通のオバサンさ。それはいいんだけど、一度もニコリともしないんだよ・・・」

「なんじゃそりゃあ?ババアでしかも美形でもない。しかも愛嬌のカケラもないのかい?」
「う・・・ん。まぁ・・・」
「で?それからは?」
「ぜんぜん連絡して無いよ」

 ま、そりゃあそうだろう。Kさんが自分から積極的に連絡するような男なら、そこそこルックスもいいし、パッと見は頭もよさそうだし、清潔そうに見える。これまで独身でいるワケがないのである。

 


1476.笑話=不精がたたって口座がカラに。/その10 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月10日(日) 20時2分

 以前は中村敦夫、最近では安部総理にも似ていると言われて、気をよくしているKさん。その実、人の良さは神か仏にさえ例えられる=パート2

<請求書を依頼される>
 Kさんが下請けで補修をしている取引会社は3つあった。
そのいずれもが、月末〆の翌々月の15日払いだ。月末になるとKさんは取引会社に請求書を出しているのらしいが、それが入金されているかどうかは・・・これまでのKさんの笑い話から、かれがどーしょうもないほど不精なのを知っているはず・・・確認していない。

 たまたまケータイが停まったりして、はじめて相手会社からの入金が遅れていることに気づく、というスタイルで生きてきているのである。

 ある時Kさんに頼まれた。
『野中君、取引会社がもう半年ほど入金してくれてないようなんだけど、請求書を書いて欲しいんだよ。ついでに脅し文句も入れてくれよ』
そう言われたので、請求書を書き、ついでに『もし振込みが無い場合は法定利息が発生します。』と、少々キツク書いた。

 それからしばらくしてKさんが慌てふためいて言ってきた。
『会社は毎月振り込んでたらしいんだよ。オレの口座はあることでまとめて引き落としされたのがあったんで、残高が少なくなってたんだよ。すっかり忘れていたよ。しまったなぁ・・・』
『あぁそうだったんだ。そいで通帳記入っていつもしてるの?』
『いいや。そんなの面倒くさくてぜーんぜしてないよ。』
『じゃあ振り込まれて無かったってのは?』
『うん。そんな感じがしたんだよ。請求書出したおかげで、仕事来なくなっちゃったよぅ』
『ま、そりゃあしょーがないわな。これをクスリに通帳記入をマメにするんだね』

 

<取引会社の倒産で80万円泣き寝入り>
 汗水たらしてやった仕事しても、不精で通帳記入をしないばかりに取引先を無くしてしまったKさん。それでも相変わらず通帳記入をしなかった。おかげで報酬を貰えないまま、相手が倒産直前で80万円も泣き寝入りになった。

 いつものようにケータイが停まって預金残高がなくなったのに気づいたが、それでも通帳記入をしなかった。だが流石に残高とカネの流れを不思議に思ったのか、通帳記入をしてみたが、長期間記入しなかったので明細が無く、まとめて記入されているので全くわからない。とにかくカネが無いということだけは理解したらしい。

 それで取引相手に当たってみたところ、上得意だったはずの会社が負債を1億円も抱えたまま、借金の返済の見込みが全く無くなってしまった状態でいるらしい。

『だからさぁ、頼むよKさん。1億も借金背負っちゃったからさぁ。80万円は今すぐはムリなんだよ。他にも何百万円も返さなきゃならない会社も幾つもあるしさ。Kさんには返せるようになったらボチボチ返すからさぁ』と、社長に泣きつかれてしまったらしい。
『もう貰うの諦めたよ』
とポツリとKさん。

『だからさ、仕事は今日して今日汗流したわけだ。今日高速代もガソリン代も使ったんだから、今日貰わなきゃあ。そうでしょ?1ヶ月半遅れなんて、オレだったら馬鹿馬鹿しくて屁もでねぇよ。』
『うん・・・』

うつろな同意はするものの、それでも並外れて不精なKさんは通帳記入はしないのである。いや、もうする必要は無い。残高は無いのだから・・・。





1475.マサ斉藤 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月9日(土) 20時48分
http://www.youtube.com/watch?v=zFLxyrxPs10

いったいどーしたんだ!?



1474.笑話=まるで仏様?のKさん。人の良過ぎるのかバカなのか?/その9 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月9日(土) 17時44分

 以前は中村敦夫、最近では安部総理にも似ていると言われて、気をよくしているKさん。その実、人の良さは神か仏にさえ例えられる。

 いつものようにKさんと2人で軽トラに相乗りしていると、Kさんのケータイが鳴った。
『エエ、それなら7000円か8000円か、現物を見てみないとハッキリ言えないんですけども・・・』
『エエ、そうです。今日終わったら伺って下見に伺いますので・・・。エエ。』

 Kさんは電話での返事は『ハイ』ではなく、まるでアフリカ東部のスワヒリ語かマサイ族かのように、『エエ』と返事をする。
『Kさん、補修の見積もりかい?』
『そうなんだよ。現物を見てみないと7000円って言っていいか、8000円って言っていいか分かんないんだよ。』

『で?どこまで下見に行くんだい?』
『蕨だよ。』
『蕨って?アンタここをどこだと思ってるんだい?蓮田だよ。蓮田から蕨までって、17号バイパスで行ってもラクに1時間以上はかかるぜ。夕方なら1時間半かかっちまうかも?往復で2時間から3時間。そいでガソリン代だってかかるわけだ。しかもそれを1000円の違いのためにわざわざ行って見るってのは、割りに合わねぇぜ。』
押しの強いオイラは一気にまくし立てる。

『だったら最初は8000円ってことを言っといて、もしラクの補修が出来たなら、思ったより速く出来ましたので、ということで7000円にすれば、相手だって喜ぶだろうによぅ。』
『ま、そうだけどね・・・。』

 安部総理に似ている割には、『押し』というものがまるで無く、優柔不断と人のいいのを絵にかいたようなKさんは、いつもこうった仕事をしている。多忙だ多忙だと言いながら、バカバカしいほどの非合理的な仕事を請け負っているのである。

 しかも先日は80万円もの仕事代を貰えず相手が倒産。それでも取り立ての一つも出来ないKさんなのであった・・・。




1473.笑話=まるで縄文人?ポラドイロカメラ専門のKさん・・・/その8 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月9日(土) 8時0分

 最近では安部総理にも似ていると言われて、気をよくしているKさん。そのせいか黙っていても理知的な風貌で、清潔感の漂う二枚目風だが、デジカメやPCは全くダメ。いまだにポラドイロカメラを愛用していたのだが・・・。

 Kさんは家具の補修やピアノの補修を生業としているので、依頼主に料金を請求するさいに提出者として、「補修前」と「補修後」の証拠写真が必要になってくる。

 そこでKさんはもっぱらポラロイド写真を長いこと使用していたのだが、このところ電器店に行っても、写真屋に行っても、そのフィルムが無いと嘆いている。
『コジマ電器の店舗に何軒かいったんだけど、どこにも置いて無いんだよなぁ・・・』
『Kさんよぅ、きょうびピントの合わないポラロイドなんて誰も使っちゃいないよ。まるで縄文人じゃん。』
『・・・』

 実はKさんは2年ほど前、オイラのアドバイスでデジカメを買ったのだ。たが元より不精でものぐさな彼は、説明書を読むのが面倒でほったらかしているうち、そのデジカメは自宅のゴミの山の中へ埋もれてしまい、どこにあるのか全く分からなくなったと言うのだ。

 だが、ポラを使えないとなると、デジカメを買うっきゃない。これも時代の趨勢というものだ。
『いやぁ、安かったよ。3万もしないでデジカメとプリンターを買えたよ。』
あたかも儲け物をしたかのようなKさん。

『で?説明書は読んだの?』
『まだだよ。面倒くさくてね。』
まだデジカメは購入したダンボール箱に入ったまんまらしい。




1472.D-1に関しての問い合わせ。 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月8日(金) 6時43分

★埼玉の某クンから問い合わせアリ。

D−1のオーディションを受けさせていただきたいと思っています。動機としてはいくつかありますが、小山彰太さんのファンなのでこの機会を逃したら(彰太さんが出場できないとしても)なかなか挑戦できる機会がないので自分を奮い立たせる意味も含め応募する事を決めました。もちろんもし出場できたら相手が誰であろうと刺し違える覚悟でいきます。

只現在決まっている僕のライブがジャズスタンダードのみのライブなのですが、未熟者のためこの枠組みの中での悟空さんに対してのドラムのアピールでは自分として不本意です(それじゃいけないと思っていますが・・)
又、現在運転ができないのでセットを運べないのでゲリラ的な行為もできません。
ただ、手だけで持っていけるスネアやシンバルだけでも自分なりにはセットがある状況と同次元での演奏はできると思っています(根拠はありませんが)
お聞きしたいと思った事はテープやMDの音源の応募はできないかということです。DVDでなければいけないのでしょうか?

★意気に感じて、我々のライブに呼び2ドラムでやれるよう検討中!



1471.笑話=超法規の道交法の結果、潰したり潰されたり・・・/その7 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月7日(木) 20時43分

 木枯し紋次郎こと、中村敦夫と安部総理に似ているKさん。だがKさんの道路交通法は超法規。この話題のパート2。

<東名高速での大事故>
 何年か前、Kさんは東名を走行中、例によって落ち着かないよそ見運転をしていたらしい。静岡かどこかで海とミカン畑に見とれていたと言うのだ。

 すると突然中央分離帯にぶつかって記憶が途切れたらしい。気が付くと、頭から大量出血し救急車で運ばれていたと言う。いずれにせよ命あってのモノダネ。単独自損事故で不幸中の幸いだった。もちろん車はオシャカ。
 こういったことにもめげず、今日も明日も、そして明後日も、Kさんが交通事故で死ぬまで、危険運転は続くのである。


<Kさんの車の寿命>
 Kさんの車は、だいたい2年でオシマイ。どうしてかって?事故で潰してしまうことが多いからだ。その理由は前回述べた。ついこの前も東京外環で高速走行中、オートマのギヤをバックに入れ、ギヤを壊してしまった。

 ふつうなら走行中にはバックギヤには入らないと思うし、本人もバックに入れた記憶がないとは言うものの、Kさんは運転席の自分が座るスペース以外は、倉庫かゴミ箱のように物を積み上げた、ゴッチャゴチャのゴミ箱状態。それが走行中に崩れ落ちて勝手にギヤが入ってしまったらしい。当然車はオシャカ。で、車の買い替え。
 こういったことは日常茶飯事。だいたい中古で買っても次の車検まで車が持つか持たないか半々である。

 駐車場に出入りするたびに前後をぶつける。だから彼の車の前後はボコボコだ。Kさんの運転でピアノの配送をする時、道を間違えていったんどこかの駐車場で反転する時がある。そういったとき後ろの車にボコッ!とぶつけ、『さっさとずらかろうぜ!』と、逃走するのはいつものことである。それがシートを被った高級車かなにかになると、当て逃げされた本人は後でさぞかし怒るだろうと、申し訳なく思うのである。


<当て逃げのツケは?>
 何年か前、Kさんはバイクの年寄りとぶつかったらしい。見ていないのでどちらが悪いかは知らないが、Kさんは倒れている年寄りのところへ行き、『大丈夫ですか?』と声をかけたらしい。
すると年よりは、『大丈夫じゃねぇから倒れてんだよ!おおっ、いてててて!』と、怒ったと言う。

 その返事にキレてしまったKさんだが、顔に出さないところが安部総理に似ているゆえんだ。
『じゃ車を道路の端に寄せますから』
と言い残し、とっととズラかってしまったと言う。

『Kさん、それじゃひき逃げだよぅ!指名手配されちゃうぜ!』
『あっ、そう?』
Kさんはどこ吹く風、罪の意識の片鱗も無いのであった。

 それがたたったのか、その後Kさんはヤクザ者にオカマを掘られた。相手は住所不定。修理代を請求しようにも、どうにもならず泣き寝入りをしたのである。ここでまた車を買い替え。

 また今年の夏、仕事を終えてサウナへ行き、ピールを飲んでの帰宅途中、T字路で脇から来た車に車の横へぶつけられた。Kさんは相手が出てくるものだと思って車から降りたらしい。ところが相手は降りて来ず、そのまま猛スピードで逃走したという。
『なんで追っかけなかったの?』
『だってオレ飲酒運転だから、スピード違反と飲酒で捕まっちゃうよぅ。』
さもあらん。

 Kさんは所轄の警察署へ被害届けを出したが、未だになんの進展も無いという。ところで夏にぶつけられた車も、今は別のことでぶつけて代が代わっている。Kさんがいつも買っている中古屋さんにとっては、特上の客であろう。



1470.ドーハの悲劇2 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月7日(木) 19時57分

 悲劇でもなんでもねぇっつーの。単にレベルが低くて、弱いだけ。しょせん島国で茶髪にして、J1だのJ2だの言ってりゃいいっつーの。世界じゃJ5くらいだけどさ(笑)。己を知るべし。




1455.12/29ビンスパークのライブ 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月1日(金) 10時28分
 TSUNAMIでの西荻ビンスパークのライブ。
これまで10回ほどか?1年半ほどライブを続けている。このところジンコク(人間国宝)でのライブは客の出足が細々だし、ライブを続けていく精神力が心細くなってしまう状況だった。
 12/29のライブも最初のバンドで客1人。2番目のバンドで客2−3人。ガックリと黄昏ていたのだが、我々のやる頃になって、一応ライブとしての格好がつくギリギリの程度に客が来てくれて、とりあえず一安心。
 そういったこともあってか、メンバーの心の中の暗雲が去ったのか、それともお調子者揃いなのか、ナカナカいい感じで演奏が展開していった。オイラの主観だが、これまでの演奏の中でメンバー同士の阿吽(あうん)の呼吸が、最も自然に上手くいったケースではないかと思われる。
 演奏者がキモチ良ければ、客だ気持ちいいのは当たり前。ハッピーな雰囲気は客にも伝染するからだ。

<悟空的先見の明?!>
 2番目にやったドラムとベースのデュオ。
彼らを聞くのは2度目だが、テクニックに裏づけされたうえ、クオリティーが高い。将来きっと有名になるはずだ。あれで変拍子に満ちたリフを記憶できるメロ楽器が入れば、観客はギョッ!とするはずだ。

★いい汗を かいてフラフラ いいライブ★


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1469.Re: 12/29ビンスパークのライブ
名前:のなか悟空/福沢諭 日付:12月7日(木) 19時53分

この対バンのドラマーがD−1出場に意思表明。これでますます混乱を極めるぜ。健闘を祈る!

★シブケン(渋谷賢一)
ドラムとベースのデュオ「色張片(いろはるかた)」のドラマー
徹底したクラッシックのルーディメントに裏付けされたテクニックは脅威だ。



1468.笑話=なぜだか絶対に免許証を持って歩かないKさん/その6 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月6日(水) 20時12分

 木枯し紋次郎こと、中村敦夫と安部総理に似ているKさん。だがKさんの道路交通法は一般の我々とはチト違う---。今日はこの話題について触れてみよう。

@片時も落ち着かない。
A絶対に免許証を持って歩かないこと。
B赤信号で突進すること。
C運転中にケータイで喋り、しかも右手で左耳に当てて喋る。

<@片時も落ち着かない>
 Kさんはハンドルを握っている時、片時も落ち着かない。例によって耳をかく。耳掻きで鼻くそをほじる。何度も使った紙で鼻をかむ。片手でポケットやズダ袋の中を探し物をする。前方を見て運転するのと、よそ見しているのは半々といったところ。


<A絶対に免許証を持って歩かないこと>
 Kさんは意地なのか、ポリシーなのか、絶対に免許証を携行しない−−−あるとき千葉の田舎で、Kさんがシートベルトをしていなかったため警察に停められた。だが免許証を携帯してなかったため、本人確認にはひどく手間取った。
 
 というのもKさんは独身のため、住所や本人確認のために自宅に電話をしても誰も出れないからだ。したがって警察としては、ウラを取れるまでは開放してはくれない。そこでオイラが自分の免許証を提示して、Kさんの身元を保証したのである。

 そういったことがあったとしても、いまだにKさんは免許不携帯のままである。それはそれで軽微な罰金だけで、減点にならないから構わないらしい。忘れんぼのKさんとしては免許証を紛失することの方が重要らしい。なんだかへん?


<B赤信号で突進すること>
 黄色信号を見たとたん反射的にアクセルを踏み込むドライバーは多いが、信号が赤なにってもまだ突進する輩がいる。他ならぬKさんである。そんな時、オイラは助手席で縮み上がる。

 例えば急いでいるドライバーが、交差点の別の側にいたとしよう。こっちは赤でも進め、相手は青だから当然進入してくる。そんな場合、我々の軽トラックがトラックなどと出会い頭にぶつかってしまえば、ペチャンコになってしまうのは想像に難くない。まんいち死ななかったとしても、軽トラでは足を潰されてしう。

 そこでオイラはKさんがハンドルを握る場合は、万一に備え助手席でバイクのヘルメットを被る事にしている。それも半キャップではなく、フルフェイス型のものだ。それだとタバコをするのに不自由するが、ま、生きるためには仕方ないと諦めている。


<C運転中にケータイで喋り、しかも右手で左耳に当てて喋る>
 Kさんのケータイはひっきりなしに鳴る−−−。
しかも人のいいKさんを当て込んで、電話代を払いたくないのかワン切りが多い。
『そんなヤツにリダイヤルすることないよ。ばかばかしいじゃないか』そう言っても、律儀なKさんはリダイヤルするのである。

 ところがその電話の仕方がまたアブナイ。
右耳では電話を聞きにくいらしく、右手で左耳に当てて喋る。左手はというとギヤチェンジで始終使うからだ。

 笑えるのがこの状態で電話のメモを取る場合−−−。
左肩と左のアゴでケータイの小さな受話器を挟み、左手で適当な紙の切れ端を持ち、右手でメモを取るのだ。それが交差点などではギヤチャンジが加わるから、ほんとに忙しい。こっちはハラハラ。まるでサーカスだ。

 ということで、今回はこれまで。
続きはKさん得意の『車つぶし』と、『当て逃げ』と、『当て逃げられ』のハナシ。



1467.笑話=なぜだかいつも臭うKさん/その5 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月5日(火) 19時6分

 いっけん中村敦夫か安部総理にも似ているKさん。そのせいか黙っていても理知的な風貌で、清潔感の漂う二枚目風だがその実、想像を絶する優柔不断と不精と、下の始末のルーズさに日々呆れている。


<洗濯物と耳クソと鼻くそ>
 Kさんは洗濯をたまーにだが、している。
靴下は何足持っているのかは知らないが、あるとき浴室に無数に近い作業靴下がブラ下がっているのを見たことがある。
『めんどくせぇくらさ。まとめて洗濯するんだよ』
Kさんはそう言ったが、日陰干しでは生乾きだろうに・・・。もちろんKさんが日当りのいい場所に洗濯物を干す、などという作業をするわけがない、というのは25年以上の付き合いから熟知している。

 そのせいかKさんの洗濯物はいつも臭う。
生乾きの雑巾の臭いである。Kさんと一緒の仕事のたびに、Kさんと一緒に車に乗る。すると相変わらず雑巾の臭いが鼻をつくのである。
『Kさん、臭いよぅ』と言うと、
『そうかい?オレは何ともねぇけどなぁ。』
言い古されたこの会話は、我々の挨拶言葉といってもいい。

 軽トラックの助手席に乗り込むと、Kさんはお気に入りのズダ袋から、まず耳かきを取り出す。それから左右の耳をかくのだが、右耳をかくと耳クソが、パラパラとオイラの左手に落ちてくるのである。
『Kさん、汚ねぇからやめてくれよぅ!』と言っても
『あっそう?』
彼はどこ吹く風で、のんびりと耳下記を続けるのである。それだけならまだいい。耳をかいた後は、必ず、そう、必ず耳かきの棒で鼻くそをホジるのである。


<鼻かみの紙>
 オイラの軽トラのフロントには、いつもティッシュ・ペーパーを常備してある。だがKさんは一度だけ紙を取ると、それをポケットに大事にしまい、終日使いまわすのである。
『Kさん、汚ねぇからさぁ。使ったものをポケットに入れずに捨ててくれよ。新しいのはいっぱいあるんだからさぁ。』
そう苦言を呈すと、『ああ』と、言いながらも再三再四、使い古しの丸めたティッシュをポケットから取り出して、鼻をかむのである。
『ま、資源保護のためにはいいけどさぁ。隣に座っていると、汚くてしょーがねぇや。』と、ついつい悪態をついてしまうオイラなのであった。


<着替えは汚れたシャツ>
 Kさんと夏にピアノを運ぶとタマラナイ。
汗っかきのKさんは、すぐに汗をびちゃびちゃにかく。それでなくても最初っから臭いのに、汗をかくとなおさらだ。
『Kさんよぅ、これからピアノを別の家に運ぶんだからさぁ、臭いシャツじゃなくて、違うのに着替えてくれよぅ。調律するの断られちゃうよ。』
『えっ?ああ。着替え持って来たよ。』

 Kさんはそう言うと、コンビニのビニール袋からしわくちゃになったベージュ色のシャツを取り出した。が−−−、そのシャツの臭いこと臭いこと。今着ているシャツよりももっと臭い。しかもそのベージュも元は白だったものだ。

『ダメダメKさん、そりゃ臭過ぎるよ。いったいどういうシャツなんだよ』
『ああ、これ?前回汗かいたのを入れっぱなしだったんだよ。もう乾いてんじゃないの?』
『げっ!だから余計に臭いんだよ。』
そのシャツと称するアンモニア臭の塊にも、Kさんは表情一つ動かすことなく、ソデを通したのである。

 やれやれ・・・我々の四半世紀の腐れ縁コンビは、まだまだ続くのであった。埼玉辺りで、臭いピアノ運搬業者がいたら、それはドラマーである「のなか悟空」と、その相棒の仕業なのである。



1466.笑話=胃袋は牛。ウンコはコンビニか客の家/その4 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月4日(月) 20時33分

最近では安部総理にも似ていると言われて、気をよくしているKさん。そのせいか黙っていても理知的な風貌で、清潔感の漂う二枚目風だがその実、イギリスとニュージランドのどちらが南(北)半球にあるのかも知らないのであった。


<どこでもウンコの巻>
 /その3でKさんの牛の胃袋について話したが、Kさんの尻の始末はすこぶる悪い。

 以前、Kさんの家の汚いトイレについて触れたが、実はKさん、自宅のトイレは汚いから(自分で汚したのに)という理由で、自宅のトイレはあまり使用しない。いったいどこで用を足すのかというと、コンビニ。通りがかりの最寄のコンビニで、日常的に済ませているのである。

 もうひとつある。
ピアノの運搬のために訪れた初対面の客の家で、『すみません、ちょっとトイレを貸してください。』と言い、そこで用を足すのである。

(あれ?コンビニで済ませているのでは?)
と、疑問を抱かれる諸兄もいることだろう。私も相方がいきなり初対面の家でトイレを借りるのを快しとしない。そのため常々『客の家に行く前に必ず済ませといてよ。』とお願いをし、コンビニで一度は済ませてもらうようにしてはいるものの・・・ここがウンコタレのK氏たる所以である。一緒にピアノを持ち上げて気張ると便意を催してくるらしい。
『のなかクンよう、もう出そうで我慢できないよぅ!』
と、またまた客の家のトイレを借りるハメになるというわけなのである。



<便意はスカシっ屁でわかる>
 だいたい車に乗ってピアノを運んでいると、近隣に牛小屋や養鶏場があるわけでも、化学工場があるわけでもないのに、なんだか車内が臭うことがある。

『Kさん、やったでしょ?』
『いいや、してないよ。どっかに化学工場でもあるんじゃないの?』
と、涼しい顔である。だが、こういうときは要注意!すぐに最寄のコンビニに入らねばならない。まるで犬の散歩の最中に犬が草むらでグルグル回り始めたら、排便の兆候だというのと同じだ。



<新築のマンションでイヤな臭い>
 この前のことだ。
新築マンションに売れたピアノを搬入した。家主もまだ本格的に引っ越して来てはいないらしく、マンションの中はマッサラ状態のまんま。まだ子供もいない若奥様が対応した。

 ここでKさんが挨拶代わりの排便を催したらしい。
『すみません、ちょっとトイレを貸してください。』
家主とてイヤだとはいえない。Kさんはそそくさと個室へ入っていった。

 ピアノは2人で運ぶもの。片割れがトイレに入っていれば、片方はじーっと待っているしかない。オイラは若奥様と一緒に世間話をしていたが、そこに個室からKさんの放屁ラッパが轟いた。オイラは聞こえないフリを装ったが、若妻の顔に明らかに嫌悪の表情が走ったのを見逃さなかった。

 そりゃあそうだ。
まだ引越しも終えてないほどの新築マンションに、たかがピアノ運びのむさくるしい男が、(おそらく)自分たちより先にマークングをしているのである。しかも景気よくラッパの音に乗せて・・・。

 本来なら我々は売ったピアノを搬入したら、必ず調律をするものだし、その積もりで予約もしてもらっていた。が−−−その日に限って
『すみませんが、今日は都合が悪くなってしまい、調律をしてもらう時間が無いんですが・・・』
と、ていよく断られてしまった。これで1万3000円の減収であった。

『出物腫れ物ところ嫌わず』とは言うが、時と場所ではその日の稼ぎに影響してしまうのであった。



1465.時事川柳 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月4日(月) 18時22分

★民主主義 立候補なら 誰でも出来る ましてや援交 なお出来る

今や自治体の長が悪事を働くのは世の常識。そんな折、援交の過去のある男が立候補したって、特別に不思議ではない。



1464.時事川柳 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月4日(月) 18時20分

★持ちネタが 尽きてしまった? エロ東

お騒がせ芸人の「そのまんま東」が県知事に立候補するらしい。落選して「ギャグでしたぁ」と開き直る姿が目に浮かぶ




1463.究極の贅沢 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月4日(月) 7時21分

 フリマでこの時期セリを買う。50円だ。セリは通常春のもの。それを秋に食する贅沢。しかも酢味噌に使う酢は、大分産(実家のある幼馴染が送ってくれたもの)のカボスを使う。ダイコンは裏の畑で出来た旬のものだ。

 これで酢味噌を作ってセリとダイコンのミックスを付けて食べる。ミソ汁は毎朝、裏の畑から抜いてくる白菜だ。ううーっ、究極の贅沢!!しかも美味じゃ!




1462.笑話=胃袋は牛。Kさんの話/その3 返信 引用

名前:のなかごくう 日付:12月4日(月) 6時40分

最近では安部総理にも似ていると言われているKさん。そのせいか黙っていても理知的な風貌で、清潔感の漂う二枚目風だが、その実、干支(えと)も知らなければ、大化の改新の年号も知らないのであった。


<砂糖と塩>
 Kさんは自炊もやる。
以前我が家でKさんに「野菜炒め」を作ってもらったことがある。タマネギ、キャベツ、ピーマン、ニンジンを、どどっとブツギリにしてフライパンにぶち込む。野菜1個に付き、包丁を2−3回しか入れないから、個々の具が大きいのなんのって!Kさんの場合はジャガイモの皮さえも剥かない。そんまんまサッ!と短時間いためただけで、さぁ、もう食べるのである。まるで野外キャンプのよう。

 これがホントの野菜炒め。ホントに炒めるだけである。ニンジンもジャガイモも中まで火が通ってなくて殆どナマの状態。それでも平〜気。まるで牛のように、フライパン山盛りの野菜の山をパクつくのである。

『Kさん、これ火が通ってないから、まだ生焼けだょ』
『そぅ、ナマでもいいんだよ。野菜だもん。』
『ふぅ〜ん。そうかなぁ・・・。でも・・・この野菜炒め、なんだか甘いよ。』
『そう言われればそうだね。』
『Kさん、台所の砂糖と塩、間違えたんじゃないの?』
『あっ、そーかぁ。でも言われるまで気づかなかったなぁ・・・。』

<焼きソバ6人前をペロリ>
 ある日の夕方、我が家でKさんと焼きそばを食べた。その後、都内のKさんの知り合いの食堂に、グランド・ピアノの運搬に行ったのだが、搬入後、食堂の女将が我々のために焼きそばを出してくれた。
『まぁまぁ重いものを大変でしたねぇ。焼きソバを3人前ずつ皿に特大盛りにしたから、たーんと食べてくださいね。』
(げげっ!また焼きソバかよ。しかも特大盛りで!)
女将はKさんの大食を知っていたのである。

 オイラはといえば、小一時間前に焼きソバを食べたばかりなのに、またまた特大盛りなど食べられそうにない。それでも女将の好意を無にするわけにもいかず、最初に1人前くらいだけ片隅に寄せて食べた。
 Kさんは相変わらず堂々とした食べっぷりで、特大焼きそばを口に運んでいる。オイラは小声でKさんに言った。
『Kさん、悪いけど全部は食べられないよ。悪いけど残りを食べてよぅ。』
『オレだって腹いっぱいだよ。でも折角出してくれたからさぁ。』
そう言いながらKさんは焼きそばを食べ続けた。

 そしてKさんが特大を食べ終えた時、オイラの残り2人前の大盛りを差し出した。
『Kさん、頼む!』
『しょうがねぇなぁ・・・』
そう言いながら彼はオイラの大盛りを胃袋にブチ込んだ。都合5人前。先刻の我が家での分を含めれば、1人で都合6人前をペロリ。まるで牛の胃袋じゃ。

普段の過食がたたったのか、現在Kさんは糖尿病が発病し、定期的に医者に通って血糖値を測っている。



1461.今月の川柳 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月3日(日) 17時32分

★自治体の 長は未だに 悪代官

公僕の悪事って、水戸黄門の時代と変わんないんだね。



1458.K−1グランプリ 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月3日(日) 0時1分
 セーム・シュルト(現チャンプ)がトーナメントで、ピーター・アーツ(3回チャンプ)とアーネスト・ホースト(4回チャンプ)と、ジェロム・レ・バンナに勝った。

 時代の流れと、いつかは取って代わる競技者の宿命に感無量。ことに引退するといわれるアーネスト・ホーストには『夢をありがとう。ご苦労様!』と言いたい。


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1459.Re: K−1グランプリ
名前:taka 日付:12月3日(日) 12時33分
やはり見てたんですね。シュルトと並べるとアーツもホーストも小さく見えますね。あの身体能力があればしばらくはシュルトの時代ですね。

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1460.Re: K−1グランプリ
名前:のなか悟空 日付:12月3日(日) 17時19分
マークハントとの対戦を見たいね。骨格が全く異なる対照的な2人の対戦は見もの。



1450.笑話=『おいおい!』、優柔不断の雄、Kさんの話/その1 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:11月27日(月) 19時13分

 オイラの古い友人にKさんがいる−−−。
彼は並はずれて、「どケチ」で、「お人好し」で、「優柔不断」で、「不注意」で、「健忘症」で、「事故魔」で、「不衛生」で、「臭い」Kさんである。

 ルックスは「木枯し紋次郎」で一世を風靡した、『中村敦夫』似のルックスをしている。そのせいか黙っていても理知的な風貌で、清潔感の漂う二枚目風だが、その実、干支も知らなければ、大化の改新の年号も知らない。そして住居といえば、屋内で死んだ猫をそのまんまにしているほどの不精者なのであった。

 Kさんのことは話せば長くなるので、今回は『優柔不断の巻』を御紹介しよう。
 Kさんは二者択一が出来ない−−−。
例えばピアノを配送する家を捜している最中、T字路があるとする。実際何度もあったのだが・・・。
 Kさんは『ええーっと、どっちにしようかなぁ・・・。』
と、迷いながらハンドルをどっちに切るともなく、T字路の壁に突き当たり、もう右にも左にもハンドルを切れない状況になってしまう。それでも彼は『ええ・・と・・』と、迷っているのである。
『おいおいKさん、後ろの車がつかえてるぜ。』
そう言われて後ろの車に謝りながら、慌てて車をバックさせ、とりあえずどちらかへハンドルを切るのだ。

 こういったことは日常茶飯事なので、住宅密集地でT字路に突き当たりそうになり、慌ててハンドルを切って、どこかの家のブロックをこすってしまい、逃走することも珍しい事ではない。

 それで最近はオイラがハンドルを握る事にしているのでが、Y字路などの分岐点に来た時、助手席で地図を見ながらナビゲーター役をやっているKさんに、『次はどっちだい?』と尋ねると、『うう・・・ん、右でもいいし左でもいいし・・・』とくる。 
 
 『右でもいいし左でもいい?』
それじゃナビをやっている意味がない。
『いったいどっちなんだよぅ!』と言うと、
『うう・・ん、どっちでも行けるんだけどね。』とくる。
『そりゃあどっちだって行けるでしょうよ。道は日本中つながってるんだからね。地図見てんだから、近い方の道を教えてくんなきゃあ。』と、こっちはついつい突っ込む。

と、我々は25年以上もこういったパターンで付き合っている。次回は『ズラカリ屋』のKさんに、乞うご期待!
 
http://homepage2.nifty.com/nonakagoku/goku/



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1457.Re: 笑話=『おいおい!』、優柔不断の雄、Kさんの話/その1
名前:のなか悟空 日付:12月2日(土) 19時47分
<Kさん車を誘導する−−−の巻>
 オイラが運転席に座る。Kさんが後ろに付いて誘導する。バックで道路に出る場面である。
(おや?Kさんどこ?)
Kさんはバックミラーに入らない死角に立って誘導しようとするのである。

『Kさーん、どこにいるの?それじゃ見えないよぅ!』
オイラは注文を付ける。そこでKさん、オイラがバックミラーで認識できる場所に立つが、黙って立っているだけで何もしない。
『Kさん、下がっていいのかい?どうなの?』
『ううーん、どうしょーかなぁ・・・』
車は時折通り過ぎる道路ではあるが、Kさんはその隙間を縫ってバックを誘導するタイミングをつかめないでいる。

『Kさーん、まだなの?』
『うう・・・ん、どーしょーかなぁ・・・。あっ、今ならいいよ!』
『OK!』
オイラがバックしようとすると、『あっ、やっぱりダメ。停まって!』
これを何度も繰り返し、やっとこさバックの段取りになると、Kさんは口に手のひらをメガホンのように宛がって『オーライ、オーライ』とやる。

 なぜならKさんは声が小さいからだ。
『Kさん聞えないよーっ!』と何度も注文をつけても、声は大きくはならない。これでも中学間時代は剣道部だったというから、おかしい。

 『めーんん』『どぉーっ』『こてーっ』って、いったいどう言っていたんだろう。



1456.笑話=不精の雄、Kさんの話/その2 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:12月1日(金) 11時12分

 かつてルックスは『中村敦夫』似と言われたが、最近では安部総理とも言われているらしい。そのせいか黙っていても理知的な風貌で、清潔感の漂う二枚目風だが、その実、干支(えと)も知らなければ、大化の改新の年号も知らない。そして住居といえば、屋内で死んだ猫をそのまんまにしているほどの不精者なのであった。

 そのK氏の第二弾は、『不精』。
彼の前住居は10年以上も住んでいたという、上尾市にある一軒家。1階が倉庫で二階が住居。初めて訪れた時、その1階のあるトイレを借りた。トイレのドアを開けて、その洋式便器を見てまず驚いた。
(こ、これはいったいどこに座るんじゃーい!)

<<便器>>
 便器というのはそもそも白いハズだ。ところがその便器は中の部分がまっ茶色---それだけなら珍しくもないし、許容範囲ではある。ところが便座も、汚れてまっ茶色なのである。
『Kさーん、これいったいどこに座るの?』
便所の中から叫ぶと、
『あっそれ?座るんじゃないんだよ。中腰で用を足すんだよ』
と、簡単に言ってのけた。

 人の住んでない家ならまだしも、ごく普通に住んで生活している住居で、洋式便器がありながらも中腰で用を足さねばならない彼の生活とはいったいなんなのか?

<<土足>>
 以後、彼がその住居を引越しをするというので、引越しを手伝った。そのとき荷物を運ぶため初めて2階に上がったのだが、そこで目にしたものにはショックを受けた。
 彼は住居とはいえ、住居内はたとえ2階であろうと、日常的に靴のまんま土足で歩く。念のため言うが引越しで去るから土足で上がるのではない。常日頃から土足で上がっている。そして彼の聖域である2段ベッドの上段だけは靴を脱ぐ。まるで西洋人のような生活をしているのである。とはいえ床は畳。その畳がドロだらけなのは言わずと知れたことだ。

<<猫の死骸>>
 その2階でさらに驚いた。
床の畳の上に、なんだか干からびた毛皮のようなものがある。
『Kさん、これ何なの?』
『あっそれ?ネコが死んだやつ。』
『えっ、気持ち悪くないの?そいで臭くないの?』
『ぜーんぜんキモチ悪くないよ。そいでもう臭くなくなったよ。前は臭かったけどね。』
『どうして片づけないの?』
『だって面倒だもん。』
ううーん、不精もここまで来れば立派。

<<引越し>>
 そのKさんが桶川に引っ越した。
新居は築30年ほどの一戸建ての2階住居。前は普通の4人家族が住んでいたらしく、そこそ小奇麗にしてあった。がーーー、いきなりそこへ土足で荷物を搬入するKさん。
『Kさん、どそくのまんまだよ。』
『いいのさ。ここも土足で暮らすから。』
そう言いながらKさんは、神棚のある一段高いところへも土足で上がった。

 その住居のトイレも最初は綺麗だったが、いまは茶色に変色している。バスルームのバスタブは水を入れっぱなしで、水が腐って藻が生えている。

 以前の上尾の住居はもはや取り壊された。汚れようがひどく、改修の余地が無かったからだそうだ。今の桶川の住居も壊れるまで住んでいていいらしく、トコトン汚くしてもいいらしい。それを受けて、玄関からの出入りが面倒だという彼は、道路に面した壁を畳2枚分ぶち抜き、普段はそこから自由に出入りしている。

 ルックスが中村敦夫と安部総理に似ているといわれる彼は、見た目で得をしているが、実は以上のようにどーにもならないくらいの不精男なのである。もちろん女っ気はまるでない独身男である。
 


1451.関東関西爆走行脚の軽トラくん。/パート2 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:11月27日(月) 21時22分

 我々が福井県勝山市に入ってからのことだ−−−。
ピアノを搬入すべく家を訪ねるべく、番地を頼りに道路沿いの家の前に車を停めた。

 その家では若奥様風の女性が窓を開けて掃除の真っ最中だったが、飼い犬がけたたましく吠え始めたのと、若奥様が窓をピシャリと閉めるのが同時だった。

 無理もない。
オンボロの軽トラックから飛び降りた男は、福井の田舎には珍しくドレットへアーにヘアーピースを垂らしたレギエ男。ヒゲも伸び放題。しかも昨夜は夜を徹して不眠不休で走り、寝不足から目にはクマが出来ている。どうみても薬物中毒の指名手配犯が逃走経路を尋ねに来た、くらいにしか見えまい。

 それでも弟子のクラッシーはめげずに、地図を片手に住所を尋ねていた。2人のやり取りをこちらから伺うに、どうやらケンモホロロ状態のようだ。
『ダメでした。』
『なにが?』
『まったく取りあってくれないんですよ。私は何も知りません。他で聞いて下さいって。こっちも少しねばったんですけどねぇ。なに聞いても知りませんって。何ででしょうねぇ・・・』
『何ででしょうって?そりゃオマエのルックスだろ?どう見たってアヤシイもん。ほら犬だってまだ吠えてるぜ。』
『そうっすかねぇ・・・』

 軽トラがアヤシイのか?クラッシーがアヤシイのか?それとも2人と軽トラから発するオーラがアブナイのか?それが謎だ。



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1452.Re: 関東関西爆走行脚の軽トラくん。/パート2
名前:クラッシー 日付:11月28日(火) 2時34分
あの時は本当に参りましたね。
あそこまであからさまな態度を取られたのは初めてだったような気がします。
さすがに落ち込みました。


1449.笑話=Mちゃんよぅケータイ持ってんのなんのため?/その10 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:11月27日(月) 18時38分

 Mちゃんがまたまたやってくれた−−−。
前回のライブの時のことだ。久々にオイラのライブにMちゃんが来たいと言う。それではと、道中の長い横浜へ一緒に行くことにした。Mちゃんと一緒ならあれこれ喋りまくり、長い道中も退屈が紛れる。
『Mちゃんさぁ、じゃあ家の最寄の駅に3時半だぜ。遅れたら先に行っちゃうよ。』
『はいよーっ!』
『じゃあさ、念のため大宮駅から電車に乗り込む前に電話をくれよ。そうすれば最寄の駅に到着する時間を計算して、駅前で待ってるからさ。』
『いいともぅ〜!』
オイラはMちゃんの軽快な安請負に、一抹の不安を感じたが、ま、久々だし遅れる事も無かろうと思った。

 翌日−−−。
予定の3時半になったが、Mちゃんからは何の音沙汰もない。
(まさか?乗り込む前に電話をくれる約束を、忘れてるんじゃあるまいか?)
確認のためにMちゃんのケータイに電話を入れた。
『はいよーっ!』
『Mちゃん、今どこの駅?』
『まだ家だよぅ。』
『えっ?家?』
『そっ、これからトイレ。それから出るよ。』
『トイレって大?』
『そっ』
『じゃあ速く頼むぜ。ライブ遅れっちまうよぅ』
『はいよーっ!』

(やっぱり・・・Mちゃんスカしてくれたかぁ・・・。)
Mちゃんが慌ててトイレを済ませたとしても、Mちゃんの家から大宮駅までは徒歩で15分はかかる。それから上手く乗換えの電車が来たとしても乗換えて25分。最短でも40分は遅れる計算になる。

 オイラは待ち合わせ予定の駅前に速めに行って待機した。が、そこであることに気がついた。
(そうか・・・オイラが待ち合わせの駅を幾つか大宮寄りにすれば、時間はだいぶ短縮出来る。)
そう思って、待ち合わせの駅から2駅分、大宮に近づいてMちゃんを待つ事にした。そしてそこでMちゃんのケータイに電話を入れた。

 ところが−−−『おかけになった電話は電源が入ってないか云々・・・』。
(アッチャー!)
律儀にもMちゃんは、電車の中でケータイの電源を切っていた。
(こりゃタイヘンだ!)
オイラはまたまた最初の待ち合わせ場所へ車を走らせたのだった。

 『よっ、ワリィワリィ』
Mちゃんはいつものセリフを言いながら片手を挙げて来た。彼との付き合いもかれこれ25年以上は経つ。腹は立つが、まったく憎めないMちゃんである。これを腐れ縁というのだろう。


1448.関東関西爆走行脚の軽トラくん。 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:11月27日(月) 7時44分
軽トラックにピアノを積み(約200キロ)、福井県勝山市に向かう。相棒は弟子のクラッシーだ。経路は八王子〜岡谷(長野県)〜岐阜〜福井県勝山市だ。ひたすら一般道を走り、途中給油以外はノンストップで走り続けた。

 軽トラは頑張ってくれた。高尾山の永遠に続く峠でフラフラの蛇行をし、塩尻峠でも後続車の迷惑を省みず時速30キロほどで、喘ぎあえぎ坂道を登った。到着したのは14時間後。この間、我々は一睡もしていない。

 へてから。さらに。我々と愛すべき軽トラックは京都府の舞鶴市へ向かった。ここでもひたすらに一般道を走り、4時間あまりで舞鶴市へ到着した。

 舞鶴で重量約350キロほどのグランドピアノを積み込み、タイヤをベコリて凹ませてから、我々は埼玉の自宅を目指す。午後の4時に出発し、ひたすら来た道を引き返す。塩尻峠で車が登れなかったら、軽トラの尻を押すことも視野に入れていた。が、軽トラクンは頑張ってくれた。深夜の長距離トラック便に迷惑をかけ、後ろからライトを上目にして照らされても、こっちも必死。好きでゆっくり走っているわけじゃない。

 長距離トラックたちがトラックス・テーションで仮眠を取るのを尻目に、我々は亀のように走り続けた。塩尻峠を逆に越え、甲府も過ぎ、そして往きに苦労した高尾山は流石に敬遠した。理由はグランド・ピアノの足を外してタテに積んでいるため、Rの小さいカーブでは横転してしまう可能性があるためだ。深夜の凍える峠で、横転した軽トラの傍で片側通行の旗振りはしたくないからだ。

 しかして我々は1100円分の高速代を止む無く支出し、大月から八王子までの高速道路をりっちな気分で走った。とはいえ、最高速度は60キロ。それ以上スピードを出してしまえば、過積載の軽トラが空中分解しかねない。

 何故なら軽トラくん、すでに10万キロを越えているにもかかわらず、タイミングベルトも替えておらず、エンジンのオイルシールの劣化のため、日常的にオイル漏れをしている。しかもこのまえ中古で買ったタイヤの前左には、クギが刺さっていて、いつバーストしても可笑しくない状況にある。だから我々はいつ前左前輪がバーストしてもいい覚悟で、ハンドルを硬く握り締めて運転していたのである。

 我々は交代で運転し、睡魔に襲われてガクッ!とくるたびに交替した。2人ともアカンと思って車を停めて仮眠したのは、たったの15分だけ。とにもかくにもどんどんどんどん走り続け、ついに、17時間後、我が家に帰り着いた。

『軽トラくん、アレが我が家だ!』
このグランドピアノは明後日、水戸まで運ぶのである。

 この軽トラくん、排気量も小さい。当然パワーも無い。旧い。しかもガタガタ。それでも走り続けるしかない。まるでオイラのトホホ人性じゃ。


1447.サニー・マレー招聘(豊住芳三郎氏プロデュース)! 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:11月24日(金) 18時9分

『のなか悟空&人間国宝』+川下直弘(Ts)

横浜『エアジン』 4/13(金) 045-641-9191
小岩『ランプ』 4/15(日) 03-3650-4325

新宿『ピット・イン』 4月/16(月) 03-3354-2024
http://homepage2.nifty.com/nonakagoku/goku/


1441.拝啓、のなか悟空様/6 返信 引用

名前:ole! 日付:11月24日(金) 11時51分
 ドラムの東原力哉という男がいる。
いわゆるフュージョンとジャズ、ロックをかけ持ちしていて、バイタルなドラムが良かった。

 本多俊之のグループに入り、「マルサの女1&2」の音楽を担当した。
ある個人的事情によりフュージョン畑から離脱した。しかし、これが彼にとって良い結果となった。くだらないフュージョンから足を洗えた。
フュージョンがくだらないのではなく、BGMにしか使えないつまらないフュージョンである。

 少々小難しいジャズもやっているが、ここ数年元気がない。
聴く側としても、「キャラバン」とか「チュニジアの夜」なんかで、お決まりのドラムソロを聴くのはもう飽きた。やったとしても、ハナ肇か、アート・ブレイキーか、ベンチャーズのメル・テイラーの焼き直しである。

ここまで。


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1442.Re: 拝啓、のなか悟空様/6
名前:のなか悟空 日付:11月24日(金) 9時49分

 東原力哉はイイ男という印象しかない。ドラムは聞いたこと無いので知らない。いずれにせよフュージョンは軽すぎてヤだから、聴かない。
 
 東原力哉の最近の写真を見たらハゲてた。ちょつとショック。二枚目で定評だったプロレスの武藤敬司が、あるとき突然スキンヘッドにしたが、彼もそうしたらいいのかも?


1445.みんな順番に死ぬ 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:11月23日(木) 20時10分

 このところ『和田ヒロシ』だとか、『ロスプリモスの誰か』だとか、
『黒木憲』だとか、『内山田ヒロシ』だとか、ボクの青春時代に聞いた歌謡曲の歌手たちが次々と死んでいく。

 またアート・ブレイキーもエルビンも、コルトレーンもトニー・アイリアムスもアイラーも、好んで聞いたジャズマンもみんな死んでしまった。これでディジョネットに死なれたら、夢も希望も無い。

 このところの奇妙な日本語もキライだし、若者たちのファッションにも耐え切れない。相変わらず悪人揃いの政治屋どもにも嫌気が差してきた。

 人間、長く生きていると『順番に逝く』というのを甘受する覚悟が出来てくるようになる。だって世の中がキライになって、知っている芸能人も憧れたミュジシャンもいなくなってしまうと、世間に興味がなくなってくる。



1443.拝啓、のなか悟空様/7 返信 引用

名前:ole! 日付:11月23日(木) 19時37分
 アメリカで創価に入信しているジャズ野郎は、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ラリー・コリエル、日本では大野俊三。まだまだいる。

 ショーターは分からないが、後はどいつもクスリ関係で泥沼になり、入信したらしい。馬鹿野郎が、自分でクスリをやっておきながら、日蓮や釈迦が救ってくれるとでも思っているのか?

 どいつもとうに全盛期を過ぎて、つまらない音楽をダラダラやっている。まだ、ハンコックはいいよ。あいつはアメリカの「つんく」みたいなもんで、中身の無い使い捨て音楽に徹してるからな。

 ショーターやコリエルのどこがいいんだ? NYの駅前で音楽教室でもやればいいんだよ。でも、うちは日蓮宗の檀家だが、アメリカ人は法華経をどんな発音で唱えるんだろうな? 聞いてみたいよ。


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1444.Re: 拝啓、のなか悟空様/7
名前:のなか悟空 日付:11月23日(木) 19時42分

 うちの実家も日蓮宗じゃ。

 ところで下らないバラエティー番組のアホなゲストたちの多くも学会らしい。どうやら学会プロダクションは吉本興業と並んでるのとちゃうやろか?

ワシも日蓮宗のついでに学会だったら、もっとメジャーに成れたかも?

★どきっ!とするほど、辛らつな罵詈雑言、お待ちしてまーす!



1439.拝啓、のなか悟空様/5 返信 引用

名前:ole! 日付:11月23日(木) 19時23分
 のなかさんの掲示板を斜め読みしながら、ほとんど読みました。
ファッションセンターしまむらとか、靖国神社での変わった人、D-1の話、猫処分の話などが面白かった。

 国家神道とか、天皇家は神道系であるから、靖国神社に英霊が祀られているんだろうけど、仏教系なら靖国寺になっているんだろうか?まるで赤穂浪士の浅草寺みたいだ。

 のなかさんの話にはやっぱり農業とか土が出てくるのですが、
私の脳内映像的には、どこだったか、生きている牛が火山灰を浴びて、立ったまま石膏像のようになっている写真がありましたが、なぜかそれを思い出します。

 私も韓国関係に関しては、謝罪と言うと外交、会談、調印のような形式的なイメージですが、戦争に対して肯定的な気持ちは一切無い事、個人的にも戦争は愚行であったと思う、という考えを伝えます。しかし、相手がその事ばかり持ち出してきたら、話は変わってきます。

 日本人だって、呑み屋でアメリカ人から「パールハーバーはスネークアタック(不意打ち)だった」と、一晩中言われたら途中から憎悪の念が湧き上がって来ると思います。


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1440.Re: 拝啓、のなか悟空様/5
名前:の 日付:11月23日(木) 19時27分

 今年の春から1反近く百姓をやっている。
今朝も7時からクワで芋ほり。農機具を使わずクワ1本でやることに生き甲斐を感じている。ボクの家は縄文時代からの農民だからね。クワで畑を耕しいてると、雑念が消える。やっぱDNAなんだろうね。一番ピッタシくるよ。おかげで今年の春からは野菜類はぜーんぶ自給自足さ。気分いい。


1433.拝啓、のなか悟空様/2 返信 引用

名前:ole! 日付:11月23日(木) 19時26分
 トランペットの近藤さんも砂漠だか山の上でだかで吹いてるけど、大海のアリ一匹、いやそれ以下ですよ。近藤さんのトランペットはいいんだけど、自然とは勝負にならないと言うか。マスコミ的には「偉業」かも「足跡」なのかも知れないけど。

 のなかさんと付き合いがあるかどうか分かりませんが、渋さ知らズという集団がいるけど、上々颱風とか米米クラブと変わらんね。
小編成だと、いいメンバーもいるんだけど、大編成になると、同じリズムでぶつかっているんですよ。リズムの全部のマス目が埋まってしまって、ドンチャカドンチャカ、ユニゾンに近付いてくる。サーカス集団だと思えば文句はないんだけど、もうそろそろ止めたらどうかな?続ければ続けるほど、センスわる〜と思ってしまう。

 まあ、のなかさんのサイトを覗いてみて、文句言いながらのなかさんに興味を持った。


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1434.Re: 拝啓、のなか悟空様/2
名前:ole! 日付:11月23日(木) 19時26分

 コンドー氏はボクと違って頭がいいから、アホなことやっても論理的に組み立てて言い訳する。ボクは『キモチいいから』それだけ。だってそれが正直な気持ちだもの。

 渋さのリーダー、不破大輔はボクのやっている『人間国宝』の初代ベース。『元祖人間国宝』って言ってるけどね。たまーにだがやることもある。

 これからもご意見歓迎。ただし聞く耳は持たないんだよね。ガンコおやじだから。笑。

★ちなみにトゥナイトなどの収録時は、だいたい10万円は貰ったよ。


1437.拝啓、のなか悟空様/4 返信 引用

名前:ole! 日付:11月23日(木) 19時20分
 私が少しばかりエラいと思ったのが、吉祥寺のジャズ喫茶の親父で、自称・ジャズ評論家の寺島靖国。

 スイング・ジャーナルだったか、50年代だか60年代だかの「ビバップしか認めん」と書いているのを見て、「あんた、オツムかてーよ!」と思ったもんだが、何年か前からトロンボーンを始めたと言う。

 自分の店にたまに出演するのは御愛嬌だが、いいのは楽器を始めた事。世の音楽を批判する資格が出来たどうこうでは無くて、自分で楽器を弾くと、レコードやCDの音の聞こえ方が違ってくると思う。速弾きとか聞いても、それが意味があるフレーズなのか、ほとんど意味無いのかが区別できるようになるだろう。
ここまで。


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1438.Re: 拝啓、のなか悟空様/4
名前:の 日付:11月23日(木) 19時21分

 グッドマンのマスターはサックス暦が長い。エアジンのマスターは昔、ヨーロッパの有名なバンドのトランペッター。ピットインの店長は昔トランペーッター。マスターが楽器に詳しいと、いい加減な演奏は出来ない。みんな耳が肥えてるよ。


1435.拝啓、のなか悟空様/3 返信 引用

名前:ole! 日付:11月23日(木) 19時15分
 鉄鋼業界とか政界を批判してはいけない理由は無い訳で、
通常はジャズ界を批判する人間は少ないと思いますが、私はジャズ界批判をさせて頂きます。
※ただし、のなかさんが交友的に、あるいは派閥的に、私の意見に相槌を打つ訳にはいかない場合は、「あっ、そう」だけでも結構です(笑)。

 まず、近藤等則。
あれだけ「人間、セックスやめられな〜い! 人間、戦争やめられな〜い!」と、シャツにコーマンマークを描いて、ラウドスピーカーでワァワァわめいてたヤツが、神妙な顔してダライラマと対談してんじゃないっての。

 坂本龍一も同じ罪状。
二人とも筑紫哲也の番組の常連である。
サルノコシカケが癌には効かないのと同様、音楽は戦争防止には一切効かないんだよ。

渡辺香津美、山下洋輔、綾戸智絵!
ちょっと売れたからって、オーチャード・ホールなんかでお高く止まってんじゃない!そんな所でやるのはジャズではない。ただのキレイキレイ音楽だよ。穴ぐらみたいなライブハウスでやったからと言ってジャズとは限らないが。

ついでに、渡辺さん、山下さん。あんた達、クラシックもどき演ってどうすんのよ?リスナー層の拡大?クラシックの本職には到底かないっこないの分からん?。渡辺さんも「マイルスに誘われた」と何度も言ってるけど、あんたみたいな、無個性何でも屋ギタリストをマイルスが本気で雇う訳ないだろ?スタジオのギターを修理してほしかったんだよ、恐らく。

まあ、今回はこの位にしておきましょう。


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1436.Re: 拝啓、のなか悟空様/3
名前:のなか悟空 日付:11月23日(木) 19時17分

> あれだけ「人間、セックスやめられな〜い! 人間、戦争やめられな〜い!」と、シャツにコーマンマークを描いて、ラウドスピーカーでワァワァわめいてたヤツが、
★それ知らない。でもそれはアタマ来るねぇ。
> 神妙な顔してダライラマと対談してんじゃないっての。
★なんだってぇ!許せないね。

> 坂本龍一も同じ罪状。
★坂本はとにかくキライ。ヤツの女房も超大嫌い。
> 二人とも筑紫哲也の番組の常連である。
> サルノコシカケが癌には効かないのと同様、音楽は戦争防止には一切効かないんだよ。
>
★上手い!

> 渡辺香津美、山下洋輔、綾戸智絵!
> ちょっと売れたからって、オーチャード・ホールなんかでお高く止まってんじゃない!
> そんな所でやるのはジャズではない。ただのキレイキレイ音楽だよ。
> 穴ぐらみたいなライブハウスでやったからと言ってジャズとは限らないが。
> ついでに、渡辺さん、山下さん。あんた達、クラシックもどき演ってどうすんのよ?
>
> リスナー層の拡大?
> クラシックの本職には到底かないっこないの分からん?。
> 渡辺さんも「マイルスに誘われた」と何度も言ってるけど、あんたみたいな、無個性何でも屋ギタリストをマイルスが本気で雇う訳ないだろ?
> スタジオのギターを修理してほしかったんだよ、恐らく。
★3人ともカンケー無いので、よく知らない。


1431.拝啓、のなか悟空様 返信 引用

名前:ole! 日付:11月23日(木) 19時5分
 かなり前に、トゥナイト2で青木愛嬢による、のなかさんの密着取材を見た。率直な意見としては、山の上でドラムを叩いて何の意味、何の精神的収穫があるんだろうと思った。
人間が作ったペナペナのドラム程度じゃ、大自然にはかないっこない。
それはアート・ブレイキーでもバディ・リッチでも同じ事。
それと、ドラムを叩きながらベロ出して、ウケ狙いもほどほどにしろと思った。

サイトの文章の方は、誤爆猛爆だが、それはそれでいいと思う。
写真はなかなか面白い。このペースで続けて下さい。
それでは。


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1432.Re: 拝啓、のなか悟空様
名前:のなか悟空 日付:11月23日(木) 19時7分

★ベロ出しは癖。ピアノの原田依幸さんなんか、もっとヒドイよ。まるでヘビ。


1429.巨大イモ 返信 引用

名前:イモも作るよ管理人 日付:11月18日(土) 10時2分

 こーんなにデッカイ芋。子供はおおはしゃぎ。クワを握る手に力がこもるぜ。

 ところでここいらは人口密度が低いせいか、昨日は1人も見かけなかった。日本語を喋ったのは犬を相手にした時だけ。なかなか渋いぜ。ウー、ワンワンワン!



1425.今月の時事川柳 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:11月17日(金) 15時27分

★県知事は ダンゴ(談合)食べて 腹肥やす 

まったく情けない限り。
昔っから、『人のために』だとか、『国民のために』などと、のたまう連中にろくなヤツはいねぇ。

とりあえず県内では一番エライとされる人たち。実は私服を肥やす連中だった?国民(県民)は満腹だから、怒らない。怒りを知らないバカ(若)者たちはノー天気。怒る世代にゃ体力が無い。


1426.今月の時事川柳 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:11月17日(金) 15時26分

★来春は 桜はピンク サイフは真っ赤 

来春の四月はドラム選手権とサニーマレーの招聘、嗚呼、好きなこととはいいながら・・・。


1420.今さらながら、やっぱりテレビって・・・。 返信 引用

名前:管理人のgohanちゃん 日付:11月14日(火) 8時52分

 実は昨夜のライブは『所さんのナントカカントカ』という番組が撮影に来るかもしれなかった。ライブハウスにもウチにも打診が何度かあったからだ。

 番組制作会社のスタッフが電話で言った。
『実は私ども制作費が云々・・・でありましてギャラの方が出ない云々・・・』
そこでオイラは言った。
@『民放はスポンサー会社から、莫大な制作費用が出てるはず。そこでネタにされる私がノーギャラで、所さんはじめバラエティーのバカなゲストたちは、スタジオでダジャレたコメントをするだけ。そいでもって法外なギャラを貰ってるわけでしょ?そりゃ納得がいきませんよ。』

A『ま、それが世の中の仕組みだからしょーが無いけどね。ま、私にはギャラがいらないとしましょうよ。でもね、一緒にやってるメンバーもあるし、ライブハウスだってスタッフが働いている。となれば、撮影するに当たって、最低限ライブチャージは払っていただきたい。また私のCDなりDVDなりを10万円分ほど買っていただきたいものですが。』

 結果−−−−テレビは曼荼羅に来てなかった。問い合わせの電話で2度も取材をしたにもかかわらず、『やっぱり行きません』という、断りの電話も無かった。
 テレビって所詮そんなもの。これまで何度もテレビに出たことはあるが、それで本が売れたとか、CDが売れたとか、ライブの客が増えたとか言うこともない。ワシにとってなんらメリットは無いのだ。取材のギャラを貰ってこそ、初めてワシにとってのメリットが発生する。

 5-6年前か、『徳光和夫のナントカカントカ』という番組の製作プロダクションが、手土産を持って2度も自宅を訪れた。だがそれまでにTVに出でなんらメリットが無いことを知っていたワイフが、かたくなに取材を拒否した経緯がある。

 世の中には、カネを払ってでもTVに出たい者や会社は幾らでもあるが、ワシはどっさりDVDを買って貰わなきゃあヤだ。

★今はこの写真の頃よりはだいぶ痩せている。




1430.高橋尚子ちゃん、お疲れ様 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:11月20日(月) 7時27分

 初マラソン以外は日本人には負けたことの無い、高橋尚子が今日の東京国際女子マラソンで、土佐玲子に優勝をさらわれ、2位は別の日本人、そして3位が高橋尚子だった。

 高橋が暑さに強いのは、バンコクのアジア大会で証明済みだが、今日は対冷温と雨。寒い雨は全員共通。言い訳にならないのは、競技者であり、勝負師である本人が一番知っている。

 前回はオリンピック代表を逃し、次回の北京を目標にした起死回生のレースだった。私も解説者も高橋のギャチェンジに期待していたがー---、年齢は高橋の希望も理想も蝕んでいたのか?

 35キロ地点からジリジリと後退し始めたのだった。これも作戦のひとつか?と高橋の追い上げに期待したが、実際は体力の限界だったようだ。

 ★かつてアントニオ猪木が、長州力の後頭部ラリアットに撃沈したのを目撃した。★陸上の800メートルで、高野選手がオリンピックのファイナリストになって8位で完走したのは、黄色人種としての初の快挙だった。(まだまだいるが今は思い出せない。)★マラソファンとしてのオイラは別大マラソンの寺沢徹も見た。君原健二、佐々木誠一郎、うね谷、円谷幸吉、宗兄弟、中山、セコイ瀬古、そしてイカンガー、みーんな見てきた。

アスリートたちが体力の限界に挑み、それが精神力と体力にギャップが生じた時、事実上のリタイアを余儀なくされる。

 今日の高橋尚子の完走後の表情は、まさに死人のよう。死力を尽くして激闘したのだ。オイラはブラウン管に向かってスタンディング・オベーションをした。涙が止まらなかった。

『高橋尚子。ありがとう。ご苦労さま!!』
レースには破れはしたが、彼女の走る姿は多くの人々に感動を与えたことだろう。

 オイラも叩き終わってドラムを離れる時、死人のようになるほど叩くべきなのだ。今日の高橋尚子をみてそう思った。
 
 以前はよく言っていたものだ。
『オレのドラムがわかんないのなら、死ぬまで叩いても分からせてやる!』そういった気概が、いつの間にか失われてきていた。反省すべし。




1429.巨大イモ 返信 引用

名前:イモも作るよ管理人 日付:11月18日(土) 10時2分

 こーんなにデッカイ芋。子供はおおはしゃぎ。クワを握る手に力がこもるぜ。

 ところでここいらは人口密度が低いせいか、昨日は1人も見かけなかった。日本語を喋ったのは犬を相手にした時だけ。なかなか渋いぜ。ウー、ワンワンワン!




1425.今月の時事川柳 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:11月17日(金) 15時27分

★県知事は ダンゴ(談合)食べて 腹肥やす 

まったく情けない限り。
昔っから、『人のために』だとか、『国民のために』などと、のたまう連中にろくなヤツはいねぇ。

とりあえず県内では一番エライとされる人たち。実は私服を肥やす連中だった?国民(県民)は満腹だから、怒らない。怒りを知らないバカ(若)者たちはノー天気。怒る世代にゃ体力が無い。




1426.今月の時事川柳 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:11月17日(金) 15時26分

★来春は 桜はピンク サイフは真っ赤 

来春の四月はドラム選手権とサニーマレーの招聘、嗚呼、好きなこととはいいながら・・・。




1420.今さらながら、やっぱりテレビって・・・。 返信 引用

名前:管理人のgohanちゃん 日付:11月14日(火) 8時52分

 実は昨夜のライブは『所さんのナントカカントカ』という番組が撮影に来るかもしれなかった。ライブハウスにもウチにも打診が何度かあったからだ。

 番組制作会社のスタッフが電話で言った。
『実は私ども制作費が云々・・・でありましてギャラの方が出ない云々・・・』
そこでオイラは言った。
@『民放はスポンサー会社から、莫大な制作費用が出てるはず。そこでネタにされる私がノーギャラで、所さんはじめバラエティーのバカなゲストたちは、スタジオでダジャレたコメントをするだけ。そいでもって法外なギャラを貰ってるわけでしょ?そりゃ納得がいきませんよ。』

A『ま、それが世の中の仕組みだからしょーが無いけどね。ま、私にはギャラがいらないとしましょうよ。でもね、一緒にやってるメンバーもあるし、ライブハウスだってスタッフが働いている。となれば、撮影するに当たって、最低限ライブチャージは払っていただきたい。また私のCDなりDVDなりを10万円分ほど買っていただきたいものですが。』

 結果−−−−テレビは曼荼羅に来てなかった。問い合わせの電話で2度も取材をしたにもかかわらず、『やっぱり行きません』という、断りの電話も無かった。
 テレビって所詮そんなもの。これまで何度もテレビに出たことはあるが、それで本が売れたとか、CDが売れたとか、ライブの客が増えたとか言うこともない。ワシにとってなんらメリットは無いのだ。取材のギャラを貰ってこそ、初めてワシにとってのメリットが発生する。

 5-6年前か、『徳光和夫のナントカカントカ』という番組の製作プロダクションが、手土産を持って2度も自宅を訪れた。だがそれまでにTVに出でなんらメリットが無いことを知っていたワイフが、かたくなに取材を拒否した経緯がある。

 世の中には、カネを払ってでもTVに出たい者や会社は幾らでもあるが、ワシはどっさりDVDを買って貰わなきゃあヤだ。

★今はこの写真の頃よりはだいぶ痩せている。




1419.スッキリとした脱力感@ 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:11月13日(月) 9時47分

 朝6時に起きてヤーコン芋を掘り、ほうれん草を摘む。掘りたてのヤーコンもみずみずしい味だし、摘みたてのほうれん草で作る味噌汁はなんとも言えず美味しい朝の定番だ。

 昨夜の曼荼羅のライブは、ひさびさに気持ちよく出来た。
客が少なかったので、ワシ独特の『気負い』が無かったせいか、ブッ叩いたりヘロヘロになるまで叩く必要は無かった。8分の力で肩の力を抜いて音楽を楽しむことが出来た。

 ワシが8分の力でやると、そのぶんヒゴさんと近藤君が頑張ってくるので、うまーくバンドの力が分散されて、それぞれが引き立つ。なんでこんな簡単なことに、今まで気づかなかったのだろう。

 汗をかきすぎて体重が減るということも無く、フラフラになることも無く、キモチよくスッキリとした脱力感だった。

★遠くから来てくれた(ちょっと前の)お嬢様、ありがとうございました。



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1421.Re: スッキリとした脱力感@
名前:いかげそ 日付:11月13日(月) 12時16分
昨日はありがとうございました。手術後初めての遠出(と言うほどの距離でもないですが)でした。ちょっと前のお嬢さんにとどめておいて下さったのですね。あははは。若いおねいさんなら演奏し甲斐もあるでしょうが、申し訳ありません。入場するのに年齢制限しないで下さいね。

いつもライブにいくと、あ〜生きてるなぁとパワーをいただいてますが
昨日は少し違いました。音に抱かれるって、こういう事かなと思いました。私はJAZZとはなんぞやとか、詳しいことはわかりませんが、パワーの中にも包み込む優しさを感じてとても心地よかったです。
このまま布団を敷いて横になれたら、薬なんか飲まないで、音楽を聴きながら眠れるのではないかと思いました。これでよい年が越せそうです。

始めて写メ撮らせて頂きましたが、真っ黒でショックでした・・。

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1422.Re: スッキリとした脱力感@
名前:のなか悟空 日付:11月13日(月) 16時2分

 どうも、です。
私なんか、ケータイといえば「受ける」「かける」だけで、留守電やリダイヤルは出来ません。メールなんぞはもってのほか。メールはPCで8本指で打つもの(小指は必要ない)。ケータイ嫌いなので、緊急時以外は使用しません。




1418.D-1ドラム選手権 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:11月10日(金) 16時44分
現時点での内定出場ドラマーたち

★のなか悟空
『人生を棒に振っている、バチ当たりドラマー』。自分が優勝して、アフリカ行きチケットを自分で使うつもりか?

★小山彰太氏(ただいま予定調整中、出場五分五分)。
ご存知!カミソリドラミングの本家本元、ジャズ・ドラム界の大先輩。

★大沼志朗氏
ジャズ・ドラム界の門番、ニヒルなドラミングは必殺仕置き人?

★HIKO
その筋では有名なハードコアバンド、GUAZEのドラマー。『ドラム原人』。

★卯木クン
のなか悟空が初めて森山威雄を見た時よりも驚いた、『我儘な神の手』。

★クラッシー
のなか悟空の弟子、山椒は小粒でピリリと辛い。ジャンベで挑戦か?

★MASATO
DVDで応募=音の抜け、ドラミングのシャープさが光る。タツーもスキンヘッドも光るぜ!

★ヤマちゃん
カミソリのような鋭利なドラミングと感性は、サスガは自称・元・小山彰太氏のボーヤ。

★★まだまだ出場者募集中なので、我と思わんものは名乗り出てくれ。



1413.小山彰太氏、D-1選手権出場快諾 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:11月9日(木) 15時34分

 あの小山彰太さんが、D-1選手権に理解を示してくださり、出場を快諾してくれた。若手ドラマーたちが踏み越えねばならない、ジャズドラマー界の門番、重鎮である。

 小山彰太氏の懐の大きさに、心から敬意を表し、感謝する。若者たちよ、正々堂々とぶつかって踏み越えて欲しい!

★ただし、小山氏は来春タビの仕事の予定があり、現在スケジュールの検討中である。したがって出場は五分五分。



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1417.Re: 小山彰太氏、D-1選手権出場快諾
名前:のなか悟空 日付:11月10日(金) 16時43分

大沼志朗氏快諾!
いまやジャズドラムの中堅として押しも押されぬ大沼氏が、D-1の趣旨に賛同してくれて、出場を了解してくれた。

ますます混迷するD-1ドラム選手権、優勝の行方!!





1401.学園祭ライブで3人が出血! 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月30日(月) 12時34分

ヒマなオイラにしては足利の『オーネット』と、文京区の高校での連チャンライブ。足利は鈴木放屁(Ts)とのDuoだったが、学園祭はテナー2本、ギター2本、電気ベース、そしてドラムがHIKOとの2ドラムだった。ドラムは2人ともノーマイク。

 この高校では去年、折れたバチをぎゅうぎゅうの客席に投げて学生の額に当たり、出血したことがある。それほどホットなライブだったのだが、今年も負けちゃあいなかった。

 対戦相手がGUAZEのHIKOだ。コイツは手ごわい。マサカリのようなぶっとい奏法を緩めることなく、ぐんぐん迫ってくる。2日連チャンのライブだし、こんなヤツとまともに対戦しては、エネルギー効率が悪くなる。そこでオイラとしては、老獪な手法でゴマ化し作戦に出た。

 まずは横浜のジャズ祭で用いた、畳1枚分のトタン板振り回し奏法。ヤツが必死にバチを振り回している間に、オイラはラクラクの雰囲気でトタン板を振り回した。がー--、これがますますヤツの野獣ドラムに油を注ぐ状態に。
(マズイ・・・・)
が-----、客のガキどもは喜ぶ。
(ええーい、このトタン板、客席に投げちまおう、手を切っちまうかも知れんが、そりゃそれでライブに参加した臨在感がキズとなって思い出になるだろうわい)
そう思ってトタン板を投げ入れた。案の定、ガキどもはトタン板に群れて、振り回し始めた。音がイイ。トタン板の破れかぶれの音は、抜群のパーカッションになる。
 
 これ猪木曰く、『風車の論理』なり。
他人の力を利用して、技を掛ける。生徒の力を利用して、ライブを盛り上げる。お前等、拍手や歓声だけじゃなく、トタン板を振り回してライブに参加できるんじゃあ。結果-----、3名が指を切って出血したのを後で確認。ま、いいか。

 この後、バチを持ってドラム原人とタイマン。
この野郎、相変わらずバッファローの群れのように、ブッ太いドラミングを続けている。ううっ、地震か?ワシらのツインバスペダル、2×2の超連打でステージが揺れている。

 ここでワシ、タバコの吸殻で作っていた耳栓を外す。
(な、なんじゃコリャ!うるせー!!!!)
まともに生耳で聞いたら、卒倒しそうなくらいウルサシ。ワシらのグループの演奏って、なんてウルサイの?聞いてる方も、聞いてる方だが、やってる方も、やってる方だ。あらま、ワシ等の事かいな。

 だけどここで、HIKOに負けるわけにはいかない。
じゃが、心持ち左斜め後ろにセットしたヤツの音が、嫌が応にもオイラの左耳に突き刺さってくる。
 この男、シャープさとは無縁のドラムを叩くが、ぶっ太い。オイラだってシャープでは無いが、ヤツと比べると、オイラがシャープで上手に思えてしまうほどだ。だが、まともにぶつかり合っていては、年寄りなぶんオイラに分が悪い。いや賢いオイラは、この日、特別な飛び道具を用意していた。

 それは直径1メートルもあるバケモノのドラ。わざわざホンコンから買って来たものである。それを解体屋の使う足場をスタンドにしてブラ下げた。
(ううーっ、重い!)
ドラミングで筋肉がつった、腕には重過ぎる。20キロはあるだろう。それを用意したバットで連打するのだ。
(ガガガガガシャーン!!!)
どうだ、ザマーミロ!生徒たちもぶっ飛ぶ。
だが、予想外の事態が発生した。バッティングで思いっきりスイングすると、足と腕が思いの外、疲れるのだ。試しにやってみるといい。何十発となく連打すると、ドラムを叩くより疲れるかも?後悔先に立たず。次回は作戦変更じゃ。

 ドラムのイスに座りなおす。
女子高生が奇異な目で見ているのを(受けている)と、判断したオイラは、ドラムを叩きながら肘で後ろにあるドラを叩いた。(おっ、イイ音がする)。そこでさらに連打。(イテェ!!)。
 か、この時、女子高生が驚いた表情を見て、さらに肘の連打を続ける。(うっそう〜、ヤだぁ〜ん)、と言ってるように見えた。そこでさらに、受けを狙ってドラに頭突きだ。くら〜っと軽く、脳みそが揺れるのをかんじた。
(ぜったい受けてる。受けてるに違いない!)
そう判断したオイラは、ドラにさらに頭突きの連打・・・。
女子高生の嬌声を期待して振り向いた客席には・・・すでに女子高生の姿はなかった。
(外したか・・・)

 気を取り直して、またドラムのイスに座り、対戦ドラムの再開。客席では女子学生ではなく、むさくるしいガキどもが相変わらず騒いでいる。
『ええーい、いまいましい男どもめ、これでもくらえーっ!』
オイラはシンバルの付いたままのシンバルスタンドと、バチを客席に投げ入れた。
 するとどーだ!
バカが学生どもは、バチでシンバルを叩いている。しかも、そのバチさばきと来たら、まるでチャンバラ。ありゃワシじゃん!しかも頭突きを加えてるじゃないか。おお、この大いなるバカどもよ、サル真似どもよ。そうやってワシの遺伝子を受け継ぐがいい。

 アジアでも、アフリカでも、中南米でも、そんな愛しむべき、ガキどもがいた。この日本も、トウキョウも捨てちゃあいない。女子高生を逃したのは残念だが、嬉々としてキズ口を見せてくれる生徒どもが、たまらなく愛しかった。

 かくして・・・狂乱の11/29H学園の学園祭コンサートは終わった。HIKOはヨレヨレ、オイラはトイレでゲロっぱ、電気ベースのアンプは飛んだらしい・・・。ふぅ・・・。

 



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1409.Re: 学園祭ライブで3人が出血!
名前:のなか悟空 日付:11月7日(火) 14時0分

 だいたいオイラは、昔から、ライブをやると2-3キロ体重が減って、1週間ほど疲れが取れないのだが、先週は連ちゃんだったため、やっと今頃になって疲れが取れた。

 と、思ったら明日は横浜「エアジン」でライブ。そいでもって今度の日曜日には、吉祥寺の『曼荼羅』じゃ。そいで29日は西荻窪の『ビンスパーク』。

 ロクに客なんか来やしないのに、我ながらようやるわい。このところ芋類の収穫で、畑仕事も忙しい。カネにゃならんが多忙を極めている。ああ、いそがし、いそがし。

★写真は日本一の美女、諸岡なほ子ちゃん。


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1414.Re: 学園祭ライブで3人が出血!
名前:京華生 日付:11月9日(木) 19時22分
文化祭見ました。最高でした。

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1415.Re: 学園祭ライブで3人が出血!
名前:京華生 日付:11月9日(木) 19時37分
悟空さん最高。またライブやってください。

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1416.Re: 学園祭ライブで3人が出血!
名前:のなか悟空 日付:11月10日(金) 7時9分

もしかしてオマエは一番前におったやっちゃな。
励めよ、励めよ、励めぇ〜!

バカは百年ドラム叩いても、バカなドラマーだが、天才は1週間トラムム叩いても、後々までも天才ドラマーと呼ばれる。

 ワシも芸大出てれば、叩いてるバカ風のドラムでもステイタスが有ったんだろうが、工卒で自衛隊出身じゃ、やってることが工事現場だわな。

 いま、オマエ等にできることは、一生懸命勉強するこっちゃ。んでもって密かにバチで枕を叩く。ワセダ、ケイオー当たり前。一ツ橋でまあまあ。東大卒のドラマーなら、すぐ有名になれるぜ(やっぱ無理か?)。

 



1412.エアジンライブ 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:11月9日(木) 8時45分

 くーつ!
高速代往復3400円。ガソリン代2000円。駐車場代1500円。
なのに・・・客は1人。しかも知り合い。
もしかしたらワシのやってきたこの35年のドラム人生は・・・意味が無かったのか。

 ま、それでも落ち込まず力まず自然に叩いた。
ドラムの音がいいので、ほっといても楽しいドラミングになるのだが。

 これまでライブで客が1人だった、というのは
25-6年前で、「グッドマン」
25-6年前で「騒(ガヤ)」
20年ほど前の「アケタの店」
10年ほど前か、「エアジン」

それでもめげずにやってきた。もちろん、今後も叩き続けるさ。




1411.サニー・マレー来る! 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:11月7日(火) 17時50分

 豊住芳三郎氏のプロデュースで、憧れのサニー・マレー氏を招聘することが、2007年の4月に決まった。日程等の詳細は未定だが、我が『人間国宝』と3番勝負を展開する予定。

『ピット・イン』 03-3354-2024 2007/4月中旬



1404.ボルネオを知らなかった早大卒 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:11月2日(木) 8時26分

 去年のカンボジアからの帰り、夜のバンコックの空港で乗機待ちをしていた時のことだ。時間も時間、空港の待合ロビーは閑散としていた。さりとて横になって寝てしまうわけにも行かない。寝過ごしてしまいかねないからだ。オイラは暇つぶしに話し相手を探した。

 たまたま日本人の若者もヒマそうにしていたので、どちらからともなく話しかけた。
「どこへ行ってたの?」 
「スペインです。しばらく遊んでいました。」
それから四方山話が始まり、次回はどこへ行きたいかという話になった。
「オレはフィリピンから船でボルネオ島に行きたいね。」
「ボルネオってどこですか?」
「えっ?ボルネオ知らないの?今じゃカリマンタン島って言ってるけどね。」
「その島って、どこにあるんですか?」
「そりゃ日本のずっと南さ。マレーシアとインドネシア半々さ。」
「それって大きいんですか?」
「大きいも何も、日本が2個くらい入るほど大きいぜ」
「聞いたこと無いないなぁ・・・」
ここでオイラは大ショックだった。
「知らないってキミ、中学校で習ったはずだよ」
「習ってないですよ」
「おかしいなぁ・・・」

 仮にもスペインへしばらく遊びに行ってる若者だ。世界の国や大きな島の位置くらい、知ってて当たり前だとオイラは思っていた。
「言っちゃナンだが、キミは中学も高校もちゃんと出たよね?」
「出ましたよ。早大を卒業しましたよ。」
「じゃあ理数系だったの?」
「いえ、文科系でした。」
「えーっ!それでも知らない?」

 彼が早大卒なのか、それがホントなのかウソなのか、その根拠は何も無い。だが、飛行機に乗って海外に出かける若者が、カリマンタン(ボルネオ)さえも知らないで、ヨーロッパあたりへ遊びに行ってることにショックを受けた。

「向こう行くわ。」
そもそもこっちから話しかけたとはいえ、オイラはこの若者のバカさ加減に呆れて、話す気力を喪失した。

 いま話題になっている履修問題のひずみも、結構こういった日常会話の中に反映されることが多々あるのだろう。何ヶ月か前、フジテレビの女性アナが『ヘソが沸かすもの』を『茶』と知らなくて、驚いたことがある。



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1407.Re: ボルネオを知らなかった早大卒
名前:比国民 日付:11月6日(月) 21時10分
必修科目を履修していなかったので、補修授業するだの50コマでいいだのといろいろ言っているけれど、そもそもあれが1校だけだったら校長は厳しく糾弾されて不足時数はすべてやれと言われたはずだ。まさに赤信号みんなで渡ったので曖昧うやむやで決着と相成る。そもそも文科省がカリキュラムを強制すること自体おかしい。その典型が、ボルネオを知らない早大生が居たと言うこと。進学校で世界史なんて履修しなくても履修した底辺校のバカな生徒よりは知って居るはずだ、常識として。だったら底辺校の生徒などすべて落第、高卒の資格さえないはず。そんなに差があるのに同じ内容を履修させろだのと言うことが間違い。だから文科省はいらない省庁だ。なくせば何億という国家予算が浮くだろう。
フセインに死刑判決。150人ほどのシーア派人民を殺したからだと。だったらブッシュはその何倍も空爆で一般人民を殺しているので10回は死刑にしなければならない。
ピューリッツァー賞を受賞したジェームズ・ライゼンの「戦争大統領」などニュースにならないのはなぜか。マスコミが自制しているかその筋の圧力があるとしか思えない。

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1408.Re: ボルネオを知らなかった早大卒
名前:管理人のgohanちゃん 日付:11月7日(火) 11時23分

 北朝鮮曰く、『日本はアメリカのひとつの州』、タンポーン!もとい、ピンボーン!いま米国大統領選の中間報告が矢鱈に報道されていますが、選挙報道があたかも国内の如し。近隣諸国の首長選挙だって、ここまでは報道しないですわな。忠犬の報道は笑えると同時に、寂しくなりますわい。





1405.世界バレー 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:11月4日(土) 21時18分

 世界バレーの応援でいつも思うのだが、日本側は得点のたびに(体育館内なのに)PAマイクがんがん、で音頭を取っている。ひどくヤカマシイ。アレでいいのだろうか?フェアなのだろうか?

 ホスト国だから何をやろうと勝手なのだろうか?それとジャニーズ系のバカタレどもが、よく出ているが、連中はバーレーをやったことがあるのだろうか?ルールは理解しているのだろうか?ま、いずれにせよ不愉快だから見ないが。

★今夜の『世界不思議発見は』、滅多に出ないレポーター、日本一の美女『諸岡なほ子』ちゃん。




1402.洗剤を入れてなかった! 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月31日(火) 8時56分

洗濯は3日に一度くらいしているのだが、今朝洗濯をしようとしてフッと気づいたことがある。
(そういやぁ前回の時、洗剤入れてねぇなぁ・・・)
こりゃタイヘンだ。さらにその前も洗剤を入れてなかったみたい。だって洗剤の箱にしばらく触ってないもの。

 洗濯をする時ってのは、頭の中では別のことを考えている。それでついつい洗剤を入れるのを忘れてしまったのだろう。だが・・・このところ物忘れが多い。昨日だってガスを付けっぱなしで、なべの蓋を燃やしてしまったが、お湯を沸かしていても、ついつい沸騰させたまま忘れてしまうことがよくある。

 ヤバイ!
もともと物忘れするタイプで、ドラロソロが盛り上がってしまい、長々としたソロの後などは、テーマの戻るのに(なんの曲だっけ?)と、迷ってしまうのはしょっちゅう。ま、記憶が薄いというのも逆に言えば、それだから自分がいつも新鮮だ。だから、ま、いいか。




1400.オレオレ詐欺に対する一考察 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月30日(月) 7時51分

 また60歳代の女性が3000万円余を振り込め詐欺に騙されたらしい。
あれだけ報道されているのに、よっぽどのバカかマヌケか知恵足らずかと思いきや、もしやと閃いたことがある。

 もしかして女性は有り余るカネをもち、博愛と奉仕のココロに満ちた神様のようなお人じゃあるまいか?然るに騙されていると知りつつ、詐欺団に3000万円余のカネを恵んであげたのでは?

 また別のことも考えた。
詐欺団はカネをどうするのか?集まった金の殆どが湯水のように使われるんじゃあるまいか?いわゆる政治屋や地方時自体の好きな言葉、『産業の活性化』だ。
 それは想像するに不動産業界、そして詐欺団の多くが好きであろう、夜の業界、それに地方自治体の開催するギャンブル。彼らの落とす大金はこの不景気の長引く中、地方自治体のフトコロを潤し、産業を活性化する。

 地方自治体に入った収入は、直接的に公共工事の活性化、そして福祉活動の予算アップ----道路が綺麗になる。信号が多くなって交通事故が減る。出産費用を全面補助、医療費の全面補助、介護保険の負担減、教育資金の貸付額アップと利子の低利化、生活保護家庭の予算アップ等々に直接結びつくというわけだ。

 ということは、富裕層がオレオレ詐欺の被害にあって落とす大金は、ただちに貧困層の救済に役立っているのである。コレすなわち経済のエントロピー、水もカネも低いところへ向かって流れるのである。

 だとすれば-----オレオレ詐欺団にもっともっと勤勉に働いてもらい、貧困層の救済に加味して欲しいものである。願わくばオイラ以外の日本国民の全員がオレオレ詐欺の被害にあえば、オイラは自治体の福祉を一手に受け、ラクラクラ〜クに暮らしていけるようになるのである。




1399.狩猟民族から農耕民族へ 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月28日(土) 11時11分

 半年前まで大宮の団地に25年も住んでいたが、団地時代は欲しいものが粗大ゴミの日に何とか探し出せた。
「マットが欲しい」「布団が欲しい」「カーペツトが欲しい」「ゴザが欲しい」「テレビが欲しい」「トースターが欲しい」「ダンボール箱が欲しい」「電気スタンドが欲しい」と思えば、なんとか手に入った。

 おかげで地回りのホームレスの「オレの島だ」と言われたこともある。『オレは住人じゃ!』と切り替えしたりと、なかなかスリリングな団地ライフではあった。

 さて、この春、蓮田に越してきたが、欲しい物を捨ててない。粗大ゴミや電気製品その他が有料のため、そうそうゴミには出さないのだ。しかも近隣は農家が殆どなので、敷地が広い。屋敷のどこかにほったらかしにしていれば、ゴミは勝手に風化してしまうのである。

 こりゃ困った・・・。
今、「卓上の電気スタンド」と「古新聞紙」が欲しいのだが、カネを出して買ってくるしかないようだ。それともフリー・マーケットまで出かけていくか。かつては狩猟民、現在はすっかり農耕民になってしまった。




1396.サニーマレーとドラム演りたい! 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月28日(土) 10時12分

 積年の念願であるサニーマレーと、ドラム合戦が出来たら・・・。
ふと、そんなことを昨日考えた。
 サニー・マレーは米国人、現在フランスに在住。トシも相当になろう。おそらく60代後半か?オイラがやりたいんだったら、今しかない。オイラももう若くはないし、サニー・マレーだってご老体だ。

 トニーも死んじゃった。エルビンも死んじゃった。カン・デ・ファンさんも死んじゃった。ドラム合戦は今しか出来ない。ファラオ・サンダースも呼んでセッションしたいな。オイラがドラムセットを抱えて、アメリカへ行くよりは安く上がるだろう。

★1937年9月21日米国ペンシルバニア州フィアデルフィア生まれ。ジャズ・ドラマー。9歳でドラムをはじめ、57年にニューヨークへ進出。ウィリー・ザ・ライオン・スミスらのスウィング系のバンドへ参加。60年代に入りセシル・テイラーと知り合う。ドン・チェリー、アーチー・シェップ、ゲイリー・ピーコックらと共演。ニュー・ジャズ界最高のドラマーとして注目を浴びる。




1391.日本一って? 返信 引用

名前:のなか悟空/福沢諭 日付:10月22日(日) 10時29分

プロ野球で、知恵足らずの★新庄のいるチームと、中日かどっかのチームが試合をしていた。夜にもかかわらず何万人も出かけていて、まるで自分のことのように応援している人間たちがいたが、どうやら日本一を決めてるようだ。

(ふーん、日本一ねぇ・・・)
そう思って1イニング近くを見ていたら、ナント!黒人選手が2人いた。
(あれ?日本一を決めんのに黒人が出てるなぁ。彼らは日本国籍を取得してんのかなぁ)
などと素朴な疑問を抱いた。

 野球選手たちの背中が画面に映った。
(あれっ?日本一を決めるのに、日本人選手の背番号をアルファベットで買いとるわ)
さもあらん。日本国内の試合でね日本人選手が試合し、観客も殆どが日本人選手だというのに、なんで名前をアルファベットで書いとんのやろ?

 まさか英語圏の観客のための配慮か?今流行の弱者や少数者に対する『思いやり』、『やさしさ』なのか?だったらアルファベット読めない日本人はどーなるのか?全くようワカラン感性の人たちなのである。ここにも日本人のアチャラ・コンプレックスは出てるんやなぁ。

★最近、『新庄』と『野々村誠』は、どっちが知能が高いかと悩んでいる。さらに『ウド鈴木』と、『ジミー大西』の4つ巴だったらどうなのか?



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1392.Re: 日本一って?
名前:のなか悟空/福沢諭 日付:10月23日(月) 19時29分

そいでよ、ニッポンシリーズってのは、1試合で結果を決めるんじゃなくて7試合もするらしい。男の勝負はいつでも1本じゃないのか!バカバカしくて屁もでねぇよ!


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1394.Re: 日本一って?
名前:のなか悟空 日付:10月25日(水) 9時58分

 そ、そいでよ、監督も外人じゃねぇか。バカバカしくて笑っちまう。んでもって寒い北海道に何万人も毎晩応援に行ってるんだぜ。

 ニンゲンってのは、いろんな趣向があるもんだ。改めて驚いた。ま、ここは寛容に、寛容に。


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1395.Re: 日本一って?
名前:のなか悟空 日付:10月26日(木) 19時21分

 そういやぁサッカーだってそうだな。
外国の頭脳をもってして駒が動く。これ本物の日本のサッカーじゃないわな。

 チーム名しかり。タラタラ並べるに
浦和レッズ
サンフレッチェ広島
ベルディ川崎
横浜Fマリノス

後は思い出すのが面倒なので思い出さないが、これらのカタカナの意味を理解している日本人がどれほどいるのか?そういう意味で我が「人間国宝」、「津波/TSUNAMI」は分かりやすいぜよ。

ここで褒めるべきは『ガンバ大阪』これぞ王道である。そこで地方のサッカーに命名してやる。

とんでん兵 札幌
ツガル 青森
サクランボ 山形
コシヒカリ 新潟
ササニシキ 宮城
入れ薬 富山
エチゼン 福井
山あり 山梨
おいでやす 京都
オオキニ 大阪
原爆投下 広島
滑っても転ばぬ 大分
クマソ 熊本
サツマイモ 鹿児島
ナダソウソウ 沖縄

以上、今後の国内チームの命名のヒントにでもなれば幸いである。著作権は要らない。



1393.佐藤エイサクと言う名の知事 返信 引用

名前:のなか悟空/福沢諭 日付:10月24日(火) 9時1分

 悲しいかな人間という生き物の中には魔物が潜む。
現にオイラの身体の中にも、魔物は幾つも潜んでいる。だがそれを人並み以上の理性でかろうじて抑え、一国民として通常の生活をしているのだ。

 それをだ。
社会的に並外れた支配的地位にあり、且つ責任ある立場の知事という人間が、私利私欲のために悪事を働いちゃあイカンぜよ。

 例えば教育というカテゴリーにおいて言えば、学校の先生がいて、校長がいて、教育委員会があって、教育長がいて、まだいろいろ上に行って、県では最高の立場は知事になる。その知事がだ。悪いことしたら、あらゆる教育的な正義や理念は、全く瓦解して意味を成さないじゃないの。

 そういえば埼玉県知事の土屋ナントカも、家族のモモコの件で知事を辞めた。政治屋なんてのは、権力の座に長く座ると、ロクなことをしやがらねぇ。

 責任ある立場の人間には、それ相当の刑罰を望む。
江戸時代にゃ生きちゃいなかったが、男らしくていい時代だった。男が恥を知っていた。サムライは責任とって腹を掻っさばいた。

 そんな時代には逆行できない。かといって民衆が県庁や知事宅に焼き討ちをかけるほど、日本人は腹を減らしちゃおらんし、熱い民族じゃない。面白くない時代だ。



1390.あの親子はどうしているんだろう・・・。 返信 引用

名前:野中の一軒屋 日付:10月21日(土) 2時9分
 柳田国男の遠野物語、山の人生を読んでいる。面白い。そのせいか、小学生の頃のある出来事を思い出した・・・。

 小学校に隣接する町の神社に、少年を連れた父子が住み着いた。
少年の年格好は我々と同じくらい。少年はいつも下半身は素っ裸で、知恵が遅れていた。父親の年齢は40前後か。

『どっから来たんだい?』  
下半身ハダカのまま神社からこちらを見ている少年に、同じクラスの悪ガキが声を掛けた。
『アバババ』
少年はまるで幼児のように答えた。
『よぅ、アバババだってよ!アバババから来たんだってよ!』
悪ガキの揶揄にボクらは声を立てて笑った。

 あれから40数年経つ。
あの小学校はとっくに無い。それでも銀杏の木と栴檀(せんだん)の木はそのまんまの姿で立ち続けている。当時のクラスの秀才が詠んだ句を担任が褒めた。
『葉が落ちて 小さく見える 銀杏かな』

 あの親子は間もなく去っていったが、いったいどうしているのだろう。父親の方はもう亡くなっているのだろうが、年恰好の同じだった息子はどうなんだろう・・・。


1389.笑話=Mちゃんよぅ表札の名前変えたの何でやねん?/その9 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月19日(木) 12時16分

 この前のことだ。たたまMちゃんの家の近くを、通りかかったので寄ってみた−−−−。
 マンションの4階。エレベーターに乗り4階のボタンを押した。エレベーターのドア出てすぐのところに玄関がある。ピンポーンと数度押したが返答が無い。ドアを叩いてMちゃんを呼んでも応答なし。Mちゃんの家までわざわざまた来るとなれば、バイクでも小一時間はかかる。オイラは未練タラタラで、何気なく表札を見た。

(おや・・?)
そこにはMちゃんの氏名ではなく、高校生になる長男の氏名が書かれていた。
(こりゃタイヘンだ。Mちゃん死んじまったんじゃあ・・・)
というのも、もしMちゃんが死んだとしても、奥さんはオイラの住所も電話番号も知らない。オイラに連絡が無いまま葬儀を済ませてしまったのか・・・。

(まてよ・・・?)
Mちゃんが死んだとしても、表札は奥さんの名前になるか、Mの苗字だけになるはず。わざわざ長男の氏名を書いた表札を出しているということは・・・もしかして夫婦心中でもしちまったのか?こりゃタイヘンだ!
 最悪の事態を考えて、帰宅すると何度もMちやんの自宅やケータイへ電話を入れた(ケータイを持ち歩いてないのと、電話番号メモを持っていないため)。それでも誰も出ない。
(こりゃマジにヤバイかも・・・?それともケータイの電源が入っているということは、まだ生きているのか?)

 心配をしていると、夜になってMちゃんから電話があった。
『よぅ、のなかちゃん、何か用かい?』
『おぉ!Mちゃん、あぁよかった。生きてたのか!』
『なんで?』
『だってオメェ、表札を変えるなんてーのは、よくよくのことじゃなきゃあ変えねぇよ。オレはてっきりオマエさんが、自殺でもして死んだのかと思ったぜ!なんで表札を書き換えたんだよ』
『別に理由なんかねぇよ。たまたま気が向いたからさ』
『おいおい、大丈夫かい?そんなことはあんまりしないぜ。普通は世帯主が死んじゃったら書き換えるくらいだろ?』
『あっ、そうあかい。』
『・・・・』

ま、いずれにせよ何事も無くて良かった、良かった。なんせ27年来のごく近しい友人である。そうそう死なれちゃあ困るのだ。
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1387.こんなナスができちゃた! 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月16日(月) 19時12分

でっかいぞう!マーズイらしいぞぅ!
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1388.Re: こんなナスができちゃた!
名前:のなか悟空 日付:10月16日(月) 19時14分

 ダイコンの間引き。コレは炒めるとうめぇぞぅ!白菜の間引きもどっさりあって、食べるのが間合わねぇ。ほくほく。一昔前、食事代も倹約して、八百屋の前で値段を見比べて佇んでいた、それがウソのよう。
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1386.北京国際マラソン 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月15日(日) 12時53分
 日本勢は中○電力の二人が2分、8分の自己記録の更新。女子はソン・イイ(21歳)という中国人選手は先週ドイツでフルマラソン・レースに出場したにもかかわらず、今回優勝。サスガに13億人もいるという中国だけあってバケモノがいるものだ。

 マラソン(陸上競技)では、かつてオイラの青春時代の1ページを刻んだ思い入れがあるだけに、中継は目をそらせることができない。ティッシュ片手に目汁鼻汁で声援し、ブラウン管に向かって拍手をしているのだ。

 それにしても中国のレースは、監視員のルーズさや車のクラクションのウルサさで、まだまだ発展途上を伺わせるものがある。北京オリンピックじゃ大丈夫なんだろうなぁ?
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1385.アメリカの大陸横断鉄道開通の影に 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月15日(日) 10時57分
 テレビでアメリカの大陸横断鉄道の物語をやっていた。司会はアホ中年の象徴、所ジョージほか。
 その鉄道は日本では幕末辺りに立案、建設されている。当時中国人移民が特別に安い賃金でコキ使われ、これにアイルランド移民、南北戦争の退役軍人などが加わったらしい。

 ここで中国人移民を中心とする労働者の死亡数が4000人?と発表されると、「へぇーっ」「ほーっ」と、司会者やゲストが素っ頓狂な声を出して番組を盛り上げていたが、ちょっと待ってクレイ!

 横断鉄道の障害となったのは4000メートル級の西部のシエラネバ山脈ではあったが、祖先からの大地を守ろうとするインディアンの襲撃もあった。それを騎兵隊たちがフロンティア精神の美名の下に、ブチ殺して鉄道を建設したのではないのか。
 騎兵隊や武装した建設作業員に殺戮され、踏みにじられたインディアンの数たるやたかだか数千人では済むまい。ここいらをちゃーんと報道して欲しいものだ。

テレビっちゅーバカ箱は、勝者の側に都合のいい情報を喧伝しがちだが、惑わされちゃあイカン。イラク侵攻だってそうだった。核兵器疑惑だけ(それも自分たちでデッチあげ)で米英は見切り侵略してしまった。騙されちゃあイカン。
 

 
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1384.今月の川柳 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月14日(土) 19時20分

★核兵器 みんなで持てば 怖くない

そりゃそうだ。そいで一緒に滅亡。人類は地球で悪さをしすぎたしね。これこそ積極的人口抑制かも?
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1383.今月の川柳 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月14日(土) 9時47分

★正日が 屁こいても 日本は大あわて

何とも情けない我が祖国。そういちいち慌てなさんな。
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1380.島崎藤村の破壊 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月13日(金) 19時37分

 島崎藤村といえば『破壊』と、入試のために丸暗記したっけ。で?内容もだいたい知っていた。が−−−、実はちゃんと読んだことが無かった。何年も前に古本屋で買い置きをしていながら、そして読みかけていながら、そのまんまになっていた。

 それをのんびりと1週間ほどかけて、やっと3分の2ほど読んだ。なんで読むのが遅いのか?だって面白くないんだもん。だが、3分の2を過ぎた頃から、俄然面白くなって加速が付き、1時間ほどで完読。クライマックスでは目汁鼻汁で泣けた。

 オイラの幼少の頃の運動会では、『部落リレー』という地区対抗のリレーが運動会のフィナーレを飾っていた。現在でも『あの部落は』という呼称がある。

 バンドマン時代はさんざん歌手の伴奏をしたが、バンドでは『韓国』というのは禁句だった(そのくせ韓国パブの専属バンドもやったことがある)。多くの歌手に在日が多いからだ。歌手が在日だった場合、バンマスは指を4本下に向けてメンバーに示した。
(この歌手は在日だ。くれぐれも韓国発言はするな)
というサインだ。指4本は4つ足を食する民族の意味。時代も変わって、今やカミングアウトした有名歌手も多い。

 昔は宗教的な理由と経済的な理由から、日本人は4つ足を食べなかったけどさ。きょうび4つ足を食べない日本人はいないでしょ。吉野家、松屋、ステーキハウス。料理の殆どが肉料理である。日本がもっとも畏怖し慕っている米英だって肉食国家。

 現在はインターナショナルな時代。さまざまな物を食す民族が行き交っている。部落だって4つ足だって、んなこちぁどーでもいいこと。
 
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1381.Re: 島崎藤村の破壊
名前:のなか悟空 日付:10月13日(金) 20時4分

 実は若い頃からドラムの勉強に一生懸命で、70年安保も学園紛争も、ベトナム戦争も、まるで違う世界の出来事だった。だから部落差別も区別も、そんな存在も全く知らなかった。

 それを知ったのは30歳を幾つか過ぎてから。大宮市に移り住んで来て、市民広報で『部落差別を無くしましょう』とあったからだ。それには『部落とは』と、かくかくしかじかと説明してあり、『部落は○×地区にありました』、『だから差別をやめましょう』と謳っているものだった。

 おいおい、そんなこと言わなきゃ誰も知りゃしないだろうに。現にワシみたいな無教養な者はその言葉さえ知らなかったのだ。そこで市役所に抗議したことがある。
『わざわざ寝た子を起こすような告知をして、それで差別をなくしましょうだなんて、矛盾してるぜ』と。
 電話で応対して職員は、
『だから最終的には、差別の無い住みよい社会を目指すということでして。ご理解、ご協力をお願いします』
などと、なんだかワカランが逃げ口上で、電話を切られたのを覚えている。

 今でもさいたま市は定期的に市民報で、差別について講釈を垂れているようだし、講演会もあるようだ。そんなことしないのが一番いい差別撲滅だろうによ。
http://homepage2.nifty.com/nonakagoku/goku/


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1382.Re: 島崎藤村の破壊
名前:のなか悟空 日付:10月14日(土) 9時15分

 差別公演を聞く一般人は、自分より下の階級があることで同情し安心するワケだ。これじゃ百姓一揆を抑えるために、「農」の下にエタ、ヒニンを作った江戸幕府の農民の心理と同じじゃん。
http://homepage2.nifty.com/nonakagoku/goku/




1379.あの夏はどうかしていた・・・。 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月13日(金) 18時43分

 今日、なぜかふと昔の事を思い出した。 
12年ほど前の夏だったか、トラクターで日本縦断をやった。
その旅の途上のことだが大阪のどこかの野外ステージで、ザイールのパパウェンバのバンドをやっていた。オイラはたまたまそこを通りかかったというだけの理由で、演奏後のパパウェンバを待ち受けて、会場の出口にドラムをセットし、
『オイラが日本のママ・ウェンバだ。ドラムのセッションをやろう!パパウェンバ出てこーい!』
ってな挑発的なデモンストレーションをやった。もちろんドラムソロは会場を出てきた観客を捕まえてガンガンにやった。

 あれはいったいなんだったのだろう?
いったい何がオイラをそうさせたのだろう?
単なる功名心か?それとも売名行為だったのか?
トラクター日本縦断でテンションが上がっていたとはいえ、間違った行為ではなかったろうか・・・と、思った次第。

 アフリカ横断をしたのは平成元年のこと−−−。
ザイールのキンシャサへ行き、現地では有名なパパウェンバの自宅を訪れたことがあった。そこはドブ板長屋風の普通のアフリカの民家。本人はフランスへレコーディングへ行ってるとのこと。
 クソ暑い中をほうぼう家を探して尋ねて来てくれたというので、家人が古臭い冷蔵庫からコーラを出してくれた。その歓待に気を良くしたものだった。が−−−、家人にお礼を言ってお暇する直前、家人からコーラ代を請求されたのであった。

 ああいうことがあって、大阪があった。オイラが勝手にパパウェンバを慕ってただけのこと。パパウェンバにしてみたら関わり知らぬこと。いまさらどう言ってもせんないことながら、あの時は迷惑をおかけしたと、パパウェンバや当時の関係者に言いたいな、と思い出した次第である。

★写真(クリックすると出る)はウガンダの子供

以下パパウェンパの検索から
http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/papa-wemba.htm
http://homepage2.nifty.com/nonakagoku/goku/



1378.笑話=Mちゃんよ、アンタのケータイ何のため?/その8 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月13日(金) 10時49分

 今年の春のこと、我が家の引越し祝いのバーベキュー・パーテーをやろうということになった−−−。集まったのはどいつも一癖も二癖もある割には、どこかネジの1−2本足りない、おバカなお友達たち。当然ここでもMちゃんは主賓級の大主役であった。

 パーテーは夕方の6時くらいからを予定した。のんびりと焼肉を食べながら、ちびちびやろうかという趣向だった。主だったバカ友たちも集まり、ビール片手にそこそこ会話に花が咲いていた。焼肉の炭もゴンゴンと唸って、網に肉さえ置けば、即食べられそうな状況になっていた。

 が−−−、主役のMちゃんが来ない。あのハングリーで食欲旺盛で、アルコールには目が無いMちゃんが、よもや忘れるはずが無い。
『のなかちゃんよう、ケータイに電話入れてみたら?』
『だって時間はちゃんと伝えてんだからさ。遅れるんだったら向こうから連絡があるでしょうよ。ケータイ持ってんだから。』
『それもそうだ』
ということになり、焼肉に箸を付けることにした。

 それからMちゃんがいつ来てもいいように、焼肉はゆっくりとしたペースで食べていた。ところが30分経ち、1時間が経ってもMちゃんからは何の連絡も無い。その頃になるとメンバーたちの腹も膨れてきてしまったし、まだ春だということで外にいても肌寒い。そうこうしているうちにみんな腹もたまってしまったので、全員家の中に入った。

 時間は予定の夕方の6時をはるかに過ぎて、夜の8時も過ぎてしまった。
『ところでMちゃんってここの場所知ってんの?免許だって持ってないんでしょ?』
『Mちゃんはここ知らないよ。でも地図を見て来るって言ってたから、いつものようにママチャリで来るんじゃない?だって熱海にまでママチャリで行く男だぜ。それに場所が分かんなきゃあケータイで電話してくるだろうしさ』
『それにしても遅いね。事故か何かあったんじゃないの?やっぱケータイに電話してみる?』
というわけで、ケータイに電話するのはイヤだが、Mちゃんに電話を掛けた。

『はい、もしもーし!』
意に反し、受話器からはMちゃんの元気な声が返って来た。
『おい、Mちゃんよぅ、どーしたの?みんな待ちくだびれて焼肉食っちまったよ。』
『あっ、悪りぃ、ワリィ、今向かってっからさ。』
『で?どこにいるんだよ』
『今、駅からそっちに向かって歩いてんだよ。後30分もかからないんじゃない?車で迎えに?いいよいいよ、歩いていくから。』
それを集まっていた友人たちに告げると、
『アホクサ、ずーっと待ってんのによ、まだ30分も待ってろってか。悪いけどもう遅いから帰るわ』
と、帰り支度を始めた。

 やっとこさMちゃんが我が家に着いた時にはもう夜の9時近く。友人たちの家も遠い。明日もみんな仕事がある。それぞれ明日が控えているのだ。
『よっ、悪りぃワリィ!』
『Mちゃんよぅ、6時くらいからバーベキューやる予定だって言ったじゃん。バーベキューは冷めたら美味くないぜ。それに炭だってガスと違うから、いつまでも真っ赤には燃えてない。何時ごろに○×駅に着くから迎えに来てくれだとか、自転車で行くから何時ごろになるだとかヒトコト連絡をくれればさ、みんなで一緒に食べられたのによぅ。』
Mちゃん用に焼く肉は残してはいたものの、それはもうすっかり冷めてしまっていた。

『Mちゃんよぅ、ケータイってこんな時のために持ってるんじゃないのかい?』
『あっ、そーかぁ!』
友人暦25年、憎めないMちゃんなのであった。

《友は自分を映す鏡》だという。その諺にどれだけの信憑性があるのかどうかは分からないが、《当たらずとも遠からず=中(あた)らずと雖(いえど)も遠からず 》なのかも知れない。
http://homepage2.nifty.com/nonakagoku/goku/



1377.笑話=パトカーで自宅へ返送のMちゃん/その7 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月12日(木) 14時30分

 去年の夏のことだった−−−。
Mちゃんに電話したら息子が出た。
『Mちゃんどーしてる?』
『温泉に行きました。』
どうやら、Mちゃんの稼ぎも安定し、一段落したのでワイフと温泉にでも・・・とその時は思った。

 それから何日かして、Mちゃんと話をする機会があった。
『Mちゃんよぅ、稼ぎが安定したんだねぇ。温泉に行ったんだって?どこの温泉?』
『熱海さぁ』
『奥さんと一緒だろ?』
オイラは夫婦で温泉へ行くJRのフルムーンのCMをイメージして言った。
『違うよ。一人でさ』
『じゃあ何で行ったの?』
『自転車』
『ゲッ!熱海まで自転車でかい?』
なんせ、ここは埼玉県の大宮市。静岡県の熱海と言えば聞いただけで気が遠くなるほど遠い。

『それがさぁ、いろいろとタイヘンだったんだよぅ。』
『どういうふうに?』
実は当時、夏なので日中は暑い。それで深夜に自転車(もちろんMちゃんはママチャリ専用)で熱海に向かったんだと。大宮を過ぎ、与野も浦和も過ぎて、川口を通過すれば東京都に入る。そこで荒川の橋を渡っていると、橋の袂にある交番で呼び止められたらしい。

『おれさ、免許何も持ってないだろ?それで身分証明の代わりに保険証を見せたんだよ。それでも信用してもらえなくてね。自転車ドロボーのに間違えられちゃったんだよ。』
『そいで?』
『信用してもらうため、パトカーに自転車を載せて、大宮の自宅まで送り届けてもらったのよ。そこで自宅に帰って家族が出てきたら信用されてね。でも夜中に警察に連れられて帰宅したもんだから、家族が驚いちゃってたよ。』
『ま、そりゃそーだわな。そいでまた送ってもらったのかい?』
『いや、頭来てもう一緒に乗りたくは無いわな。そこでまた東京を目指して自転車を漕いだのさ』
『す、スゴイ!』
それにしてもMちゃんのママチャリ・パワーも、ものすごいバイタリティーである。
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1376.笑話=バイトはガードマンだけのMちゃん/その6 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月11日(水) 12時28分

 Mちゃんは50歳を幾つか過ぎた、オイラの古くからの友人だ。だがちょっと困ったところがあった−−−。
 以前はオイラも含めて川口オートや大宮競輪でガードマンのバイトをやった。Mちゃんのこのところのバイトは、デパートなどの常駐勤務が多い。
 常駐とは−−−朝夕の従業員やパートタイマーの出入り、出入り業者のチェック等々があると思うのだが、その殆どが後ろ手を組み、書類や許可証に目を通し、うなづいているだけが主となる。

 さて、そんなガードマンだけの仕事しか経験の無いMちゃんとピアノを運んだらどうなるのか−−−?
 こっちがふぅふぅいって養生(ピアノや家屋をキズ付かないよう保護すること)したり、運搬道具を運んでいても、腕組みをするか後ろ手を組んでコッチを見てこう言う。
『ピアノ運送もタイヘンだねぇ〜』
『おいおいMちゃんよぅ、それはいいけど立って見てるだけだったら、手の1本も貸してくれねぇかい』
と頼むのが常だ。
『だってなにやっていいかワカンナイもん』
『だったらオレが運んでいるものがあって、1度に運びきれないものがあったら、残りを持って付いて来るとかさ。気を利かせば何でもあるでよ』
『あっ、そっかぁ』
といつもこうだ。
 ま、それでも慣れないことをしてもらっても、ケつまづいて転んだり、ピアノや建物を傷つけられても困る。たいていは多くを要求しないことにしている。

 ある日こんなことがあった−−−。
軽トラックにピアノを積み終えた。さて、ロープを掛けようか、という段になった。こっちからロープを投げれば、向こうに引っ掛けて投げ返す。これがロープがけだ。
 ところが−−−向こうに側に立っているMちゃんにロープを投げたが帰ってこない。
『おい、ロープはどーした?』
『ロープ?こっちに飛んできたよ』
『じゃあそれをフックに引っ掛けて、投げ返してくれよ』
『あっ、そーなんだ。ナルホド』
『おいおい』
まるで漫才だ。

 で、ロープはたまたまMチャンのところで長さが終わった。
『じゃあさ、Mちゃんロープをフックに掛けて結んだくれよ。そしたらとっとと帰るぜ』
そう言って運転席に乗り込み、Mちゃんが助手席に来るのを待っていた。が−−−ナカナカ来ない。
『おい、Mちゃん、どーした?』
『のなかちゃんよぅ、おれロープ結べないんだよぅ』
な、なに?
まさか、もやい結びや、複雑な結び方を要求しているわけではない。ロープが解けないように、フックに結ぶだけなのだ。
『Mちゃん、こんなことも出来ないのかよぅ』
『だってガードマンにゃあ必要ないモン』
『ま、まあな』
Mちゃんって・・・まるで満州皇帝の溥儀か?溥儀は自分の靴の紐も結べず、雑巾の絞り方も知らなかったというが、これってまるでMちゃん状態。いやいや、Mちゃんこそ、皇帝なのでR。



1375.西牟田靖の腹っ減り男は何でも食す?!の巻−−−。 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月11日(水) 10時14分
 ピースボートに乗っていた女でTという、どーにもならないくらいのブスッたれの女がいた。
20代。しかも当時は女がてらに丸坊主。唇の形は、昔の漫画に出てくる、ラーメン好きのアパートの住人<小池さん>に似ている(誰も知らねぇか)。その容貌から、男なら誰でも逃げ出したくなるほどのルックスだったから、100パーセント処女であることは間違いなかった。

『ボクのアパートでやったんですよ。その時は一緒に部屋を借りていた相棒のKには出て行ってもらってね。』
『よくあんな子と出来たねぇ。アタマは相変わらずボーズだったのかい?』
『いや、もうだいぶ伸びていましたよ』
『でもなぁ・・・』
『オッパイも意外とあったし、身体はまぁまぁでしたよ。顔は見なけりゃいいんだし』
『う・・・ん』
『あんな子でもいっちょ前に『いやっ!』、だとか『やめて!』だとか言うんですねぇ。内心笑えましたよ。』
『そりゃまぁ、女の子だし、処女だろうからなぁ。でもそんなセリフが似合わねぇよな。あのルックスじゃあ・・・。』
『でも一応、涙を流したみたいですよ。処女でしたからね。』
西牟田靖は自慢げに、心持ちアゴを突き上げて鼻腔を膨らませた。
『ふーん・・・。いろいろあるんだね。また会うのかい?』
『もう会わないでしょうね』
『・・・・』


1374.西牟田靖センセイの取材に名を借りたオバハン売春の巻 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月11日(水) 10時5分

 西牟田靖大センセイは、取材と称して、ま、もちろん取材の腕と、ペンの腕を磨くための修行ではあろうが、それが果たして売買春であろうが、彼が躊躇することはない。雑誌名はGONか、裏モノJAPANかなにかだ。いずれにせよ、ウラの一世を風靡した売れ筋雑誌ではあった。

『そのオバハンってのがね。ボクのオカンと幾らも変わんないくらいのトシ格好なんですよ。』
『ってことは・・・50過ぎくらい?』
『ま、そんなモンでしょうね』
『そいで、アレかい?いかにも水商売クズレっていうカンジなの?』
『いやいや、それがね、全くのそこいらのスーパーで買い物している感じの、オバハン風なんですわ。そいで子がどーの、孫がどーのっていう話をするんですわ』
『へぇーっ、そいで?オマエそのオバハンとやっちゃったワケ?』
『そりゃあそうですよ。取材ですからね』
『うう〜ん。いくら取材っていったって・・・』

げに西牟田靖、いや松本忠助の突撃取材精神は、バカバカしいが賞賛に値するものがある。そういう意味では、当時の西牟田靖には舌を巻いたものだ。エライ!



1373.核保有国のエゴ 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月11日(水) 7時30分

平和のためなら、まず自分たちの保有している核を放棄しなさい。ま、ムリだわな。



1372.笑話=『離したよー』と、手を離しちまったMちゃん/その5 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月8日(日) 7時5分

 東大宮の以前の自宅の近く。ピアノをタダでもいいから引き取って欲しいという依頼が来た。そこでさっそくMちゃんを呼んで手伝ってもらうことにした。自称元武術指導者、Mちゃんは力が強い。そこでさっそく助っ人を頼んだ。

 2人でアリさんのようにエンヤコラ、エンヤコラと250キロもあるピアノを軽トラックに積み込む。だがここで困ったことがある。Mちゃんは
『離すよーっ』と言って手を離すのではなく、
『離したよーっ』といった時は、すでに重いものを持っている手を離した後なのである。
 で−−−、『ガッシャーン!』
ピアノは大きな音を立てて、地面に落っこちてしまったのである。
『・・・』
こちらも格安で助っ人を依頼しただけに文句は言えない。

『なぁ、Mちゃんよぅ、離すときは《離すよー》って合図するのが普通で、《離したよー》じゃ、危ないぜよ』
『あっ、そーかぁ』
と、どこまでも無邪気なのである。

 かくして−−−、必死に運んだピアノは急激な衝撃のため、以降の調律不能。調律の出来ないピアノは楽器じゃない。オイラは産廃業社までピアノを運んで、1万何千円かの料金を払って、ピアノを廃棄したのであった・・・。



1371.笑話=リサーチするMちゃん/その4 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月7日(土) 20時36分

 Mちゃんはライブに同行すると、来ている客にリサーチする癖がある。
『キミは、《のなか悟空&人間国宝》って知ってるの?』
『フーン、いつごろから?何で知ったの?』
などと聞き、それをわざわざオイラに報告してくる。ま。それ位のことは構わない。

 だが、困ったこともある−−−。
相手が女性の場合である。
『へぇーっ、そいで住んでるのは独りで?』
『で?どこ?』
『そいで?アパートなの?マンション?』
『彼氏はいるの?』
もとより、Mちゃんにはナンパなどといった下心は全く無い。純粋な彼はフツーのオジサンとして、若い女の子に対して抱く単純な疑問を、相手に素直に投げかけているだけなのである。ここいらの会話が聞こえてくると、オイラはMちゃんに会話中止命令をだす。
『おいおい、Mちゃん、そこまで!そのへんでヤメときなょ』
そして質問攻めにされている女性に侘びを入れる。
『すみません。別に他意はないおじさんなんだけど、素直なだけなんですよ』

 かくして・・・元々女性客の少ない我々のバンドは、さらに客が減っていったのであった。



1370.笑話=消えちゃったMちゃん/その3 返信 引用

名前:のなか悟空/福沢諭 日付:10月7日(土) 20時22分

いつだったかオイラのバイトで、ピアノを2階へ運ぶ仕事の時だった。250キロもの重さを手で運び上げるものだから、いつもの2人では大変だ。それで予備役としてMちゃんを連れて行くことにした。
 1階の家からピアノをようやく搬出し、2階建ての家に着いた。そこで下見し段取りを整えて、『さぁ、運ぼうか!』という段になって、Mちゃんの姿が見えない。そういえば養生などの段取りに忙殺され、すっかり彼のことを忘れいたのだった。
『あれ?Mちゃんどこへ行ったの?』
『知らないよ』
相方に尋ねても当然知るわけはない。
『しょーがない。2人でやろか』

そういうわけで、我々はアリさんのように頑張って、2人でピアノを2階まで階段を運び上げてしまったのだ。
『ふぅー・・・』
流れる汗をぬぐうその場所にMちゃんが現れた。
『おお、悪りぃわりぃ』
『Mちゃん、いったいどーしたんだよ。どこ行ってたんだい?』
『いやぁ、ここいらは景色がよくてさぁ。ついつい散歩してたんだょ』
ギャフン!

Mちゃんにはバイトとして、我々のために大事な時間を裂いてくれた。その意に感謝し、バイト代は約束のカネを払った。ただし、次回からはいくら景色が良かったとしても、仕事の途中で消えてしまわないようにクギをさした。



1369.笑話=かませ犬のMちゃん/その2 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月6日(金) 17時4分

 大宮から片道2時間以上かけて、都内のライブハウスにMちゃんと向かう。
 助手席のMちゃんに飲み物を奢るのは習慣になっている。とはいえ、吝嗇なオイラは120円の缶コーヒーをチビチビと2時間以上かけて飲む。かたやMちゃんはコーラかなにかの炭酸飲料を、受け取るやいなや『グビグビグビ♪』と、一気に飲み干す。それは見ている側も気持ちはいい。
『Mちゃんよぅ、奢ってやったんだからどうでもいいけどさ。片道2時間はあるんだぜ。一気飲みしたら後が無くなっちゃうぜ』
『あっ、そーか!』
と、こんな感じ。

 Mちゃんの話は悲観的なこと。以前、睡眠薬を飲みすぎて体温が38度まで下がったこともあるというから、見かけによらぬ悲観度はハンパじゃない。
 だから話題も最終的には墓場へ向かう。
オ『こんどさぁ、○×は教授になったんだったよ』
M『だけど競争が激しいんだろ?足元すくわれなきゃあいいけどねぇ』
オ『こんど○×の本が売れたんだってよ』
M『でも一度は誰だって売れるだろうけどさ。その後がね。だんだん消えていくんだよ』

 ここでオイラが切れる−−−。
『Mちゃん、オマエはそれだからダメなんだよ。どうして話題を悪い方へ悪い方へ悲観的に考えるんだよ。調子よくガンガンいきゃあいいじゃないか!』
というわけで、Mちゃんをこっぴどく罵る。そこでオイラは意気軒昂し、ドラムを叩くライブハウスへは、ハイな気分で乗り込むことになる。

 そこでオイラいわく、
オ『Mちゃんオマエはオレの噛ませ犬だぜ。おかげで天下を取った積もりでドラムを叩けるぜ』
M『そうそう、オレはどーせ噛ませ犬が似合ってるんだょ』

 と、我々の噛んだり噛まれたりする、野次喜多ライブ道中は続くのである。



1368.笑話=困った友人Mちゃん/その1 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月6日(金) 17時4分
 Mちゃんとの馴れ初めは古い---。
オイラがまだ30歳前の頃、よく川口のオートレース場でガードマンのバイトをしていたのだが、その時に知り合ったのがM。いつも文庫本を片手に活字中毒の彼は、その筋肉質の体型に似合わず(自称、元武道の指導者)、雑学に秀でていた。

 その彼にはよくライブの手伝いをしてもらっていた。ドラムを運ぶ肉体労働である。ところが困ったことがひとつある。
ガザツなのだ---。
『Mちゃん足元気をつけてよ。ギターなんか倒しちゃあダメだよ。それにそこいらの機材を踏んじゃあダメだよ!』
『はいよーっ!』
返事はいい。だがその直後、『ガッシャーン!』
ギターを倒し、そこいらの電気機材を踏んでしまうのだった。
あららら・・・・。こっちから頼んだことだけに、文句も言えない。ギタリストはガックリうな垂れている。

『Mちゃん、もういいや。じゃ終わったらドラムを運んでくれるだけでいいよ』
『はいよーっ!』返事はいい。
ところがエレベーター前にドラムのケースがどっさり積んであるのに、スネアーケース1個だけ持って乗り込み、閉じるボタンを押そうとしているMちゃんを発見。
『Mちゃん、それ1個だけ?エレベータにはもっと入るぜよ。』どーせだったらもっとエレベーターに入れて運んでくれれば助かるんだけど』
『あっ、そーかぁ・・・』
このままではうだつが上がらないし、逆に気を使う。
『Mちゃんもういいや。何もしなくていいから駐禁にならないように車見てて』
『はいよーっ!』
とは答えるものの、Mちゃん、免許の類は全く持って無い。

 さて、オイラが車のそばまでドラムのケースを運び終えると、
『積み込みだろ?』
と言って積極的に手伝ってくれる−−−のはいい。
『ガーン!』
景気よくドラムのケースを車の中に放り投げるのである。
『おいおい、いくら叩く楽器だって、放り投げちゃダメだよ!』
『はいよーっ!』
そう返事してはまた、『ガーン!』と放り投げるのである。
『Mちゃん、もういい、いい。なにもしなくてもいいから助手席に座っててくれよ』
『はいよーっ!』
返事と気風はいいMちゃんなのであった。

 それでも・・・人間の相性というものは不思議なものだ。そのMちゃんと付き合うようになって早、20年にもなる。


1359.韓流ドラマ『チャングム』 A 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:10月2日(月) 7時58分

 このところついつい土曜の深夜にある韓国時代劇、『チャングム』を見てしまう。なーんでか?これもオバ様たちの、ヨン様はじめ韓国流ドラマの役者流行が、オイラにも感染したのか?それが何故か分かるような気がするのだ。

 なーんでか?
思うに・・・このところテレビに登場する、日本人のバカタレントたちに飽き飽きしたというのがある。しかも彼らのプライベートまで、ワイドショーなどで丸見え。バラエティーなどに出て、知能の低さや、マナー、常識の無さをさらけ出したりしていては、見ているおじさんたちはバカバカしくなってしまう。おじさんたちは海千山千、経験豊かでなんでも知り過ぎているのだ。仕事で疲れて帰って、日本人のバカタレどもの嬌声は聞きたくも無い。

 そういう意味では、まだ純情そうな、キスシーンさえロクに無い、儒教の国、韓国の役者さんたちに新鮮さ−−−すなわち、『古き良き昭和』を回顧できるのである。だからオイラは『チャングム』を観る。

★写真は可愛いヨリ役の子。



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1360.Re: 韓流ドラマ『チャングム』 A
名前:のなか悟空 日付:10月2日(月) 8時1分

イ・セウンという芸名だ。


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1361.Re: 韓流ドラマ『チャングム』 A
名前:のなか悟空 日付:10月2日(月) 8時2分

この子も可愛い。


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1365.Re: 韓流ドラマ『チャングム』 A
名前:のなか悟空/福沢諭 日付:10月5日(木) 20時29分

この人もいい。


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1366.Re: 韓流ドラマ『チャングム』 A
名前:RUMBA 日付:10月5日(木) 23時22分
↑ドラマの配役では、クミョン役の子ですかね?
1番上と2段目の写真の子は、ヨリ。
3段目は、チャングムの親友、シンビ。
例のヘアースタイルじゃなから、分かりづらいですね!

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1367.Re: 韓流ドラマ『チャングム』 A
名前:のなか悟空/福沢諭 日付:10月6日(金) 7時34分

 日本のバカタレントに無い、素朴さ?を持ち合わせているような気がします。なんせ<姦通罪>のある(はず)国ですから。