わ、わしは怒っちょる!

のなか悟空の蟷螂の斧パートU




2004/5/20から2005/5/10まで
★下から読むべし

2005/5/10 アマゾンランキングの怪?

 そもそもアマゾン川に行ったことも無いのに、「アマゾン」なる本屋のネット販売を多くの国民たちが利用しているというのもヘンな話ではあるが、それは置いとく。

 「アマゾンのランキングにはカースト制がある」と、ワシはそう思う。
本が発売された時点で、その本をまとめて100冊注文したとする。すると・・・ランキングはどーんと上がる。というか相撲で言えば「横綱付け出し」と言うことになるわけだ。早い話、いきなり横綱としてデビューするわけだな。以来、横綱は横綱のまま多少の成績の上下があったとしても、ずーっと横綱の推移するというわけだ。

 発売と同時にネットで売れず書店だけで売れていた場合、アマゾンのランキングはハリジャン(不可触セン民=アンタッチャブル)となるわけだ。ハリジャンとして生まれれば、多少の変動があったとしても、ハリジャンのまま。アマゾンのランキンク゜はある程度以上は上がらない。ま、ワシの本じゃ。

 以上のような仕組みになっているとワシは理解した。
然るに−−−、発売と同時に経済力がある者は100冊と言わず1000冊くらい買えばいい。するといきなりベスト10入りちゅーわけよ。しかも定期的にまとめて購入できる経済力があれば、それこそ毎日でも10冊くらいずつコンスタントに注文し続けりゃあいい。ま、現在を象徴する<情報戦>ちゅーわけじゃな。一般のバカどもはそれに釣られて付和雷同し、買いに走り、報道するということになる。

 昔、石原裕次郎の本が発売と同時に5万部と、新聞の広告で見た事があったが、(そんなワケねぇ!)と思ったもんだ。それもウラを返せば、石原プロがまとめて1万でも2万でも買えば、そりゃ5万部って騒がれるわな(後で裕次郎記念館で売ればいいからさ=しかもプロダクションとしては宣伝費として経費で落とせる)。出版社が誇大宣伝しても、それは出版業界の慣習として容認されている。5万と言えば1万か、くらいのことは業界人なら誰でも知っているからだ。

 そこでワシは思う。
まとめて買えて、まとめて注文できりゃあ、それに越したことは無い。しかも経費で落とせりゃ言うこたぁ無い。結構なことだ。そういったことも含めて、「実力」の内なのだから。持てる武器は総動員して使うがいい。それでバカどもをその気にさせて売れて、投資以上の利益が還元できれば万々歳じゃろうて。それが資本主義というものだからだ。

以上、どうでもいいが、ちょっと腹立つ小話。

2005/5/1 日本はアメリカの属国か?
@「北朝鮮が短距離ミサイルを発射した」、と米軍の情報から分かったんだとよ。ま、別に100キロくらいだから痛くも痒くもないことだが、それが米軍の情報によってしか知りえないちゅーところに、このマヌケ国の情けなさがある。自分の国ながら防衛庁に向かって「バーカ!」と、言いたくなっちまう。

Aブッシュが日独に限定してウランの濃縮を「許可する」構想を持っちょるらしい。
「なにぃ〜!」、
「おい、ブッシュ!てめぇ何様だと思っちょるんじゃい!」
元々核は持っちゃイカンのに、てめぇらは持ってて、そのくせ非核こくにも「濃縮・再処理を認める国と認めない国」に分けるなんて考えちょるわけじゃ。
「おい!ブッシュ!てめぇは神様かい!」
こんなことをしゃあしゃあと言わせて黙っているニッポンも寂しい。情けねぇ。
 だったらとっとと米国の州のひとつになっちまいな。ドル使ってよ。日本語もやめてよ。そうすりゃあヘンカンレートも手間もいらねゃし、貿易摩擦もねぇ。英会話教室も不要だ。

2005/4月28日「政治屋」と「マスゴミ(塵)」
@政治屋は元々ロクな連中じゃないので大嫌っいだが、連中が美名の下に耳障りのいいことを言うのであれば、報酬をタダか現場労働者の日当でやるべし。だったら連中を信用する。

Aマスコミ。今後ワシはテレビのレポーター等、民放の連中を「マスゴミ(塵)」と呼ぶ。
 なんで−−−?列車事故の遺族にしゃあしゃあとマイクを向けれるわけ?せめてよぉ、49日過ぎてからにせぇよ。ワシだったらマイク向けられたらブン殴るぞ!
 なんで−−−?事故の被害者もしゃあしゃあと取材を受けれるわけ?それどb¥じゃないと思うのだが・・・?
もしかして・・・世の中、とんでもない方向で何かが変わってきているのも知れない。

Bところで−−−テレビでは死んだ人を取り上げているが、いい人ばっかりが死んじゃったみたいね。死んでもいいようなヤツはいなかったのだろうか?

Cところで−−−JRに憤りを感じる人は、今後JRに乗らないこと。飛行機は落ちる。船は沈む。列車は脱線する。車はぶつかる。生きてる者は必ず死ぬ。諸行無常なり。南無阿弥陀仏。

2005/4月25日 マスコミのヘリよ、落ちろーっ!
マスコミの取材ヘリは喧しいらしい。
奈良の幼児殺害の被害者の両親は、マスコミの取材に辟易していた(はっきり言って押しかけ取材が第二の加害になるわけだ)が、とりわけヘリの騒音に苦情を呈していた。
 阪神大震災でもマスコミのヘリがうるさくて、倒壊した建物の下で助けを求める被災者の声が聞こえないという話もしていた。ところが−−−だ。列車の脱線事故ではどうだ−−−おそらく列車に中に取り残された乗客を救出しれようとしているレスキュー隊にとって、ヘリの音はその騒音ではなはだしい救出の障害になっているであろう。
 なんでマスコミはいつも同じ過ち(いや、過ちじゃない。故意だ)を繰り返すのか?ここでおまじない。『マスコミのへりよ。落ちろーッ!』

4月27日
 救出隊が被害者の生死を確認するための、心臓の鼓動を確認する作業に入ると、マスコミにヘリの飛行を中止するよう通達したそうだが、当たり前の話。

 フジの安藤優子アナがそれこそ「鬼の首でも取ったよう」に、脱線事故の報道していたが、彼女の表情には憐憫だとか同情だとかいったものよりも、「♪祭りじゃ、祭りじゃ〜♪」といった、報道する喜びが溢れていたねぇ。ま、アナウンサーだからしょうがないがょ。

2005/4/25 ザ・負け犬の遠吠え
以前ミンダナオ島を旅している時、戦場ジャーナリストは『アブサヤフサマサマだね』と、うそぶいていた。フィリピン政府に対するイスラム教徒の憤懣や軋轢などお構いなしにだ。そのため彼は記事と写真でコンスタントに月々100万円は稼いでいた。
 話し変わって「運も実力のうち」だと言うが、西牟田クンの本がバカ売れしているというのも、教科書問題や領土問題が話題になっているから、そのタイムリーさもあろう。
 西牟田「靖」と田代「靖」、ふたりともたまたま「靖」である。靖国問題の「靖」である。これもある意味では運命の巡り合わせかもしれない。人間はどこでどうめぐり合い、結びつくかは分からない。不思議なものだ。
 2人に手放しでエールを送りたいのだが、なんだか釈然としないものがある。

★ある者に1000円貸して、その者が宝くじを買ったとする。彼が1000万円当選したとする。さーどうする?

研なおこの『愚図』より
 ♪アンタにあの子を会わせたのは ○○のコーヒーショップ♪
 ♪なかよくしてね いい子だからなんて ××・・・・
 ♪あの子はまつげが自慢の子で 瞬きしながら人をみるのさ♪
 ♪××・・・   色あせたジーパン姿♪
 ♪私って ほんとうに 愚図なおせっかい♪

まるでワシじゃん。
ま、世の中にはこんなことが多々あろう。
これでワシのドラムがさらに、酸いも甘いもかみ分けたドラムになることだろうさ。とほほ


2005/4/4 狐の七之助復帰

 酔っ払ってタクシー運転手と警察官に暴行したとされる(ホシは見てないが)、キツネ野郎が復帰するらしい。もしかして将来タクシーの運転手をする可能性の高いワシには、他人事じゃねぇ。それにしても酔っ払って暴行という犯罪を犯したヤツをすぐに許容し擁護してしまう体制に問題があると思う。なんかヘン。

2005/4/4 楽天の野球場で君が代?
仙台楽天の試合前に君が代を佐藤宗之が歌うったんだってさ。別に君が代はどうでもいいんだが、普通国歌って(相撲は別にして)国際試合に歌うもんじゃないの?なんで国内のプロ野球のゲームで歌うの?それが分からない。そいでもってこういう時って国歌斉唱に反対する人たちって話題にならないわけ?あっそーか、卒業式では強制されて歌うのがヤだっていう(給料を貰ってるのに)ヘソ曲がりがいるが、球場では強制じゃないもんね。

2005/4/3  ローマ爺よ、死んでくれて有難う
 アジア・アフリカ・中南米を侵略し、奴隷制度を容認し、今もイラクを侵しつつある恐るべきローマカトリックよ。あんな宗教、ジジイが死んだついでにとっとと滅んじまえ!今朝のワシは爽快じゃ!

2005/3/27 愛痴窮迫
愛痴窮迫は環境破壊の先鋒です。美名の裏に隠された、欺瞞と金儲けに気づかないバカどもを軽蔑します。
冷凍マンモスは3時間待って、見れたのは1分だってよ。「これが愛かよ?」。まるで昔のパンダみたい。主催者は狡猾で、行く方は悲しいほどにバカ。いつの時代にも騙す側と煽(あお)られる側のニンゲンがいる。

続・ 「ザ・負け犬の遠吠え?」  2005/3/23
 トイレに座っていて考えた。
『とかくこの世は住みにくい・・・』が、待てよ・・・。
オイラの処女作「バチ当たり」が出版されたのは、T大のM教授によって出版社を紹介してもらったからではなかったか。以来立て続けに「アフリカ」と「アマゾン」が出、「ザ・フィリピンパブ」「嘘」「妻」が出たのではなかったか。ポプラ社で「オイラが悟空だ」が出たのも、友人のSによってその出版社を紹介されたからではなかったか?
 そういった経緯を忘れ、本が出版されたことに嬉々としてM氏やSへの感謝を省みることを忘れていたのではなかったか・・・。それはある。充分にあり得る。
 『因果応報』・・・かも?
(彼らがいたからこそ出版できた。それが今も続いているのだ)
オイラは便器に座ったままだったが、今になってT大のM教授と友人のSに改めて大きな感謝をした。

短編 「ザ・負け犬の遠吠え?」  2005/3/22
 こうして公表せずにオイラの中の怒りが消えるのを待てばいいのだが、それではストレスが溜まるので敢えて書く。

 
思えば・・・友人のNをいつもの某出版社の編集者Tに紹介したのは去年の3月のことだった。その時点でNは膨大な量の原稿を書き上げていた。予定ではオイラがフィリピンに取材に行くのが6月と7月だ。T氏に紹介したNの原稿が本になるのは紹介した3月から遅くとも8月15日(太平洋戦争関連の本のため)までの5ヶ月もあれば十分だと踏んでいたのだった。オイラは8月にはフィリピンの取材を終えて帰国し、その時点で原稿は書き上げてしまっている予定だった。
 オイラは予定通り8月1日に帰国し、原稿も予定通り書き上げていた。今回のフィリピン取材は期間こそ2ヶ月と長くはなかったが、これまでに無い取材切り口で苦労をした。あげく赤痢にまでなって帰国したのだった。ところが・・・Nの原稿はまだまだ仕上がってはいなかった。それでもオイラは待った。それはそうだ。紹介したのはオイラだ。友人であるNの本が書店に並び、売れることを願うのは友人として当たり前のことだ。
 ところがだ−−−9月になっても脱稿せず、10月になっても脱稿せず、11月になっても脱稿しなかった。そこでオイラは改めて「いくらなんでも12月中までには」という目算を立てた。それというのもフリーの編集者というものは、本1冊を完成させることにつき○×という固定した報酬を受け取ることになっている。そのため編集に携わる時間が長くなればなるほど、編集者としての上がりは能率の悪いものになってしまうからだ。ここいらはT氏とマメに連絡を取り合い、『○×までにはなんとか・・・』という約束を取っていた。
 そこでオイラは他の出版社に売り込むという義理を欠くこともせず、ひたすら待ち続けた。それでも親しい物書きの友人2人には、オイラの原稿を客観的に判断してもらうための感想を聞こうと、原稿を添付した(ちなみに現在に至ってもなお、感想は聞いていない)。

 そうして年が明け、1月になっても本は完成せず2月のギリギリ末になってやっとこさ完成して書店に並ぶこととなった。この時点でオイラはほとほと待ちくたびれてはいたが、それでもNの出版を喜んだ。だって彼が原稿の書き換えで悪戦苦闘している時、『引く波が大きいほど来る波も大きい』と言って励ましていたからだ。
 そうしてやっと編集者のTにオイラの原稿を読んでもらう番が来た。T氏は約1年にもわたる編集作業で、それでなくても持病を抱えている身体のコンディションをさらに悪化させていた。T氏の感想はこうだ。

 
「面白くない。全面書き換えなら可能です。」
 
「えっ?な、なんと・・・」
オイラにはショックだった。7ヶ月間も「岸壁の母」のように、今か今かと待ち続けて、その揚句が面白くないではオイラはいったいどうすればいいのか・・・。T氏がその身体にムチ打ってオイラの原稿に目を通してくれたことには感謝する。面白くないことは人それぞれ主観があるとしても、ベテラン編集者の言うことだからまず間違いはあるまい。だが・・・まるまる7ヶ月間も待ち続けたオイラには、「全面書き換え」の気力は残ってはいなかった。


 
オイラは俗物である。生臭である。Nの出版を喜び、Nの本があちこちで評判になっているのを喜ぶべきである。げにこれまで励まし続けたではないか。だが−−−オイラは聖人君主ではない。ひたすら待ち続けた揚句、ボツ宣告をされてしまったオイラには素直に喜べないものがある。
 「あの7ヶ月を返してくれ!」
と叫びたいところだが、返したくても返せないのが時間というもの。
 あれもこれも全てはオイラに才能さえあれば、こういったストレスもトラブルも無縁だったろう。
 重ねて言う。
オイラは俗物である。生臭である。
オイラは聖人君主ではない。


 
こんな事例を世間では、『負け犬の遠吠え』だとか、『情に棹差して流される』とでもいうのだろうか・・・。
 とかく世の中は住みにくいものだ。

 
 


「2005/4/11 嗚呼、人の世の情は・・
 思えば・・・この「元祖じゃぱ行きのオババ(仮)」は、自分としては近年に無く力が入り、苦労をし、成果の上がったものだという自覚があった。それで編集者のTの返事がなかなか無かった間、他の友人たちにも目を通してもらい感想を聞こうと思いたった。
 最初に送ったのが14年前から知り合いの友人のTだ。彼自身の著作も多々ある。かれなら歯に衣着せぬ的確な感想を聞かせてくれると期待した。それは去年の8月だった。編集者のTに原稿を送って半月ほど後のことだ・・・・だが・・・・現在に至っても感想は聞いていない。多分読んでいないのだろう。
 その次が友人のM。彼自身の著作も多々ある。それでも18年前から知り合いだったMだ。彼自身の著作も多い。それが去年の盆休みには読んでくれると思って原稿を送ったのだが、未だに感想が来ない。既に今年もサクラが咲き、暑い夏がやってくる。
 上の2人の感想を聞くためにオイラは催促はしない。彼らが多忙だということを知っているからだ。しかもこちらからお願いしたことだ。1メガ以上もある原稿を送りつけて「早く読んで感想を聞かせてくれ」とは言うわけにはいくまい。
 そこで今年の3月のことだ。知り合ってから10年近く経つEに原稿を読んでもらうために送った。その人はかつて雑誌の編集に携わっていたことのある人だ。何らかの感想を聞かせてくれると思い期待した。それで1ヵ月半経った先日、たまたま会うことがあったので尋ねたみた。するとどうだ。まだPCで添付したものを開けてもいないというのだ。これには正直、参ってしまった。


 自己擁護するわけではないが、オイラはHPを通じて送られてきた原稿を3人分読んだ。そして出来るだけ迅速に、最低でも10日以内くらいには読んで率直な返事を送った。それが果たして送った者に対しての参考になるのか、的確なアドバイスになったのかは知らない。それでも本人たちが感想を聞かせて欲しいといえば、ろくでもないオイラの感想とはいえ、すぐに聞かせてあげるのが友人または、知人、そしてHPを通じて知り合いになった人間の誠意というものではないだろうか。

 そういう意味で今回の(とはいえ既に1年近く経とうとしているのだが)、「元祖じゃぱ行きのオババ」の原稿の件はすべてのアンラッキーが重なったと思うしかないのだろう。

 オイラは常々「バンドはカネ(運/マネージメント)が半分、実力半分」と思っているが、出版においても同じことが言えると思った。これまでオイラがトントン拍子に出版できたのは、単に運が良かっただけ。これからは運や他人の助力ではなく、自分自身の実力が無ければ(文章力・分析力・運・カネ等等)出版も販売も不可能なのだと思い知った。友人たちもある程度までは助太刀はしてくれたが、それから先は自分でやれ、ということなのだろう。今回のことでよーく理解した。これからは友人たちにでさえ、「読んで感想を聞かせてくれ」などと意見や感想を託してはイケナイのだと肝に銘じることにした。それともPCで添付するだけではなく、読んで貰い料も添付しなければならないのだろうか・・・。とかくこの世は住みにくい。

2005/3/18 ライス来るな!
 ブッシュの忠犬がポチにブッシュの意向を伝えに来る。インド帰りのついでにだ。やっぱ宣伝カー買って街宣やらんとダメか。やってもしょーがないか。世界は勝手に動いていく。

醜名披露 2005/3/13
 林屋「こぶ平」が林屋「正平」に、市川○バツがナントカに、市川猿のスケが○バツに、なんでもかんでもどーでもいいが、不景気だとテキトーに改名してカネを集めようって魂胆か?所詮河原乞食、セコイ!

イランの姿勢 2005/3/13
★イランの政府高官が会見で言った。「アメリカの外交は常にウソと欺瞞に満ちている。我々は核を平和利用する」そりゃそうだ。そもそもクソ米国はてめぇたちが核を保有していて、他国に所持しちゃいかんという。それで世界のケーサツなんてってんだから、こんな説得力の無いセリフは小学生をも納得させられるまい。あほくさ!アメ公よ、そりゃおめぇらの思い上がりだでよ。
★そりゃそうと、あのライス補佐官ってのは、ゴリラのメスに見えてしょうーがないのだが・・・。あんなんでピアノ弾かれてもねぇ・・。ラルムフェルドもそうだが、ブッシュファミリーだと、どいつもこいつも悪魔的な顔になっちまうのか・・・?

大田区のクソ議員 2005/3/10
★自民党のFUCKing議員がとんでもないことをしやがった。即、打ち首、さらし首にすべし!選挙民の前で「一日一膳」などと小学生のようなウソをのたまい当選し、能書きをこいた責任を取るべし。ニュースでは議員を辞職すべしなどと言ってたが、それは当たり前のコンコンチキ。問題はそんなことじゃない。他人様の上に立って能書きをほざき、陣頭指揮を執った社会的責任は大きい。
★フィンランドでは所得に応じてさまざまな罰則の罰金が違っていると聞いたが、それは当たり前。
★政治屋が大勢の前でウソの正義を述べ立て、選挙民の期待を裏切った罪は大きい。すなわち、切腹かさらし首しかない。いったい明治維新になって、「あだ討ち」だの、「決闘」だの、「切腹」だのが無くなってしまったのか?残念だ。
★ワシだったら喜んで打ち首の介錯を引き受けてやる。
★それにしてもあのバカ議員の顔を見れば「悪いやつ、ウソつき」と書いてあるのだが、選挙民は読めなかったのか?ということは選挙民が愚かだったのか?「オレオレ詐欺」の被害者のように、いつまでも引っかかるバカがいるように。
★もうひとつ!「客引きの女」だったら、壁に押し付けて服の下に手を入れて揉んでもいいんかい!ワシの女房にやってみい!殺す

★★あれかい?いきなり通りすがりの女のオッパイを揉んで、翌日には釈放かい?ワシもやろっと!こんなクソ法律ってあるかい!

アメリカの大罪 2005/3/10
 東京大空襲、広島原爆投下、長崎原爆投下、ベトナム、アフガン、イラク・・・。いつの日か近い将来、悪魔の国アメリカが凋落することを願わずにおれない。

フジテレビ 2005/3/10
 こりゃ驚いた!そもそもテレビなんてどうでもいいし、株なんて興味ないが、フジテレビの会長だの役員だという人間たちには、自分らのメディアに対してポリシーやプライドがあるらしい。あんなバカでくだらなくて、諸悪の根源であるメディアの最先端をいくフジテレビにそんなものがあるだなんて。アホクサ!

カラスの勝手かな? 2005/3/4
 中村のカンクローがカンザブローになるんだってよ。あれ?逆かな?カラスのカンザブローがカンクローになるんだっけ?どーでもいいけどよぅ、同じ人間だろ?市川猿のスケだっけ?ヤツも同じ人間が名前だけ代えるんだよなぁ。まさか昆虫が脱皮してサナギから成虫になったり、オタマジャクシがカエルになるんとは違うよな。
 んでもって名前変えて祝儀を貰おうってのかい?そりゃ虫が良すぎるわな。同じ人間がそうそう代われるもんじゃない。ま、芸域が新境地に達しマシタってことだろうが、そりゃアンタラの勝手でしょうよ。本人の自覚の問題だわな。
 歌舞伎だの能だのって、肝心の日本人に分からんコトバを喋ってたって意味無いじゃん。国から保護された文化ちゅーのかなんか知らんが、税金を使って保護されてるんだったら、とっとと滅んじまえ。独力で経営したらいいんじゃ。それで生き残るんなら需要があるっちゅーことさ。
 あれっ?暴行した息子はたったの1ヶ月で謹慎終わりかい?酔っ払ってりゃあ罪は軽いんだねぇ。日本ってのは?

山本譲二が公演で多忙だって? 2005/3/4
元・民主党の詐欺師・ヤマモトジョージが民主党で公演したんだってさ。それを聞くほうも聞くほうだが、内容ってのが拘留されていた刑務所の処遇について改善を申し上げするっていうから笑える。まさに『ドロボーにも三分の理』っていう典型じゃん。だったらいっそのこと、詐欺だけじゃなく虐殺でもして、『殺人犯の権利』っていうので、講演すりゃあいいんでねーの?あほくさ。

愛地球博 2005/3/3
 現在の日本のバカさ加減を露呈している。何じゃそりゃ?そもそも環境を破壊して、愛も地球博もあったもんじゃねぇ。環境を破壊しないというのなら知床や尾瀬でやってみるといい。愚か者たちめ!主催者やそれにかかわる誰もが愛だの地球の環境なのだなんてことは考えちゃいねぇ。ここで何某儲かるかってことだけだ。産業の活性化なんてクソ食らえ。産業の活性化、すなわち環境破壊。これ以上、活性化も金儲けも利便性も必要ない。

南セントレア市 2005/2/28
 現在の日本のバカさ加減を露呈している。何じゃそりゃ?日本の歴史も伝統も文字も意味も否定ショーってのかい?都市名と改革とは根本的に意味が違うんじゃねぇのかい?そもそもセントレアって何語?んでもってそれでカッコイイって思うわけ?そういった発想がでること自体、西欧コンプレックスの塊なんじゃい。個性とかオリジナリティーとかいったものは、命名じゃないぞよ。増してやカタカナじゃさ。愚か者!の一言じゃい!

フジテレビ 2005/2/25
 現在の日本のバカさ加減を発信しているのはフジテレビであり、国民の白痴化に貢献しているのがフジテレビが元凶である。あんなテレビ局の商売のモラルもクソも無いものだが、役員たちにはあるらしい。ワシには株もクソもカンケー無いが、潰れるものならフジテレビを始めとして、民放のテレビ局などは無くなればいいと思っている。

双子山親方のガン 2005/2/23
 人間として人の不幸を喜んじゃいけない、というのが常識であり、そうあるべきだと一般的には言われているが、ワシはチョット違う。人生は波乱万丈だが、それでもプラスマイナスがうまーくゼロになるのが、人生の妙であるのは神様の仕業か。
 初代若乃花を兄に持ち、実力の伴わない人気だけで大関になり「クンロク大関」を地でいった。モデル女と結婚し、2人の息子たちをも兄弟横綱に仕立て上げた(兄の場合は実力というよりも人気だけが横綱に押し上げたというのもあるが)。部屋の株も双子山部屋と藤島部屋の両方をゲットした。
 この世の春を謳歌し、順調すぎる順風満帆の人生を歩んでいたが、人生はどんでん返しがあるから面白い。相撲で言えば「うっちゃり」か。女房に浮気され離婚、そしてガン・・・。そうして人生のバランスというものが取れているものだ。そうそう上手くいってしまっては外野は面白くない。ワシなど短くてちっこい春しか経験の無い凡人には彼の近年の不幸は正に美味。そうは人生、問屋がおろしゃあしない。これは巨人の長島も同じさ。ナベサダも。

高野秀行クンの著書 2005/2/23
 高野くんの新刊、「異国トーキョー漂流記」を読んだが、この本の文章、まさに驚嘆に値するほどの完成度の高さである。ワシは近年これほどの筆力のある本を読んだ記憶が無い。その内容の深さとテクニックにワシは舌を巻いた。あまりの出来のよさに暫くは読書をする積もりはない。余韻を味わっていたいからだ。さらに・・・この本を読んでワシは筆を置きたくなってしまった。これからは支援する側に回るか・・・とも。

京都議定書発行 2005/2/17
これすなわち、無効なり。ワガママな米国が入ってない。ネコの首に誰が鈴をつけるの
か?問題はそこだ。そして恵まれすぎた我々の生活を元に戻せるのか?もどせまい。未来
は太平洋の小国が埋没し、人類は山岳部と寒帯へと移住する。いまにチベットでバナナ
やパイナップルが採れるぞ。そして人々は再び領土獲得戦争を始めるのだ。

なぜ顔を映さない? 2005/2/15
ニュースなどでやっている防犯カメラや、容疑者の顔をどうして隠したりボカしたりす
るのか?加害者や犯罪者に人権もクソも無いのだからじゃんじゃん公開したらいいんじ
ゃ。そもそも日本は罪が軽すぎるんじゃ。人間は多いんだからドロボーは手をちょん切
り、不倫はポコチンをちょん切り、人殺しは首をちょん切ればいいのだ。犯罪は命がけ
だぞ。

ま、金庫が路上に溢れる日本は、自動販売機も現金機も駐車料金も、どんどん取られた
らいい。そもそも路上で自販機にあるのがイカン。自販機がなきゃあ環境保護に役立つ
ってーもんだ。自販機や支払機の「ありがとうございました」ほど、有難くないものは
無い。

ガソリンがリッター1000円になれば環境にいいし、渋滞も無くなる。それで高速を
使わなくなるので、高速代もかからない。タバコが1箱1000円になれば健康にもい
い。それで税金たーんまり取ったらいいんや。

ええーい、独裁者になって日本を作り変えたろーかい!とも思うが、所詮ビンボーなオヤ
ジってのがカナシイね。

ケータイ 引用   2005/2/13
ケータイってのはあれかい?いつでも出れるからケータイじゃないのかい?出れねぇんだ
ったら持つなよ。あてにしちまうだろ?せめて留守電の設定をしてろっての。だからケー
タイはキライなんじゃ。

スマップ 2005/2/13
スマップってのはあれかい?男が5人ほどで歌ってて、なんでみんな同じメルディーを歌
ってるわけ?それを容認している日本の音楽的土壌が未熟すぎる。

ジジババ同士の再婚 2005/2/13
チャールズとババアのこと。人間じゃねぇ。それを頂くエゲレスもバカな国だ。

バカヤローなメール 2005/2/12
十通はエッチ系を始め、カネやオンナまみれのメールばっかし。バカヤローな世の中だ
ぜ。
★カネはワシも欲しいが、人を騙したり欺いたりしてまでカネが欲しいものか。成敗
できるものなら、じゃんじゃん天誅を加えたいものだ。

2005/2/10 サッカーは勝って当たり前
対、北朝鮮でバカ国民がこぞって騒いでいたが、そりゃアンタ、100倍も1000倍もカネ取って恵まれた環境で育成されてるんだから勝って当たり前の話。勝てなきゃあ、「死んじまえ」っての。
サッカーのルールも良く知らんウゾームゾーが、群集心理で騒いでいるのを見ると、そんなハクチ集団にヘドが出る。

2005/1/31 FACK BUSH!

悪魔ブッシュの画策するイラクの選挙に反意を表する。正統性の無いデッチあげの選挙なんて選挙じゃない。祖国を憂い自爆に散った人々に、天国で平安を!

2005/1/27  オレオレ詐欺と引ったくり

前にも書いた。
オレオレの総被害額が250億円だとよ。
「なんで?」。あれだけニュースや新聞で毎日報道されているのに、騙されるの?
もうこうなりゃ騙されるほうが悪い!
引ったくりも同じ。それでも日本人はバッグを肩に斜めに掛けない。フィリピンや中南米を見てみな。片手にバッグを持ってちゃみーんなやられちゃうよ。
ま、みんなじゃんじゃん騙されて、じゃんじゃん引っ手繰られて、騙されるカネと引っ手繰られるバッグが無くなリゃ、事件も無くなるってことか。とゆーことで、じゃんじゃん騙されてちょ!バカどもよ!

2005/1/17 細田官房長官
★ってのがいる。前の福田は「ウソつき」の典型で、オトボケがいかにも政治屋らしくて、それはそれなりに芯を感じたものだが、
★細田ってのはあれかい?どっか身体の具合でも悪いのかい?
あれって政府の高官だろ?衆議院議員なのかい?
とゆーことは、あんなのに投票したバカどもがいるって事かい?
ま、あれがバカで投票した者たちはもっとバカだろうから、どいつもこいつもバカとクマソにまねれとるちゅーことか?
★アレであれかい?ポチは改革改革って言ってんだけど、あの細田もそのスタッフのひとりなのかい?ほんまかいな?あんなんで何か出来るんかい?

2005/1/14  いいぞ!インドネシア
 インドネシア政府が3ヶ月を限度として、外国軍隊の援助を断った。コレに対してアメリカが遺憾の意を表明しているが、インドネシア政府の気持ちがよく分かる。
 ご存知インドネシアはかのアフガンの時、相当数のアフガン(イスラム)側志願兵がアフガンに向かったらしい。ワシはよく知っているが米軍どもの他国の文化を踏みにじる「援助という名の多文化破壊」は、フィリピンのミンダナオで良く見て知っている。連中の他文化破壊行為はハンパじゃない。自国の(西欧)の文化以外は野蛮と見るか、異端と見るかして、自分たちのスタイルを押し通すのである。
 そういう意味でインドネシアの判断は正しい。地震の被害が甚大なのは周知のことだが、米軍による文化の破壊は地震の被害どころではあるまい。
 アチェの独立運動にコチバシを挟まれるからという批判があるが、それだっていいじゃないか。米国は他国への内政干渉もしすぎる。イラクやアフガニスタンは米軍によって破壊されてしまったではないか。インドネシアの姿勢には西欧や米国の判断基準が全てではないといういい判断だと、オイラは拍手を送っている。


2005/1/13 そこまで北朝鮮を嘲笑しなくても
 フジテレビではよく北朝鮮をバカにして笑っている。
ワシが北朝鮮を好きだというわけではないが、今の北朝鮮は戦時中の日本のようなものじゃないのか?
北朝鮮の丸刈りだの食べ物だのを笑うということは、ワシらの過去を笑ってはいまいか?ワシらの過去を100パーセント否定してはいまいか?ワシらも過去があるから現在があるのだ。
 笑っちゃイカン。北だって庶民は抑圧された中でも(ワシは行ったことが無いので知らんが)一生懸命生きてるのだろうから。いずれにせよ、ワシも一回行って見んことにゃなぁ・・・。

2005/1/13 スマトラ沖地震による人身売買
 またまた敢えて不謹慎な発言をする。
★いま被災した少女たちの人身売買が、人権団体や有識者たちによって聞いた風な人権が、尤もらしく声高に叫ばれている。
だがチョット待って!
少女たちは今、腹を空かしている。今食べたい。でも身寄りが無い。とにかく今食べたい!いま腹が減っているのだ。
ここで人買いの性悪なババアが出てきて、少女たちを養ったとしよう。謝礼は出世払いだ。
女の子たちはババアの家、または組織に身を寄せる。そこで少なくともヒモジイ思いはしなくても済むようになるだろう。
★少女たちが客を取るのは何年後か?
肉親を震災で亡くし、親類縁者も津波にさらわれた少女にとって、「生きる」ということは最大の命題である。そういった死生観をもった少女たちにとって、たかが身体の一部を提供してメシのタネにすることを、「罪悪」とだけ断定できるのだろうか?少女たちにとってババアは必ずしも鬼ババアではないはず。
★日本の舞妓は搾取する側の置屋のオババを、「お母さん」という。これはいったいなんだ。
★世界の売春屈、置屋、そして日本の赤線、舞妓さん、芸者、理屈と成り立ちは同じようなモンじゃないのか?
★★これはスリランカの反政府組織にも言える。
少年兵を勧誘していると政府は言っているが、反政府組織でなくとも飢えた子供たちがいたら世話をしてあげることだろう。それは政府・反政府の問題ではない。それ以前に人間としての問題である。

2005/1/13 スマトラ沖の地震は大掃除?
 こんなことを言うと不謹慎だと言われるだろうが、オイラの存在自体が不謹慎なので言いたい放題を言う。
★途上国のどこの政府でも、海岸端に住んでいる人々の多くはマイノリティーの民族や種族が多い。宗教をはじめ生活習慣でも政府に馴染まず漁労に携わる最下層の人々が多い。そうした人々を本国政府が統治する上で、目の前のタンコブ的な存在であるのは、その国を席巻している民族に話を聴くまでも無い。
★そういった意味で今回の大地震は粛清・大掃除の意味が無かったとは言えなくもない。それがどこの国とは言わないけれど、内心「しめしめ」と思っている政府関係者も多いことだろう。国連やNGOから援助を受け、且つ粛清できるのだ。そういう意味では一石二鳥の大掃除である。もちろん海外からの援助は私腹を肥やすのにおおいに貢献するだろう。となれば一石三鳥だ。

2005/1/5 曙とカネ・サップ
★ボケ曙については数日前に書いた。今日はカネ・サップだ。
★ヤツについては最初は驚いたが、アーネストホーストとの対戦の頃から予言してい
た。
「アイツの化けの皮はすぐ剥がれる」と。
なぜ?だってCMに出すぎだったもの。よくは知らないが格闘技のプロたちは死ぬほど練習
しているのは想像に難くない。なのにヤツはCMに出すぎていた。一気に予想外の富を手
にした者は凋落するのも速い。パッと出はパッと消える。これは世間の常識でもある。
★ワシはサップの出ていたバラエティーは見てはいないが、さんざん出まくっていたで
あろう。ヤツは天分の体格でアーネストホーストやブラジルの双子の(名前ど忘れ)ひと
りに勝ったことで、格闘技をナメていた。それで練習をまるでしなかった(と、断言した
い)。おかげで12/31に見たとおりだ。みんなで笑ってやろう。ザマー見ろ!って。
★なんで?なんで?相手の上に乗ってなす術ないの?もうバーカとしか言いようがない。し
かも相手は立ち技の人間だ。コーナーへ帰って言っていた。
「ワシにはどうにもならない」だと。
上に乗ってか?練習はどーした?練習は?ワシならあの体格があれば100パーセント勝て
る。余りにも無策。余りにもバカ。
★カネまみれのサップ、早くアメリカに帰れ!

2005/1/5 プロレスの終焉を見た
★我々プロレス&格闘技ファンとしては、1/4日は特別な日のはずだった。ところがアル
ティメット系やK-1の影響で、この1/4はどうにもならない陳腐なブッキングになってし
まった。
★その内容というのはアルティメットルールのバトルロワイヤルだった。が---、所詮興
行日程の詰まっているプロレスラーのやること。パンチは相変わらず撫で撫でパンチ。
だって次の興行日程に後遺症を残しちゃいかんからだろう。となるとK-1やプライドに比
べると、ヤッパリ面白くない。
★出場していた永田と中西はK-1でミクロクロコップらに秒殺されて、図らずもプロレス
ラーの弱点を露呈したふたりだから、その時点でレベルの低さを知らしめている。しか
も、同時に二つの試合を同じリング上でバーゲンセールをしているものだから、それが
余計に試合の安っぽさを感じさせた。
★(ああー、もうアカン。新日は終わりや・・・・)
いやいや、女子プロレスを始め他の弱小団体や全日、ノアなどはとっくに終わっている
が、プロレスの最後の牙城である新日がこれでは、もう切るべきカードも無いのだろ
う。
★コレでさえ猪木のプロデュースだというのだから、あの仕掛け屋の猪木でさえ最早プ
ライドやK-1に対しては、何も打つ手がなくなってしまったのだろう。優勝賞金1千万円
というが、あれでさえウソだろう。ま、実際は10分の1くらいか?プランが良くなく、
打つ手が無く、ファンも年末の2大イベントでカネを使ってしまっている。優勝賞金は単
なる宣伝文句に違いない。ま、プロレスという興行自体がそういったモンだという認識
が、力道山以来植えつけられているからしょうがない。そういう意味では力道山やウソ
ッぱちプロレスの馬場のま罪は大きい。
★それはともかく・・・この1/4にかつての猪木を中心としたの異種格闘技戦をクローズ
アップしたメモリーをメインにしているのも悲しい。まるで老兵がかつての戦功を自慢
しているようで・・・ツライものがあ---とは言え、こういった猪木のチャレンジ精神が
UWFを経てプライドへと遺伝子を伝えているのは事実だが---そういったものをメインに
持ってこなければならなかった、且つ棚橋ともう一人の20台の2人をメインに持ってこな
ければならなかったという、マッチメークもK-1やプライドに対してプロレスが打つ手が
なくなってしまったという悲しい現実でもある。
★今なぜ53歳の長州がリングに上らねばならないのか?このへんが新日の限界をまたまた
如実に露呈している。
★猪木の遺伝子の一部を継承する藤田はK-1で面目を保った。藤田が1/4に親日でファイ
トすればゴールデンタイムに持ってこれたかもしれない。だが対戦相手が限られてく
る。K-1戦士では契約の問題もあるだろう。かといって他の無名戦士では、インパクトが
無いから観客動員を見込めない。もうアカン・・・状態だ。
★安田はどーした!安田は!また借金をこいてるのか?
★もうプライドもK-1もルールが完成されているだけに、これからも長年視聴者に愛され
ることは間違いあるまい。それだけにプロレスのウソッぱちが見えてくる。ファンのプ
ロレス離れがますます進んでいってしまうであろうことは間違いない。ワシだってその
うちの一人だ。最早プロレスは猪木、天龍、いいところで闘魂三銃士あたりでで終わっ
ているのかも知れない。これも時代の潮流か・・・。

2004/1/3 細木数子
★基本的にテレビは格闘技と動物物しか見ない。占いなんてとんでもなくナンセンス。それでも今日はヒマなので細木某占い師を見た。良かった。感動した。さすがは名を成す占い師だ。弁舌がいい。断言するのがいい。道徳観が似ている。細木某は世俗にまみれた発言をするだけに説得力がある。こういう道徳や人生の「姑」は絶対世の中に必要だ。
★そういう意味で、悟った振りをして説教もどきをしている、生臭ボーズの瀬戸内晴美などよりよっぽどいい。瀬戸内に「出家」とはどういうことか、今一度確認して欲しい。

2004/12/31 プライド戦
プライドやK−1はワシを元気にさせる。有無を言わず好きじゃ!そこで感じたことを少々。
★ジャイアント・シルバはもとオリンピックの選手だと言うが、ホントか?ヤツにバスケットのルールが理解できたとは思えない。なぜって?だってプライドで攻撃だって防御だって、あれだけ体が大きければ、普通に勝てると思うのだが(もしワシなら全勝だ)、どうにもまだるっこいほどに負ける。そこでワシは考えた−−−。
★ヤツには学習能力が無いのではないか?もしかして読み書きソロバンさえ出来ないのではないだろうか?ふつうの頭があれば勝てると思うからだ。
★しかもヤツは努力しない。なぜ?それは努力しなくても、もの珍しさで仕事が来るから。しかも勝っても負けてもギャラが決まっているから?だからムリしない。マラソンでエチオピアのロバだとかツルだとかいうランナーが何度も出場するのも、1回のレースの招待ギャラが決まっているから。んでもし優勝だとか何位以内だとかによってギャラが変わってくると見た。だから順位以内に入らないと見るとすぐ棄権する。だってギャラは最低保障されているから−−−とワシは読む。年に何度レースがあっても出る。順位より出場のギャラが欲しいから?
★それとおんなじでジャイアンと・シルバも同じ。努力しない。あっさり負ける。ヤツにはプライドは無い。それって最もプライドの趣旨に反するものだと、プライドの主催者は分かってない。ま、いいか。曙と一緒でパンダだもんね。

★へてからボケボノ、あっ違った、曙。日本相撲協会の恥さらし。
なんで?あんなに弱い?仮にももと横綱だぜ。相撲取りってあんなもん?そんなはずない。
★なーんでか?
昔の東富士も層だったらしいが(もちろん輪島も)、横綱を張った人間は周囲かす「ヨコヅナ」と呼ばれ、ちやほやされる。横綱を張れなかった者は「親方(相撲界に残っている場合)」だとか、「関取」だとか、「大関(使用される意味は横綱の場合と同じ)」などと呼ばれる。
★デブの曙はトレーニングを撮影用にやっているとは思うが、トレーナーたちが元横綱を蹴ったりブン殴ったりするわけにはいくまい。「ヨコヅナ」「ヨコヅナ」と持ち上げ、少しでも張り付いて持ち上げトレーナー代をせしめられればシメタもの。ま、はやり言葉で言えばパラサイトか?厳しすぎないように寄生してギャラをせしめているのだろう。だって弱いんだもの。トレーニングをしていれば恵まれた体をしているのだ。もう少しなんとかなってもいいはずだ。腹だって凹んだっていいはずだ。これってトレーニングをしていない証拠。だってリングに立ってるだけでハァハァ言ってる。ダメじゃん !そのうち仕事来なくなっちゃうよ。
★「デブの気弱」と昔から言う。マジに弱いのか?なーんだ、相撲取りって所詮デフ。奇形。肥満児。カタワ。身障者。朝ショウリュウはモノが違うけどね。

2004/12/30 スマトラ沖地震
地球規模の天災までもが、弱者を襲うのか・・・。神などおらんな。いっそ痛みを知らない国に起きればいいものを・・・。

2004/12/23 痛みを思い知ったか?アメ公
 イラク北部で自爆攻撃により食事中の米軍が12人死んだらしい。これで侵略以来1500−1600の米兵が死んだことになる。だがその10倍以上のイラク人が米国によって犠牲になっている。それでもアメ公は反省もしなければ痛みも感じない、独特のメンタリティーを持った生き物である。ブッシュとラルムの困った顔をテレビで見れて、ワシは甚だ痛快である。ふおっふおっふおっ!

2004/12/11 地球温暖化
 12月だというのにオイラは屋外で半袖になってドラムを練習している。11月末から12月になって何度半袖になったことか。それでけ温暖化が進んでいるのを実感するのは、オイラだけじゃあるまい。夏といえばこのところ毎年記録を更新しているほど暑い。地球が温暖から向かって、じゃんじゃん加速していることは誰にも承知のことだろう。このままでいけば・・・オイラは統計をとってないので知らないが、何十年か後には人類にとって大変な危機的な情況になるであろうことは目に見えている。
 アメリカが京都議定書に署名しないことは言語道断だが、この日本だって建前はいいが、なんだこのクリスマス前のイルミネーションは?地球温暖化どこ吹く風。商業主義の前には誰も文句を言わないのか?原子力反対だの電気の使い過ぎに云々というのは、単なる建前なのか。ワシは怒っている!
 
2004/11/8 オレオレ詐欺
 サバンナの草食獣が群れから離れて草を食む。残念ながらその個体が肉食獣の胃袋に入る確率は群れでいる連中よりは格段に高い。食べられてしまう個体は他の個体よりは『危険』認識が足りなかった。低かった。才能に欠けていた。知恵が足りなかった。バカだった。いろんな要因があるが、これほど世間で騒がれているオレオレ詐欺に合う者達が後を絶たないところをみると、同情を通り越して、食べられ易い草食獣と同じレベルなのではないかと思う。
 世の中いつになっても悪いやつがいるが、容易に食べられてしまう
バカがいるから、連中も食い繋いでいけるというわけだ。まったく同情の余地は無い。それは自転車の前カゴの物を引っ手繰られるバカや、ハンドバッグをひったくられるバカと同じだ。いっぺん人間野獣王国のフィリピンで修行して来い!

2004/11/8 イラクへの攻勢
 ブッシュが続投することが決定したアメリカは、昨日からファルージャの壊滅作戦に出た。
思えば・・・大量破壊兵器疑惑から口火が切られたイラクへの侵略と内政干渉の戦争で、結果的には大量破壊兵器も化学兵器もなんら発見できず、イラクへの侵攻は間違った戦争であると認められたにも拘わらず、米国はさらなる壊滅を目指す。そしてそれを支持する大半の米国民といったケモノたちの感性といったものは、どうなっているのか?ワシには連中がヒトだとは思えない。
 「たら」「れば」は、いまさらナンセンスだが、米国のイラク侵略が無かったとしたら、何万人のイラク人の人命が失われずに済んだのだろうか。これも歴史の判断を待つしかないのか?

2004/11/4 殺された青年
 九州の青年がイラクで首を切断された事件で、遺体が帰国したらしい。
これはもとよりオイラがガタガタ言う筋合いではないが、ちょっとくらいは感想をもつ。
@いっちゃ行かん所は、やっぱり行っちゃいかん。ワシも何度かそういう経験もあるが、基本的に危機管理意識の問題。ネタになりそうだが、死んじゃったらしょうがない。その辺は運もあるが、危機管理の勘だと思う。
Aやっぱイスラム圏に短パンはダメだでよ。そのへん勉強しなきゃあ。ニュージランドじゃねぇんだからさ。
B100ドルしか持ってないじゃしょうがねぇよ。
Cよもやイラクに行った時、ピアスはしてなかっただろうな。ダメだぜ。そんなんじや。
Dいずれにせよ、ああいった手段で殺されたことに対しては、こころから同情する。

2004/11/4  ブッシュ再選
 殺し屋ブッシュがまた再選され、あと4年の長きに渡って狂ったクソ米国を引き続き引っ張るらしい。もともとアメリカは狂っているが、ブッシュが再選されたことで、またまた途上国や異教徒が迫害され殺戮されるであろう事は目に見えている。いったいブッシュ親子はかのヒトラーとどちらが殺戮の数が多いのだろう。50年後、100年後、盛者必衰のアメリカが凋落した時、歴史はこの殺戮親子をどのように判断するのだろうか。

2004/9/26 熱帯夜の更新
 今年の記録的な猛暑は、来年も「記録的」な夏になるだろう。そう言ってエアコンの効いたスタジオで、ネクタイを締めたアナウサーが喋っていた。この記録的という言葉は毎年毎年、さらに記録的になっている。
 何故か?原因が地球温暖化と排ガス等の因果関係が解明されてはいないものの、誰の目にも森林破壊や排ガスなどが原因なのは明らかだ。
 オイラは長い間、貧乏をしているという事もあるが、車は必要以上に乗らず、エアコンは2年前まで付けず(2年前ともだちに貰ったので)、紙の無駄遣いを控えてきた。だが−−、オイラや少数の人間がそういうことに努めても今やテレビやエアコンは一世帯に複数はある。道路はほぼ舗装。近隣もこの十数年の間に武蔵野の雑木林が殆ど宅地になった。結局、人間は、もとい!先進国の快適さを求める生活は、どんどん自分で自分の首を自分で締めている。
 そこでオイラは考えた。じゃ、みんなでジャンジャン破壊しょう。森林保護や環境保護やエネルギーの排出を気にせず、やりたい放題手にやろう。そして記録的な夏の平均気温が100度になったっていいじゃないか。トコトコン住めなくなった時点で、人間は反省するのだろう。いや、消滅するのか?それもいい。人間は地球上で悪事をはたらきすぎたもの。

2004/9/25 曙!何やってる!
 K−1でジミーボンヤスキーとやって、KO負け。
こいつ練習してないな。ジミーは強いので仕方ないが、曙は立っているだけで疲れているようだぞ。オイラにアレだけの体があったら倒されないぞ。試合を見ていて思ったが、曙は格闘家?になってちーっとも練習をしてないんだろう。相撲で横綱にまでなった人間だ。もうちょっと強くてもいいはず。立っているだけで疲れるなんて、格闘以前の問題だでよ。客寄せパンダも5回目が限度か?

2004/9/25 なんかヘン?パラリンピック
 欺瞞と偽善に満ちたパラリンピック。あるのは偽善に満ちた同情心で、誰も本心では感動してはいまい。
 健常者のマラソンよりもタイムのいい、マラソン。これは健常者が車椅子マラソンに出れば、逆に下半身の重さがハンディキャップになって、身障者よりもタイムは悪いだろう。なんかヘン?膝から下の無い短距離走では、サイボーグのようなバネを装着して走る。そして普通の健常者よりもタイムがいい。これも何かヘン?目の見えない者が円盤を投げる。コレも何かヘン?だって自分で結果を確認できないんだもの。なんかヘンだぞ?いろんなことがなんかヘン。でも誰も声に出して言わせない、社会の趨勢というものがある。笑ってはいけないのだろうが、盲人の水泳に「ガンバレ」と横断幕があったこと。なんかヘンだぞ?
 だったらオイラも提唱しょう−−−。
メクラの野球、テニス。両手の無い者のバレーボール。両足の無い者のサッカー。四肢の無い者のレスリング。それを見て平和の国の人々は偽善に満ちた拍手を送るがいい。
 オイラが以前やっていた剣道では、下半身が不自由な者が居た。座ってちゃあ「お面!」喰らっちゃうよ。また以前やっていた空手では片方の足が萎えていた者が居た。オイラはその足をバカバカ蹴ったぞ。格闘技ってそんなもんだぞ。それがオイラの愛情だったぞ。
 もうひとつ提唱しよう−−−。
貧乏人の肥満コンテスト。貧乏人の上品コンテスト。貧乏人の借金コンテスト。キチガイのキチガイ・コンテスト。ボホケ老人のボケ・コンテスト。障害に前向きに生きていくのなら、コレくらいの逞しさは必要だろう。

2004/9/21 貧乏は遺伝する
 NHKの番組で長生きの原因がどうのという番組をやっていた。敬老の日が近い事もあるのだろう。そこで三浦雄一郎のオヤジが出ていた。確か100歳だ。生まれは1904年というから日露戦争の年だ。番組の中で三浦の爺さんは大学からスキーをずっとやっていた云々というフレーズを聞いたが、オイラはそれを聞いて驚いた。
 オイラのオヤジが生きていれば104歳だ。オイラのオヤジは赤貧の百姓の長男で、小学校もろくに行けずに百姓仕事を手伝っていたらしい。かたや三浦の爺さんは同世代で大学か!しかも日露戦争の年に生まれてかぁ!こりゃ、オイラは納得出来ん。うちのオヤジの人生はいったいなんだったんだ!片やいまだにテレビに出て、山登りを続けている極楽トンボだ。
 貧乏は遺伝する。オヤジは早々に疲れ果てて64歳で死んじまった。オイラの長男だって、家のウシが死んだから、百姓仕事のために高校を途中でやめて働かざるを得なかった。片や三浦爺さんの子の三浦雄一郎は天文学的なカネを湯水のようにばら撒いて、山から滑り降りている。このオイラの野中家と三浦家の人生って、何だか不公平だとは思わんか?

 オイラは貧乏人は音楽をやっちゃあいけないと思っている。それは学生時代に5つの音楽学校に入学し、全部を月謝不足のため退学してしまったからだ。音楽は有り余るカネがせあって、始めていい先生に師事できるし海外へも留学できる。それこそダンコンの値段さえ知らないお嬢様でなければ、音大や音楽学校での勉強は?叶わない。
 音楽はやればやるほどカネガかかる。それはやったニンゲンでなければ分からない。有名になったりするためには、もっともっとカネがかかる。音楽は3世代で大成すると言われているが、それこそ3世代の血肉とカネを注ぎ込まなければ、なんにもらないのだ。見てみいや。クラックックをやってる連中のお坊ちゃん、お嬢ちゃんしたのほほんとした顔を。あいつらバイトで汗流したり、メシも食えずに練習するなどとった経験が無いだろうからな。ま、そうでなければ
クラッシックは人に夢を与える音楽だから。貧乏臭い奴がハープやバイオリンを弾いていても、聞きたかぁ無いわな。

 ところで友人に徳川という苗字の奴がおったが、やっぱオヤジは相当に社会的に地位があったし、金持ちだった。松平とか徳川って苗字で貧乏人はおらん。やっぱまだまだ江戸時代の身分制度は続いちょるんかなぁ・・・。

2004/9/19 題名の無い音楽界

 鼻持ちならない番組の一言に尽きる。基本的にワシはテレビが大嫌いだが、たまに見てしまうから困る。
★あの観客の「鼻持ちならない」お行儀のいい拍手が我慢ならない。
★指揮者は嫌いだが、どうしてあんなに大袈裟なのか?そして楽団員はどうして個人の解釈になる指揮者の言う事を従順に聞くのか?
★演奏者はどうしてあんなにお行儀が良くてスマイリーなのか?
ワシはピアノを運ぶ仕事をしているが、クラッシック関係の教師ほど「セコくて」、「神経質で」、「運搬屋」を見下している。そんな連中がテレビで愛嬌を振りまいている所を見ると、虫唾が走る。さっ、テレビ消そっと!アホクサ!

2004/9/17 大量破壊兵器は無かった。
 今頃になってノタマっている米政府のパウエル。そんなもんとっくに分かっている。このクソ米国の論理でいくと、「あいつはアヤシイからぶっ殺してもいい」という勝手な理屈がまかり通ると言う事だ。ま、米英白人たちはそれで連中のサクレス歴史を作り上げ、少数民族やマイノリティーを殲滅してきた。いつか連中にツケが回る事を祈らずにはおれない。
 このところのハリケーンは天罰だと思ってオイラは大笑している。それにしても自然しか連中に天誅を加えられないとは、歯がゆいばかりだ。

 新聞によると昨日イギリス人が3人捕虜になったらしいが、この結末が楽しみだ。罪の無いネパール人の首を掻き切っているのにはショックを受けたが、イギリス人どもを同じ方法で殺って欲しいと願わずにはおれない。マイノリティー、弱者、痛めつけられた者達の信念ある逆襲に拍手だ!それでもたったの3匹の血で、多くのイラク人たちの死が贖われるとは思わない。もっともっと代償を払うべきだ。


2004/9/16/オレオレ詐欺

 オレオレ詐欺が流行るようになって随分経つ。最近は少しだけ手口が変わったようだが、それでもまだまだ横行している。新聞を広げると毎日のように片隅に何百万円騙された、と載っている。
 もういい加減騙されるのをやめたら?と思う。テレビだって新聞だって、さんざんオレオレ詐欺の手口や被害を伝えているが、それでもダマされる大馬鹿者がいる。ま、他人の事なのでどーでもいいが、所詮騙されるべくして騙されているのだろう。ま、はっきり言ってバカなのだろう。
 野性動物でもそうだ。「あっちに行ったらライオンがいるよ」と、仲間の注意も聞かず一匹でフラフラしていると、ライオンに食べられてしまう。結局不注意なバカは死ぬ運命にある。食べられる個体も無ければ、ライオンが死んでしまうからだ。したがってオレオレ詐欺に騙されるバカは、詐欺したちを食べさせるために、貯金を提供する、不注意のの遺伝子を持ち合わせた個体だと思えばいいのだ。そんな連中はたまたまオレオレ詐欺にあっただけで、工事現場だって海外旅行だって、人よりは危険に対して無頓着だと思われるから、怪我もするだろうし被害にも会うだろう。結局は、マイナスの遺伝子を持った死ぬ運命にある、ライオンのエサ用の動物の類と同じなのだろう。

2004/9/15/ 和で媚びたオリンピック
 なぜシンクロ・スイミングも新体操も、そんなに「和の音」に拘泥する?
普段は古きよき和の音の文化に接しない選手たちが、どうして国際大会だというと和風に拘るのか、ワシにはわからない。現在は洋風の生活をして、洋風の競技に明け暮れている選手たちが−−−である。
 オリンピックのプールで、体育館で、流れる不自然な和風の音楽は、逆に消滅していこうとする和風の音楽の不自然さを際立たせるし、歪曲された音楽は、どうにも逆差別的で聞き苦しい。
 毎月8/15が近付くと戦争特集が組まれ、8/15が過ぎれば忘れられていく話題のように、国際大会での和風音楽も、国内大会では用いられないのだろう。戦争体験も、和風音楽も常々語られて初めて浸透するものだ。季節や特定地域だけの話題ではないはずだ。
 こういった受賞のために「世界におもねる」という姿勢じたいが、そもそも金メダルを逸しているとワシは思うのだが・・・。

2004/9/15/ サンレモ協定
 NHKの「その時歴史が動いた」の、「アラビアのロレンス」を見た。第一次世界大戦中、アラブの独立のために奮闘したロレンス。だがそれが結果的にはイギリスの手先として利用されてしまった。アラブの人々がオスマントルコを自力で追い出し、ダマスカスを手中にしたのだが、中東の石油資源に目を着けたイギリスとフランスが、アラブを委託統治とし、ダマスカスに入った国王を武力で追放し、中東を分割した。それが現在までに至る中東問題の原点だという。アフリカにも西欧によって無理矢理国境線を引かれた地域を世界地図帳で確認出来る。
 これらは全て西欧の利権のために、他国に勝手に国境線を引かれたものだ。そのための国境紛争の元は全て原因は西欧にある。現在もアフガンやイラクへの介入も、その西欧の論理がまかり通っている。

 タクマシンという殺人犯の死刑執行が昨日行われた。
彼は殺人にも座った肝を持った男だ。小学生の殺人がいいとは言わない。当然してはいけないことだが、裁判で自らの信念を変えないというのは、減刑を願うために何でもへつらい、ゴマをすり、改心したかを装う犯人たちよりは、それはそれでマシだとは思う。
 タクマシンは何故、歴史上で綿々と悪事を働いてきた、白い悪魔の遺伝子を有する子女にターゲットを向けなかったのだろう。だとすればワシはむしろタクマシンに肩を持つかも知れない。


2004/8/18 普天間の米軍ヘリ墜落
「調査させてくれ」とか「反対」だとか言わずにさあ。どうせ言ったって聞きゃあしないんだから。連中はまだ沖縄を米軍が統治してると思い上がってるんだからさ。言ってやりャあいいのさ。「ざまぁ見ろ!」ってよ。

2004/5/30 さくら市・ふれあい・やさしさ・平和宣言・非核宣言・
★さくら市
 先月あたりの話だが、埼玉か千葉か茨城のバカな市の合併の話だ。
このところ市町村の合併が流行っている。政令指定都市になれば政府からの交付金が増えるから、なんて理由らしいが、政令指定指定都市にならなくても、組織が大きくなれば、なんらかの優遇措置があるらしい。が、それは興味が無いので置いとく。
 問題は−−−その新市町村のネーミングだ。
どうやら一番人気があるのが「さくら市」だそうな。市町村の名前なんてーのは、その土地その伝統や、土地の由緒ある事柄などで古(いにしえ)からの名前が語られ続けたものだ。それがどーして、どいもこいつも揃って「さくら市」を付けたがる?だったらいっそのこと「さくら市1」「さくら市2」と番号にしたら?なあ、語彙の少なくも発想の貧困なバカどもよ。

★ふれあい・やさしさ
 さいたまのバカ市民報を読むと、やたらと「ひらがな」が網羅されている。いやいや「さいたま市」自体が、ひらがななのには恐れ入る。どいつもこいつも低学歴の小学生かい?漢字じゃ読めねぇのかい?んでもってあちこちに「ふれあい○○」だとか「やさしさ××」だとかいう固有名詞が並ぶ。だったらいっそのこと数学の因数分解のように同類項をラージAならぬ「やさしさ」や「ふれあい」で、くくって省略しちまったらどーだい?なぁ、白痴どもよ。

★平和宣言
 新聞の投書にあった。
「私は平和を愛すべく○○色のリボンを付けています」だと−−−。じゃあ付けていない人は、戦争を願ってるのかい?世の中に平和を願わない人なんて居ない。バカな発想のリボンだわい。そのリボンの売買で経済の活性化を狙うのならまた話は別だがよ。

★平和宣言都市
 上記同様。平和を願わぬ都市などない。バカげた発想だ。

★非核宣言都市
 非核を宣言するのは、核を所持できる国家に限るんじゃ?持てもしない地方自治体がなぜ?だったら核エネルギー(発電)を使わない都市だとかさ。エアコン廃絶都市だとかさ。自家用車廃絶都市だとかさ。その方がいいんじゃないの?

 もういい加減、耳に優しいのはやめようよ。「やさしさ」も「ふれあい」も、そういったった事が希薄になってきた世の中だから、取り立てて騒いでるだけじゃない。あほくさ。

2004/5/29 バレーボールの応援
 前にも書いたけどさ、おいおい!応援を電気を使ったマイク使ってやっちゃイカンだろう!おまけにDJかい?しかもホームの日本だけがやってちゃ不公平だろうが。ま、フジのバカテレビがやってるから、どーにもならんが。それにあのバカガキ・タレント連中ってバレーボールのルール理解できてんのかいな?カメラ目線で応援してるとこが、ませくれてて、ひっぱたきたくなるわい。

2004/5/25 貧乏人とブスは音楽やっちゃイカン!
 ★昨夜だったかテレビ埼玉(これがまた白痴のテレビ局だが)でクラッシックのボーカルの「佐藤しのぶサン」が歌ってた。どっかの小ホールらしく、ピアノ伴奏だけでのショー(敢えてショーと呼称する)だった。それにしても歌はぜーんぶドイツ語なのでワシにはちーっともわからへん。当然客たちだってわからへんやろ。そやけどアリガタク拝聴する。それに加えて、トコトン上品。まるで雲の上の人のよう。言葉の意味はワカランでも、拍手は惜しまへん。なんか知らんがアリガタイものなのだろう。
 ワシと言えば佐藤しのぶの口元のセクシーさに、違う事を夢想する。下劣なおとこですワイ。佐藤さんの年齢は知らんが、相当以前からワシが知ってるということは、彼女もいい年だろう。それでも艶かしいということは、ナチュラルな綺麗さなのか? それとも人工か?年齢を感じさせないセクシーさは、それ自体に商品価値がある。
 
 それはさて置き、それにしてもブスなボーカリストだったら誰も見向きもせえへんやろ。
このところ急に有名になったジャズのバイオリンの○×(寺島ナントカ)なんて、あの運送している時の表情といったら、もうAV女優まっつぁおのイイ顔してる。ワシのようなオジサンにはタマランわい。アレくらいなると、音楽なんてどーでもいいし、増してやジャズなんてどーでもいい。ま、結局ブスは音楽やったらダメという反証やな。

 ★そう言えば今日、お昼のNHKテレビで12時過ぎから、「お昼ナントカ」というのをやってたが、その中のバンドは「バニラ・ムード(ちゃんとメモして書いてるからワシもマメだね)」ちゅーのがやってたが(バイオリン、フルート、キーボード、チェロか?)、そりゃあもう彼女たちの美貌っていったらもう、天使のよう。特に向かって一番左のバイオリンの娘なんちゅーのは、もうモーニング娘なんかより、よっぽど綺麗で上品で、知性的で、セクシーで、エッチっぽい。もう、「こんな娘やったら、ぜーったいウンコなんかせぇへん!」って断言できる。寺島ナントカとどっこいどっこいちゅーカンジだ。あっそうそう!肝心の音?しまった!聞いてへん!

 ★それにしても残念な事やが、ブスはチャンスが少ないわな。もちろんビンボー人はもっと少ない。限られた人生をぐるっぐるに大回りして、結局はムダな人生を送りかねない。ワシみたいなもんや。「継続はムダ」ちゅーのを、身をもって実践してるワケだわな。したがって、ビンボー人は最初っから音楽を放棄した方が、合理的。ブスも然り。音楽は夢を売る職業。したがって、世の中はブスの演奏家を要求してへん。

 ★それにしてもなんで女性のクラッシックの演奏家は、背中丸出しのドレスを着るんかいな?ワシにゃあワカラン。あほらし。男はなんで蝶ネクタイするんかいな?あほらし。

2004/5/53 あほらし。「題名のない音楽界」
「あーっ、驚いた!」
またまたバカバカバカに下らない「題名の無い音楽階」を見てしまった。
西洋音楽と雅楽とガムランの、ごった煮だぜ。
御存知、「合う」わけナイ!それを無理矢理合わせてる−−風を装ってカネ稼いでる連中。それを「訳知り」顔で聞くオバカな観客たち。もーどいつもコイツもバカ白痴集団。それが公共の電波でまかり通ってるところが、またオ馬鹿な国。
 狭量な感性のクラッシックの連中が、音程もサイクルも合わないガムランを許容出来る訳が無いし、伝統芸能の雅楽に至ってはそれ以上だろう。逆にガムランから見ても西洋音楽は、のっぴきならないリズムも音程も対極にある音楽だ。
 そいつ等が同じステージ上で「なんで演るのか?」答えは簡単、カネのためじゃから。
それにしてもなぁ、インチの物差しと、寸尺の物差しと、センチメートルの物差しを同時に測って、「実験」とか「トライ」とか言って喜んでいる。そんな連中も行為も下らない。カネが絡んでいるだけに、尚更汚い。カネのためなら命も奪う、殺し屋といい勝負だと思う。
それでもなぁ、これがワシ等フリージャズのプレヤーなら、全てを許容して聞ける間口の広さがある。と、自負しちゃいるが、今日のこの組み合わせはいただけない。

 文句はもうひとつある。
このグループのイニシャチブをクラッシックの連中が握っている事だ。世界に席捲している「英語」が、「ワタクシこそナンバー1で、ござーます」と、他国語や部族後を差し置いて、跋扈しているのと同様、「クラックックが一番アリガタイのござーます」と、という雰囲気が漂ってるのが一番イヤラシイ。それを「そうでござーますね」と、したり顔で聞き入ってる観客のバカさ加減においては、もう屁もでない。あほらし。
 


2004/5/20 イスラエル軍がパレスチナでデモをヘリからのミサイル攻撃
 ホンマにこれ21世紀の事かいな?これって虐殺!だぜよ。米軍の横暴も許せないが、シャロンのイスラエルも勘弁ならねえ。なんとかならんのかいな。これは自爆攻撃があって当たり前。ワシかて身内がやられたらやったるワイ。

2004/5/20 ヤクザの立て篭もり
 立て篭もりたかったら、勝手に立て篭ったらヨロシ。そんなもん警察官が24時間体勢で警戒にあたる事あらへん。好きでもめとんのやから、ほっといたらええ。マンションのドアにバリケード置いて、兵糧攻めにして、電気・ガス・水道を停めたら勝手に出てくるわ。それまで休んどったらよろしいがな。
 周りの住人も過敏すぎるわ。ほっといたらええやないの。学校かて休みにすることあらへん。あんなちーっこい鉄砲の弾がアタマに当たる確立はジャンボ宝クジに当たる確立より低いわな。これは日本人が臆病や無くて、まさかの時の責任を追及されないための、「事なかれ主義」の結果ですわ。学校の校長然り、地方警察署の署長然り、ほっといたらええんや。そいで誰かが万一、ホントに万一、たまに当たって死んでも、それは「運が悪いから」ですわ。


 ま、平和ですな。
イラクやパレスチナで米軍やイスラエルのよる虐殺が、日常茶飯時に起きとるちゅーのに、拳銃ひとつで怯えとる。駅のホームやデパートで異臭騒ぎがあったからと、警察や消防が出動する。ほんでチョット具合が悪いだけで救急車で病院へ搬送。平和ですな。
 モトクロスの河原が水浸しで、車が出られんようになったと、レスキューが出動した。モトクロスやるくらいの人間が好きで行ってるんや。ほっといたらええ。どうせ車かて四駆に乗っとるんや。ほっといたらええ。雨がやめばそのうち出れるわ。しょーもないことに税金使わんといて。まったく、屁がでるほど平和やわ。