罵詈雑言27

2008-8/19より2008-9/5まで

下から読むべし


2237.旬より美味は無し。タダならなおヨシ 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:9月5日(金) 8時22分

 ワシは外食というものは、年に一度するかしない程度。
ワシは超神経質?だから、見ず知らずの他人が隣に座って食べるということが苦手な方だ。皿をカチャカチャ音を立てたり、ケータイで喋ったりするともうダメ。ま、そういうことに出来るだけ遭遇しないようにし、ワシの高邁な神経に波風立てないようにしている。というか、タダのケチじゃけど。

 さて、今は畑で取れるミョウガが旬。そしてちょっと若いがユズで酢味噌をこしらえて、ミョウガの刻んだのを入れるともう、最高!しかもタダ。夏は作ったトマトを食べ放題だったし、キュウリも食べ放題で、両方とも食べ切れなかった。オクラもタダ。失敗作だったがスイカも4−5個は出来た。これもタダじゃ。

 この数日でホウレン草を植え、ダイコンも植え、白菜も、アスパラガスも植えた。次はニンニクを植える予定。自分で作った作物は、金を払って食べる外食よりも何よりも美味しい。

 野菜と炭水化物を主として食べているのだが、おいしいため朝からドンブリ飯2杯も食べてるせいか、メタボは続いている。こりゃコトだぜ。




2235.朝礼暮改 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:9月4日(木) 14時35分
 数日前の話になるが、朝礼暮改の見本が、何かとトラブル・メーカーの姫井国会議員だべ。
あのオバチャンが国会議員でたんまり稼いでいるなんて、納得いかんがな。とはいえ、アノ程度の国会議員を選んだ選挙民のオツムの程度を問われるわいな。これは千葉の元キャバ穣も同じ。



2236.運命 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:9月4日(木) 8時30分
 安部ちゃんはタナボタで総理になった。福田は尻拭い式タナボタで急遽総理。その2人が途中で総理職を投げ出したのだが。 

 そりゃそうと田中マキ子が小泉とケンカせなんだら、今頃総理の席は田中真紀子かな?

 「たら・れば」は言ってもしょうがないが、大から小まで人間の運命ってのはワカラナイ。



2234.作物と雑草の>度は? 返信 引用

名前:管理人 日付:9月3日(水) 23時22分
<脆弱な作物ほど高価>
 ここ3年、百姓をやっているが、耳に心地いい無農薬どころか、無肥糧。早い話が『放置農業』に近いことをやっている。その結果、導き出された考察をちょっこらレポートしてみよう。

@夏季に於いては
一番脆弱なのがメロン<スイカ<小松菜<虫<アスパラガス<ナス、キュウリ<トマト、サツマイモ<雑草、ジャガイモ<サトイモとヤーコンが一番強い
★脆弱で美味なほど高価である!

A花は ヒマワリ、コスモス<雑草

B冬季は雑草が少ないが。
雑草<白菜<虫<ダイコン、ホウレンソウ

C雑草も虫もカンケー無ぇのが
イチジク、ゆず、みょうが、柿


<嫌なら生えて来るな>
 一般に作物は種まきをポットにして、苗が生えてきたら畑に移植する。よく郊外の大手マーケットで苗を売ってるよね。だが・・・その苗を移植しても環境に適応せず、枯れてしまうことが、多々ある。

 よってオイラの場合は、畑に種を直播きする。
苗を移植するのは、環境の違う場所に植える−−−すなわち養子、みたいなものだが、直播きはいきなり貧乏所帯の女房が妊娠したようなもの。貧乏でも生を受けて育てば、よくよくのことが無い限り、育つ。貧乏と栄養失調を承知で育つ−−−ま、ワシみたいなもん。だから、強い。

 早い話が、ポットに種まきをして、わざわざ畑に移植するのが面倒なだけなのだが・・・。



2225.冥福を祈る 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月29日(金) 11時56分
伊藤和也君の冥福を祈る。
ワシは今回のタイ・ミャンマーの旅でアフガン製の帽子を2つ買った。伊藤君の被っているのと同じ物だ。

ワシも20年前はペシャワールに行った。
ワシの場合はドラムを叩いた。屁の突っ張りにもならんキリギリス野郎の愚行だが、伊藤君は現地の人々のために尽力していた。知り合いではないが、尊敬すべき好漢である。

下記ペシャワール会HP
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/wp/79s_manabu.html
ntsitm024136.sitm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GoogleT5; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)


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2233.Re: 冥福を祈る
名前:のなか悟空 日付:9月3日(水) 11時5分
彼の両親、ことに父親の態度は親の鏡、男の鏡、である。
「お疲れ様」と、拍手で霊柩車を送る遺族や弔問客は粋。感動!



2232.バンコックの最後の日/70 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:9月2日(火) 12時6分

<バンコックまでは飛行機で>
 この旅シリーズの最初にあるように、バンコック−チェンマイ間は急行列車で行ったが、同列車内でのフランス人進行夫婦の人目をはばからない交歓に不愉快極まりなかったオイラは、もうこれ以上ケトーとの接触を避けたかった。よって、帰りはとっとと飛行機でバンコックに飛んだ。

 タイ最後の日はバンコックのフアランポーン駅前にある、『ステーション・ホテル』−−−これは20年前は100バーツだったが、現在は250バーツ(1バーツ=約3.3円)になっている。
 ここで溜まった洗濯物をし、チェンマイで買ってきた古本をずーっと読んで過ごした。やはり待ち時間、暇つぶしには読書は欠かせない。そしてワシのよく言う、旅の醍醐味は・・・終章にある。

これで2008/7の旅のレポートを終える。




2231.バンコックへ/69 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:9月2日(火) 11時55分

<またまたまたチェンマイ>
 チェンマイにまたまた舞い戻ったオイラは9日間を読書読書読書読書で過ごした。
 今回の旅はバンコック−チェンマイ−メーサイ−ミャンマー−ラオスを経てカンボジアかベトナムへ抜ける予定だったが、何度か挫折して結局、古巣のチェンマイで旧交を温めたり、読書三昧ですごした。
 ま、それはそれでいい。旅などというものは人生の縮図と同じで、どこでどうなるか分からないもの。それはそれでいいのだ。


<懐かしのジュライホテル>
 今やジュライホテルの名を知っている旅行者たちは、「おじさん」と呼ばれる世代ばかりだろう。そのおじさんたちは旅先をカンボジアやミャンマーに移しているらしい。
 オイラは20年前からこのジュライホテルは数え切れないくらい泊まったし、数多くの思い出がある。だが壊されることも無く、現在も幽霊のように立っている。


<北京飯店>
 北京飯店といえば、あの『バンコック楽宮ホテル』の舞台となったホテルの階下にある宿だと認識しているが、その北京飯店という小汚い食堂では日本語の日本食メニューがあり、日本語を少し喋るおばちゃんが居たのだが・・・近隣の店のリニューアルなどがあり、その北京飯店を見つけられなかった。それとも廃業したのか。だとすればオジサンたちの思い出の1ページがまたことつ消滅したことになる。




2230.流れる雲に誘われてラオスへ/68 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:9月2日(火) 11時19分

<ラオスへの渡し場で不快なケトーを見る>
 朝、まずラオス入国の下見として、渡し場とタイ側のイミグレに行ってみることにした。ま、こういった国境の場所では、『需要があるから供給がある』もので、出国する場所に渡し舟があるものだろうし、渡し舟だって、乗客が満員になって出発するのだろうし、そうそう不具合は感じないものだ、と経験で分かっている。

 で−−−静寂な朝の散策を兼ねて歩いていると−−−『なんじゃありゃ?』。ケトー(白人の蔑称)の大女が小間物屋に入って行く姿を見た。後ろ姿の背中は何も付けて無いように見えたが・・・前から見たら何か金太郎サンみたいなヨダレ掛け風な物でも付けてるのか知らん。恥知らずな連中のコト、いったいどんな格好をするのか想像がつかん。オイラは見たくも無い物をみた不快さで、いっぺんに不愉快になった。

 それだけならまだいい。
その大女の連れ風な女が、道路わきにつき座っていた。その格好と来たら、まるで新宿あたりのパンクバンド風。髪の毛はピンクで逆立ており、Tシャサから覗いた両腕にはタツー。派手なイヤリングは当たり前で、唇や鼻にまで輪っかを付けていた。

 連中も同じ船に乗るんかい。アイツら、いったい何のためにラオスに行くんかい?タイ人よりもなお敬虔な仏教徒と言われている、ラオスの文化を踏みにじるためかい?自分たちのファッションと先進性をアピールするためかい?旅行者というのは吹く風のように、さり気なく訪れ現地の文化を味わい、さり気なく去っていくものじゃないのかい。
『もう、あ・か・ん・・・あんな連中とは一緒に行けん』
オイラはラオスへの渡河を半分棄権した。

 それでも念のために・・・と、イミグレ・オフィスを下見することにして、もう少し足を伸ばした。すると−−−そこには20−30人の旅行者たちが列を成して順番を待っていたが、それらの全てが白人なのである。

 おそらく連中は船でラオスに入国し、それから同じ町を目指して同町の宿に数日泊まり、そしてラオスの首都を目指し、そこから同じようなコースと日程でカンベジアやベトナムに行くことだろう。だとしたら・・・ワシも連中と同じような行程と日程で旅することになる。
『ワシはケトーを見るためにカンボジアに行くんじゃねぇよ』
『もう帰ろ・・・』


<またまたチェンマイに>
 オイラは逃れるように宿へ引き返し、とにかくその町を脱出するためにバス乗り場へ向かうことにした。手を上げて停めたトゥクトゥクのドライバーがカタコトの日本語を喋るのがうれしかったが、おそらく多く訪れるであろう日本人客もあるため、日本語を勉強中なのだろう。だが・・・この町を訪れ、ラオス入国を目指す日本人旅行者たちは、白人旅行者たちとの、呉越同舟をどう感じているのだろう。ワシは棄権したが・・・。

 都合のいい事にチェンマイまでの長距離バスがあった(写真)。
エアコン付きでクッキーとミネラル・ウォーターも付いている。これでチャンマイーまで308バーツ(1バーツ=約3.3円)だが、どうやらコースがだいぶ回り道になるらしく、チェンマイまで7時間近くもかかった。それでもよかった。オイラはとにかく、チェンコーンを脱出したかったのである。ケトーの連中から逃れかったのだ。




2229.流れる雲に誘われてラオスへ/67 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月31日(日) 21時0分

<最高のシチュエーションだったが・・・>
 チェンコーンの宿はガイドブックにあった宿−−−メコン川を隔てて対岸にラオスが見える。しかも宿はぜーんぶ木で作ってあり、アンティークなカンジでオイラの旅情を満足させた。しかも静か。

 泊り客はオイラ1人でまるで百万ドルの景色に、オールウッドのひろーいデッキ。部屋は250バーツと300バーツ(1バーツ=約3.3円)があったが、部屋から川を望める300バーツを選択。が−−−禁煙。ま、しゃーない。

 ひろーいデッキに出て空き瓶を灰皿代わりにしてタバコを吹かす。対岸のラオスの道を走る車も見える。いやぁ・・・詩人ですなぁ。満足ですなぁ。明日はラオスに入国をして、ラオスの田舎にとどまり、それからカンボジア(3回目)にでも抜けようか・・・。こんなところを好きな女の子とでも旅したら、どんなに楽しいことだろう。待てよ・・・ワシ、好きな女の子がおらんぜよ。これもまた寂しいもんでアル。

 なーんて旅人の感傷にどっぷり浸っていると、隣のロッジでは騒々しいウェスタンのロック系音楽が流れている。宿の人間がウェスタンに迎合しているのか、ワシにはなんともツライ音楽ではある。

 ここはタイ。然るにタイの音楽を流しなサイ。それでこそ異国情緒に浸れるのである。が−−−ウェスタンたちはそんな感性を持ち合わせてはいない。世界中のどこにいても自分たちの言語を投げ付け、人前で抱擁してキスを交わす。そして自分たちの音楽をガンガン鳴らす。そんなバカ野郎な連中が白人である−−−と、ワシは経験から断定する。

 ところで・・・チェック・イン時に宿帳を見たが、そこには7-8人のダッヂ(オランダ人?)の泊り客の名が書かれてあった。となれば・・・連中は飲みにでも出ているのか?それとも・・・日帰りツアーにでも出て、大雨のために立ち往生でもしているのか・・・。だとすると気の毒ではあるが、夜中の12時を過ぎても帰って来ない。午前様で帰られるとヤだなぁ・・・。


<予感が的中>
 ダッヂたちのグループはナント!夜中の1時過ぎに帰ってきた−−−総木造のデッキを無遠慮にドガトカと歩き、声高に喋っている。飲んでいたのか、それともトラブルだったのか?事情はあれど深夜の1時過ぎ、たとえ他の泊り客がワシだけだとはいえ、少しは気兼ねをして欲しいものである。
 
 ワシはこれまでの宿は殆どコンクリートの宿が多かった。だから隣室の物音など聞こえたことが無かったのだ。それが今夜は木造の宿。木の板一枚で隣室の様子が手に取るように分かる。

 隣室はダブルベッドで男女の2人。
喋り声がまる聞こえだわ、シャワーの音は聞こえるわ。テーブルに物を置いたり、放り投げたりする音さえ、そのまんま伝わってくる。かといって、連中は隣室に気兼ねをしている様子は全く無い。
(あ・か・ん。チェック・アウトして宿を移ろうか・・・)
そこまで考えた。
 
 オイラは人一倍、というか10倍くらい神経質だから(誰も信じないが)、隣の物音が聞こえると眠れない。
(まさか・・・はじめやすまいなぁ・・・)
アレでも始められたら、独り寝のオイラはキツイ。かといっていくら音を立てたところで、騒音とは言えまい。彼等は宿代を払っている。然るに泊り客として発生する最低限の『生活音を立てる権利がある』のである。それが嫌ならもっと高級な宿に泊まるべし、なのでアル。

 オイラが懸念することも無く、隣室の泊り客は、というか少なくとも男は、高イビキをかいて眠った。女はしばらく寝返りを打っていたようだが静かになった・・・それから暫くして、やっとオイラもやっと眠れた。

 
<生活音を立てる権利>
 明朝、6時には近所のお寺の鐘が連打され、お寺ではお勤めが始まったのだろう。朝の早いワシは部屋のコンセントを使って湯を沸かし、コーヒーを作る。部屋の中の生活騒音は一切関知しない。ワシとて宿代を払っている。朝シャワーをビチャビチャ浴びようが、トイレで水をジャージャー流そうが(バケツで手動)勝手であり、屋内を遠慮なく足音を立てて移動しょうが、コーヒーカップをドンと机に置こうが勝手であり、泊り客としての権利がある。

 これをウルサイと思うのなら、深夜に帰ってくる方が悪い、のである。ワシは隣室に報復するかのように、ことさら権利を履行しつつ、チェック・アウトの準備を済ませ、ラオス入国のための手続きと、渡し舟の時間と手続きなどを確認するために、散歩を兼ねて下見に出た。

★写真は総木造の素敵な部屋。
★宿に有った昔の農具。これはワシの実家にもあり、オヤジが田んぼで牛に引かせて使っていた。ただし歯に当たる部分は木製ではなく、金属製だった。




2213.業務連絡! 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月31日(日) 8時30分
10/27(仮)? 新宿 「ウルガ」 歌舞伎町2-42-16地下 入り時間17:30で、開場19:00、開演19:30

<出場>
のなか悟空(ドラム)

★出れるメンバーはメール頂戴!
@あげAあげBアゲ



2228.流れる雲に誘われてラオスへ/66 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月31日(日) 8時28分

<ラオス国境を目指したが・・・>
 今回の旅の予定ではあったラオス。足はまだ痛かったが、バスに乗り、怪我した方の足を上げていれば、ま、大丈夫かと、チェンライ経由でのラオス国境の町、チェンコーンを目指した。

 またチェンライまでバスで行くべし。
ところがチェンマイのバス・ステーションのチェンライ行き乗り場には、白人の若者たちが屯して座り込んでいる。
(なんだよぉ、コイツらと一緒かい。こんな無遠慮でヤカマシイ連中と一緒じゃタマランなぁ・・・切符買ったけどキャンセルしようかなぁ・・・)

 ハッキリ言って白人嫌いなワシは顔をしかめた。
ま、どこの国に行っても日本人と白人ツーリストはいる。ことに白人はヨーロッパとアメリカ全域の人種だから数がが多い。しかも連中には遠慮だとか謙虚だとか謙譲だとかいった概念や道徳観は無く、いつでもどこでも「自分が、自分が」という利己主義で凝り固まっている連中が主だ。ことに有名観光ルートには旅の初心者や若者たちが多く、連中の永遠に未熟な図々しいしさで現地を踏みたくじっている。

 が−−−どうやら連中はパックのツアー客なのか、乗り場を間違えていたらしく別の乗り場に移動した。
(やれやれ・・・)
ワシはチェンライまで3.5Hのノーエアコン・バス。途中何度かの検問を経て、チェンライに着いた。


<峠の寺ではみーんな合掌>
 昔、バンコックーチェンマイ間の各駅停車の列車でのこと−−−車窓にお寺が見えた時、集団でいた女子高生たち全員が寺に合掌をした。ワシはショックだった。その時の情景は今も脳裏に残っているが、今回も何度かそれを見た。

 峠のカーブで何度か見かけた小規模なお寺のような建物。それがあるとドライバーがクラクションを軽く鳴らして、乗客に寺があることを喚起する。すると乗客たちはほぼ全員が寺に向かって合掌するのだ。このようなことは行きのコースでも、数日後の帰りの別のコースでもあった。だからワシは敬虔な仏教徒のタイが好き。
 

<チェンライからチェンコーンへ>
 チェンコーンへのバスはオンボロのバス。そのかわり料金は70バーツ(1バーヘ=約3.3円)と安い。山岳民族のおばあちゃんが隣の席で楽しく出発した。乗車時間は2.5時間。終点で降りた時は残った乗客はたったの3人だけだった。

★写真は揺れる車内で編み物をする車掌さんと、途中の景色。




2226.自己責任と車の機能 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月29日(金) 22時26分
 集中豪雨のため水害が多い。
低地の道路は冠水しやすい。そこへ車で突っ込めば止まるのは自明の理。水陸両用車じゃないんだもん。止まったらとっとと車を捨てて逃げるのが賢い。

 冠水した道路でも大型のトラックなどはマフラーの位置が高いので、エンジンはストップしにくい。またマニュアル車の場合はエンジンをがんがんに吹かせてマフラーから水が入りにくいように走れは、エンジンはストップしにくい。だが車高の低い車には苦しい。

 そうやったとしても、ワシは30センチくらいの冠水でオートバイも止まってしまったこともあるし、軽四輪も止まってしまったことがある。若かったから冒険心で。

 始末が悪いのがオートマ車。
まず空吹かし出来ない。だから止まる。窓も開かない。こんな時はハンドルで回す窓の方が開く。人間は利便性を求め過ぎた挙句、自由なものも不自由にしてしまった。

 オートマ車で窓が開かない時には、ハンマーで窓でもフロントガラスでもいいから割るべし。ハンマーが無ければ、靴の底でも空き缶でもいいから、とにかく脱出口を作るべし。こんなのは普段運転中に考えとくべし。

 最近は高齢者がオートマ車を運転し、アクセルとブレーキを踏み間違える事故が多い。マジに走る狂気。いずれ超高齢社会になれば、事故が多すぎて、オートマ車は全廃になるかも?

 利便性だけを求めた車メーカーの責任はどーなるのか?ま、マニュアル車はボケに効くからと、全車がマニュアルになるかも?その時メーカーは謳うだろう。人命と脳に優しいおクルマと。



2223.再びチェンマイへ/64 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月29日(金) 14時41分
 足は横になっていれば痛くは無いが、立ち上がったら血が降りてくるのか、どうしょうもなく痛い−−−が、それを我慢していると痛みがだんだん薄らいでくるので歩けるようになるのが分かった。

 よってケガから3日目の朝、凝りもせずモップを杖に市場をフラついていたら、そこに日本人っぽい老人を発見!声を掛けてみると、やはり日本人のBさん。彼が車を持っていて(エアコン付きピックアップ・トラック)、しかも翌日にチェンマイへ帰るというのを聞くと、乗車代を払って同乗させてもらうことにした。

 というのも・・・この足の状態ではバスは足を下にしたままなので腫れがひどくなって痛い。乗り合いタクシーにしたところで窮屈ならばやはり足は痛い。そういう意味で日本のBさんに同乗させてもらえることは超ラッキーなのでありマシタ。



2224.チェンマイで静養/65 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月29日(金) 11時13分
<読書と医者>
 チェンマイでは『2105』にあるように、とにかく読書三昧。日に2-3冊は読んだ。


<医者@>
 チャンマイには大きな病院もある。
念のため、もう一度患部を診察してもらうために、病院に行ったのだ。受付を済ませ待合場所で待っていると、やたらに日本語の上手なスタッフが来て話しかけた。
『ずいぶん日本語が上手いですねぇ!』
と感心して言うと、
『私は日本人です』と、ピシャリと返された。
どうやら日本人患者専用の通訳らしい。

 で−−−、まずは血圧を・・・ということで血圧を測ってもらったら、190もある。オイラは別に気にならなかったが、この数値は異常なのだそうな。ドクターはオイラのケガはチョット見て腫れ止めのクスリを出すことにして、まずは血圧を下げるべきだと、オイラに厳命した。

『クスリを出します。これを飲み終えたら、また来てください』
とのことだったが、オイラは足の方が心配。またケガなどして破傷風にでもなったらタイヘンと、破傷風の注射をしてもらった。日本なら何度か注射したことがあるが、1本7000円ほど。

 お会計は・・・ナント!2.576バーツ(1バーツ=約3.3円)。おお、こりゃタイとしてはすっげえ高額ナリ。現在の宿に12日間泊まれるぜ。


<医者A>
 足の腫れ止めクスリが無くなったところで、また医者に行った。また通訳の女性が来たが、別に大して通訳は必要ないので断った。吝嗇なオイラはこの前の治療費が高かったのは、彼女の通訳代が加算されているのも原因かも?と推測したからでアル。

 それにしても・・・大病院ではあるが、30分も待たされると短気なオイラには我慢の限界ランプが点滅する。
(このまえ血圧が高かかったのは、足が痛いのにバイクで来たから、身体にムリが祟ったのだろう。たまたまさ)
と、いいように判断して、トイレに行く振りを装って、裏口から遁走。

 ちなみに血圧を下げるクスリは、1日に1錠で20錠貰ったのだが、あれから1ヶ月半以上も経つが、まだ残っている。だって、体調はいいんだモン。

★Bさんの話はあとで再出します。面白い人生歩んでマス。



2222.ミャンマー/穴に落ちる/63 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月29日(金) 10時31分

「はいっ!ちゃーんと映ってましたぁ!」というと、ドクター始めスタッフたちは、「すげえ!映ってる!」と、全員に拍手が起きる。感動的でありマシタ。幸い、オイラのケガの部位にも、骨には骨折もヒビも映ってなかったので、ひとまず安心デシタ。

 そして・・・手当てはこういうふうに。
あのう・・・これじゃクスリぬれないんですけどぅ・・・。ということで、モップを杖に宿に帰ったら、すぐに包帯を解いてしまいマシタ。

 お会計は520バーツ(1バーツ=約3.3円)。
レントゲン撮影の割には安かったです。クスリはどぎつい色のものが3種類。飲むとやたらと眠ってしまうクスリでした。ま、安静にしているため、といえば強烈な睡眠薬は手っ取り早いのでしょう。




2221.ミャンマー/穴に落ちる/62 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月29日(金) 10時22分

 こんな田舎に、しかもミャンマーに、医者など無いものだと諦めていたが、以外に近くにクリニックがあるとのこと。ワシはホテルからモップを借りて、モップを杖代わりにしてクリニックに。

 医院の奥はあたかも野戦病院のような設備。
驚いたことにレントゲンが有ったのだ。なんとも機械むき出しの古いもので、「ほんまに映るんかいな?」というカンジ。

 ミャンマー人(中華系っぽい)のアシスタントは(顔に塗っているのは、ここいらの化粧?日焼け止め?)、X線防護服などまるっきり無くて、ワシのケガの部位を撮影してくれた。




2220.ミャンマー/穴に落ちる/61 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月29日(金) 10時14分

ビッコをひいて宿に帰る。
3階までの階段は難儀だった。

*写真は転んで20分後くらいの状態。いてぇ。

ホテルの3階の部屋に帰ったのはいいが、立ち上がると足に血が下がってくるのか、とてつもなく痛い。フロントに用事があって電話をしようとするが、電話は不通。

 仕方なく尻で這って階段を降り、フロントのおばちゃんに食料の調達を依頼した。階段を登るのもワシが重いからおばちゃんでは役に立たず、また這って3階まで登る。

 おばちゃんはパンとコーヒーを自腹で買ってきてくれた。さすがはミャンマー人、優しかった。さらに塗り薬を自腹で買ってきてくれた。ありがとう、おばちゃん。
 とはいえ、あとで心ずくしをお返ししたのだが、こっちの方が遥かに高かったりして。ま、一人旅での海外での好意は、カネには代えられんからなぁ。






2217.ミャンマー/穴に落ちる/60 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月28日(木) 21時29分

 落ちてすぐはカスリ傷。でも見る見るうちに腫れ上がってきた。




2218.ミャンマー/穴に落ちる/59 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月28日(木) 21時29分

市場から帰り、小学生のゴム跳びをカメラのレンズを通して見ていたら・・・写真の穴に落ちる。しかもしこたま右ひざ付け根をコンクリートの角にぶつけた。

 人が見ているので痛いが我慢して立ち上がって、場所を変えて座り込む。




2215.ミャンマー/再びチャントンへ/59 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月28日(木) 21時20分

*市場の近くで小学生のゴム跳びを見た−−日本の女の子たちのやっているゴム跳びと同じカンジ。

*女の子たちは(男児も)青い巻きスカート。青いズボンもある。




2214.ミャンマー/再びチャントンへ/58 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月28日(木) 21時14分

 チャントンの市場。
ほっとする市場の風景。なんでもかんでも安くておいしいから楽しくなる場所。

 写真は大分の田舎でおやつとして食べていた、小麦粉の粉を焼いたもの。それに砂糖をふりかけ、バナナの煮たものをジャムのように付けて食べる。美味である。=これはここいらでは一般的な食べ物なのだろう。多くのミャンマー人たちが食べていた。こういった食性はタイとはチョット違っている。

3点セットの料理は500K(チャット)
*1バーツ=約3.3円=35-36K




2212.ミャンマー/再びチャントンへ/57 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月26日(火) 12時49分

<安心のチャントン>
 ああ、やっとチャントンへ戻ってきた。
中国人文化圏と違って、まーったりできる感覚は、理屈ではなく旅人の五感。

 ホテルは400バーツ(1バーツ=3.3円)。
ここではバーツ払いでも可。だいぶ高めだがマーケットの前だったので、食事には便利。しかもトイレやシャワーも超きれい。
 3階建てのこの部屋は、ツインベッド。エアコンはあるし、テレビだってある。だけど・・・昼間は使用電力過多のためか、殆どエアコンは作動せず。テレビは残念ながらムンラーみたいにアダルティーなのは・・・ナシ。ガッカリ!


<日本語を喋るおばちゃん>
 宿の受付のおばさんは日本語を喋る。
が・・・聞くのはアカン。なんじゃい、ワシの英語みたいじゃん。独身だというので失礼ながら年齢を聞くと、チョット間を置いて、『38歳』と、小声で。

 いえいえ、そんなこたぁ無いでしょう。48才でしょうとは思ったが、いくら正直な仏教国の人とはいえ、女性の年齢を尋ねるのはやはり失礼だったのか。




2211.ミャンマー/中国国境のムンラーへ/56 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月26日(火) 12時24分

<遁走>

ミャンマーとタイの人当たりのいい国を旅してきたオイラには、中国人文化圏はキピしかった。たった1番泊まっただけでムンラーを脱出し、またチャントンに戻ることにした。


<イミグレ>
 戻るにしても乗り合いタクシーのドライバーに頼んで、ミャンマーのイミグレにオイラのIDを取りに行かねばならない。というかそれがドライバーの仕事。
 写真のイミグレの事務所の戸の奥では、担当官が就寝中らしい。ドライバーはご機嫌を損ねないように何度か小さい音でノックしたのだが、起きてこなかった。

 雨上がりの庭では放し飼いのニワトリが何羽かエサを探していた。ここで30分ほどの待ち。ドライバーも慌てず、オイラも慌てない。そんなミャンマーの田舎の旅であった。




2210.オリンピック/8 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月25日(月) 21時52分
野球はどーなったんだい?
サッカーはどーなったんだい?
ちーっとも順位が聞こえてこないばかりか、メダルの話は聞かないが・・・。

ま、東京ドームにいくら観客動員できたところで、しょせん箱庭野球。観客動員力とレベルは全く別物。これが日本の現実だし、プロのラベルよ。サッカーかて、あっちこっちプロのカタカナ名の団体があるが、所詮ここれが日本のラベルであり、現実なのよ。

他の殆どの国の野球やサッカー選手に比べて、どれだけ恵まれたサラリーを稼いでるか、下手クソでおバカなアンタらは知るまい。世界で通じるようになるまでは、あんたら給料返しなサイ。茶髪をバッサリ刈りなサイ。

全く情けないの一言に尽きる。
金を取ると公言したのなら、金を取るべし。
それが男です。



2209.サザンオールスターズ 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月25日(月) 8時37分

 7万人の客を動員だと。
で、前回のワシのライブは・・・客1人。
ライブのキャリアはワシの方が4−5年は先のはず。

 豪傑だろ!どっちが???
ワシさ。普通みっともなくてやめるだろうに。ワシはやめんもん。

 サザンが『勝手にシンドバッド』でデビューした頃は、ワシは既にプロ歌手の伴奏バンドをやっていて、ドラムでメシを食っていた。いい曲だとは思ったが、日本人なのに日本語の発音がデタラメのこのバンドには何かと否定的だった。
 それらは特に「た行」、「ちゃ行」などで、若者たちと呼ばれる世代に、現在も不正確な日本語の発音に影響を与えている。悪い見本だが、メージャーになった。「不良のえーちゃん」と同じだ。

 ワシは『キーハンター』も、『不揃いのリンゴたち』も、『101回のプロポーズ』も、『石原軍団系のドラマ』も、見たことは無い。世間で言う、一般的路線とは違う道を歩いてきた−−−というか、テレビなんて見ている暇は無かった。ただひたすら、たまたまマイナーと言われている音楽のジャンルを続けてきた。

 で・・・7万人、対1人。
「これでいいのだ」。「これでいいのである!」




2208.フランダースの犬 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月24日(日) 20時58分
 ワシだってこの物語の名前は知っている。
小学校の低学年のころ読んだ記憶があるが、ストーリーは殆ど記憶に無い。日本のテレビマンガでやっていたのは薄々知ってはいたが、見たことは無い。

 で−−−、ワシは「ちびまる子」や「クレヨンしんちゃん」は、大大大っキライで、子供には絶対に見せないばかりか、よその子でも「クレヨンしんちゃん」の真似で喋る子供がいたら無条件に腹が立ち、ゲンコツのひとつでもくれてやりたくなる。それらの作者こそが、『日本の青少年をダメにした』と、勝手に断定しているからだ。

 それはさて置き、子供の情操教育を兼ねて「フランダースの犬」のDVDを13枚借りてきて、この土日にすべて見た。
 残念なことに子供はさほど興味を示さず、ハマったのはワシ。一挙に13枚を夢中で鑑賞。ことにラストの話では、ティッシュを手元に置き、目汁鼻汁状態。

★結局、人間はすべて運。そしてカネ。悲しいことだが、主人公のネロは天使のような心の持ち主だったが、ビンボーで悲惨で短い人生を終えた。救いはラストのアベマリアの歌とともに、天使に抱かれてパトラッシュと天国に上っていったこと。
 この物語が終わると、ワシは我が家の愛犬に
「おお、ウチのパトラッシュ。お前だけが世界で一番オレを好きなんだろ」
そう言ってパンを一切れあげたのだ。



2207.業務連絡!” 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月24日(日) 12時1分
2009-1/15(決定)  新宿「ピットイン」 03-3354-2024 


<出場>
のなか悟空(ドラム)
ヒゴヒロシ(ベース) 
バッキー(アルト) *確率8割

★出れるメンバーは速めにメール頂戴!



2206.オリンピック/7 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月23日(土) 17時42分
<賛辞>
4×100メートルの銅メダルはめでたい!
黄色人種初のリレーでのメダルではないだろうか。ことに朝原選手には、おめでとう、ご苦労さん!と心から労い賛辞を送る。

 競技に運不運はつき物。それも実力の内。
バトン渡しのテクは、緻密な日本人が得意。落としたりのミスは、下手で適当な練習しかしなかっただけ。

 個人の才能に溺れず、チームワークに徹した日本人に軍杯が上がり、個々の才能だけを披瀝する黒人たちはミスった。
これはサッカーのテクにも言える。日本人の緻密なパスワークに比べ、運動能力にすぐれドリブル・テクニックに頼る黒人たちは、しばしばボールを奪われることが比較的多い。


<疑問と怒り>
 女子の4×100のジャマイカ。
バトン渡しでミスがあったからと、途中で競技を捨てて歩きだしたが、あの態度には誰も疑問は感じなかったのか?
『参加することに意義がある』
と言ったクーベルタンの言葉はあまりにも美辞麗句だとしても、競技者として、たとえ入賞を逃したとしても、途中で投げ出していいものか、どうか・・・?

 勝てばいい、勝ちさえすればいい、そういった感覚がインター・ナショナルの常識なったとき、額に汗しても凡夫である人々の努力は、何の価値も持たなくなってしまうのか?入賞しなくても最後まで全力で走り続けることが、オリンピックに出場できなかった無数の選手への礼儀ではないのか?



2205.ミャンマー/中国国境のムンラーへ/55 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月23日(土) 17時11分

<屋台の値段は?>
 ムンラーの中国側にあったマーケットの風景。
ここではオイラの好きな高菜漬け(タイではパッドンという)の値段は、タイとほぼ同額。よって、安心!

 朝はミャンマー側の屋台で食べた、クエッティオ(タイ風うどん)は、3元(約15バーツ=50円)。小さな揚げパンは5個で1元だった。うん、インドシナでは適正価格。

 が−−−、昼は中国人エリアにある市場の華人の屋台へ入った。
すると、どーだ。どの客もテーブルにどっさりの料理。しかも2−3匹いるノラ犬を、どれだけ自分のテーブルの脇に呼べるかの見栄の張り合いにも感じた。というのも彼等は骨などをテーブルの脇に吐き出すため。

 こんな雰囲気で1品だけ注文するのは気が引ける雰囲気。漢字で炒飯と書いたら、大盛りのチャーハンが。コップの大きさに比較すると量が分かる。寂しいので(見栄も有るが)スープを頼むと(だいたいは小皿で来るという先入観がある)、ドンブリでのスープ。こんなに食べれるかい!チャーハンは頑張って半分ほど食べたが、スープはマズくて一口二口口を付けただけ。

 悲しいことだが中国側のこの店の料理は、タイよりもミャンマーよりも、一番マズかった。しかも愛想も何も無いこの店のオヤジに言われた料金は・・・26元=130バーツ=約440円。
 おいおい、ワシはタイではこんな高い料金は払ったことが無い。せいぜい50バーツ(170円)。フィリピンだってせいぜい50ペソ(130円)だ。しかもオヤジはギャンブルのカードに夢中で、つり銭を面倒くさそうに後ろ手で差し出した。

(もう、あ・か・ん・・・わ)

 特に中国人の微笑が欲しいワケではないが、タイやミャンマーを経由して中国人文化圏に来ると、いろんな面で押しの強い中国人パワーにワシは尻尾を巻いた。たった一晩だけだったが、とっとと退散することを決意。

★1元=5バーツ=17円。




2202.ミャンマー/中国国境のムンラーへ/54 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月22日(金) 18時38分

 こんなトラックも。エンジンは古い耕耘機のもの。クボタか?ヤンマーか?フィリピンなら発動機で走っているオートバイも有る。古くなってもここまで転用されれば車も発動機もシアワセというものだ。
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2204.Re: ミャンマー/中国国境のムンラーへ/54
名前:ウズラちゃん 日付:8月23日(土) 13時28分
先生、

このトラック手作りですね、良く見てみると色んな中古パーツを利用してますね?最後まで有効利用しようとする所は見習わないと行けませんね。僕は個人的にこのトラックを作ったトラック職人の仕事を見てみたいです。



2201.ミャンマー/中国国境のムンラーへ/53 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月22日(金) 18時36分

<風景>
 さすがは中国文化圏、犬の雑種も「チン」もどき。
そして水牛の親子も街中を歩く。オイラのあこがれていた雲南文化圏だったが・・・。




2203.ミャンマー/中国国境のムンラーへ/55 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月22日(金) 18時35分

 日本で働いた車は、ミャンマー領、中国文化圏に引退してからも、まだまだ働く。



2200.オリンピック/6 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月22日(金) 11時16分
 ビーチ・バレーは奇をてらった競技。
正々堂々とバレー・ボールで出れるよう勝負すべし。まともではバレーで選手には選ばれないが、ルックスでは勝てるかも?という連中の抜け道競技。

 あれはスポーツではなく、レジャーです。わざわざ砂浜で、ビキニを着てやる必要など、さらさらナシ。だったらマウンテン・バレーもやればいいものを。登山用の重装備でもって石ころの上でさ。スライディングしたら大怪我か、崖から落ちるかの命がけ。だったら命がけの重労働スポーツじゃ。

★驚いたのは卓球を、テーブル・テニスと呼称する英語の語彙の貧困さ。柔道をjudoと呼ぶように、卓球はtakkyuでもいいのに。ワシら日本人は毎月・毎年、新造語やカタカナ英語が増えていても、ナントカ対応してきている。英語圏も外国語を積極的に導入しなサイ。



2199.ミャンマー/中国国境のムンラーへ/52 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月22日(金) 9時4分

<宿の料金>
 チャントンからのタクシーの運ちゃんに連れて行ってもらったホテルは中国の豪華なホテル。運ちゃんは200バーツ(1バーツは約3.3円)だと言ったのでチェックインをしようとすると・・・・言葉がタイ語も英語も全く通じないので、漢字での筆談になった。

 すると200バーツではなく、200元。
な、なんと!ということは1000バーツということになる。そ、そんなのムリ!やむなく足で安宿を探すことになった。

 やっと見つけた連れ込み宿は35元。
これはフィリピンの安宿よりはマシだが、やはり汚い。しかも宿の廊下では売春婦らしき女と客が、料金のことであろう。もめていた。経験でこういった宿は治安が悪い。遠慮した。



<デポジット>
 そこでやっと見つけたホテルは80元(約400バーツ)だ。
ワシには程度が良過ぎるとは思ったが、バックパックを背負って歩くには暑いしツライ。ここで妥協した。

 だが・・・この宿のフロントには『デポジット300元』と謳っている。中国側に来たとたんコレだ。タイからの楽しかった旅の心持がここで萎えた。20年前の中国横断の不愉快で辛かったドラム旅を思い出した。
(やっぱワシ、中国はアカンわ・・・)

*しかも、しかもだ。チェック・アウトの際には、フロントで待たされ、服務員がワシの使っていた部屋から備品が無くなってないか、タバコでカーペットを焦がしてないかとチェック。これまでタイやミャンマーでは経験したことの無い不快な気分。フィリピンでは1−2度あったが。

<2発抜く>
 でもいい事はひとつだけ。
宿代が高いだけあって、室内は豪華なもの。しかも衛星テレビが入っている。見るつもりは無かったのだが、一通りチャンネルを回すと、日本モノのアダルトをやっているのだ。ボカシは入ってはいるものの、長いあいだ女色を断っているワシにとっては強烈だった。することも無かったのでついつい・・・2連発。還暦も近いというのに、ワシってホントに若いのね。とほほ。


★100元=500バーツ=1650円。




2197.ミャンマー/中国国境のムンラーへ/51 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月22日(金) 8時30分

<住み分けと通貨>
ここがムンラー(モンラー)の町の一部。
だが、この川を隔ててミャンマー人のエリアと中国人のえリアに住み分けられているようだ。

 この町ではもはやタイのバーツは使用できず、中国の元が主となる。ミャンマー側ではミャンマーのチャットも使えるのだろうが、主流は元のようだ。ここでオイラが所持していた通貨は、元は僅かでタイのバーツと、あまり貨幣価値の無いミャンマーのチャット。それと日本円とUSドル。

 両替を・・・と思い銀行を探したが、探し当てた銀行では両替をしていない。しかも町には、国境の町によくある両替商がない。中国語主流で、英語もタイ語も通じない中、さんざん歩き回って見つけたのは、趣味で両替のバイトをしているミャンマー人の女子高生。彼女に頼んでバーツを元に替えた。
★500バーツ(1バーツは約3.3円)=100元




2190.ミャンマー/中国国境のムンラーへ/49 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月21日(木) 21時9分

同じタクシーの乗客。
ミャンマー人にはこんな綺麗な子もいる。彼女は英語も喋る。
彼女はチャントンの市場に店を出しているらしいが、今回は中国まで商品の仕入れに行くのだと言う。

タクシーに同乗した人たちは全員ミャンマーのシャン州の人たち。
『We are Shan people』と彼女は言っていた。

*後ろの小屋はトイレ。男たちは外で立ちション。




2196.オリンピック/5 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月21日(木) 11時47分
<短距離-2>
 ジャマイカの22歳になりたてのボルトが100も200も世界新で優勝。
この若者が100メートルのゴールの手間で気を抜いて走ったのを、誰もとがめる発言をしないのには、ワシは少々疑問が残る。

 速いとか、速くない、とかいった問題ではなく、
『マジメにやれ、このやろー!』というものだ。
人類の殆どの凡人たちよ。怒りなサイ。
先天的な才能は才能で素晴らしい。だが、凡夫の努力は何物にも代え難い。

 そうでなきゃあ、よ。
朝原や他の短距離選手たちが何年も、何年も研鑽して努力したのが、まるで馬鹿馬鹿しくなっちまう。というか『才能が努力をあざ笑う』と、ワシは思う。

ボルトが全力で走ることこそが、負けた他の選手への弔い、餞(はなむけ)になると思う。それが武士道ちゅーもんじゃ。



2195.オリンピック/4 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月21日(木) 9時51分

<短距離>
 ジャマイカの22歳になりたてのボルトが100も200も世界新で優勝。
これにゃ驚いたが、たとえば日本の朝原。彼はもうとっくに30歳は過ぎている。

 朝原が短距離走のトリーニングに積んだ時間も労力も、遥かにボルトを上回っているであろう。遥かに、どころじゃなくて、ボルトよりは10年以上は激しいトレーニングを積んでいるはずだ。

がーーー、ボルトの方が当たり前に、ラクチンで速い。
朝原が死ぬまでやってもムリ。これが人種と身体能力の問題。怠惰なサラブレッドと勤勉な並馬の差というもの。

youtubeでメチャ速いドラマーたちを見ると、照明の問題(蛍光灯照明)もあるかと思われるが、その速さは昆虫の羽根のようにブンブン速く動かせる青少年ドラマーが多い。
(ワシの方が20年以上は多く練習しているのに・・・)
なんて思ってもダメーー。

 速く動くのは音楽的才能は無関係かと思われるが、速く動くことはドラマーとしての最低条件ではある。速く動かせるに越したことは無いのだ。

だが、ワシは並以上には動かない。
何十年も練習しているのに速く動かない。
このままじゃ、死ぬまで練習しても、今よりは速く動くまい。
いや、逆にますます動かなくなるし、ますます下手になるだろう。
『それでいいのだ』

ワシにはメダルはカンケーない。
入賞も参加賞もカンケーない。
ドラム一筋に費やした、ワシの人生は100点満点の自己満足。
『それでいいのだ』




2142.8/19 吉祥寺 『曼荼羅』 返信 引用

名前:のなか悟空 日付:8月5日(火) 9時33分
8/19 吉祥寺 『曼荼羅』 0422-47-6782/JR吉祥寺駅南口徒歩3分

のなか悟空&騒乱武士

★このバンドの主義と目的=なんでも無い事をムキになって、元気に演奏すること。
まさに『叩くアホウに吹くアホウ、同じアホなら弾かなきゃソンソン』、の民衆のエネルギーの発露である。

★さらに正常でありながら狂気を秘め、狂気でありながらも正常さを失わなず、それらを表現しえる技を備えながらも、永遠の未完成を標榜する。


<出演>
のなか悟空 (ドラム)宇宙に最も近づいたドラマー
ヒゴヒロシ  (]電気ベース)わがままな5本指
小野正   (テナー&フルート)跳躍跋扈する公僕
バッキー  (アルト・サックス)沸騰する魔術師
クラッシー(per)   小粒で辛すぎ
鈴木放屁 (Ts) 日本一!の爆音テナー
鈴木新(ss)     習志野のお地蔵様
大久保(チューバ)   暴走する狂鯨
オッシー(tb)   ミスター・プロフェサー
小野正(テナー&フルート)  跳躍跋扈する公僕


★まだまだ増えるかも?
★リハに出ない人は、飛び入り不可。
★討ち死にする積りでステージに立つこと!
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2160.Re: 8/19 吉祥寺 『曼荼羅』
名前:のなか悟空 日付:8月13日(水) 8時22分
 ところでワシはタイ・ミャンマー旅行中にワシ独特のダサダサの曲を作ったのじゃ。これでワシのオリジナルは70−80曲にもなる。が・・・いい曲は2−3曲しかない。ま、そんなモンでしょ。凡才だし。

<今回作った曲>
*1杯のおかゆを4人で分けて
*あれから何年たったべな(歌詞付き)
*初恋の人も今は・・・
*さよならエーちゃん
*メーサイアライブ
*流れる雲に誘われてチェンコーンへ
*バーに行こうか?行くまいか?
*前の席は坊さん二人
*ビンラディン帽子を見つけてサムライに
*I'm come back to changton
*mountain peopleの哀愁
*チェンライ
*changmai express
*エーちゃんの作ったカウパック(歌詞付き)
*武士は食わねど ntsitm075110.sitm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GoogleT5; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)

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2161.Re: 8/19 吉祥寺 『曼荼羅』
名前:のなか悟空 日付:8月8日(金) 18時55分

 ケガをしたのでクラッシーにドラムを叩いてもらう積もりだったが、ナントカ回復したので、大丈夫じゃ。

★写真は内出血したもの。 211.125.45.110 Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GoogleT5; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)


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2168.Re: 8/19 吉祥寺 『曼荼羅』
名前:クラッシー 日付:8月10日(日) 0時44分
ひょぇー!
そんなにヒドイ怪我だったんですね。
回復して何よりです。
曼荼羅、よろしくお願いします!
http://www.geocities.jp/krassy1224/ 218.231.200.78 Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC; ja-JP; rv:1.0.2) Gecko/20030208 Netscape/7.02

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2188.Re: 8/19 吉祥寺 『曼荼羅』
名前:のなか悟空 日付:8月18日(月) 8時14分
入り時間は勝手だが、7時から客入れ。
よって夕方5時半にはスタンバイして欲しい。

★スタンバイとは、いつでもカウントで音が出せる状態のコト。 ntsitm127085.sitm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GoogleT5; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)

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2194.Re: 8/19 吉祥寺 『曼荼羅』
名前:のなか悟空 日付:8月20日(水) 9時34分

 いやあ、自画自賛になるが、それこそGoo!なライブだった。
おじさんは2ステ目は若干疲れ、ワシなどは腰を押さえての演奏だったが、1ステに限って言えば、とにかくスゲエ演奏だったと自負する。日本のどこのステージに上がっても胸を張れる、いや世界のステージに於いても引けは取るまい。それほどの演奏だった。

 でも・・・客は1人。
しかもクラッシーの友人。でもラッパ吹きだったので、飛び入りして吹いてもらう。次回もアテにしていいのかな?

 それはそうと、これで客がいないのはワシらが悪いワケじゃない。明らかに世の中が無知なのだと断言する。こうなりゃ意地だ。客が尻尾を巻いて逃げ出すようなドラムを叩く。そりゃあ〜!!!