のなか悟空の罵詈雑言日記 B
2005/6/15-2005/8/15まで
★下から読むべし
靖国神社参拝
名前:のなか悟空 日付:8月15日(月) 12時38分
近い人は行きましょう。
ワシは出不精だから行かんが、気持ちは行く。
読者の気付かない真実
名前:のなか悟空 日付:8月15日(月) 12時36分
西牟田靖のアマゾンの「ボクたちの」の書評を読んでいくと、「大変参考になった」との意見が多いが、中には「ボクたち」の教わらなかったとの表記について、内容的に浅薄で中高生向けであるとの辛辣なものもある。
さもあらん。彼が取材と称する国内旅行や海外旅行は、10年近くにも及んだにも拘わらず、彼はそのかん勤労といわれているものに殆どと言っていいほど従事してはいない。せいぜい旅先で得た情報を旅行雑誌に投稿して、僅かな原稿料を得る程度だった。ただ私が情報センターに彼を紹介した時期には、半年かそれ以上くらい弁当の配達を連日数時間だけやっていた。以上が彼の現金収入だったのである。
にも拘わらず・・・西牟田クンはなぜ取材と称する国内旅行や海外旅行に、バイクや船舶や飛行機を駆使して何年も取材をし続けていれたのか?
「宝くじにでも当たったのか?」。「打出の小槌でも持っているのか?」さまざまな憶測が可能であるが、私は知っている。が、敢えてここでは言わない。ま、ヒントをあげるとすれば、世の中にはそういう身分でいられる羨ましい者たちも一部はいるということだ。
そんな「世間知らずのボクたち」が、30才を幾つか過ぎてまだ「ボクたち」と呼称しつつ、かつて日本が侵略したといわれる国々を旅して歩けば、さぞかし「教わらなかった歴史」も、その「真実」も、見えてくることだろう。そういう意味ではアマゾンの投稿にあるように、まだ口ばしの黄色い「中高生」向けの読み物としては推薦版だということであろう。
ま、中高生の皆さん、そして中高生程度の知識しか持ち合わせていないオトナたち、そして世間知らずのボンボンたち、みなさん。「ボクたちの」はそういう意味では推薦版ですので、どしどし読んでやってください。
レスラーの冬木が・・・。
名前:のなか悟空 日付:8月14日(日) 23時30分
2年前に死んでいたとは・・・知らなかった。42歳でガンだったらしい。結構ショックだ。
K−1のマイティーモー
名前:のなか悟空 日付:8月15日(月) 2時18分
夜中にたまたまK−1のマイティーモーを見たが、ありゃあスゴイ!元IBFチャンピオンのフランソワ・モタ(最近はあまり強くないようだが)を1分チョイだ。しかも最初の数秒でダウンを与えて、すでに相手を死に体にしていた。
ニュージランドのレイセフォーやもうひとりのスゴイ奴(名前をど忘れ)もスゴイが、ニュージランドのマウリ族ってのは、パンチが強く打たれ強いのだろうか?
以前、世界が殴り合いの戦争をしたらトルコ人が強いだろうなんて思ったことがあるが(当時は10カ国くらいしか行ったことが無かった)、どうやらマウリ族が一番強いようだ。頭突きならもちろんザイール人。
「この後すぐ」で2時間も!
名前:のなか悟空 日付:8月14日(日) 18時38分
そういえばバカ織田裕治と中山アナの「この後すぐ」で、前回の世界陸上も2-3時間引っ張られた。2年たった今年もこのフレーズでついつい引っ張られてしまった。あの2人はバカだと軽蔑しているが、競技には興味がある。
「この後すぐ」という日本語の解釈に大きな隔たりがあるようだ。まるでアフリカ人の「1ミニッツ」のように。
人種が違う!
名前:のなか悟空 日付:8月14日(日) 18時43分
5000メートルのフクシカヨコは残念だったな。ま、アジア人種としてはしょーが無いところだ。あの4位?までを独占したエチオピア勢。ワシらを驚かしたアベベと同じように、人種が違う。生き物が違うのである。フクシのビッグマウスを優しく受け入れてあげよう。ヤツはヤツで、アレが黄色人種の中距離の限界なのだ。
末次君、残念!
名前:のなか悟空 日付:8月11日(木) 11時43分
眉毛剃って、茶髪にしている末次クン。ザマーミロ!
キミは予選一組を2位で通過しましたね。楽に流し、左右を見ながら順位を確認してゴールしました。それがボクには不遜に見えました。
小学校の頃、担任の先生が徒競走の早い同級生に言いました。
「こら!トシアキ!2位以下の生徒が必死で走ってんのに、1位だからってニタニタ笑って後ろを振り向くんじゃねぇ!」
その言葉が今でも蘇ります。
準決勝への体力の温存というのもありますが、スポーツマン独特の真摯さが、あの予選のゴールには伺えませんでした。そのしっぺ返しが2度目の予選に出ましたね。残念でした。
ざまーみろ!
お前の師匠の高野選手は立派だったぞ!トラックレース800メートルで初の黄色人種で決勝に出て、8位(所謂ビリ)だったが彼の奥さんは言ったぞ。
「私は金メダルを上げたいくらいです。」
この言葉はワシらを泣かせたねぇ。
猪木の引退試合。
名前:のなか悟空 日付:8月12日(金) 17時3分
7年前の猪木の引退試合を録画したテレビ番組を見た。
パーキンソン病のアリが花束を渡すシーンは、何度見ても涙を誘う。これも製作者側によって計算され尽くした演出であるとは分かりきってはいても、感動してしまうから不思議なものだ。
昔の猪木の試合も流していたが、やっぱり猪木はスゴイ。今のプライドやK−1の源流はアントニオ猪木にある。オイラも含め、現在のプロレスからファンが逃げてしまったのも、猪木のような破天荒なバカと呼べる天才が不在だからだ。
強いだけではダメ。負けと冒険を恐れない格闘家でなければ、青少年を含め、男たちに夢は与えられない。
猪木の言う、「歩みを止めた時に夢は終わる」と言う言葉が、胸に突き刺さった。果たして、今のオレは歩み続けているのだろうか・・・?
政治屋ども、やかましい!
名前:のなか悟空 日付:8月11日(木) 11時54分
郵政民営化などどーでもいいが、またバカ物どもの、絶叫が始まる。それより2世3世議員廃止を訴えてみい。議員年金を廃止にしてみい。弔い立候補なんて浪花節立候補の禁止を訴えてみい。金権選挙を廃止にしてみい。各種議員の特権を廃止にしてみい。議員の定年を民間並みにしてみい。喧しい選挙カーを廃止にしてみい。
と言うワシは無政府主義だ。
おめでとう!
名前:のなか悟 日付:8月10日(水) 9時22分
陸上の第10回世界選手権第4日は9日、ヘルシンキの五輪スタジアムで行われ、
男子四百メートル障害決勝で為末大(APF)が48秒10で、銅メダルに輝いた。
★トラックの走り競技でのメダルはアジア・黄色人種としての誇りだ。
織田裕治のバカ
名前:のなか悟空 日付:8月7日(日) 15時16分
これまでマスコミの「過大なる期待」が、さんざん競技者を潰してきたことを指摘されてきたではないか。それなのに6CHはなんら反省をしていない。
にも拘わらず、またまた世界陸上の司会をバカの織田裕治がやっている。ヤツの根拠無き無知で無恥な楽観的な発言が、競技者にどれだけプレッシャーとなることか。
ヤツのだらしなくフランクすぎる馴れ馴れしい司会は、不快に映る。司会は要らないから競技だけを見せてくれい。それにしても競技者のプロレスラーのごときキャッチ・コピーはなんなんだ。
60周年がどーした!
名前:のなか悟空(福沢諭) 日付:8月6日(土) 21時25分
終戦60周年、それがどーした。59年だって37年だって、そんなことは同じだ。負けた屈辱は変わらない。
「被爆者・命の記録」 などといったこの時期恒例のお馴染みの番組は目白押しだが、原爆を落としたアメリカに対する抗議の番組などありゃあしない。
どいつもこいつも怒りもせず静かに敗戦を受け入れ、自虐の念に浸ってる。それがあたかもいい事のように。それをするならアメリカに原爆を2発落とし返してから、ちゃらにするべきだ。
一発のピカドンが日本人の気概も金玉も根こそぎ奪っちまった。FUCK!
北朝鮮報道
名前:のなか悟空 日付:8月3日(水) 22時26分
日本テレビで北朝鮮のアスベスト工場の非難中傷をしていた。おや?ついこの前までアスベストを使ってたのはどこの国?アホかいな。ワシなんて10年前まではゴミ処理のバイトでアイベストをじゃんじゃん分別してたよ。マスク?そんなもんあるかい。暑くて仕事の能率が上がらんわい。ま、それにしても作業の後は喉が痛かったもんだ。
先に山の頂に上ったからって、現在上ろうとしている者たちを非難したらイカンよ。バカ日本のマスゴミども。
イラクで米兵7人死亡 米軍死者1800人超す
名前:のなか悟空 日付:8月3日(水) 22時21分
2005年08月03日21時39分
イラク駐留米軍によると、西部ハディーサで3日朝、掃討作戦中の米海兵隊の水陸両用車を狙って、道路脇に仕掛けられた爆弾が爆発し、隊員14人と通訳1人が死亡した。多国籍軍の死者数を集計している米民間団体ICCCによると、1日の米兵の犠牲者数としては1月27日以来、最多になった。
ハディーサでは1日も隊員6人が戦闘中に死亡し、近くのヒートでも1人が車の自爆攻撃で死亡した。ハディーサの一連の攻撃では、5月に英系民間軍事会社スタッフの斎藤昭彦さんを拘束したとする武装勢力「アンサール・アルスンナ」が、イスラム系ウェブサイトに犯行声明を出した。
AFP通信によると、イラク戦争開始以来の米軍の死者は1811人にのぼる。米軍の死者数は1月30日のイラク国民議会選挙以来、さほど多くなかったが、再び増加傾向をみせている。
★じゃんじゃん命の税金を納めてもらわんとな。イラク人の死者が報われんわい。
日本は狂っている!
名前:のなか悟空 日付:8月3日(水) 7時43分
SMAP初のシングル・アルバム同時首位
2005年08月02日10時02分
SMAPがデビュー以来初めて、シングルとアルバムのダブル首位を獲得したことが1日、分かった。7月27日に同時発売されたシングル「BANG! BANG! バカンス!」と3枚組アルバム「SAMPLE BANG!」が8日付のオリコンチャートで初登場1位となることが確定。
★ドレミも知らず、音痴で、斉唱(一斉同じメロを歌い、ハーモニーをしないこと)も出来ない連中が、これ。ケータイか何かのテレビコマーシャルの歌?などは、もうキチガイ状況。これを容認している国民もみな白痴。
北朝鮮報道
名前:のなか悟空 日付:8月2日(火) 20時51分
どれを取ってみても「貧しい」「貧しい」と。ワシらが子供の時分はもつと貧しかったから、報道を見てもなんとも感じない。むしろそういったことを鬼の首でもとったかのように、報道をする側を異常だと思う。
貧しい国は北朝鮮だけじゃない。フィリピンやインドだって下層階級は北朝鮮と大して変わらんよ。それでもさ。食料の自給率はそれらの国よりは、日本の方が低いぞ。そのことを肝に命じとけよ。ワシにの国は孤立無援になったら、米とミソしか無いぞよ。
ダン池田
名前:のなか悟空 日付:7月29日(金) 8時52分
リサイクルショップで50円。250ページを3時間ほどで読破。
常々芸能人をバカだバカだと思っているし、そう言ってるのだが、まさにこの本で溜飲が下りる。
昔、オイラもバック・バンドをやっていたが、「寝る間も惜しんで練習したドラムを、なんでポッと出のこいつらのために後ろで伴奏せにゃならんのだ!」と、憤って辞めた。そういう意味でワシとしては正解だった。
だってデビューと同時にLP発売だとか、譜面を読めない歌手だとか、そんなの歌手じゃないものね。またそれを容認するバカ視聴者。今も変わらぬバカ芸能界とバカ視聴者。堕ちろ!ニッポン!あっ、もう堕ちてるか。
原爆慰霊碑の碑文、傷つける 広島、右翼団体構成員か
名前:のなか悟空 日付:7月27日(水) 8時34分
・26日午後11時ごろ、広島市中区の平和記念公園内にある原爆死没者慰霊碑が
傷つけられていると、警備員から110番通報があった。ほぼ同じころ、男が「慰霊碑を
傷つけた」と広島中央署に出頭した。同署によると、同市内の27歳の右翼団体構成員
とみられ、器物損壊の疑いで逮捕する方針。男はハンマーのようなものを袋に入れて
持っていたという。
同署などによると、慰霊碑の碑文にある「過ちは繰返しませぬから」の「過ち」の周辺
数カ所が傷ついているという。男は「『過ち』の文字が気に入らない。日本人がつくった
のになぜこんな文字があるのか」などと話しているという。
原爆慰霊碑は1952年、丹下健三氏の設計で建立された。正面に「安らかに眠って下さい
過ちは繰返しませぬから」と碑文が刻まれ、御影石製のはにわ形の屋根が覆っている。
碑の内部には、石室があり、原爆犠牲者23万7062人(05年5月現在)の名前が
書かれた83冊の原爆死没者名簿が収められている。
02年3月には、慰霊碑にペンキがかけられる事件があった。
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308.Re: のなか悟空
名前:のなか悟空 日付:7月27日(水) 8時35分
ワシだったら毎年碑文をペンキで染めてやるわ。
この碑文についてのうんちくは、いろいろな方面から聞いたが殆ど忘れた。だが日本語を素直に理解できる一日本人のワシとしては、この文はどうも引っかかる。これは自称右翼構成員であろうと無かろうと、日本人なら誰だって思うさ。
これじゃ原爆を実験を兼ねて黄色人種の上に落とされたというのに、なんで落とされた方が詫びなゃいかんのだ、という矛盾と憤りだ。戦争に負けたからってそんなにへつらわんといかんのかい?
へつらってもへつらってもジャイアンに似た親分であるほどのクソ米国から、国連の常任理事国をNOと言われちまった。この負け犬ニッポンのプライドはどーなってるんだ。情けない!
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313.Re: のなか悟空
名前:のなか悟空 日付:7月27日(水) 19時7分
★広島県被団協の金子一士理事長(79)は「こうした暴力で平和がやってくるわけでは
ない。断じて許せない」と怒り、もう一つの県被団協(坪井直理事長)の池尻博副理事長
(80)も「原爆や戦争のみじめさを分かっていない。全人類が歴史を反省しなくては
ならないという碑文の意味に気づかないのだろうか」と憤る。
★★おいおい!だったら英語で書いてくれんかい?そうすりゃあケトウに分かるぜよ。
カンボジアの音楽
名前:のなか悟空 日付:7月27日(水) 16時59分
プノンペンではテレビで音楽番組を注視しましたが、いずれも日本のジャニーズ以下の歌唱力にはあんぐりとさせられました。
それに加え、音楽番組でのバックバンドのギターの調律がベロベロで、これにも驚きました。それでもみんな平気だということは、それだけ西洋音楽のレベルが低いということです。
伝統音楽を聴くと、どうやら12音階の半分の音程もあるらしく、鍵盤楽器では弾けない旋律があることが判明しました。
したがって、私が日本で集めたピアニカやハーモニカをカンボジアへ持っていってあげようと思って準備していましたが、それはあげないことにしました。
カンボジアにはカンボジアの音楽がある。敢えて1オクターブを12に区切った西洋音楽に追従することを早める手助けをすることは、いけないことだ。ある意味で文化の環境破壊だという結論に達し、静観、傍観することにしました。
今回の旅が失敗だった理由。
名前:のなか悟空 日付:7月25日(月) 10時32分
今回の旅が失敗だった理由はまた別にもある。
行った先がチェンマイ、プノンペン、シェムリアップ、バンコクだったのだが、いっさい観光はしてない。それでもその行った先が著名な観光地ということもあり、外国人旅行者も多かったのだ。
今回認識を新たにしたのが、オイラの白人嫌い。白ブタの白人女が視界に入るだけで嫌悪感が走る。そういう意味では白人の数の減少には、有無を言わず万歳である。
つまんないので帰国しました
名前:のなか悟空 日付:7月23日(土) 15時15分
予定より早く帰国。たったの24日間の旅でした。
★つまらなかった理由パート1
@カンボジアには美人がいなかった。
Aサックスが邪魔になって、動きが取りにくかった。外で練習すると暑い。木陰は人がいる。それで炎天下で練習して熱中症気味になった。
BノートPCを持って行ったため、防水と衝撃の保安のためリュックをやめて途中でスーツケースを買った。それでまた動きが取りにくくなった。やっぱ旅はバックパックじゃないとダメだ。
★つまんないので帰国しましたのパート2
@プノンペンのホテルで、花模様の付いたパンプスを履き、花模様の付いたリゾートの麦藁帽子っぽいものを被った日本の若い女性を見てショックを。ボクのこれまでの旅先には、こんな軟弱モンはいなかった。
A同じくプノンペンで、ミニスカートの若い日本女性を見てショック。
Bシエムリアップのホテルの前庭で、人前にもかかわらず化粧している若い日本女性を見てショック。ワシのこれまでの旅にこんな情景は無かった。
つまんないので帰国しました。パート3
@チェマンマイでもバンコックでも、これでもか!というほどオイラのキライなケータイが普及していることに白けた。
Aカンボジアのプノンペンでもポイペトでも大同小異。
Bキライな茶髪がタイを始めカンボジアにも普及し始めていることに憤激。
したがって帰国。
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299.Re: つまんないので帰国しました
名前:のなか悟空 日付:7月24日(日) 9時43分
今回は24日間で使った金は、飛行機代を除いてたったの4万2000-4万5000円だった。酒と女を絶てばこんなにも安価で旅していられる。特別にケチった記憶も無い。自分でも驚いている。
ちょっと行って来ます。
名前:のなか悟空(福沢諭) 日付:6月28日(火) 22時21分
行方はとりあえずバンコック。それ以外は未定です。PC環境のあるところなら、たまに書き込みできます。それでは暫くご無沙汰いたします。
過去を消すことは自己否定。バカはバカでいいじゃないか。
名前:のなか悟空 日付:6月28日(火) 9時50分
十数年来の友人に西牟田靖クンがいる。ピースボート関係者はオイラと西牟田クンの間柄を師弟だと思っているし、回りでもそう思っている者たちが多い。だが、ワシはジンセイとしての先輩ではあるが、彼の師匠ではない。彼だってそれは望まないだろう。
さて、このところ彼の本がバカ売れしているのはイイ事だ。ところが彼は何かの「賞狙い」という入れ知恵でもされたのか、彼が別名で突撃風俗ライターをやっていた『松本忠助』のホームページを閉鎖してしまったのである。「賞取り」の障害になると判断したものだと思われる。実際、松本忠助の名のレペートは報復絶倒で面白かった。それこそ西牟田靖を地で行く王道的なところがあった。
バカ丸出しで猪突猛進。それでいいじゃないか。オイラはそれが大好きだった。それも西牟田なら「大日本帝国」も西牟田だ。物には表裏がある。それでいいじゃないか。ワシはドラマーで「のなか悟空」と「福沢諭」を使い分けているが、そんなことはどうでもいい。結局は単一のキャラクターになるのは、周知のことだ。ワシがドラムを叩き、Pパブの店長をやり、売春をしても、ワシはワシだ。
バカが利口そうなフリをしても化けの皮はいずれ剥がれる。バカはバカでいいじゃないの。自分のキャラを偽りの衣装で虚飾するのは良くない。自分の過去を消すことは、これまでの自己を否定することになる----ワシはそう思う。
パーばっかし。
名前:のなか悟空 日付:6月26日(日) 8時16分
ゴルフやってる連中は射殺したいくらい嫌いなんだが、それでもブツブツ言いながらたまにテレビで見ることもある。
それによると矢鱈に「パー」が出てくる。ゴルフ用語なのかは知らんが、「パー」という日本語を知っている日本人なら、「パー」と聞いて違和感を持たないバカはいないはず。よくもまぁしゃあしゃあと、ああもパーを連発できるものだ。まったくどいつもこいつもパーなんだから。
「イーグル」ってのもある。どう考えても鷲(わし)だと思うのだが、鷲じゃないようだ。
昨夜のことだ。全米女子ナントカをやってたが、途中でカミナリのためしばし中断したようだ。その時のアナウンサーいわく、「あっ、サンダストームですね」だと。カミナリじゃねぇのかい。まったく英語コンプレツクスのキチガイどもよ。そこまで言うんだったら、ぜんぶ英語で喋らんかい!
穴に向けて打った。20センチほど足りなかった。アナウンサーいわく、「あっ、ショートしました」だと。ショートって名詞じゃなかったのかい?それとも電気用語では?
まったくゴルフときたら・・・いつかブン殴ってやる。
長年のタバコで肺がんになったのは、国やJTのせい
名前:のなか悟空 日付:6月23日(木) 18時12分
★「長年のタバコで肺がんになったのは、国やJTのせい」訴訟で、喫煙肺がん患者ら敗訴★
このニュースにはあきれた。ヤだったらダバコ吸うなよ。バカ!ワシの前に連れて来い。横っ面、引っ叩いてやるわい!あほくさ。
ヒロシの形見
名前:のなか悟空 日付:6月21日(火) 19時42分
小岩にあった「おーむ」で演っていた前衛ジャズは、日本で最も熱かった。だが、いまや「おーむ」のヒロシを知る者は多くは無くなってしまった。
ヒロシが死んで形見を分けをした。ワシは鉄アレイを「おーむ」の近親者から分けてもらった。
今日はその鉄アレイを両手に持ってウォーキングした。何も考えない。タダひたすら汗を流す。それはヒロシの遺言でもあった。ヒロシはオイラのジャズの父親的な存在だ。今こんなとき、ワシは改めてヒロシの遺言を頭に叩き込んだ。
「のなかちゃんは考えたらダメだよ。ガンガン叩いてりゃアいいんだよ」---そう。その通りかも知れない。
サッカーのコンフィ
名前:のなか悟空(福沢諭) 日付:6月16日(木) 10時4分
中田が今の日本にゃ力が無いと断言したが、当たっている。
アルゼンチン、ブラジル、ギリシャ?だっけ? そのうちのひとつにでも勝てれば、ワシはエライと褒めるだろうし、日本のサッカーレベルがやっと世界にナントカなりそうだと褒めてあげるだろう。
だってサッカーやってる連中は、これまでずーっと企業の広告塔として先行投資され甘やかされてブームを作らされてきているのだから。
ま、この3国に続けさくに負けて帰ってくるようじゃ、みんなボーズ頭にして、年収200万くらいに落として、ニートのようなサッカー選手生活から出直すんだな。所詮島国のJリーグではしゃいどればいいのよ。
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Re: サッカーのコンフィ
名前:のなか悟空(福沢諭) 日付:6月16日(木) 17時48分
前回のワールドカップでもそうだが(とはいえ殆ど忘れた)、世界陸上でもそう。日本のマスゴミの応援のセオリーっての?みたいな雛形がある。以下は負け続けた場合の司会者やサポーターの発言。
@絶対優勝だ、または絶対メダルだとはしゃぎ立てる。
A絶対入賞だ、とバカ騒ぎをする。
B敗者復活戦があると、希望を持たせる。
Cきっと次の大会ではメダルを目標に頑張りましょう、とハッピーエンドに持っていく。
とにかく実力も無いのに、あれだけ焚きつけたクセに発言に責任を持たない。ま、バカバカバカなので仕方ないが・・・。とくにバカ代表が織田裕治。それとバレーで騒いでいる、知恵遅れの不良若造ども。とにかくサイテー
ビデオ見た。
名前:のなか悟空(福沢諭) 日付:6月18日(土) 12時0分
「グリーンフィンガー(庭師らしい)」という囚人の庭師たちの話。涙ぽろぽろだ。
「グリーンカード」永住許可をとるための偽装結婚の話。これも涙ポロポロ。
常々白人文化を嫌ってはいるが、こういうのを鑑賞すると、やっぱいいかもなぁ、などと思ってしまう。
オイラの弱点
名前:福沢諭(のなか悟空) 日付:6月14日(火) 16時3分
オイラは病気に強い。風邪だってそうそうひかない。熱だってめったに出ない。ところが一昨日暑かったので扇風機をつけっぱなしで寝た。どうやらチョット風邪気味になった。といっても鼻水が出るということもない。熱が出て体がダルイのだ。
オイラの平熱は35度チョイ。36.5度というのは平熱よりも1度以上も高いのだ。そうなると倦怠感があって体がダルイ。オイラが熱を出すなどというのは本当に久々のこと。5年ぶりくらいか?前回の記憶がないほどだ。
こんなオイラでもいぜん東南アジアを旅した病気で、熱が40度以上出た事があるのだが、それに耐えられたのも若かったからだろうか。
それにしても松井とイチローはすごい!
名前:のなか悟空(福沢諭) 日付:6月16日(木) 10時51分
ワシの罵詈雑言、悪態をしても、松井とイチローに対しては、一言も無い。2人とも完璧な人格者だ。それで死んだ長島のように出たがりでもなく、マスコミにおもねてないところが好き。
★松井は完成された人格。でも完成され過ぎていてちょっと物足りない。例えばワイフが浮気しても
「ま、キミにそういう理由があったんだったら仕方ないね。いつまでも過ぎたことに拘っててもしょうがないから、また明日からやりなおそ」って言うタイプ。人格者である。
★イチローは刹那的なサムライのようで好き。彼は男としても人間としても、もっともスゴイと思う。日本人の男としては、坂本龍馬の次に尊敬してしまう。
『情にサオ差して流されて溺れちまったよぅ!』パート2
名前:のなか悟空 日付:6月15日(水) 17時45分
パート@の「情にサオ差して云々」を読んで、 ワイフが言った。
「アンタってそんなにケツの穴のちっちゃな男だったの?九州男児だからドーンと構えているかと思ったのに・・・」
「バカだなぁ。オレのケツの穴は元々ちっちぇんだょ。見せてやろうか?」
「違うのよ。いつまでもそんな恨みつらみを言ってちゃあ、人間としての価値が下がるわよ。だいいちお弟子さんの西牟田靖さん(ワイ
フは西牟田を弟子だと思っている)と20年近くお付き合いのある田代さんのことを、あんなふうに書いちゃ二人の立場がなくなるじゃ
ないの。西牟田さんのお母様からは結婚式の祝儀を頂いているし、田代さんは式にも来てくれたじゃないの。」
「まぁな」
「アンタはお弟子さんの本が出て嬉しくないの?」
「そりゃあウレシイよ。」
「じゃあ西牟田さんの本がたくさん売れて嬉しいの?」
「そりゃあ嬉しいさね。」
「じゃあどうしてそんな些細な事をHPで公開しているの?」
「まぁ、ひとつはワシのHPなんぞ誰も読みやぁしないってこと。それにその些細なことってのはワシにとってはちっとも些細じゃないのよ。他人の目の上の塵は気にならないが、自分の目の上の塵は気になるのと同じさ。」
「そういったって本はもう出ちゃったし、売れちゃってんでしょ。もうどうにもならないじゃないの。」
「ま、ウェイトレスが客に出す順番を間違えて出しちまった。それを客たちはオイシイ美味しいと言って飲んだ。店が儲かり、ウエイトレ
スも喜ばれ、客も喜べは、万々歳ちゅーところだろうな。どっこい、隅の席でオーダー待ちをしているワシはさんざん待たされた揚句、
『アンタのオーダーはありませんでした。』と、言われるのに似ているわな。」
「アンタの言うのは、あの昔の歌の文句みたいじゃないの。ほら、あの、19に戻してどうのっての」
「ああ、19の春か。枯れ木に花が咲くのなら、元の19にしておくれってヤツか・・・」
「そうよ」
「バカだなぁ。枯れ木に花が咲いたり、元の19に戻せれば歌にはなってないさ。歌になって語り継がれるほどの怨念があるから歌になって残っているのさ。他人から見ればどうということが無くったって、オイラにとっては一大事。そして物語に登場するマニラの路地裏の娼婦たちにも一大事なのさ。そんな些細な怨念に拘っているからこそ、ドラムを叩き続けていられるのよ。ジャズの歴史は怨念の歴史。怨念の積み重ねなんだよ。そこをさも悟りきったかのように、器が小さい。ケツの穴が小さいと言うのは、ジャズもオイラのこともまだまだ分かっちゃいないねぇ。」
「だけど・・・若貴兄弟じゃあるまいし、あんなに身内を告発しちゃあ、アンタはもう出版できなくなるわよ。」
「ああ、いいよ。毒を食らわば皿まで。学歴の無いこんなワシでも12冊も出せた。今月末また1冊。秋にはまた1冊出す予定がある。それが最後さ。もうワシのジンセイではやりたいことも全てやってきた。書きたいことも書いてきた。もう演奏も出版も旅も思い残すことは無いのさ」
「・・・・」
ま、これも修行、全て修行。いつの日か世間の雑念から逃れ、タイの僧院で出家する時が来よう。それまでせいぜい悟れぬ自分を甘やかしていたいと願うのである。
宇宙人はキリストとキリスト教徒ということ
名前:のなか悟空 日付:6月15日(水) 15時50分
昔から地球を侵略するのは宇宙人と相場が決まっていた。
昨日ふと気づいたのだが、あの2000年前のキリストが宇宙人じゃなかったのか?ということだ。奇跡を起こしたり、生き返ったり、水の上を歩いたり、病気にかからなかったり・・・。それは人間の形をした宇宙人だったのだ。
あれから1600年後に宇宙人の触手が日本列島にも伸びてきたが、秀吉や家康の手で閉め出すことが出来た。それでも宇宙人教徒連合国に敗れて以降、宇宙人式の挙式やクリスマスイベントが盛んに行なわれるようになってしまった。
現在のアフガンやイラクを見るがいい。この20世紀中にもまだまだ宇宙人の子孫の侵略は続いているではないか。正義などは後から勝手に作り上げて、寄生事実にしてしまう。そんな血も涙も無い連中だ。なんせキリスト御前に自らの罪を血で贖うために、子ヤギの生血をすする連中だ(現在はブドウ酒)。
「私は罪深き下僕です」と言いながら、異教徒を殺戮してしまうという開き直りが常套手段だから、手が付けられない。ブッシュの宗派などは進化論を認めないというから、よっぽど自分らが「便所紙の御子」だという自負心があるのだろう。
2000年前の宇宙人は2-3度生き返り、いつでも現れるという恫喝を言い残して消えたが、ヤツの子孫や弟子どもの教えは今も生き続けて、地球の侵略に躍起になっている。我々の日本では既に殆どの魂と、男どもの金玉が奪われた。
世界の多くが英語を喋るようになった今日、それが通じるエリアは既に宇宙人の毒牙にかかっていると言っても過言ではあるまい。英語イコール宇宙人語、と言ってもいいだろう。
そしていつの日か地球上が全部宇宙語を喋り、宇宙人のイベントを催すことになるだろう。そのとき我々は宇宙人を宇宙人と呼ばず、当たり前のように地球人と呼ぶだろう。そして意にそぐわぬ異星人を虐殺し続けるのだ。
★ワシの感性はこの子のように純なんじゃ!
プロ野球の交流戦?
名前:のなか悟空 日付:6月15日(水) 13時48分
っていったいなに?
それでなくてもうっとうしいプロ野球中継。にも拘わらず今年は交流戦というのをやっているようだ。以前はそうじゃなかったような気がする。野球やゴルフのキライなオイニとしては、どうでもいいことだ。
早い話、ポリシーや内容はどうでもいいが、客を集めてカネを集めようという商売人根性には違いあるまい。
バカな観客と選手たちのいるスタジアムに巨大隕石の落下を!
初めてのウォーキング
名前:のなか悟空 日付:6月11日(土) 19時33分
中学の陸上部では3000メートルが、町内の中学校で一番だった。高校の1500メートル走では同級生の400人の中で一番だった。カネボウの高砂工場では、中距離が数千人いる社内で一番だった。自衛隊の教育隊では、同期の中で中距離が一番だった・・・。自衛隊を辞めても、両手に鉄アレイを持って持久走はよくやっていた。
ところが・・・このところ全く走るという行為をしていなかった。あまりの運動不足のため走ってみたが、体が重くて動かない。無理も無い。陸上部の当時は体重が55-56キロだったのに、今じゃ80キロを越えちまった。実に25キロの荷物を背負っていることになる。どうりで体が重たいわけだ。
今日で初めてのウォーキング。和太鼓のバチを振りながら大股で歩いたり走ったりしたが、息が上がって仕方ない。やっぱり1日に4箱のタバコが、身体にいいわけが無い。果たして・・・このウォーキング。いったい何日続くのか?
静かな競技はいい
名前:のなか悟空 日付:6月9日(木) 9時42分
<静かな競技はいい>
それはそうと昨夜のサッカーの試合は静かで良かった。
サポーターたちがギャーギャー喧しくなかったからだ。
いったい全体、サポーターちゅーのは、いったい何なんだい?そんなに他人のことを応援して楽しいものかいな?そのエネルギーを自分のことに頑張ったらどうなのか?
そもそも国立競技場にカネまで払って入り、画面を見て応援して楽しいという気持ちが分からない。こういった連中を付和雷同の烏合の衆というのか?
<金満国のバカども>
以前フランスまで出かけて、バカ高いチケットを買わされたにも拘わらず、嬉し涙を流していた連中がいた。
それにしてもわざわざバンコクまで出かけて、しかも「中にも入れない」というのに、そとで応援していたバカどもがいた。
タイはそんなに貧乏な国ではないが、彼らにとって往復のチケット代金は数か月分の給与に該当する。それをホイホイと使って飛行機に乗り、ただ外から応援をするためだけに出かけていくという、金満国の国民というものは、タイ人にどう映ったのだろうか?
テレビではいい部分だけを取り上げて報道しているが、現地の人々のナマの声を聞いてみたい。
実際、タイではサッカーはそう盛んではないと思う。事実オイラは十数回タイに行ったことがあるが、これまで一度も見たことが無い。空き地で男の子たちがやっているのは、ボールのようなカゴを蹴って、バレーボールのようにやっている競技と、いわずと知れたタイ式ボクシングだ。
ま、いずれにせよ、かって当たり前。
北朝鮮の選手に比べて、所得が違う。何百倍も何千倍も取っているに違いない。だとしたらたかが2点ではなく、20点か200点取って当たり前。
いずれにせよ、喜んでいるのは、宣伝効果にほくそえむ商売人だけだろう。バカなサポーターたちは、それに連中に踊らされていることに気付かない。
ちょっと書き換え
名前:のなか悟空 日付:6月9日(木) 12時43分
『情にサオ差して流されて溺れちまったよぅ!』
思えば・・・ピースボートが縁で西牟田靖クンとは10年来の友人である。
そもそもピースボートのスタッフだった西牟田クンが、オイラをピースボートの「水先案内人」に推挙してくれて以来、我々は師弟と呼
ばれて2度もピースボートに乗せて貰った経緯がある。
その西牟田靖クンをこれまでいつも自分が出版してきた、情報センター出版局のフリー編集者・田代氏に紹介したのは去年の3月
のことだった。その時点で西牟田は膨大な量の原稿を書き上げていたが、彼の原稿を出版してくれる出版社を見つけられずにいた
からだ。
当時のオイラの予定は、フィリピンに取材に行くのが6月と7月だ。田代氏に紹介した西牟田靖の原稿が本になるのは紹介した3
月から遅くとも8月15日(太平洋戦争関連の本のため)までの5ヶ月もあれば十分だとふんでいたのだった。オイラは8月にはフィリピ
ンの取材を終えて帰国し、その時点で原稿は書き上げてしまっている予定だった。
★ここで分かりやすく言えば、自分で出版予定だったテーマの本の出版を見送り、イス取りゲームのイスがひとつしかない指定席を
彼に譲ったのだ★
オイラは予定通り8月1日に帰国し、原稿も予定通り書き上げていた。今回のフィリピン取材は期間こそ2ヶ月と長くはなかったが、
これまでに無い取材切り口で苦労をした。あげく赤痢にまでなって帰国したのだった。ところが・・・西牟田の原稿はまだまだ仕上が
ってはいなかった。それでもオイラは待った。それはそうだ。紹介したのはオイラだ。友人であり弟子である西牟田靖の本が書店に並び、売れることを願うのは友人として当たり前のことだ(キッパシ!)。しかも彼の母親からはオイラの結婚に当たっての祝儀も貰
っている。そんな仲だ。
ところがだ−−−西牟田は9月になっても脱稿せず、10月になっても脱稿せず、11月になっても脱稿しなかった。そこでオイラは
改めて「いくらなんでも12月中までには」という目算を立てた。それというのもフリーの編集者というものは、本1冊を完成させること
につき○○万円という固定した報酬を受け取ることになっている。そのため編集に携わる時間が長くなればなるほど、編集者として
の揚がりがりは能率の悪いものになってしまうからだ。ここいらは田代氏とマメに連絡を取り合い、『○月までにはなんとか・・・』とい
う約束を取っていたのだが、オイラはその『○月まではきっと』というセリフを毎月毎月聞く羽目になってしまった・・・。
それでもオイラは他の出版社に売り込むという義理を欠くこともせず、ひたすら待ち続けた。そうして年が明け、1月になっても本は
完成せず2月のギリギリ末になってやっとこさ完成して書店に並ぶこととなった。この時点でオイラはほとほと待ちくたびれてはいた
が、それでも西牟田の出版を喜んだ。だって彼が原稿の書き換えで悪戦苦闘している時、『引く波が大きいほど来る波も大きい』と
言って励ましていたからだ。
そうしてやっと編集者の田代氏にオイラの原稿を読んでもらう番が来た。田代氏は約1年にもわたる編集作業で、それでなくても持
病を抱えている身体のコンディションをさらに悪化させていた。それでもたったの1晩で読み終えたのだ。田代氏の感想はこうだ。
「面白くない。大幅に手直しすれば可能です。」
「えっ?な、なんと・・・」
★注/オイラの原稿書きのスタイル=オイラは自分のことを八百屋と呼んでいる。どんな料理・味付けでも出来るように、材料を取り
揃え、編集者の要望(切り口)に応えられるように、あらゆる情報を網羅する原稿書きの手法だからだ。したがってこの時点では原稿
は完成してはいない。どういった作品が出来上がるか、後は編集者との共同作業になると考えていた。★
それだけにオイラには田代氏のこの言葉はショックだった。7ヶ月間も「岸壁の母」のように、今か今かと待ち続けて、その揚
句が面白くないではオイラはいったいどうすればいいのか・・・。料理が出来る前に、味が不味いと言われてしまっては、オイラの立つ
瀬が無い。いくらオイラだって多少のプライドはある。
それもたったの1日で読み終えるなんて・・・。だったらもっと早く読んでくれて結論を出してくれてもよかったものを・・・。これじゃまる
で取立て屋が貸した金を延び延びにされた揚句、回収できずに相手が自己破産してしまったのに似ている。
そりゃそうかもしれない、西牟田の本は天下国家を論じた太平洋戦争関連の本であり、オイラの本は『元祖じゃぱ行きのオババ
と夜の天使たち』などという、しょせん風俗モノでありマニラの裏通りの話で、この世に存在していてもいなくてもいいような人間
たちの物語なのだから・・・。
だが・・・まるまる7ヶ月間も待ち続けた揚句、「大幅手直し」と言われて粉砕されたプライドは、もう元には戻れなかった。
オイラは俗物である。生臭である。負け犬である。西牟田の出版を喜び、彼の本があちこちで評判になっていて、驚くほど売れてい
るのを喜ぶべきである。げにこれまで励まし続けたではないか。だが−−−オイラは聖人君主ではない。ひたすら待ち続けたオイラ
は素直に喜べないものがある。
「あの7ヶ月を返してくれ!」
と負け犬の遠吠えで叫びたいところだが、返したくても返せないのが時間というもの。せめて編集者の田代氏がもっと早く読んでくれ
て、どういった味付けの本にするのかを指摘していてくれたなら、筆足の速いオイラの事だ。半月もあれば全面書き変えは可能だか
ら、今頃はこれまでの「フィリピンパブ・シリーズ」の一冊として、一人前の本になっていることだろう。ここに『元祖じゃぱ行きのオバ
バと夜の天使たち』の、天下国家にとってどうでもいい者たちの人生は、永久に日の目を見ないことになった。
重ねて言う。オイラは俗物である。生臭である。負け犬である。決して聖人君主ではない。ここで諸手をあげて西牟田の出版とバカ
売れ状況を喜べないのが本心である。こんな事例を世間では、『情に棹差して流される』とでもいうのだろうか・・・。とかく世の中は
住みにくいものだ。
<研なおこの『愚図』より>
♪アンタにあの子を会わせたのは ○○のコーヒーショップ♪
♪なかよくしてね いい子だからなんて ××・・・・
♪あの子はまつげが自慢の子で 瞬きしながら人をみるのさ♪
♪××・・・ 色あせたジーパン姿♪
♪私って ほんとうに 愚図なおせっかい♪
まるでワシじゃん。
ま、ジンセイには、どんでん返しがある。裏切りもある。不条理もある。待ちぼうけもある。嫉妬もある。ま、「敵は本能寺にあり」では
なく、「敵は己と、その懐中にいた」のである。
ある意味、これまで若気の至りで私が世間に対してやってきたであろう行為が、そのまま自分に跳ね返ってきているとも言えよう。それもこれもぜーんぶジンセイ。だからジンセイは面白い。
いずれにせよこれでワシのドラムがさらに、酸いも甘いも噛み「わけない」怨念に満ちたドラムになることだろう。修行じゃ、修行。こ
れも全て修行なのじゃ。とほほのほ。
試合とゲーム
名前:のなか悟空 日付:6月9日(木) 9時22分
<試合とゲーム>
中学で陸上競技、高校でサッカー、社会人で格闘技をやってきた。
そんなオイラは競技の「試合」のことを「ゲーム」と呼称されると、怒りを覚える。たとえば今日日のサッカーや野球のことだ。
はっきり言って両方キライだ。
それでも高校野球は好きだ。プロになって試合中なガムを噛んでいたり、茶髪にしたりがキライだ。
しかも反則も「審判に見つからなければいい(ペナルティーを取られない)」というのがイカン。見つかりさえしなければ、スポーツマンシップに反する、反則も可というのがイカン。
これじゃ茶髪にした連中が、見つからないように万引きしたり交通違反をしているのと同じだ。断じてイカン!
格闘技の試合は痛い。骨も折る。ガムなんて噛めない。試合は命がけだ。陸上競技では走り終えていつも倒れ込んでいた。そんなオイラには現在の「ゲーム」と呼ばれているスポーツには馴染めない。
見て心地いい美人と、不愉快なブス
名前:のなか悟空 日付:6月9日(木) 9時10分
ニンゲンの外見で好き嫌いを言ってはいけないというのが社会人としての建前なのだが、実際好き嫌いはオイラがカエルやピーマンをキライなのと同じで、本当なので仕方ない。気の緩む初夏、暇に任せて浅学無教養をまた披瀝する。
<見てハッピーになる美人、心なごむ美人>
★川上麻衣子
★元ウインクの相田翔子
★その他大勢
<見た途端、腹が立つほどのブス>
★石館牧子(脚本家、横綱審議委員)。まるで鬼瓦。
★柴田理恵。まるで半魚人。
★コシノジュンコ(デザイナー)。まさに先祖帰り。ジャワ原人。
評価されない海外支援
名前:福沢諭 日付:6月8日(水) 9時33分
昨日の中国高官の発言だが、
「将来のビジネス的な観点から見た支援だ。これで戦争の償いは消えない」
みたいな事を昨日の中国高官は言ったが、そりゃあ無いよなぁ。ワシは驚いた。
連中は日本のODA支援を全く評価してもいないし、恩義にも感じていない。日本はあの戦争のお詫びも兼ねて、アジア諸国に対して支援をしているが、他の国々も感謝も恩義も感じていないとしたら(フィリピンは当然当たり前だと思っている)、やめたら?バカバカしいもの。
ナベサダに物申す!
名前:のなか悟空 日付:6月7日(火) 17時38分
ナベサダのジイサンは、下らない欺瞞に満ちた「愛知急迫」で、「世界の子供たちが同じリズムでひとつになる」といった、耳に心地よい、「ふれあい」だとか「やさしさ」だとかいう、糞ったれなテーマで商売に手を染めるらしいが、オヤジ、音楽家として本当の事を言うてみい!
ナベサダほどのジャズマンなら、とっくに知っているはず。
しょせん我々東洋人とアフリカン、中南米(ブラジル)のリズムには、同じリズムでも、イヌに例えれば(別にイフじゃなくてもいい。笹とコメでも何でもいい)チワワとダックスフンドほどの違いがあるということを「断わっておく」必要があると思う。
早い話、生き物が違うほどのリズムに対する隔たりがある。感性が異質だということを、東洋人に対してはっきり「死亡通告」をすべきだと思うのだ。『お前ら東洋人は、リズムでは既に死んでいる。片輪じゃ』と。これは何十年もドラム叩き、アフリカに数度、中南米10カ国にドラム武者修行したワシの言うことだから間違いない。
ワシらが四分音符を感じているときに連中は、16分音符どころか、32分音符を。いや、それどころか四分音符に対して3連符や6連符さえ、同時に感じているだろう。それほど、リズムに対しては不可思議でモンスターなのだ。
そこいらをあの偉大な(と、日本の業界では言われているが)ナベサダ
が知らぬはずは無い。
だから正直に言えばいいのだ。
「ま、アフリカや中南米の子らとは、常人とスパイダーマンほどの運動能力の差がありますが、彼らに日本人のリズム感レベルな合わしていただきましょう。極めて退屈でしょうが。ま、カネにもなるし日本にもタダで来れるしね。子供たちにどっかに逃げちまって働かないように、くれぐれも入管は注意してくらはい」ってなことを。
それにしても・・・若い頃から気に入らないナベサダだが、ここ老境に入っても、まだまだやりくさる。お前が日本ジャズ界に対して及ぼした功罪は大き過ぎる。とっとと死んじまえ!
大黒柱
名前:のなか悟空 日付:6月7日(火) 12時44分
くそっ!
人体の大黒柱である腰骨が痛い。そいで医者へ行った。ま、ドラムを叩いたりぃで酷使した結果だ。残念だがパーツが古くなっちまったってことか。
昨日と一昨日、体力の練成を兼ねて、ワシの2トン車に解体用の足場の積み下ろしを一人でやり、且つ背筋のトレーニングをやり、且つヨガをやって、筋肉を無理矢理にヘンな方向へ捻じ曲げた。お陰で昨夜は寝返りが打てず、ウンウン唸っていた。それならまだいい。大をして、尻が拭けないのだ。とほほ。
医者でクスリを貰って飲んだら、良くなった。やれやれ、『年寄りの冷や水』という言葉が、やけに身にしみた・・・。
吉村昭の殉国
名前:のなか悟空 日付:6月5日(日) 13時15分
沖縄の学徒出陣の本だ。
そもそもオイラは吉村作品のファンである。これはまぁまぁの本。でも事実に基く取材らしいから、当時の現実としては、ワシらには想像を絶する。
「靖国神社で会おう」は、当時の自分に置き換えてみれば、十分同調できる。今の若(バカ)者たちにも読んで欲しい本である。
貴の鼻死亡 E
名前:のなか悟空 日付:6月3日(金) 8時52分
若貴の不仲は・・・ワシの推測では、死んだ親方が2人横綱にするために、兄貴の勝ち星を対戦相手から買っていた・・・のではないかと思う。だから兄貴は相撲界に残れないし、残らない。
ワシの邪推もなまじっか外れてはいまい。
「負け犬の遠吠え」
名前:のなか悟空 日付:6月4日(土) 14時53分
テレビの「ドラマ」といわれるものは、まず見ない。
「バラエティー」といわれるものもキライだ。
チャンネルを変えるさい、しょっちゅう目にする久本雅巳や柴田リエもキライだ。
今日ヒマデヒマで仕方なく、しょうがないので久本雅巳主演の「負け犬の遠吠え」というのを、ついつい見てしまった。
好演だった。ある場面では涙さえ出た。
下らないバラエティーに出まくって騒いでいる久本だが、こういった役も出来るのだ。40代の独身女だけに、独身女のワーキングウーマンを描いた役はピッタリだった。
休日のしょうもない昼下がりのドラマだが、感動はそこいらに転がっているという意味で、いい勉強になった。
来るべき日に備えて
名前:のなか悟空 日付:6月2日(木) 17時33分
16インチのバスドラに入るのは13インチのフロアタム。13インチに入るのは、10インチのタム2個と10と12の薄っぺらいフラッツの薄いタム。これだけで35Kgくらい。
スタンドケースに入るスタンド類と、シンバルとスネアーとバチ、スペアの皮類でやはり30Kgほど。
その他、着替えやキャンプ用品、食料、カメラなどでやはり20Kgほどか。
近い将来これでアフリカに行くのだ。嵩張るから大変だろうなぁ・・・。
貴の鼻死亡 D
名前:のなか悟空(福沢諭) 日付:6月1日(水) 22時21分
分かれた女よ、葬儀で、そしてカメラの前で、泣くんだったら離婚するなよ!−−−と、悪態をついたら、「嬉し泣きさ」という陰の声が。うん、なるほどね。
朝鮮朝鮮いってパカするな
名前:のなか悟空 日付:6月2日(木) 17時20分
フジのバカTVを始めとして、北朝鮮の潜入物をやってるが、彼等の食ってる物はオイラが子供の頃の食糧事情と変わらんよ。キム体制だって戦時中の日本と変わらんじゃん。
フィリピンだって大して事情は変わらへんよ。楽天的なのは国民性だし、教育が無いから批判も何もしない。
北朝鮮にごちゃごちゃ言うんだったら、同じ隣国のフィリピンにも何か言うたらどや。
貴の鼻死亡 E
名前:のなか悟空 日付:6月2日(木) 11時59分
弔問客の便乗商法に注意!
心からの弔問客は別にして、テレビ画面に映し出される芸ノー人は、見栄か?それともこの時ぞとばかりの、虎の威を借るキツネか?はたまた政治屋は票稼ぎが?まったくこの世は油断がならない。愚か者たちめ!
夏服?
名前:のなか悟空 日付:6月1日(水) 22時37分
ま、今年だけだな
それも何か深刻な問題があったら、オシマイ。ま、そんなもん。
ちゃーんとこれまでやってきたのは、ハタ元総理だけ。自分の言い出しっぺの責任があるからね。
タイの役所や銀行なんかは昔っから、半そでの紺のものを着ている。当たり前のこと。日本の夏はタイより暑い。でも格式と『事なかれ主義』の日本は、来年からはまたまた背広に。これはワシが予言する。
温暖化抑止も単なる流行の掛け声だけ。
公共機関や電車の車内や、自動車産業の発達振りから分かる。夏服にするんだったら、エアコン車やめて、馬車にしてみい!
細田官房長官
名前:のなか悟空(福沢諭) 日付:6月1日(水) 22時24分
あいつって
生きてんの?
血ぃ通ってんの?
金玉付けてんの?
電光掲示板で掲示したほうがいいんじゃない?
だって質問したって、まともな返事ないし。
それにしてもアイツだって代議士だろうから、誰かが投票したってことになる。いったいどーいう連中が投票したんだろうか?ワシにゃワカラン。
貴の鼻死亡 C
名前:のなか悟空(福沢諭) 日付:6月1日(水) 11時31分
人はどうして死者にムチ打たないのだろうか?
大関としてどうしようもなかった貴乃花の死亡が、そんなに悲しむべきことなのだろうか?
この大関は「勝って欲しい時に負け」、「勝たなくていい時に勝って」いた。それこそまるで"発展途上国の交通機関"のようにアテにならない相撲取りだった。そういう意味では2代目の朝潮に似てなくもないが、大ちゃんの場合はその独特の3枚目キャラで憎めなかった。
アテにならない初代貴乃花は、毎場所かろうじて勝ち越し、当時クンロク大関=9勝6敗=とは彼のことを指して言われていたものだ。
初代の若乃花(当時の理事長)が、待ったには10万円の罰金と決めたのだが、理事長を退職してからは、いつの間にか自然消滅してしまった。
その後、弟子の3代目若の花(長男)と貴ノ浪の「待った」の数は多く、勘ぐるに「勝てば手段は問わない」「待ったも相撲のうち」と陰で教えていたのでは?とも思えた。
★ちなみにオイラは大鵬や北の湖のファンである。
貴の鼻死亡 B
名前:のなか悟空 日付:5月30日(月) 19時59分
そういうわけで、さんざん儲かった双子山(藤島)部屋だが、このところは初代貴乃花の離婚や優勝回数や関取の減少で、すっかり閑古鳥がないているのである。めでたし。めでたし。
栄枯盛衰と言う言葉がある。
物体がA点からB点へ移動する場合に要するエネルギーは、それがカーブであろうと、ストレートで、フォークで、はたまた消える魔球であろうと、同じである(ホントか?)。
さんざん映画を誇った貴乃花も、儲かって、損して、早死にして・・・ジンセイの採算は一般人と変わりないのである。
そういう意味では野球の背番号3番の男もいる。大学在学中からチヤホヤされていたが、今は病床。神様はよーく御存知ある。
へへ。そういうことでワシにはきっといつかはイイ事があるのかも?
貴の鼻死亡 A
名前:のなか悟空 日付:5月30日(月) 19時47分
そういうわけで、現在ちーっとも昇進しないのが、「貴の若」。いい体格と美貌に恵まれながらも、関脇にもなれないでいる。というのも前記が理由。同部屋の助っ人がいないため。
貴の鼻死亡@
名前:のなか悟空 日付:5月30日(月) 19時39分
★下記はワシの《ドラム馬鹿の遠吠えFACK USAパート@》より
2004/5/14 貴ノ浪の引退
双子山部屋の貴ノ浪の引退したね。
双子山部屋といえば、初代若乃花の持ち株だった双子山部屋と実弟の初代「貴ノ花」の持ち部屋だった「藤島部屋」が統合していた部屋だ。
その最盛期には、御存知「若貴兄弟」を始め、大関の「貴ノ浪」、関脇の「?名前ど忘れした」、小結の「貴闘力」など、幕内力士だけで、5-6人は居た−−−ということは即ち、同部屋とは対戦が組まれないほけだから、それだけで既に白星が4-5つは約束されているのも同然となる。そうなれ同部屋の力士たちにくっついてさえ居れば、ボーッとしていても二桁勝利が多々あるということになる。したがって昇進も早いし、負け越しも少なくなる。
以前、「小錦」が、破竹の勢いで白星を重ねたが、人種差別的待遇と、外国人への反感から横綱に昇進できるチャンスを逸した。ところが「若貴兄弟」はマスコミ等で多々報じられたこともあいまって相撲ファンの心が一気に嵩じて、実力も伴わぬまま、「見込み昇進」してしまった。結果的にナントカなったものの、これも同部屋の幕内力士が多かったために、それが可能だったのだ。そう言う意味では「曙」や「武蔵丸」は孤高に近いの存在だった。同部屋で幕内に居る助っ人力士が少なかったからである。
部屋別対戦制度と個別総当り制度の議論は、特定の部屋だけが相撲界を席巻したときに起ってくるが、所詮なにごとも栄枯盛衰がある。その部屋が隆盛を極めた後は、下降線を描く運命にあるので、総当りの意見は自然消滅していってしまう。
いずれにせよ、この部屋別対戦制度で、一番オイシイ思いをしたのが、今回引退を表明した「貴ノ浪」であった。ボーッとして飲み歩いていたとしても、若貴兄弟の人気と力を傘に来て、常に勝ち越しを保証されて安定した大関で居られた。それも若貴兄弟の引退とともに、「ホレ見たことか!」、とっとと大関を陥落し、今回の引退の運びとなったわけである。
オイラがこの関取をキライなのは「待った!」の多いこと。いつでもこの男は対戦相手よりも遅い緩慢な仕切りをして、相手の苛立ちをさそい、その揚げ句に「待った」をして、相手のやる気を削ぐ。その上で次の仕切り直しでは、どっ!といい位置につけるのが定石だったのである。
所詮、勝ってナンボの相撲の世界、三代目若の花(お兄ちゃん)も待ったが多かったが、「勝ちゃあいいんだょ。待ったも作戦のうちさ」と、初代の貴乃花親方が陰で指導していたのでは?と勘ぐってしまう。
やれやれ、いずれにせよ、良かった良かった。ノンポリの他力本願力士が引退して、ウレシヤうれしや。
靖国問題
名前:のなか悟空 日付:5月27日(金) 10時45分
A級戦犯は戦勝国の戦場裁判である。故に公正ではない一方的なものである。戦勝国にとってはA級戦犯であっても、日本にとっては指導者であった。
結果的に戦争は負けて、指導者のやり方がまずかったということにはなったが、それは負けてしまったからで、もし勝っていたら英雄であることは間違いない。
−−−−−−−−−−−−−−−−
「靖国で会おう」と言い残して戦場の露と消えた英霊を、我々はどこで弔ったらいいのか。ワシの村でも何人かは戦争で死んだ。個々の英霊を弔うのに、個々の墓に参るのには物理的に不可能だ。
国のために戦って死んだ人々のために、ワシは近い将来靖国に参ろうと思っている。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
考えてもみよ。
世界を敵に回して戦い、緒戦は圧倒的に連戦連勝した。こんな勇ましい民族が歴史上、世界に存在するか。そういう意味では誇りに思う。
テレビ
名前:のなか悟空 日付:5月19日(木) 10時4分
数年前12CHの「なんとかスピリッツ」という番組のスタッフが来た。ワシのHPを見て、是非出てほしいというのだ。「赤貧のドラマー」ちゅうことでさ。
ワシは断わった。「ボロは着ててもココロは錦。ワシは赤貧じゃない」というのが理由だ。というかワイフがビンボーを前面に出して取材されるのはイヤだという、強烈な反対をしたためだ。
おとといまた12CHのなんとかいう番組から電話があった。
またワシのHPを見たものだ。ワシが出るのはヤブサカではないが、バカヤローなタレントたちに、「へーっ!」だとか「うそーっ!」だとか、言われるのがヤなのだ。
ワシの数十年に渡る艱難辛苦は「へーっ!」の一言では、終われない。横っ面を張ったおして、「なっ!苦労って痛いんだぜ」と言わしてくんなきゃヤだ。
朝青龍おめでとう!
名前:のなか悟空(福沢諭) 日付:5月22日(日) 17時32分
先場所は落日決戦で、おなじ栃東との不透明な判定での取り直しの揚句、優勝を逃してしまったが、今場所は文句なし。
朝青龍、ジンギスカンのような顔がまたいい。それにしても・・・そのうち相撲はモンゴル勢一色になるのかな?ハワイ勢やトンガは暑い国なので根気が無い。これはフィリピンも同じだが、耐えて修行する相撲には向かないのだろう。
今日は懸賞が史上最多の47本だった。たった一つの取り組みで282万円ゲット!給与とは別にだ。ゴルフや野球はどうでもいいが、プロレスや相撲などの格闘技となると、汗流して血流して、骨折ってやるだけに、我がことのようにウレシイね。
後味の悪かった対バン
名前:のなか悟空 日付:5月20日(金) 8時54分
普通ライブで対バンというのがあるんだが、昨夜の西沢直人いうドラムと満留正成とかいうギダーは、自分らの1ステを終えると、店にチャージバックを清算して、とっとと帰っちまった。
ま、ワシら同じインプロのフリーだが、後の番であるワシは連中の演奏を真摯に聞いた。そしてある程度いいと思ったから拍手もした。
が---、連中はワシらと会話もせず、挨拶もせずトットト帰っちまった。ワシが先輩だからどーのこーのって言うんじゃない。同じ日に対バンになった縁というものもある。同じジャンルをやってると言うのもある。キズのナメ合いをしようって言うのじゃないが、その前に「礼」とか「常識」とかいうものがある。
30年近くライブをやっているが、対バンと挨拶も会話も無かったのは初めてだ。驚いている。非常に不快だ。
どんなポリシーがあってやっていても連中の勝手だが、人間的に欠陥があるようでは、ワシのした拍手は無かったものと思ってほしい。そこそこいいドラムを叩いていただけに残念だ。
こんなワシから言われるようじゃ、オメェらは近近にも演奏活動を辞めることだろうて。ま、とっとと辞めちまいな。ただしメンバーのウチの誰かにでも「事情があって先に失礼します」といったのであれば、この言葉は取り消す。
バカヤローな「ごめんなさい」
名前:のなか悟空 日付:5月19日(木) 9時42分
このところニュースを見ていると、スーツを来たオヤジたちがさかんに「ゴメンナサイ」と頭を下げている。連中の頭頂部を見たいわけじゃない。
ワシは直接関係ないが、もしワシに関係あって「ゴメンナサイ」といわれてもダメ。どっさりカネを貰うか、ボコボコに殴り倒すか、車でひき殺すしかない。
なんでもいいから「ゴメンナサイ」というんだったら、腹を切ってほしい。「ゴメンナサイ」なんていらないのだ。
ああ、ワシは記者にならずによかった。会見の場所にいたらカメラで殴りかかっていただろう。
ああ、ワシは警察にならんでよかった。暴走族なんかを見たら射殺するだろうから。
実ったと勘違いしたバカ
名前:のなか悟空(福沢諭) 日付:5月16日(月) 14時28分
昔のことだ---。
オイラのアジア横断の旅を描いた「バチ当たり」が出版されたとき、それがあたかも自分だけの運と努力で達成されたかのような気持ちで、触れ回って歩いたことがある。出版社を紹介してくれた松原教授や編集者の陰の協力を忘れてだ。あの時、ワシはそうとう敵を作ってしまったことだろう。
さらに「アフリカ」「オイラが悟空だ」「アマゾン」と、立て続けに出した。旅のためにカンパをしてくれた支援者も多数いた。一緒にアフリカに行ってくれた弁慶や、アマゾンに行ってくれた梅崎さんに感謝することも忘れてだ。それでワシはまたまた敵を作ってしまったことだろう。
調子に乗っている時の自分は、まるで「はだかの王様」、周りが見えなくなるくらい「木に登ったブタ」状態だったのである。
ワシはバカだった。若かったと言えば言い訳になるかも知れないが、それとはまた違う。あたかも自分ひとりの力でことがなされ、運良く出版にこぎつけたと感違いしてしまっていたのである。
このところのPPものは運良く続けて活字になることが出来たが、それもこれもワシだけの力じゃない。編集者と出版社のお陰、あとは運のお陰なのである。それを忘れることなく、そして奢ることなく感謝しつつ書き続ける。かといって、毒舌は決して忘れず、いつも本気で怒ってる。
ワシも市長になれる?
名前:のなか悟空 日付:5月16日(月) 8時50分
だサイタマのやかましい選挙が終わった。市長は祖父の代から3台も続いているという相川某だ。なんじゃ?----日本はまだ世襲があったのかい?地元の族長がまだ跋扈しとるんかい?許しがたい封建制度じゃ。
同時に立候補していたオパサンもいたが、それはわざわざ電話で「フクヨをお願いします」だとか新聞紙上に宣伝を出しているのを見て、それだけでヤだな。カネがありゃあ何でもできるっつーのは、アマゾンで自分の本を買ってランキングをあげるのと似ているぞ。金権選挙じゃないの。カネの無い者は立候補も出来ないっつーのは、そりゃまるで明治維新から何も変わっとらんぞな。ばかばかしい。
ところでワシが40年間自慰をして、年間300発出してそれが全部出産したとしよう。なんと!12000人の子供が出来る。その子らの親その子らの配偶者で合計36000票。ちっちゃな市だったらワシが投票率100パーセントで得票率100パーセントで市長になれるのじゃ!
あほくさ。
百人超の武装勢力殺害
名前:のなか悟空 日付:5月16日(月) 0時28分
>>米軍作戦でイラク駐留米軍は、イラク北西部のアンバル州で約1週間にわたって続けていた大規模掃討作戦を終え、「125人の武装勢力メンバーを殺害、39人を拘束した」と発表した。米軍側は9人死亡、40人が負傷したという。ゴキブリじゃねぇ!ゆるせねぇ!
宮里ネコ顔
のなか悟空 日付:5月15日(日) 23時14分
ワシはゴルフは嫌い。
パーだとか、わけのわからんカタカナ語がはびこっているからだ。しかも金持ちしかやってないからだ。
日曜日はそんなキライなゴルフ番組や競馬の番組があるのでイヤなのだが、今日チラッと見て思った。
(あれ?ゴルフ場で競技みてる金魚のウンコ連中ってカネ払ってんの?)
野球やサッカー同様、入場料を払ってるのだろうか?
それにしても金魚のフンじゃあるまいし、人のやってることを追っかけまわして見て、面白いのだろうか?バカもいろいろ居るが、あんなバカも居るんだと改めて驚いた。
個人的には宮里愛っていう顔は「猫」のようでヤだな。
柴田リエは「ダボハゼ」のようで、人間とは思えない。
2005/5/15よりパートBスタート