出場者へ伝言!

緒戦は「なってるはうす」で
予選を行います



日時 3/6(土) 午後6時スタート 
場所 上野  
「なってるはうす」
東京都台東区松が谷4丁目1-8
03-3847-2113

■シードを除く出場者14名全員の潰し合いで、8人に絞る⇒3・12決戦会場のピットインへ
■ドラムセットは店のが1台、のなか悟空のを1台がある。セットしたままの2台のドラムセットを使用するので、ドラムセットは持参せずともよし。スネアー&シンバル、ペダル等の持参は可。どうしても自分のセットを叩きたい人は持参OK(事前に連絡すること)。
★セットの選択はジャンケンで。
★対戦の組み合わせは考え中。

■審査員=副島輝人氏(下記参照)、大沼史朗兄ぃ 

■とにかく客を呼んで欲しい。参加者はお客さんを沢山呼んでくれないことには盛り上がらないし、店にも申し訳ない。チャージバックの費用は優勝者のナイロビ行きチケット代に回します。だから頑張って優勝しようね。

今後、マメな連絡が必要となりますので、メールにて連絡が付かない人、当日の遅刻&来れない人は失格とします。









第2回 D-1ドラム選手権

優勝はナイロビ往復のチケット!

*開催趣旨および方法はおおむね第1回に同じ。


■主旨=能書き垂れるな、ウダウダ言わんと、叩いてみぃ!

 ドラマーにとって速く叩けることと、大きく叩けることは、最大の命題である。人一倍速く叩けるヤツは、人一倍遅くも叩ける。人一倍大きく叩ける奴は、人一倍小さくも叩ける。『渇〜っ!』と大声を出せるのも修行僧の悟りのひとつであると聞いたことがある。天地を引き裂く雷の音に、感動しないパワー・ドラマーはいまい。この際、音楽的理論やセンスは持ち合わせていて当然という前提の下に、誰が一番カミナリ様に近づけるか、速さと大きさを競ってみないか?

■主催
のなか悟空

■本戦
期日/場所
         
★期日=2010年 3/12(金) PM6時ゴング予定。
★場所=新宿ピットイン

★ステージに数台のドラムをセットし、シード、友人ミュージシャンたちの推薦、DVDで応募して合格した者、下見で合格した者、自宅に来て手合わせした者たちが勝ち抜き戦をする。勝敗はジャッジの判定。客の拍手も参考にするかも?


審査員(ジャッジ)
副島輝人氏(ジャズ批評家=生けるフリージャズの語り部)
松原隆一郎氏(東京大学教授/大道塾4段・柔道3段/超ジャズファン)
ピットインの店長、鈴木氏

★3人の審査員がせーの!で紅白の旗を上げます。
選考には一切の贔屓(ひいき)、義理、人情は介在しません。


司会・音頭とり
のなか悟空


曲/テンポ
曲には一切こだわらず、テンポもフリー。ドラマー同士の駆け合い妙技合戦。デカくて者勝ち。音楽的センスはあって当たり前。
マイクやPAは一切使わない生音で勝負。

*応募はDVDで第一次審査をワシの独断と偏見にて(DVDをワシの家に送ること)。またはyoutube動画のアドレスを教えてくれ。応募者が多すぎた場合は、順次ワシの家でワシと対戦することもあるかも?したがって最低限、ワシよりは上手くてデカくて速く動く事が条件。

*審査の結果、トーナメントを新宿のピットインにて開催する。

*決勝に使用するドラム・セットは、自前のを持ち込み。親しい間柄の場合、他の出場者のを借りてもOK。

*客を呼んで欲しい。参加者はお客さんを沢山呼んでくれないことには盛り上がらないし、店にも申し訳ない。チャージバックの費用は優勝者のナイロビ行きチケット代に回します。だから頑張って優勝しようね。





D-1を思い立った理由/のなか悟空
@二十数年前に地平線会議を通じて高野孝子氏の提唱した<ライデルフィナス頑張れ基金>で、『ザイールのモンゴ族の伝達用ドラムの習得』のために、20万円を援助された(ただしザイールの内戦と政情不安が数年間続き、実行に移れなかったため返却した)がヒントになったことを、感謝しつつ申し添えておく。

Aのなか悟空がこれまでアジア横断のドラム旅、アフリカ横断のドラム旅、中南米のドラム旅が出来たのも、カネをくれた人、心をくれた人、応援してくれた人、そして犠牲になった人などなど、多くの支援者の援助があったからです。その恩を間接的に返すため、若き破天荒なドラマーたちに夢を与えられたなら・・・と企画した次第。

またこの企画に賛同し場所を提供してくれる新宿ピットインと店長の鈴木氏には、大いに感謝するものである。





■賞品
めでたく2代目D-1チャンピオンになった者には、、

優勝=ナイロビ往復のチケット(安い時期のマイナー・エアーに限る)。
■のなか悟空は2010年7月(多少前後する可能性アリ)に、東アフリカにドラムセットを持っていく予定あるので、一緒に行ってもOK。
■ついでにナイロビの小学校に、のなか悟空が善意で集めたピアニカや笛・ハーモニカなど、10キログラム以上、背負って持って行ってくれること。  
■現地滞在費や留守のアバート代は自分で工面すべし。
■現地で事故などに遭ったり、マラリアなんかで死んじゃったりしても責任は持たない。予防注射代は自分持ち。
■優勝者は自費でパスポートを取得すること。
■黄熱病の予防注射は必ず(自費で=1万円チョイ)受けること。


優勝しないと一切のギャランティー&商品はありません。




<注意>
*出場者は優勝しないと、いっさいの儲けは発生しません。
*D-1選手権に於いて、頑張りすぎて死んじゃったりしても、一切責任は負いません
*優勝の可能性があると思う者は、シッカリ貯金をしておくこと。
・パースポート取得費用
・留守の家賃、生活費
・予防注射の費用(例=必須の黄熱病は1万3000円程度。その他の予防でA型肝炎2回、破傷風2‐3回、狂犬病2回など摂取するに越したことはないが、しなくてもいい。何かあった時に死ぬ確率が高くなるだけ。マラリヤの薬は現地調達OK)
・現地滞在費(1日1000〜2000円程度)
・現金/カード/TCの準備






出場の面々

シード
小山彰太(シード出場 )⇒ジャズ・ドラムの重鎮
http://www.hotmusic.co.jp/liveschedule/shotaschedule.htm




のなか悟空
(シード出場 )⇒ワシ        
http://homepage2.nifty.com/nonakagoku/goku/



植村昌弘(シード)
http://skmt.cooktone.com/mumu.html








■肝いり出場者 

死ぬ積りで叩きまくってもらいます⇒ドクター近藤がステージ脇に待機
*番号はエントリー順


@クラッシー⇒小粒で辛すぎ/のなか悟空の弟子
http://www.geocities.jp/krassy1224/





A青野忠彦=第1回D-1優勝者、竜巻太郎の紹介
http://d.hatena.ne.jp/ikapan/



B大角 兼作 =らぞく
http://makingfrf.eplus2.jp/article/41247087.html



C渋谷賢一(シブケン)
徹底したクラッシックのルーディメントに裏付けされたテクニックの持ち主と変拍子が得意
http://www.dailymotion.com/video/x2qc8o_yyyybyyyyydyyyyy_music






D若杉大悟
唯一ジャズ畑から




EHAYAKAWA.C.O.B.SHUNSUKE
http://www.myspace.com/hayakawacobshunsuke




F南部輝久
彷浪太鼓打ち
http://pksp.jp/nanbuteruhisa/





G本多滋世
http://www17.plala.or.jp/drumsme/



HMASATO
前回も出場したタトゥー野郎。今回は雪辱に燃える。





I池澤龍作
いま売れてます!若きフリーの旗手
http://two-moons.chicappa.jp/ryusaku/profile.html



JKiyasu
ハードコアOK、フリーOKのやる気に溢れた若き獅子


http://www.kiyasu.com/jp/

http://www.youtube.com/watch?v=r_3pHPYTEZU

ソロライブの映像
http://www.youtube.com/watch?v=BRcwO4mbrFc

その他
http://www.youtube.com/watch?v=Dh8IJTaH_cU
http://www.youtube.com/watch?v=cbWu5SIBIL4




K須藤俊明
LOUDSというバンドのドラマー




Lナム
クンクンニコニコ共和国」のドラマー
http://www.geocities.jp/kunniko92/




M守永慶太
アートコア「DaKaTz」のドラマー/1986生長崎県出身









以上で出場は〆切り!


■出場者へのリンクは勝手にしたから、事後承諾宜しく。もっといい写真やURLがあったらメールちょうだい。
nonakagoku@nifty.com










盛り上げるための宣伝手段は選ばねぇ!
ジャズ@2ch掲示板@スレッド一覧
D−1ドラム選手権って知ってるかい?』のスレッド立てた。カキコするなりアゲするなりして盛り上げてくれ。







■ルール
*年齢性別無制限
2バスはダメ(スペースが無いため)。
*ツインペダルは対戦相手がツインぺダルならツインOK。片方がシングルのペダルなら、相手もシングルにすべし。
招待(楽器運搬手伝い)は出場者1人に付き、1人だけ。だって出場者全員が数人ずつ招待すると、店が一杯になっちまうから。売り上げが上がらず店にも申し訳ないから
*ソロの掛け合いなどは、段取り担当者が指示する場合もあるので指示に従うこと。
*格闘技の要素もある体育会系のドラム対決ではあるが、あくまで音楽である。相手の音やフレーズを聞いて、それに味付けして返すと、聞いている方も楽しめるよ。
10-20分、必死に叩き続けること。ラウンド終了のサインがあったら、とっととドラミングを止めること。
*勝者はドラムをステージの片脇に寄せ、敗者はドラムをサッサと片付けること。
*当日はセッティング、打ち合わせ等があるので、早めに来店のこと。
*自分で叩くドラムは自分で用意すること。ただし相手の承諾があれば、出場者同士での楽器の貸借は可。事前に双方で確認のこと。
トーナメント戦だけど、状況によっては『敗者復活戦』や、『2位決定戦』、客に聞く『見たい組み合わせリクエスト戦』があるかも?

★判定で敗れてもクサらないこと。人それぞれの個性や好みがあるし、音楽は特定の好みやジャンルに束縛されるものではない。




■出場者心得
★遅刻は失格。対戦相手の不戦勝とする。
★事前にセットアップし、ステージのすそで待機すべし。
★判定の勝者はセットをコンパクトにし、またステージのすそにもどし、次回の対戦に向けて待機すべし。敗れた者はとっととドラムセットを脇に片付けること。









内容は随時、勝手に更新します。

 応募はnonakagoku@nifty.com

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