「ザ・フィリピンパブ」シリーズ/海外版


元祖じゃぱゆきのオババと夜の天使たち
福沢諭

れまで「ザ・フィリピンパブ」「ザ・フィリピンパブ/嘘」とフィリピンパブ店長の経験を著した。その中でフィピーナたちの生き様と家族や肉親に対する献身的な愛というものは、いったいどういったものなのか改めてもっと知りたいと思った。
 
ここにはダンスも歌も出来ず、タレントとして来日することもおおよそ叶わないフィリピーナたちが、戦後第一号の元祖じゃぱゆきとしてのママの擁護の下、裸一貫で身体を張って生きていた。芸を売るのもひとつの金を得るための手段なら、身体を売るのもひとつの金儲けの手段である。それもこれも全ては親兄弟・子供たちの口に糊するためのひとつの手段に過ぎない。この女の子たちの存在は体制に何の影響も無く、国家や世間に何の発言権も無い。ハッキリ言っていてもいなくてもいい、どうで もいい世間の底辺の人種である。それがどーした!それでも彼女たちは家族や弟妹たちのために土壇場で身体を張って生きているのである。





店で陣頭指揮を執るオババの雄姿




 


 

祝!3000添付販売!
みなさん、ありがとうございました!



★1000円の銀行振り込みでワードで添付送信します。
★500ページ以上の労作(ただしPCに不慣れなためちょっとだけ読みにくい部分アリ)。文章が会話形式が多いため、平易で読みやすくなっています。裏町のピナたちの生態が手に取るように伺えます。マニアックな人のための覗き見趣味かも?ただし濡れ場はアリマセン。写真ナシ。原稿用紙数百枚分(写真無しのワード1300Kb)。











自分だけは・・・でもいつの間にか浦島太郎になっていく・・・
「フィリピンの浦ピナ太郎たち
(書籍ではありません)

*写真の子は本文と全く関係ありません。
★300ページほどの読み物(約715Kb)。フィリピンで出会った男たちとの会話形式のレポート。
特定複数男性たちの匿名ではあるが、プライバシー侵害ギリギリの読み物(写真ナシ)。
★1000円の銀行振り込みでワードで添付送信します。








『アンヘレスのロザリーちゃん』
濡れ場の多い超エッチなレポート/おじさんたちを元気にします^^。
薄い単行本1冊分くらい(約230Kb)/写真ナシ




★1000円の銀行振り込みでワードで添付送信します。









フィリピン関連の著書

「ザ・フィリピン妻」
情報センター出版局より
福沢諭 著

フィリピン・パブとフィリピンとに関わるようになってから、あっという間の5年間だった―――フィリピン・パブの雇われ店長をやり、離婚をして妻子と別れ、ロウェーナと知り合いリョウマが誕生し、Y子と知り合って結婚し赤ん坊が生まれた。文章で書くとたったの3行の話だが、私自身は3人の妻?と4人の子供に離合したのは本文中にある通りだ。この物語を書くにあたっては、部屋の隅に置いたパソコンに、妻の目を盗みながらチマチマと入力するのに苦労をした。しかも内容は自らの恥部を切り売りする内容である。もし私がパソコンに向かっている姿を障子越しに見たなら、鶴がはた機を織っている姿が投影されたことだろう。あの「鶴の恩返し」の「おつう」のように・・・











売れました!
「ザ・フィリピンパブ」
情報センター出版局03-3358-0231
フィリピンパプの雇われ店長が覗いた異空間物語
バンド活動を続けながらフィリピン・パブの店長の顔も持っていたという、のなか悟空。ミステリアスなフィリピン女性達と繰り広げる、人間唐草模様を描く。












「ザ・フィリピンパブ/嘘」
福沢諭 著
情報センター出版局


雇われ店長の「私」が、店で働く個性的なピナたちをはじめ、世間知らずのボンボン・オーナー、子持ちの藤あや子似・美人フィリピーナママ、ヤクザだけど上客のY氏、重度のフィリピン病患者の山ちゃん、らと繰り広げる−−おもしろかなしく、そして怪しい真実のドラマ。過激ノンフィクション











リンクのページ
 
あっと驚く!ヤマちゃんの膨大な画像コレクション
南の国からこんにちは