観光清水へ
清水の名物へ
ま つ り
清 水 み な と 祭り(清水港開港110周年、輝きを増し 未来へ)
暑い夏、熱い気持、厚い人情、そこに清水の元気がある!
港かっぽれ総踊り(ゆかた踊り地踊り衆・ぴん助社中)、和太鼓魂2009〜清水乃風〜、マリンフェスタ(海上自衛隊護衛艦の一般公開と体験航海、海上保安庁巡視船の一般公開と体験航海、静岡県新漁業実習船「やいづ」の一般公開、海上花火大会、次郎長道中、神輿(みこし)渡御、レゲエフェス&ビア―ガーデン等がありました。
| 港かっぽれ総踊り | |||
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毎年、「かっぽれ、かっぽれ、よ〜いとな〜!」の掛け声で始まり、清水駅から港橋までの全長4キロのさつき通りを踊りの輪で埋めつくします。清水区内(由比・蒲原を含む)の企業、町内会、踊りの同好会。また市内葵区、駿河区からの参加だけでなく県内各大学生のサークル、イナセなお兄さんや金髪のおねえさん達のグループも多数参加し大いに盛り上がります。港かっぽれ総おどりも踊り手の力で少しずつ創り変わってきています、今年も参加の約300チームが1年かけて練習してきた成果を披露しました。
| 次 郎 長 道 中 | |||
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♪♪ 清水〜港の名物は、お茶の〜香りと男伊達、見たか〜聞いたかこのたんか〜♪♪
次郎長一家28人衆の再現です。次郎長一家のお役者衆が通りを練り歩き、踊り、仁義を切る。東海の大親分次郎長が年に一回、皆さまの前に登場し元気を発信します。一時期、道中がなくなっていたのですが、近年、市民からの復活を要望する声とともに復活しました。「清水みなと祭り」の二日間、市内の各地、イベント会場などを巡る道中で、今年で55年目を迎えます。繁華街の行進だけでなく、鉄舟寺表敬、梅陰寺墓参、擁護老人ホーム「松風莊」、老人ケアセンター「ひまわり」、介護施設「シンシア清水」の慰問も行います。
| 自衛艦と保安庁巡視船の体験航海と一般公開 | |||
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今年は、海上自衛隊護衛艦の護衛艦「くらま」と掃海母艦「うらが」の体験航海と一般公開。海上保安庁巡視船「やしま」の体験航海と一般公開。ほか江尻埠頭5号岸壁で静岡県立焼津水産高校の新実習船「やいづ」の一般公開がありました。
| 七年前の海上自衛隊駿河湾マリンフェスタ | |||
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[写真は七年前の思い出]護衛艦「はつゆき」「たかなみ」「おおなみ」「はたかぜ」「たちかぜ」の体験航海と、補給艦「とわだ」掃海艇「すがしま」「つのしま」と潜水艦の9隻による訓練航海がありました。
初日は荒天の為3時間で終了しましたが、2日目は出航から帰港まで6時間に及び。掃海展示、潜水艦浮上潜航、護衛艦主砲の空砲発射、護衛艦からのヘリコプターの発着艦、F-15イーグル3機の飛行、大型ヘリコプターの飛行、P−3C2機の飛行など見ごたえがありした。
| 思い出の海上エアーショー | |||
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以前は伝説のイーグルドライバーといわれた元航空自衛隊の名パイロット“ロック岩崎”さんのエアーショーの妙技を楽しめましたが、岩崎さんは練習中に亡くなられもうあの勇姿を見ることはできなくなりました。この清水港祭りのエアーショーは桟橋で行うこともあり(ほとんど真横から)見られるのが特徴で、数あるエアショーの中で、ここまで近くで見られるショーはありませんでした。
| 海 上 花 火 大 会 | |||
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第1回の清水みなと祭りは、清水港の開港記念日にあわせた日程で、華やかな花火大会と共にスタートしました。その後花火大会は会場の問題などから一時中断していましたが、第50回の記念事業として復活、市民の皆さんからの要望や、自治会からの応援もあって海上花火大会が行われます。
今年はオープニングからグランドフィナーレまで8つのステージで構成。伝統と創造“2つの世界”が織りなす夏のスペシャルな花火ショーを行い、物語とエンターテイメントに溢れた独創的なステージがメリハリのある花火大会を創ります。なにせ、19時30分から20時30分まで1時間に1万発!観客をあきさせない清水の花火は毎年「すばらしい」の一言です。
清 水 の 夏 祭 り
| 七夕まつり | |||
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清水の夏のイベント第一弾です。以前は仙台、平塚と並び「日本三大七夕まつり」といわれていましたが、現在は残念ながら商店街に空店舗が多くなり隙間が目立ちます。清水銀座・駅前銀座ではアイデアいっぱいの竹飾りが華やかに飾られ。市内の高校、小学校、幼稚園の生徒が自由に作成した作品や願い事などが書かれた短冊入りの竹飾りなどが商店街の各ポイントに展示されます。駅前銀座から清水銀座まで1.1キロに、創意工夫あふれる130本の竹飾りがひしめき、涼しげな雰囲気を演出します。
| 灯ろうまつり | |||
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7月16日は、毎年清水区江尻の中心を流れる巴川で「灯ろうまつり」が催されます。稚児橋から下流に灯ろうが流され、その光景は神秘的です。思い思いの願いを灯ろうに託そうと、大勢の人が出かけます。毎年、家内安全・病気平癒・交通安全など、亡き祖先への思いを込めた4000個の灯ろうが幻想的に川面を照らします。ゆらゆらと流れる姿を浴衣姿のカップルや家族連れが見守ります。夜店も出店し水辺のコンサートなども行われています。
清 水 冬 の 祭 り
| おいべっさん | |||
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11月19日は港橋の際にある西宮神社の「恵比寿講」のお祭りです。恵比寿講は商売の神様として広く商人に信仰されています。祭神は大国主命の子、事代主命です。お酒を供え、御札を頂き、熊手を買い求めます。清水では「おいべっさん」と呼ばれる冬のお祭りで、夜になり賑わう町の風景が印象的なお祭りです。地元ではこの祭りから冬支度を始めます。
| 秋葉山の火祭り | |||
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秋葉さんは火伏せの神として信仰されており、12月15日・16日の祭典の最終日に催される「火渡り(ひわたり)」で有名です。祭りは旧国道一号線から秋葉山まで約1キロの道の両側に屋台が並び、ニッキ、七味唐辛子、たこ焼き、焼きそば、べっこう飴、焼きトウモロコシ、飴細工等、昔懐かしいお祭りの雰囲気をかもしだしています。境内では射的・輪投げとか、地元の消防団が纏を振る光景もあり大賑いです。16日夜9時を過ぎ「火渡りの神事」が始まり祭りは最高潮になります。残念ながら名物だった「お化け屋敷」はなくなりました。
| 豊積神社のお太鼓祭り | |||
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清水区由比町町屋原地区では正月1〜3日。千二百年前から伝わる県指定無形民族文化財の正月催事「豊積神社お太鼓祭」が開かれます。最終日未明は男衆が同神社境内で太鼓を清める儀式「送り太鼓」を繰り広げ、新年の安泰を祈願します。3日午前零時すぎに始まる送り太鼓は、大勢の観衆が見守る中、法被姿の代表十九人が祭典歌に合わせて勇壮な演舞を披露。近くの井戸からくんだ神水を浴びて、豪快なバチさばきと練りあいを見せると境内は熱気に包まれます。「お太鼓祭」は平安時代初期、征夷大将軍坂上田村麻呂が同神社で蝦夷征伐の戦勝報告を行った際、地元の住民らが太鼓と歌で祝宴を開いたことが起源とされています。
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