隠岐島=「おきのしま」です。
けっして、「いき」ではありません。
隠岐島は、島根県になります。島根県といっても、地図でみると、鳥取と島根の境目のちょうど上あたりでしょうか?
はい。ここです。
隠岐島というのは、一個の島ではありません。よって正確には隠岐諸島ということです。
4つの有人の島と180からなる無人島をぜーんぶひっくるめて隠岐島と言います。
で、島を大きく2つにわけて、島前(どうぜん)と島後(どうご)と呼んでいます。
島前には、知夫里島(ちぶりじま:知夫村)、西ノ島(にしのしま:西ノ島町)、中ノ島(なかのしま:海士町{あま})ちゅう、3つの有人の島、島後は、隠岐で一番でかい、私が住んでる島になるわけです。
「どうご」やからいうて、坊ちゃんはいません。
無人島は? てか? 知りません。
人口は、島後に約18000人、島前に、約6000人、あわせて約24000人。
一番多きな島、島後を一周するには、車で約3時間、約80km だそうです。
隠岐に来るには、どうすればいいか。
まず船。
フェリーが、本土の境港と七類から出ています。高速船もあります。
しかし、この船がややこしい。私もいまだにようわかってません。ようするに、船によって、隠岐島の回り方が違うんです。つまり、私のいる、島後にこようと思ったら、乗る船によって、2〜4時間の差あるんです。(高速船だと1時間ちょい)
ごちゃごちゃ言うても、たぶん読まないだろうから、ほんまに来るつもりなら、隠岐汽船(株)ここ行って、よう見て調べてください。ほな。
次に飛行機。出雲と伊丹から、直行便が出ています。日本エアーコミューターこの会社の飛行機が飛んでるみたいです。
たしか、大阪間が一日2便。出雲が1便やったと思いますけど。
ほんまに来るんやったら、よう調べて来て下さい。プロペラ機で、パラパラと。
最後に、体力のある人は。泳いで来て下さい。島根県八束郡島根町多古鼻から出発されましたら、隠岐の南端知夫村知夫湾頭の神島ちゅうとこまで、最短でこれます。距離は44キロメートルらしいです。がんばって下さい。
隠岐に来て最初に感じたことは、















