鳥取しゃんしゃん祭り

鳥取県の夏の風物詩、「しゃんしゃん祭り」が8月16日、市内・若桜街道を中心に開かれました。
このしゃんしゃん祭りというのは、傘を持って踊る「傘踊り」を浴衣やはっぴを着た踊子さん達が、一斉に踊るお祭りです。
いろんな企業や公務員の団体、57連3600人の方が参加されていました。


傘には鈴がついていて、くるくるまわると、涼しげな鈴の音が響きます。
曲は7種類、振りは3つあると聞きました。小さな子供達から、おじさんおばさんまで、みんな楽しそうに踊っておられました。






おじさん達も・・・


おねえさんも・・・・・・


子供会も・・・


これは祭りのTシャツ。。。


扇千景さんの国土交通省の団体のトップを歩くお兄さん。


虎柄の浴衣に、方袖出して。。


鳥取駅前風紋広場では、お昼から「自由踊り」や、岩国太鼓のパフォーマンスもあったらしいです。「自由踊り」っていうのは、ポップスや民謡に自由に振りつけた踊りを11団体が披露したらしいです。今年は残念ながら見れなかったけど来年は見てみたいなー。
左の写真は夕方行われていた、米子子供会の方達です。

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