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失敗に終わった「1999年グリーンコープ関西進出時」関連資料
■「G連合理事会の自作自演の大阪進出失敗の始末」

・声明はG連合理事会自らが、大阪進出はG連合理事会で決定・推進し、自らが(行岡専務の提案で)中止した旨を認めている。
G連合理事会が主体となって 「傘下単協の展開区域外に新しく事業展開すること自体が生協法に違反している」とのことに全く無自覚である。

■「G連合の無理難題を関西の生協が拒否」

・関西生協連合会が「関西に九州グリーンコープをつくる」とのG連合大阪進出に関しての協議の打ち切りを回答。無理難題を投げつけ、話し合いが打ち 切られたと進出を開始するというのは今回と同じやり方。

■「G連合の強引な大阪進出に関西生協連合会が反対声明」

・G連合が関西生協連合会に大阪進出を具体的に通告。
当時もいまも、G連合は全く無自覚にも、このような生協法に違反する行為を通告している。

■「大阪・北摂高槻生協からのG連合に対しての「壮行会」の中止と「大阪進出計画撤回」を求める要請」

・「九州グリーンコープの大阪進出は地域の実情をまったく無視し、踏みにじろうとしているものであります。」と声明。 「壮行会」自体は、当日会場で高槻生協の理事・職員・組合員の抗議に会って失敗に終わる。
「壮行会」自体が違法な進出を露骨に証明している。

■「大阪・生活協同組合コープ生活ネットならび兵庫いきいきコープからの反対声明」

・「G連合の大阪進出は、地域をまったく無視した、生協本来の主旨に反するなにものでもなく、力を背景として覇権主義」と非難。

■「大阪ピュアコープ生協設立準備会・和歌山ふるさとコープ準備会からの反対声明」

・G連合行岡専務が大阪オルタコープの生協化中止に関与した事実と大阪進出について言及。

■「四国徳島の生協ふれあいコープでもG連合行岡専務が組織加介入した事実が明るみに」

・徳島ふれあいコープの理事会にG連合行岡専務が介入。当時、G連合から商品供給をおこなっていたがグリーンコープからの専務出向人事が 労働組合の反対で失敗すると、商品供給をストップするという恥ずかしい行為を行う。

■「話し合いはポーズだけ。話し合い以前に立てているG常務理事会による既定路線としてのグリーンコープ関西計画」

・大阪の生協関係者との「連帯の」話し合い以前に、すでに関西進出を決めていた。
生協連合が他地域に進出すること自体が生協法に違反し、 また、協同組合の基本理念に違反することに無自覚です。

■グリーンコープ関西進出に際して業者を集めて行われた「壮行会のしおり」とそこでまかれた現地責任者の「退職願」(失敗後、すぐに復職)

・何の罪の意識もなく、このような壮行会が行われた。壮行会では、現地責任者者の「辞職願い」がまかれた。
グリーンコープがやっていないとの 偽装工作のつもりか?進出の決意を業者に突きつけようとしたのか?

■グリーンコープ関西進出に際して業者を集めて行われた「壮行会のしおり」とそこでまかれた現地責任者の「退職願」(失敗後、すぐに復職)

北摂・高槻生活協同組合発行、ポポ号外グリーンコープ連合特集号No.2

北摂・高槻生活協同組合発行、ポポ号外グリーンコープ連合特集号No.3