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フォルダ内のファイル比較ツールへのダメ出し
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| ち〜な〜み〜に〜 |
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「フォルダ内のファイル比較ツール」が「窓の杜」で評価されて喜んでいたら、
今度は「ベクターのコメント・コーナー」で最低のダメ出しを頂きました「こんなの使えない」と。
一喜一憂するわけではありませんが、わざわざ貴重なコメントを頂いたので、そのご意見を前向きに受け止め少し改良しました。
今後もフォルダ比較/ファイル比較のツールとして良い評価を頂けるようにバージョンアップを続けます。 ダメ出し概要は、 「メモリを8G載せているのに30G・10万ファイル程度のフォルダを比較しようとするとメモリが足りなくなる」 「フォルダを指定した瞬間に全ファイルのリストを作成し、オンメモリで保持しているためメモリが足りなくなる」 「この処理はどうかと思います」「しかも・・・」です。結論は「使いものになりませんでした」と言うことでした。 メモリ不足が気になり試してみるとMSFLXGRDの表示行数が5万行ぐらいでメモリ不足にるようです。 MSFLXGRD内部の事なので根本的な改善は不可能でしたが、何万行のリストを表示しても最後まで見る人はいないと思います。 そこで、MSFLXGRDはメモリ不足になるものだと認識した上でバージョンアップを検討してみました。 今回のバージョンアップでは1万行以上のリストを表示しないように制限しました。 この改良で、誰も見ないリスト表示のための処理を省略出来るようになり、大量のファイル比較でも体感スピードがアップします。 また、起動時に前回の比較内容で自動的に再比較していたため起動に時間が掛かり、逆に不便になっていた処理をやめ、 起動時の処理スピードを上げました。より使いやすくなったと思いますが如何でしょうか。 また新しいダメ出しを頂きました。 「まったく同じファイルがあるのに差分として出力されることがあった。」と言う事です。 たぶん、更新日時が違う同じファイルがあって、それを差分として表示したのだと思います。 更新日時だけで比較している時は日時が違っただけでも差分として表示する仕様としていて、 更新日時だけ違う時に差分と表示したく無い時は「ファイルの内容の完全比較」機能を使用して頂けると良いのですが... 詳細な状況が分かり次第対応したいと思います・・・ ただ、ダメだししてくださった方が「調べる気にもなりませんでしたが」と言うことなので、 残念ながら詳細は不明のままかもしれません。 |