Help

upload.cgi subupload.cgi Ver 0.51における最低限必要な設定

始めにこのcgiはサーバによっては動かないところもあります。今わかっている限りでは
  動く
    infoseek
  動かない
    @nifty その他Windows系サーバ
  です。

まず最初にディレクトリ構造(このページの説明どおりに設置する場合)を示します。
()内はパーミッション(属性)です。

  cgi-bin(777)(フォルダ)
    source(777)(フォルダ)
    |  subupload.cgi(777)
    sourcelog(777)(フォルダ)
    |  歪ount.txt(666)
    |  sourcelog0.txt(666)
    upload.cgi(777)
    upload.lock(666)
上記のファイルの説明をします。
upload.cgi(777)
  あぷろだ本体です。必ずこのHPで配布されている改造済みのものを使って下さい。
  txt→cgiへの拡張子変更とパールのパスの確認を忘れずに。
  初期設定の部分は後ほど説明します。
upload.lock(666)
  メモ帳などのテキストファイルを開き、何も書かずにupload.lockと名づけて保存して下さい。
  それをサーバにアップして下さい
subupload.cgi(777)
  あぷろだの部品です。同じくtxt→cgiへの拡張子変更とパールのパスの確認を忘れずに。
  初期設定の部分は後で説明します。
  なお必ずあぷされたファイルを置くフォルダ内(source)にファイルと一緒に置いて下さい。
count.txt(666)
  メモ帳などのテキストファイルに、0とだけ書き込んでcount.txtと名づけて保存して下さい。
  それをサーバにアップして下さい。
sourcelog0.txt(666)
  これもupload.lockと同じ手順で問題ありません。

次に2つのcgiファイルの初期設定の部分の解説をします。
なお絶対に変更が必要なところのみ解説します。
デフォルトではサンプルと同じ設定になっています。
よくわからない方はこれ以外のところを変更されないほうが無難です。
なお設定事項は全て、2つの'(シングルクオーテーション)の間に記入して下さい。
  upload.cgi
    #!/usr/local/bin/perl
    貴方が使うサーバのパールのパスに書き換えて下さい。
    ほとんどのサーバではインフォメーションのページに載せています。
    # アップロードデータの格納先ディレクトリURL
    # 解説:URLリスト作成・画像閲覧モードで使います。
    # FTPモード使用の場合は正しく設定しておかないと
    # 訪問者がファイルをダウンロードできなくなります。
    # アップロードデータの格納先ディレクトリURL
    $storeurl = 'http://isweb41.infoseek.co.jp/feminine/uzafwyd/cgi-bin/source/';
    貴方のサーバで作ったsourceフォルダのアドレスを入力して下さい。最後の/を忘れずに。
    # 表示するタイトル
    $title = 'Y.K.Studio.Uploader';
    このスクリプトの題名をつけてあげて下さい。

  subupload.cgi
    #!/usr/local/bin/perl
    upload.cgiと同じです。
    #本体(upload.cgi)のアドレスをフルパスで記入。
    $path = 'http://isweb41.infoseek.co.jp/feminine/uzafwyd/cgi-bin/upload.cgi';
    貴方のサーバに置いたupload.cgiのアドレスを入力して下さい。

このスクリプトに関するFAQ
  Q:sourceディレクトリに数字がいっぱいの名前のファイルが出来るのだけど。
    A:upload.cgiがちらかすゴミです。放っておいて全く問題ありません。
  Q:ログが消えちゃた。修復できる!?
    A:sourceディレクトリにあぷされたファイルが残っているならば可能です。
     以下のようにメモ帳などに手書きで記入し
     sourcelog0.txtを作成してサーバに置き直してください。
     (空白のところはTabです。左側にはスペースを空けないでおいてください)
       0035 txt * * * * * * * * * 0
       0036 gif * * * * * * * * * 0
     左から、ファイルの番号、拡張子、コメント、IP、ブラウザ情報、日時、
     サイズ、MIMEタイプ、パス、md5、crc、カウントの順番です。
     この書式でアップロードされたファイルに対応させて作成してください。
     (最後にcount.txtを0に戻すのを忘れずに。)
     最良の方法はログファイルをこまめにバックアップしておく事です。
     またログファイルが消えてしまった場合は負荷が高すぎる状態ですのでファイルの
     保持数を減らすかファイル保護の強度設定を強めてください。(前者奨励)
  Q:FTPを使って直接ファイルの管理(削除)を行うには?
    A:まず、sourceディレクトリの該当するファイルを消して下さい。
     これだけでも充分ですが、ログファイルからも表記を消したい場合は
     sourcelogディレクトリにあるsourcelog[0,1,2..].txtのなかで
     最も最近に更新されているファイルをDLし該当するファイルの情報が書かれている1行を
     改行も含め削除してULし直してください。

説明は以上です。これを読んでも上手くいかない方はどうぞメールを下さい。
微力ながらお助けします。
ただ全くの初心者の方に最初から教えることは出来ませんのでご了承下さい。

nonota@nifty.com

Top>Help("upload.cgi","subupload.cgi>