「目の前にあるやさしさを」
この歌は、実は、大学の時の、卒業
論文の一環として、作った歌なんで
す。
「ピーターパンシンドローム」が、
テーマだったんだけど、1つの結論
として、「受け止める」ことの大切
さを、歌っています。
変な話だけど、僕自身も、この歌
で、時々、元気づけられることが
あるんですよ。(^^)

[試聴してみよう!(MP3)]

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目 の 前 に あ る や さ し さ を
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ねえ すべてを知ってしまうことは とても 悲しいことかもしれないけど
ああ それでも 真実に近づきたい そうやって 人は 生きてゆくよ
AH・AH・AH せつない夜に はぐれそうで
夢さえ 手ばなしそうな時も
※ 目の前にあるやさしさを しっかりと 受け止めてみるんだ
そこで 何かが聞こえたら 耳を 傾けてみるんだ
どんなに 時間がかかっても 心から 笑えた人の勝ちだよ
最後には 自分らしさに戻って
ねえ こんなに いくつもの過ちを 人は どうして 繰り返してゆくの
ああ それでも 人間を信じてたい ゆるせないことも 今はあるけど
AH・AH・AH 誰もが 汚れてゆく道で
愛だけ 失わずに 歩こう
目の前にある悲しみも しっかりと 受け止めてみるんだ
そこで 瞳をそらしたら きっと 同じ場所で 止まる
どんなに 時間がかかっても ゆっくりと さだめの中に とかそう
一つしか 選べない人生で
(※ くり返し)
最後には 自分らしさに戻って
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