「欧州雑感」 旅とヨーロッパを語る〜美術編
「この一枚に絵に出会うためにわざわざ旅に出た!」 そんな絵があります。
旅先の美術館で偶然出会い、印象に残った一枚の絵もあります。
このコーナー「一枚の絵から」では、そんな、絵との出会いを綴ります。
■■ 初期フランドル絵画
ファン・エイク兄弟〜ゲント(ヘント)祭壇画 (聖バーフ大聖堂、ゲント)
ヤン・ファン・エイク〜アルノルフィニ夫妻の肖像 (ナショナル・ギャラリー、ロンドン)
ハンス・メムリンク〜聖ウルスラの聖遺物箱 (メムリンク美術館、ブルージュ)
ウルスラ伝の画家〜聖ウルスラ伝 (グルーニング美術館、ブルージュ)
ヘラルト・ダヴィット〜カンビュセスの裁判 (グルーニング美術館、ブルージュ)
ヘラルト・ダヴィット〜キリストの洗礼 (グルーニング美術館、ブルージュ)
■■ ブリューゲルとその時代
ヤン・ホッサールト〜ダナエ (アルテ・ピナコテーク、ミュンヘン)
ピーター・ブリューゲル〜雪中の狩人 (ウィーン美術史美術館)
ピーター・ブリューゲル〜農民の婚宴 (ウィーン美術史美術館)
ピーター・ブリューゲル〜謝肉祭と四旬節の喧嘩 (ウィーン美術史美術館)
ピーター・ブリューゲル〜ベツレヘムの戸籍調査 (ブリュッセル王立美術館)
ピーター・ブリューゲル2世〜野外劇と宗教行列のある縁日 (ブリュッセル王立美術館)
■■ オランダ絵画
ヨハネス・フェルメール〜絵画芸術の寓意 (ウィーン美術史美術館)
ピーテル・デ・ホーホ〜デルフトの中庭 (ナショナル・ギャラリー、ロンドン)
■■ 近代〜現代
ギュスターヴ・モロー〜牢獄のサロメ (国立西洋美術館)
ル・シダネル〜夕暮れの小卓 (大原美術館)
レオン・フレデリック〜万有は死に帰す、されど神の愛は万有をして蘇らしめん (大原美術館)
レオン・フレデリック〜花 (大原美術館)
レオン・フレデリック〜春の寓意 (姫路市立美術館)
ポール・デルヴォー〜夜の汽車 (ブリュッセル王立美術館)このサイト本編でも美術に関連したページがあります。例えば…
ベルギー絵画 ウィーン デルフト シャルトル大聖堂 フィレンツェ シエナ、etc.
※私は美術及び美術史については、全く専門外です。不正確な記述や思い込みによる表現等ありましたらご容赦ください。