4月上中旬
今年のテントウムシとヒラタアブの戦争は、ヒラタアブの圧勝に終わりました。
いつもの年なら、この時期、テントウムシの蛹が畦にたくさん付き、それが、一斉に羽化し、色が出る前の黄色いテントウムシやきれいに色が出たテントウムシなど、100匹以上の成虫を見ることができます。
それが今年は、10数匹のみ。
ヒラタアブが大発生して、餌のアブラムシを食べ尽くしたのが、原因のようです。
そのほか、畑でよく見る生き物は、越冬したコオロギ、モンシロチョウ、キチョウ、大害虫のキスジノミハムシ、コナガ、アリ、蜘蛛、ダンゴムシ等々。
去年は、4月の始めに、ヨトウムシの卵が産み付けられているのを見ましたが、今年は、まだ、見かけていません。
鳥では、椋鳥の群、モズ、ハシボソカラス、ウグイス、サギの仲間、雀、雀を襲う小さな鷹のような鳥等、ここで、バードウォッチングすれば面白いでしょう。
あと、意外なもので、よく見るのが、小学生の女の子たち。
わが家の娘もそうですが、花摘みしたり、虫を見たりして、あちこちの畑で、遊んでいます。今日は、娘以外に3人の子が、それぞれ違う場所で遊んでいました。
一方男の子たちは、テレビゲームに夢中なのか、外ではあまり見かけません。