1999年冬
11月下旬
1999年12月1日

10月7日撮影 11月18日撮影
ナスの葉を食べる鮮やかな色をした幼虫は、1ヶ月後、葉の色と
おなじくきたない色になってました。


防虫ネットの弱点は、中でアブラムシが増殖しやすいこと。
左は適期にネットをはずした菜花で、右は遅れたもの。
右の株は、アブラムシによって枯死寸前です。
白菜のところで、ヒラタアブがすくすく育ち、さなぎからかえった成虫の姿も時々見ることができるようになった。
ホウレンソウを収穫していたら、一匹の赤トンボを発見。
しかし飛ぶ元気もない様子。
11月中旬
1999年11月17日
白菜は、アブラムシとヨトウムシによってぼろぼろに。
この白菜に付いているアブラムシを食べて、ヒラタアブの幼虫が
まるまる太っている。その数も多い。
白菜を収穫したとき、このヒラタアブの幼虫が付いた葉を、
かごに入れておいて、夜に集めようと思ったら、どこかに逃げてしまって、
少ししか、採ることができなかった。移動の早さは、以外にも早い。
今のところ、アブラムシの増えるスピードの方が早いので、
アブラムシによる害の方が多い。
ヨトウムシで害を与えているのは、ハスモンヨトウ。
防虫ネットの隙間から侵入したようで、その数も多い。
モンシロチョウ、赤トンボはまだ飛んでいる。
この時期でも、コオロギはたくさんいる。
11月上旬
この時期一番被害を受けるのが、アブラムシ。
この前は、収穫を迎えた60mの小松菜の畝を全てすき込むことになった。
キャベツは、防虫ネットをかけていたのだが、周りが草だらけなので
ヨトウムシが多く、収穫が微妙に。
テントウムシの数は多い。
カブラハバチの幼虫も付いているが、被害は大きくない。
カラスの大好物は落花生。この前なんか収穫して、車庫に
入れて置いたら、2時間後には実がなかった。
ジャガイモ、人参が大きくなってきているので、野ネズミの被害も
多くなっている。
モンシロチョウは多いが、被害は深刻でない。
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