4月下旬
4月23日、用水に水が来て、今日、田植えをする農家が多くありました。
おかげで、急に騒がしい夜に。
田んぼに水が来ると、どこからわいてくるのか、夜、カエルの大合唱が始まります。
水と共にやってくるのか、そこに潜んでいたカエルが、水が来たことで鳴き始めるのかはわかりません。
鳴いている数は、1反で30匹位でしょうか、もっと多いかもしれません。
ゲゲゲゲゲ ゲゲゲゲゲと繰り返す種類とグア グア グアと鳴く種類が、2大勢力です。
カエルといえば、5日ほど前、家の池に卵を産み付けているのを見つけました。
ヒキガエルの卵のように連なっているものではなく、一つ一つ分かれていて、それが固まりになっています。
小学一年生の長女は、飼ってみたいと水槽に水を入れ、一部の卵を中に入れていました。
4月22日の木曜日、今年始めてヨトウムシの卵を発見しました。
野菜を収穫して、ふと、葉っぱの裏を見ると、卵が固まって産み付けてあったのです。これからは、露地での菜っぱ栽培には防虫ネットが欠かせません。
もう一つ、現れてほしくない厄介者の蚊も出てきました。
4月29日にホウレンソウを収穫していると、葉の裏に産み付けられたヨトウムシの卵のかたまりをいくつも見つけました。
また、カブラハバチが急に現れ、盛んに卵を産み付けています。この幼虫は、小松菜や大根などの葉を食べ、黒くアオムシに似た形をしています。
畑の生き物のページへ