今月の作業

3月のポイント

2週目になるとモンシロチョウが出てくるので、キャベツ、ブロッコリーなどの定植は早めに済ませてしまう。
雨が多いので畝作りは困難。
3月中旬から急に暑くなり、トンネルの野菜はそのままにしておくと焼けてしまうので注意。

実際の作業

上旬
トンネル白菜の定植。

中旬
トンネル栽培のスイートコーン、枝豆、インゲン、カボチャ、胡瓜などの種まき
トンネルの裾を開けて換気をしっかりする。
トマト、ナスなどの鉢あげ
ジャガイモの定植

下旬
キャベツやブロッコリーの定植

2月のポイント

温床での種まきが忙しくなる時期。アブラムシがわきやすい時期なので注意する。タマネギの追肥。

実際の作業

上旬
温床でのレタス・白菜・キャベツ・ブロッコリーなどの種まき
アブラムシに注意
2月植えのタマネギ定植

中旬
トンネル(大根、人参、小松菜、ホウレンソウなど)の種まき
ジャガイモの畝作り(肥料撒き・耕耘)

下旬
温床にトマト、ピーマン、ナス、キャベツ、ブロッコリーの種まき


1月のポイント

虫も発生しないし種まきするものも数が少ないので、畑での作業は少ない時期。
寒さが厳しくなるので対策は必要。

実際の作業

上旬
タネをまだ注文していない人は畑の計画を立ててタネを注文しておく。
ぼかし作りには適した時期
大根、ホウレンソウ、白菜などの防寒対策(寒冷紗で覆ったり、白菜は結んだり・・)

中旬
トンネルの大根・人参はこの時期からまける。
小松菜やホウレンソウもトンネルにすれば播種可能。

下旬
2月になるとヒヨドリが集団でやってくるので、何かで覆うなどの作業が必要



5月のポイント

ナス科の野菜苗は特に定植の場所に気をつける。
家庭菜園では、同じ場所に去年と同じものを植えている人が時々いる。
これでは、連作障害によって作りづらくなるはず。
苗は急に大きくなるので、整枝や支柱立てを遅れないようにする。
キスジノミハムシは中旬より増えるので、菜っぱ類の栽培には注意が必要。
1ミリ目のネットでは抑えきれない。

実際の作業

上旬  
果菜類の定植
落花生やツルムラサキ、インゲン、枝豆、トウモロコシ、モロヘイヤなどの種まき
早生タマネギ収穫

中旬以降
サツマイモの定植
トマトの雨よけ
タマネギの収穫(中晩生種)
果菜類支柱立て
オクラの定植
下旬頃よりウリハムシが増えるので、早朝、虫の活動が鈍いときに捕殺する。



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