農作業日誌より

2006年9月9日更新

1年半前から更新してませんでした。ホームページのアドレスが新しくなったら又再開します。ブログにしようかな・・・


2005年1月

1月2日日曜日 晴れ
今年の初出荷。ナバナ100袋。

1月5日水曜日 晴れ時々雪、時々雨
昼過ぎに、一人津の妻の実家から帰り、小松菜の収穫。雪が融けて畑はべたべたで、小松菜も収穫するとどろどろに。すべて、かごに入れて洗ってから、袋詰め。

1月6日木曜日 曇り時々雨
ホウレンソウ、小松菜の出荷。

1月8日土曜日 曇り
小松菜150束出荷。洗うのが半分くらいで助かった。

1月9日日曜日 晴れ
8時から、組の初山の神。組の人20人が集まって、火を囲み、お酒を飲み料理を食べ、最後に餅を焼いて食べるのが恒例の行事なのだ。
10時前に終わり、家に帰って少し休んでから、ナバナの収穫。袋詰めして100袋出荷。
夜はオフ会。集まるのは1年ぶりくらいだ。料理を食べ、カラオケで1時過ぎまで歌っていた。

1月10日月曜日 晴れ
9時半頃に、小松菜の収穫をするために畑に。朝日が当たらない畑の小松菜は、まだ霜で真っ白で、とても収穫ができないので、別の畑に。日当たりの良い畑の小松菜は、葉っぱの部分の霜が融け、茎の部分は少し凍っている状態だったので、収穫を始めた。11時から1時まで、150袋分袋詰め。2時に家を出て、家族全員で美杉村のスケート場に。途中、久居の運送会社に小松菜を置いたりしたので、到着したのは3時半だった。
子供たちにとってスケートは初体験。私たち夫婦も十数年ぶりで、最初は手すりにつかまって立つのがやっと。子供たちを助けようとしてもできるはずもなく、どうしようかと焦った。
それでも、やっているうちにみんな慣れてきて、帰る頃には、へたながらも何とか滑れるようになっていた。帰り道、お寿司を食べて帰宅。子供たちはスケートが気に入ったらしく、「お父さん、また行こなあー。」と何回も言っていた。

1月12日水曜日 晴れ
ナバナの収穫と袋詰め。150袋分だったが、収穫の時、下葉かきも同時にしていたので、時間がかかり、宅配便の営業時間ぎりぎりにようやく終わることができた。

1月13日木曜日 晴れ
鶏糞運び2回。発酵しているので、湯気が出ていて、さわると熱いほど。
春大根用の畑と菜っぱの畑に散布。
菜っぱの畑では、手で一掴みずつ、株の間に撒いていった。

1月15日土曜日 雨
天気予報に反して、夜明け前から雨。
雨の中、合羽を着て小松菜収穫。収穫は午前中に終わり、午後からは袋詰め。

1月16日日曜日 晴れ 風強い
午前中、松阪に行って、段ボール200枚購入。
日差しが春のようで、ホウレンソウが立ってきていて、二日前とは、全く違った畑の感じである。
冬の間、ホウレンソウは寒さに備えてロゼット状になり、地面にぺたっとした感じになっている。
それが暖かくなると、葉が立ってきて、そして、どんどん大きくなるのだ。
ナバナの収穫と袋詰め。収穫は1時間で5キロ程度。夕方、妻に、村内の宅配便の営業所までナバナを持っていってもらって、仕事完了。

1月17日月曜日 曇り時々小雨
冷たい風が強く、非常に寒い一日。
先週、鶏糞をまいたところをトラクターで耕耘。途中、トラクターの水温計を見たら、目盛りがいっぱいになっている。足元を見るとトラクターからお湯がどんどん落ちている。
すぐに、エンジンを止め、水温が下がるのを待ってから、再びエンジン始動。途中で、オーバーヒートして止まってしまわないか心配しながら、一気に家まで道路を通って帰った。
家で、コーティング剤を使って応急修理。乾くのに時間がかかるので、トラクターは2−3日使えなくなった。

1月20日木曜日 晴れ
風が強くてめちゃくちゃ寒い。午後1時から、鎌田君のところで、ななほし会の会議。畑見学をしてから、土壌分析。夕方から、体調悪化。頭が痛くて風邪のよう・・・。

1月22日土曜日 晴れ
風が強い。ナバナ・ホウレンソウ・大根などの収穫、袋詰め。
午後1時から、津の総合文化センター中ホールで行われた「三重の教育を考える集い」に。
地元小学校のPTAの本部役員なので、こういう集会や会議への参加の割り当てが来るのだ。
斎藤貴男さんの記念講演では、今の教育界で何が起きているかを批判的に述べられていた。
2002年にできた新しい学習指導要領で3割の授業内容が削除され、ゆとり教育が唱えられてきたが、この根本の考えは「できんものは、できんままで結構。」「エリートは大切に。そうでない者は実直に育ってくれればいい。」というものである。つまり、普通の教育を減らして、余った手間、暇、金をエリートの教育につぎ込もうというのが真の目的なのだ。
こういった能力による選別が進む教育(社会)ではなく、機会が均等で子どもたちが希望を持ち続ける事ができる社会でなくてはならないと言われていた。
一足早く、スポーツ界(フィギアスケートや水泳)では、エリート教育が行われ、世界一になる選手も現れてきている。みなさんはどう考えられるのでしょうか・・。

1月23日日曜日 曇り
松阪の八百屋さんで、みかん箱200箱購入。行った先で、知り合いに会ってびっくり。聞くと、イチゴを作っているので、空箱を買いに来ているとのことだった。
帰ってから、みんなで伊賀へ。高速を使うので、伊賀までかかる時間は1時間。着いてから、食事をして、スケート場へ。伊賀のスケート場は、屋根がついていて、雨でもOK。隣には、芭蕉の湯という温泉があり、スケートと温泉がセットで、大人1300円?だった。今回は温泉に入らないので、入場料+貸し靴で900円。スケート場は人でいっぱい。三女の菜月がソリに乗りたがったので、そのソリを借りるのに、妻は1時間弱順番待ちの列に並んでいた。今年になって、スケートが2回目とあって、みんな前よりは少しはうまく滑ることができた。

1月24日月曜日 晴れ 風もなく暖か。
風邪がやっと良くなった。ナバナの収穫と袋詰め。夜、久居の運送会社に荷物を運ぶ。

1月26日水曜日 晴れ
10時から、多気町役場で天然資源活用の為の意見交換会。残念ながら、あまり実のない会議だった。
午後からナバナの収穫と袋詰め。出荷のついでに、耳鼻咽喉科に。今年の杉花粉のニュースを見て、空いているうちに一度行っておこうと思っていたのだ。数人は待たされると思っていたが、行ってみると患者はゼロ。期待以上だった。

1月27日木曜日 くもり
里芋跡の耕耘。次作は、ジャガイモの予定。この畑は、そうか病という病気が心配なので、生の米ぬかを入れてミミズを発生させ、被害を少なくする計画である。米ぬか13袋購入。あと2倍は買わないといけない。サツマイモのマルチ片付け。

1月29日土曜日 くもり
子どもたちの調子が悪く、菜月は胃腸風邪、翔子は、頭痛とのどの風邪。今は、風邪がはやっているらしく、11時すぎに病院に二人を連れていった妻が帰ってきたのは。3時過ぎだった。
ナバナの収穫と袋詰め。大根、ホウレンソウの出荷。
夕方から、スイミングに美菜子をつれていった。

1月30日日曜日 晴れ
松阪で、段ボール200枚購入。
昼から、ヤマハ発表会にでる菜月を見るために松阪へ。
夜、組の寄り合い。

1月31日月曜日 晴れ
強い寒気団が来て、雪が降ったり寒くなると言われていたが、風が強いものの天気は良くて日差しは暖かかった。山の杉は、花粉がいっぱい付いて木が赤くなっている。すぐにでも多量に飛び始めそうだ。
明日の朝、水道が凍って、水洗いができないと困るので、大根50本だけ収穫して、水洗いをして、家の土間に置いておいた。
蕪の収穫と袋詰め。暗くなってから、久居の運送会社に蕪を持っていった。



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