わんぽいんと

第17弾のテーマは「ゴール板」です

       ゴール板とは?

         コースのゴールにあたる部分の内ラチ沿いにある、高さ3Mほどの

          板です。写真判定用のカメラが仕込まれている、重要な設備です。

          馬が並んでゴールして、馬番号が見えない時の確認を助ける役目も

          あります。

           

       ゴール板のデザイン。

         ゴール板のデザインは、各競馬場によって違いがあります。

          ここでは中央10場のものを、問い合わせ&回答に基づき紹介します。

          <地域色がわかるもの>

          札幌競馬場  芝=スズラン(札幌の市花) ダート=時計台

          函館競馬場  芝=太陽            ダート=函館山

          福島競馬場  芝=三春駒(郷土玩具)(黒) ダート=三春駒(白)

          新潟競馬場  芝=トキ(新潟の県鳥)   ダート=オブジェ(?)

          中京競馬場  芝=鯱鉾型のオブジェ(?) ダート=オブジェ(?)

          京都競馬場  芝=白鳥           ダート=山鉾(祇園祭) 

          小倉競馬場  芝=武蔵(北九州市がゆかりの地) ダート=赤い馬

                   (注)例年だと小倉陣太鼓だそうです。

         <オブジェ的なもの>

          中山競馬場  芝=オブジェ(季節によって装飾) ダート=蹄鉄

          東京競馬場  芝=蹄鉄(季節によって装飾)   ダート=オブジェ

          阪神競馬場  芝=阪神の「H」型のオブジェ(赤)ダート=同左(青)

          

                          ゴール板画像はこちらからご覧下さい。

      ゴール板チェック。

       各地の競馬場を訪ねた時に、思わずチェックしてしまうモノの中に

        ゴール板があります。その理由は、形やデザイン、色が違うからです。

        ゴール板は「競馬場の顔」の一つとも言えると思います(^−^)

         

  以上第17弾でした♪