ピアノ、サックス、フルート、マリンバ、打楽器(ドラム)、声楽のレッスンなら音楽教室ハーモニー・ミュージック・スタジオへ
守山市をはじめ大津、草津、野洲、栗東、近江八幡、湖南市などからも生徒さんがいらっしゃいます。


コース・講師ご紹介

総合音楽プロデューサー

  • 宮本 妥子(みやもとやすこ)
宮本妥子

滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、92年同志社女子大学芸術学部音楽学科打楽器専攻を卒業。 93年同大学音楽学会「頌啓会」特別専修過程卒業。94年ドイツ国立フライブルク音楽大学大学院に入学。 96年同大学を首席最優秀で卒業後、同大学ソリスト科に進み99年首席最優秀でドイツ国家演奏家資格を取得する。 95年ルクセンブルク国際マリンバコンクールにて入賞、ルクセンブルク交響楽団とマリンバ協奏曲を共演。 97年第46回ミュンへンARD国際音楽コンクール打楽器部門ファイナリスト。 98年ライプチヒ現代音楽アンサンブルコンクール(全ドイツ部門)第1位。 平成10年度 滋賀県文化奨励賞、平成12年度平和堂財団新進芸術家助成を受賞。

現在ソリストとして日本、ヨーロッパを中心に活動している。 これまでに世界各国の現代音楽祭(モンゴル、オーストリア、ウクライナ、南アメリカ、アゼルバイジャン、 中国)に招かれ、モンゴルフィルハーモニーやロシアキエフ室内楽団との打楽器コンチェルトを共演。 98年ミシャエル・ジャレー氏の委嘱作品をスイスバーゼル交響楽団と世界初演。 99年びわこ祝祭管弦楽団(指揮岩城広之氏)で日本初演。 マリアーノ・エトキン氏の委嘱作品をブエノスアイレスのリサイタルで演奏し好評を博す。 2000年に開催された国際万博にて、エクアドール館より招待され演奏。 フランス(ピエール・ブレ-ズ率いるアンテンコンテンポラリーアカデミーアンサンブル)や多数の アンサンブルの客演でドイツ、イタリア、ルクセンブルク、アメリカなどで多数のラジオ、CD録音をおこなう。 スイスのアンサンブル「Le Donne Ideali」、「Charis」、ドイツの「YMOアンサンブル」に所属。

2008年3月マリンバソロアルバム『Dear』を発売。「レコード芸術」2008年11月号にて準推薦に選ばれる。 平成16年度、17年度の「地域創造 公共ホール音楽活性化事業」の登録アーティストに選ばれ日本全国で コンサートを展開。

滋賀県立石山高等学校打楽器非常勤講師、相愛大学非常勤講師。
滝厚美、北川皎、上埜孝、中谷満、山口恭範、吉原すみれ、Prof.Bernhard Wulff、宮崎泰二郎、 Robert Van Sice諸氏に師事。


ピアノ

  • 堀 千代美(ほりちよみ)

滋賀県立石山高等学校音楽科ピアノ専攻卒業。相愛大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業。 在学中、オペラの練習ピアニストを務め、オペラアリアや歌曲・合唱の伴奏、室内楽などピアノを通して音 楽の魅力に触れ幅広く演奏に取り組む。

これまでにピアノを椿久美子、戎洋子、K.ギェルジョード、澤村千栄子の各氏に師事。また、伴奏法を 戎洋子氏に師事。

現在、滋賀を中心に様々なジャンルの音楽を演奏し活動を展開中。後進の指導にも力を注いでいる。 アンサンブル「ライナーシャール」メンバー。


  • 畑辺 諭子(はたべさとこ)

滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。
在学中、フランス・ビアリッツ国際アカデミーにてG・DEVEZE、S・LACOALLET各氏に師事。

東京国際芸術協会新人演奏会、京都デビューコンサート等に出演。
これまでに、司馬節子、椿久美子、芝令子、名畑ゆかりの各氏に師事。


  • 白石 陽子(しらいしようこ)

滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、2004年3月大阪音楽大学短期大学部ピアノ専攻卒業。
1999年、第13回滋賀県高校生ピアノコンクール第3位。 大学在学中、大阪音楽大学短期大学部第10回ジュニア・カレッジ・ソロ・コンサートに出演。 これまでに宮本二三代、山下啓子、浅井康子の各氏に師事。

現在、ピアノ講師とレストランピアニストとして活動。またピアノと歌とバイオリンのトリオを組んで演奏活動 も行っている。

一人でも多くの人に、音楽の素晴らしさを知ってもらいたいと思っています。小さい子どもさんから大人の 方まで、一人一人に合わせたレッスンを心掛けています。


  • 神永 強正(かみながきょうせい)

滋賀賀県立石山高校音楽科を経て、相愛大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
第14回日本ピアノ教育連盟主催ピアノ・オーディションにて奨励賞受賞。 第5回かやぶき音楽堂デュオコンクールB部門(2台ピアノ)・ファイナリスト。 第47回朝日推薦演奏会、等に出演。 ’04年、’06年、’08年、ドイツにて「ドイツ歌曲解釈のための国際夏期講習会」を、 ’05年、サイトウ・キネン・フェスティバルにて白井光子氏のマスタークラスを受講。 ピアノ・デュオ・リサイタル、室内楽による演奏会、等を開催する。

これまでにピアノを冨増久美子、小梶由美子、岡原慎也、の各氏に、日本歌曲伴奏を塚田佳男氏に師事。 また、K.シルデ、H.ドイチュ、各氏のレッスンを受講。 ’03年4月から3年間、相愛大学音楽学部非常勤演奏助手を勤める。

現在、滋賀県立愛知高校音楽コース非常勤講師。

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サックス

  • 由本 明子(よしもとあきこ)

滋賀県立膳所高等学校出身。大阪音楽大学音楽学部卒業。前田昌宏氏、1990,91年マスタークラスに於いて 故D・デファイエ氏に師事。

1989年より10年間、ミベモルサクソフォンアンサンブルの主要メンバーとして国内はもとより、ニューヨーク (カーネギーホール)など広く海外でも活躍、高い評価を得る。退団後、フリー奏者として「びわ湖大津館 ~世界のソムリエ田崎真也氏を迎えて湖畔の館でワイン&サックス~サンクスコンサート」などコンサートに多数出演。 2005年には「淡海節」を題材に淡海節大師範佐倉佐市氏、箏奏者江野俊江氏と共演し邦楽との融合とい う試みが好評を博す。以来、独自のアレンジでジャンルを越えたコラボレーションに積極的に取り組んでいる。


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フルート

  • 林 奈緒美(はやしなおみ)

滋賀県立石山高等学校音楽科、相愛大学音楽学部卒業。
これまでに松山克子、竹林秀憲、若林正史、西田直孝の各氏に師事。

同大学卒業演奏会、第21回YAMAHA管楽器新人演奏会に出演。
第10回びわ湖国際フルートコンクールアンサンブル部門入選。


  • 茂森 香代(しげもりかよ)

滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、同志社女子大学学芸学部音楽学科フルート専攻を卒業。
在学中に学内推薦奨学金である音楽篤志家奨学金を受賞。 これまでにフルートを松山克子、長山慶子の各氏に師事。

滋賀県内のホテルやレストランにて演奏活動をする他、保育園・幼稚園や小学校、また福祉施設やデイ センターに於いてもコンサートを行う。様々なジャンルの音楽をレパートリーにし幅広く活動中。

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マリンバ、打楽器(ドラム)

  • 清水 美紀(しみずみき)

滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、同志社女子大学学芸学部音楽学科打楽器専攻卒業。
同大学音楽学会《頌啓会》特別専修過程修了。在学中、音楽篤志家奨学金受賞。
北川皎、中谷満、山口恭範の各氏に師事。

現在、関西を中心にオーケストラ、室内楽、アンサンブル、ソロなどで活動している。パーカッション アンサンブル“シュレーゲル”メンバー。

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声楽

  • 本田 泰子(ほんだやすこ)

大阪音楽大学 音楽学部 声楽科卒業。クラッシックコンサート ミュージカル等に出演。

現在ボイストレーナーとして指導に取り組みながら様々なイベントでゴスペル 洋楽をはじめ 日本の歌 までオールマイティーなライブ活動を幅広く行う。ブライダル関係の聖歌隊としても活動している。

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