2006出展/出演者リスト new!→新規参入!随時更新!
あいうえお順
宇都宮泰宇都宮泰宇都宮泰宇都宮泰宇都宮1宇都宮泰泰宇都宮やす氏宇都宮泰宇都宮
2 exonemoexonemoexonemoエキソニモoexonemoexonem
4 川端透カワバタトオル カ
6 坂出達典sakaidetatsunori
デストロイドロボット+オシロスコッティ+7デストロイドロボット+オシロスコッティ
8 dΩrkbΩt tΩurist
ドラびでお
ドラびでお
9 ドラびでお
ドラびでお
10ドンマイダイ
ほりおかんた12堀尾寛太
14水内義人
15南隆雄MINAMItakao
ゆびすいながはる17指吸長春ゆびすいながはるるる
18lozi/河村陽介LOZIloziロジろじじろじろじ
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宇都宮 泰(うつのみややすし)
音響技師であると同時に作家として、音楽プロデューサーとして1970年代より活動。アフターディナーやトクサノカンダカラなど、各プロジェクト毎に自作の機材・スピーカーを積極的に導入。その独創的でクオリティの高い技術は国内外で高い評価を獲得し、音響の鬼才などと称され周知にいたる。
http://www.ironbeat.com/
http://www.nihon-onkyo.co.jp/utunomiya.html
ちょこっとメモ>○○○サイエンティストの異名を取る宇都宮さんの作品に立ちあうことのできる機会はそうそうありません。しかも展覧会への参加はきわめて珍しいことですよ。レクチャーシリーズ「音楽の謎」もよろしく!
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exonemo(エキソニモ)
千房けん輔と赤岩やえの二人組。1996年よりインターネット上で体験する作品を発表しつづけている。現在は、ネットだけでなく、インスタレーションや自作のソフトウェア/装置を使ったライブパフォーマンス、変態電気イベント「ドークボット東京」のプロデュースなど活動の場を広げている。2006年、メディアアートのコンペティション「アルス・エレクトロニカ」のネット部門でゴールデンニカ(グランプリ)を受賞。怒りと笑いとテキストエディタを駆使し、どんなメディアも芸術的にハックする。活動の拠点は東京とexonemo.com。
ちょこっとメモ>エキソニモを最初に知ったときはビビったなあ。未体験の方はぜひサイトを覗くことをおすすめします。現在山口情報芸術センターで個展開催中。関西登場は去年、展覧会ゲストで来てくれたのにつづいて2回目。貴重ですよ。
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大西 康明(おおにしやすあき)
大阪生まれ 筑波大学芸術専門学群卒業、京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。 2005年 AMUSE ART JAM 2005 in KYOTO グランプリ 2006年 第9回文化庁メディア芸術祭 個展/neutron、Sfera Exhibition、INAX GALLERY2 ※京都で個展をしています(2006.7.8-8.13.水休) Sfera Exhibition(http://www.ricordi-sfera.com)
http://www.geocities.jp/yskons/
ちょこっとメモ>大西くんの作品はカッコいいです。完成されてるのにカチッとしてないというか、オシャレなようでモテない感じというか。本人の自信満々なのに悩んでる感じと似てる気がします。ほめてるんですけど‥
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川端 透(かわばたとおる)
機構系エンジニア。小学校5年の頃よりラジオ作りを始め、主に真空管式ラジオを製作してきました。 中学生の頃、友人と「真空管とトランジスタではどちらが優れているか」という他愛もない論争をし、このときの友人の「真空管ではあのポケットに入るような小型のラジオは作れないだろう。」との言葉から、何とか真空管でポケットサイズのラジオを作りたいと考え、最近はそのようなポケットサイズの真空管式ラジオを主に製作しています。
http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/
ちょこっとメモ>真空管ラジオの本で川端さんの存在を知って、こここここここここれは!と一気に心をつかまれました。中学時代の友人のひとことに触発されて、真空管ラジオを小さくすることだけに情熱を注ぎ続けて幾十年。たどり着いた先はモノ愛の結晶。
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小林 寛明(こばやしひろあき)
喇叭二胡奏者。 自作コンデンサースピーカーやメカニカルリレーを楽器として扱ったインスタレーション・パフォーマンスを制作。 大衆歌謡と岩盤浴がお好き。
ちょこっとメモ>第一回電子工作カフェにおいて発表された小林くんの作品の衝撃は忘れられません。ガジェットを制御するコンピューターはPowerBookでなくMSXです。福井県代表、電子工作裏番長。作家としてもっと広く活動してほしい人。
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坂出 達典(さかいでたつのり)
1949年神戸生まれ。 1980年代後半より自作楽器による演奏活動を開始し、音響オブジェやサウンドインスタレーションの作品を作り始める。これまでにメビウスの卵展(2000年より)、日仏現代作家展(2001年)、空気美術館(2004年)、地力(2006年)などへの参加、StreetGallery(神戸)、北野Pocket美術函(神戸)、ParaGLOBE(東京)などで個展を開催。芸術文化情報番組コネクタTV「美しいノイズ」(2005年)にて特集される。パフォーマンス作品も多数発表している。 西宮にあるバー「メタモルフォーゼ」のオーナーでもある。
ちょこっとメモ>坂出さんとは最初にあったときからラジオとかコイルとかカセットとかそんな話ばっかりです。シンプルな構造から生まれる音のサプライズが突き抜けていて、ぐっと心をつかまれる。パフォーマンスでのひょんとした立ち振る舞いが素敵です。
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デストロイドロボット + オシロスコッティ
デストロイドロボット
野津哉美の主催するプロジェクト。90年代に大名行列やBAR NOISEなどで活動の最中、アメリカのS.R.Lのビデオに影響を受け決起。以後、ときには3メートルを越す巨大なロボットを制作し、リモコン操作で動かし、対戦させ、破壊するという独自のスタイルを確立する。ダンスカンパニーBABY-Qの舞台装置も手がける。
http://aea.to/destroyedrobot/2in.html
オシロスコッティについて(投稿)
電子回路的フリーミュージックですかね。僕が知り合った5年前くらいにはすでに関西のいろんなクラブシーンやライブハウスでライブを重ねていたので、歳のわりにキャリアは長いはずです。学生時代は研究室のチームで車をつくってレースに参加したりしてました。現在は大手バイク/楽器メーカー社員で、たまに6歳くらいの子供に間違えられるそうです。
ちょこっとメモ>この2人初共演です。デスロボの話を友人から初めて聞いたとき、見てみたいなあと話したら「基本的に故障で動かないよ」と言われてなんとも共感した覚えがあります。(野津さんスミマセン‥ほんとはそんなことないと思います)。オシロスコッティは顔からしてもう愛そのものです。工作とケチャップが大好きらしい。浜松代表。
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ドラびでお
ドラムによるコンピュータコントロールシステム「DoraVideo」はドラムセットを巨大なビデオデッキとして使用し映像をコントロールしている。このユニットはフランス、韓国でも好評をはくし2005年にはヨーロッパ、イギリス、アメリカでのツアーが決定している。知的でストイックな作品が主流のメディアアートシーンの中、彼らの作品は粗野で下品でそしてくどいくらいのエンターテインメントである。
ちょこっとメモ>表現活動に信念を貫く、男前やなあと思う人代表です。今回はなんと展示に初挑戦してくださいます。どう考えても必見でしょう。
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ドンマイダイ(砂十島NANI+catchpulse)
ニゴシルにペケジェーごとダイジャンしたらコラサカのヘコピコでハナズルもんのキマリテもうけですわ。 でも、俺ら、そういうこと、ガンガン感じちゃってるから。。。
http://blog.goo.ne.jp/nani_satoshima/
http://catchpulse.tv/
ちょこっとメモ>存在するだけで期待を煽るし、期待以上のものを見せてくれる。今回は6日のパフォーマンス日のみ参加。この組み合わせ(2人)とは2年くらい前に同じイベントに出演したことがありますが、強力ですよ。
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ニシジマ アツシ
80年代より、実験音楽の製作・演奏と共に、音から発想した作品による展覧会活動も始める。小杉武久、高橋悠治、高橋アキ、HACO、カール・ストーンら、数多くの音楽家と共演。京都、大阪、東京、ニューヨーク、メキシコ、シンガポールなど国内外を問わず、様々な活動を精力的に展開している。
ちょこっとメモ>以前凧揚げのパフォーマンスを拝見しました。ご本人としては納得のいくパフォーマンスではなかったそうですが、ピックアップマイクとFMトランスミッタが不具合を起こして音が旨く伝送されず、たまにゴリゴリ、、とかピュン、、とか言うだけで。正直言って、あれほど映像(視覚)と音(聴覚)の関係性が感じられないパフォーマンスは見たことがありません。
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堀尾 寛太(ほりおかんた)
コンピュータ、磁石、モータ、マイク、カメラなどを組み合わせ、そこで発生する物理的な動きや音響現象に着目して、主にパフォーマンスの形で作品を発表している。
http://www.media.t-kougei.ac.jp/~horio/
ちょこっとメモ>寛太くんは電気と地形が大好きみたいです。基盤や地図を眺めてるときの姿は、無い母性をくすぐられるものがあります。作品も、コンセプトやテーマ云々以前に、ものの動きそのものに対する興味や執着が先行しているところが好きです。かたちを整えることに関心が薄いところも。
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●▲■(まるさんかくしかく)
1970年頃結成されたマルチアートグループ。主宰渡辺”カント”作郎。 日本国内をキャンピング・パフォーマンス・ツアーする。その他レコード製作フリー ペーパー制作等 2000年に当時の音源が復刻再発売された。 ”●▲■”5枚組cdセット(キャプテン・トリップ・レコーズ)日本 2002年には新たにレコーディング ”●▲■meets marblesheep "2枚組cdセット(fenfundvierzig)ドイツも発表 。現在も意欲的に実験音楽を継続中。
ちょこっとメモ>今回6日のパフォーマンスのみの参加ですが、出演するメンバーの人数はなんと100人!!!100人を集められるということがまず凄い。どんな人が相手でも飾らず、誰とでも同じところで対話できる。カントさんの人の魅力の成せる業です。
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水内 義人(みずうちよしひと)
北海道生、大阪在住。平面、立体、女体、制作。 2005 「HOTEL水内デナデナ」展 2006 「妹よ、チャンピオンはいつか破れる」展(複眼ギャラリー 大阪) 現在、カンフー映画制作進行中。
ちょこっとメモ>最も付き合いの長い人にして、常に興味を惹き付けてやまない才人。"おかえりパンツさん"と書いたプラカードを持って、空港でパンツさんという人が現れるのを待ち続けた男。電子工作カフェの出演時は終始一貫して電子工作率0%でした。
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南 隆雄(みなみたかお)
アートユニット「るさんちまん」の一員として、『る会〜生きション〜』と題した活動を各地で行う。ヴィデオ作品の発表を皮切りに、インスタレーション、パフォーマンスや造形作品など、徐々に表現の形態を多様化させつつも、一貫して広い意味でのライブ感を伴った作品を展開。最近の活動に、第2回横浜トリエンナーレ(横浜/2005)、Rock the Future(イギリス/2005)など。また、2001年より活動を開始したグループ「USUSU」では映像及び音響制作を担当、横浜ソロデュオコンペティション(神奈川/2003)等でパフォーマンス作品を発表する。
ちょこっとメモ>作品のイメージやネーミングにまずぐっとくるものがあります。昨年の横浜では、作品の中にいたはずの九官鳥が途中で消失してしまうというイリュージョンまで起こってしまいました。るさんちまんは9月からMuseum of Applied Arts in Cologne(ドイツ、ケルン)にてナムジュンパイクアワードへの展覧会参加が決定してます。
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毛利 悠子(もうりゆうこ)
1980年生まれ。 人間が知覚できない磁場などの物理現象をメディアとして使用したインスタレーションや、コンピューター内で起こるデータ変換も一つの現象としてプリンターやモニターをそのインターフェースと考える作 品制作している。 空間に広がる音の物理現象を扱った三原聡一郎との共同プロジェクト「vexations」で「トランスメディアーレ06 アワード」 準グランプリを受賞。
http://www.h6.dion.ne.jp/~moo/
ちょこっとメモ>作品は知的で完成度が高く、見せ方や広げ方などのビジョンが鋭く群を抜いた印象があったりする。でも、じつは親しみやすい下町系だったりもする。テンションの高いときの言語はやや理解不能で、動きは常人にはマネできない瞬発力があります。
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指吸 長春(ゆびすいながはる)
1981年大阪生まれ。大阪芸術大学卒業。在学中より自作ツールを使用したサウンドパフォーマンスなどを中心に取り組む。また並行してプリミティブに工作キットのデザインも手掛けている。 現在、独自の言霊理論を模索中。
ちょこっとメモ>若くして巨匠みたいだ、と誰かが言ったという。作品の深い洞察と親しみやすいキャラクターに隠れファン多数。か かか か かれは ごご ごはんつぶが し し し しとつつぶ あ あればぃ いいんだなぁ。
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lozi/河村陽介(ろじ/かわむらようすけ)
主にサウンドやビジュアル+デバイスを扱った空間インスタレーション・パフォーマンスなどを制作。その一環として移動型のフィールドワーク、MOBIUMを開始。 都市部からローカルまで移動しつつ地域と人間探索中。
ちょこっとメモ>ミュージアムバスMOBIUMの首謀者。とってもクールな人。初めて会ったときから激やせしております。バスのエネルギー源は体脂肪でお願いします。バスに次ぐアイコンはミシンです。
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dΩrkbΩt tΩurist(ドークポッドツーリスト)
2005年よりスタートした移動型ミュージアム。 全国各地をまわり巡回展、イベントなどを行っている。 車内にはPA機器、カフェブースなどを備えフレキシブルなオープンスペースとして利用可。 今回は「dΩrkbΩt tΩurist」としてバスそのものが回路化??!
ちょこっとメモ>バスそのものが場であり、ツールであり、作品であるという。ありとあらゆる形式に依存しない独立性を持ちつつ、しかも移動型。今年のアルスエレクトロニカでゴールデンニカ(最高賞)を受賞したexonemoの作品「The Road Movie」も再演決定!!!
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伊東篤宏(いとうあつひろ)
1965年生まれ。 1980年代後半より美術作家として活動を始める。98年から展覧会などでサウンド・パフォーマンスを開始し、インスタレーション作品と同素材である蛍光灯を使用した自作音具「オプトロン」を制作。数々の改良を加えつつ現代美術側からの音あるいは音楽へのアプローチを続けている。数々の個展やソロ・パフォーマンスのほかに、進揚一郎(ドラムス)との爆音エクストリーム・オプチカル・ノイズコア・バンド「Optrum」など、いくつかのユニットでも活動中。2000年より2005年まで東京、代々木でギャラリー / フリー・スペース「Off Site」の音(音楽)と映像関連のイヴェントなどを担当。2006年6月、Optrum でアルバム『recorded』をUNKNOWNMIX(HEADZ)よりリリース。
http://www.japanimprov.com/aito/aitoj/index.html
ちょこっとメモ>DMを手渡す際、せっかくなんで何か出してくださいよ。と軽く誘ってみたら、あ、いいですよ。とさらに軽い返事で展示参加決定。人の鮮度というか、きらめきを失わない人。やんちゃです。現在東京明大前キッドアイラックアートホールにて個展開催中。
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祭太郎(まつりたろう)
アーティスト/パフォーマー。1977年、北海道名寄生 まれ。京都在住。 突然、路上で柔道の受身をひたすら行い、それを周囲のリアクションを含めて映像作 品化する「受け身パフォーマンス」や、ライジングサンロックフェスへの出演などが 有名。
ちょこっとメモ>参加者推薦+自薦によりパフォーマンス参加決定。良い名前だー。写真は祭太郎ジャンプだそうです。見事なジャンプです。
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I.n0jaQ(あいのーじゃっく)
デザイナー、工作家、アーティスト。 オーストラリア生まれ。パフォーマンスでは、普遍的な素材とヴィンテージのエレクトロニクスを合わせて使用。工業用扇風機によるエオリアンハープの演奏や、ミシンを使用するパフォーマンス、指先にリアルタイムで反応する自作インターフェース"Hatchan"などがある。最新作の"FeedBacker"(写真)は8つのアンプとマイクを搭載したインスタレーション作品。電柱とフェンスをつなぐ長いワイヤーの音がお気に入り。