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2005年3〜6月


2005年9月18日
中秋の名月を見にパックロッド持参で伊豆半島のほぼ南端、
下田市の多々戸浜へツーリング。
首都高から東名、沼津漁港のすし屋で昼食休憩。
沼津漁港のすし屋脇

国道414号から内浦、大瀬崎を回り西伊豆スカイラインへ。
西伊豆スカイライン
今回アライのSZFというジェット型メットを新調。
やはりゴーグルと比べ高速時の視界が良かった。

県道59号から国道136号のマーガレットラインを走り多々戸浜へ着。
多々戸浜

テトラ近くで素潜りすると小メジナや河豚が居た。
買出しを終えると日も暮れ、焚き火をすることに。
焚き火
結局釣竿は出さずじまい。夜釣りのオヤジは鯵とイサキが釣れたらしい。

中秋の名月
やはり三脚無しで月の撮影は難しいな。
まだ暖かく、冬に来た時の澄んだ夜空と違い少し水蒸気があったみたい。



2005年8月12日
午後からのんびり関越自動車道を走って新潟の小針浜に着くともう夜。
小針浜バイク
途中土砂降りに遭いモンベルのサイドドライバッグが活躍した。
テントを設営、風呂代わりに海水浴、コンビニフルコース(>_<)で就寝。
夜釣りの体力は残ってなかった。

2005年8月13日
小針浜バイクとテント
朝起きて釣り出発前に撮影。良いところでしょ。

西港堤防突端
新潟西港堤防突端へ。雰囲気がある。
が、バイブ、ミノー、ジグと投げるも反応無くテトラで寝た。

西港の釣人とチンチン
ダンゴ仕掛けの上手な釣人がカイズ(黒鯛の若魚)を上げた。
ボラやメジナは釣れていたが、今日初の黒鯛だったらしく嬉しそうだ('-'*)。

実はこの少し前、自分にもヒットがあったが9ポンドライン直結で為す術無く
ルアーを持っていかれた。ドラグが止まることは無く、川下に走られたとはいえ
スズキであれば80cmは超えていたと思う。
そしてリーダーにフロロ20ポンドを付けて再キャストで50cmクラスのフッコが
ヒットし、足元鰓洗いでバレた。
ここにスズキは居る。
ヒットは全てホロイワシカラーのミノーだった。
キャンプの仲間達が小針浜に集まったと連絡が入り、納竿とした。
新潟のスズキ釣りはまた来年。

2005年8月14日
岩牡蠣
素潜りの成果。炭が切れてガスコンロで焼き牡蠣。
メキシコから手土産のテキーラをかけてみたら美味かった。

今年の面子
キャンプのみんなを記念撮影。もう卒業10年以上になるが、毎年良く集まるなあ。

今回も恒例のバーベキューとスモーク、カレーをさんざん食べて、飲んで、ちょっと泳いだ。
〆のとんかつ金子は割愛し終了。
新潟の夏は8月中旬から天候変化が起こりやすい。今回やや風強くほぼ曇天。
来年は8月第1週迄の日程にφ(.. )。海の日でも良くない?
帰りの関越も群馬で雷雨に遭ってバイクの塩気を洗い流した。
クラブマンの廣田さんもお疲れ様でした。



2005年8月7日
スズキさんがどうしても見たくて鉄板ポイント(?)の中央防波堤の赤灯へ。
中央防波堤より

中潮のド干潮時。潮位28p(芝浦潮位表による)。
だけど寝坊したのでこのポイントのデイゲームの時合はここしかない。
というタイミングで一匹釣れた。
フッコ
横に居た黒鯛師が玉網入れを手伝ってくれた。

しかし今日は暑かった('-';)。裸で釣りしてるオヤジが居たが、見習うべきかもしれない。
スズキさんも一部夏休みに入ったようだ。
自分も早々に引き上げ、黒ラベルを一気に1リットルほど飲みながら地道にH.P.更新。
ビール

来週は新潟キャンプ遠征だが、素潜りに専念しようかな。



2005年8月6日
スズキさんが見たくてホーム(?)の有明埠頭へ。
少し夜光虫。バラシ数回のみ。さすがにこの時期低活性か?かなり渋かった。
ファイトシーン撮影のためスズキを掛けながらデジカメ取り出し中にバレたのは
心残りだった。(>_<)

セイゴに遊んでもらうことにして、
ロッドを背負って小移動。
小移動仕立て

セイゴ

セイゴ

セイゴ
シマノAR−CじゃなくてULのトラウトロッドだったら良かったかも。



2005年7月31日
野暮用で横須賀へ。
用事を済ませるともう夕方。
浦賀港へ行ってみた。
浦賀港
一応釣りツーリング仕立てで来た。
地元の人たちはサビキの鯵かアオリのエギングだった。

浦賀のチビメバル
河豚の猛攻でパワーシラスを多数食べられた後、
ポイント移動でやっとチビメバル一匹。
ハードルアーは無反応。スズキさんは居ませんでした。
横須賀は家から片道100kmくらい。
野暮用で止むを得ず行ったが、曇天のせいか横横道の渋滞は少なかった。



2005年7月20日
平日夕方に少し時間が取れた。
気になってたお台場のポイント開拓に釣りツーリング。
東風が涼しい。と思ったんだけどレインボーブリッジの掲示は風速0mだった。
大潮の満潮から下げにルアーを投げた。
お台場

のんびりやってると日没。
橋下の明暗に沿ってキャストリトリーブ、ピックアップ前に足元の水面でルアーを数回跳ねさせたら爆発!
フッコファイト
丸呑みする様子が丸見えだった。
ドラグを緩めて慎重にやり取りし、お疲れを写真撮影。

フッコ
スカリ流用玉網で取り込み。
良く引く56cmのフッコだった。
ルアーはレッドヘッドホロカラーのシンキングミノー。頭から飲み込んでた。
9ポンドのフロロナイロン(ハード)ラインがフッコの歯で摺れて白くなってた。

その後は一匹目に味を占めて?トップ狙いに変更。
フローティング10センチミノーを投げてフライみたいに流してたら水面爆発で
食ってきたがフックアップには至らず、納竿。
でも見えるルアーは面白い。(^-^)/~



2005年7月18日
今日関東地方に梅雨明け宣言が出た。
普段バイクで都心を走り抜け海に近づくと涼しくなるが、今日は南風でひたすら暑かった。
新木場の堤防をポイント開拓。
中潮の上げ一杯まで。
新木場の堤防
この細い棚を釣り歩く。落ちると危険φ(.. )。
黒鯛の餌釣り師が多かった。

ヘチ際に一投目
セイゴファイト
セイゴが釣れた。

セイゴ
スレ掛りになるのかな。
その後はバイトはあったが乗らなかった。
(後で見ると鈎先が丸まっていた。帰宅後チューニング。)

堤防奥のテトラ
堤防奥のテトラでしばらくルアーを投げた。
シンキングミノーとリップレスフローティングミノー。
南風強し。体感5m/S以上。
ボラの群れや逃げて跳ねるサヨリが見えた。
スズキもきっと居るはずだがテトラパターンが掴めず。納竿。



2005年7月17日
夕方、有明埠頭でルアーを投げた。
中潮のゆるい下げ。南風で表層は上げ。
有明埠頭
海水は赤茶にかなり濁っていた。

岸壁際を数投目、ゴツンと重い当たり!
スズキスレファイト
寄せるのに5分以上かかったが、、スレ掛かり(>_<)。
ハンドキャッチのため階段下でスズキの口に指をこじ入れようと苦戦してたら、
鈎が外れてゆっくりと潜ってお帰りになった。。微妙。
スズキサイズのスレ掛かりはかなり重たかった。

エリアベイスラッシュ90
安い(定価800円)のに爆釣のルアー、エリアベイスラッシュ90
テイルフックは伸びてます。腹のフックにウロコが1枚刺さってるの見えるかな。
(カエシは全て使用前にプライヤーで潰してます。自己記録ゲットも同じ。)

その後も岸壁際にうまく投げるとバイトが出るも遠目で鰓洗いバラシが数回。
海水が濁っているのとスズキの群れが居るらしく同じポイントで何度も食って来た。
セイゴ
何とかセイゴを釣り上げて今日は納竿。
ところで沖目に投げてファストリトリーブした時にイナッコがスレ掛りして来た。
上の9cmルアー(イワシカラー)と同じサイズだった。
一応ほぼマッチザベイトしてたみたい。



2005年7月16日
夜に荒川中流でルアーを投げた。
若潮のゆるい上げ。東風微風で表層も上げ。

セイゴ
岸際のシャローでセイゴが釣れた。
時々極小ベイトがナブラを打って、セイゴの居場所はすぐ分かるんだけど、
今日は風、流れが無くて渋かった。
ハードルアーには反応無く、メバルジグヘッド+パワーシラスでボウズ逃れ。
沖目では時折大きなライズもあるんだけど、ここの水質で立ち込むのは気が引けるな。



2005年7月9日、10日
三浦へ遠征。
シマノAR−C806というキャスティングロッド使用初釣行。
まず金田港でハードルアーを投げるも無反応。
三崎港の通り矢も反応無し。やはりこの辺り、この時合でスズキは厳しいと判断しました。
三浦でちょい投げ
三浦海岸でちょい投げ(ジェット天秤+青イソメ)キス狙いに変更!

海タナゴの一苛
海タナゴが一苛で釣れた。

ワタナベ氏とクジメ
フライの師匠、ワタナベ氏がクジメを釣った。
さすが元アウトドアスポーツインストラクター。
ちょい投げも様になっていた。
その後メゴチ、キス等が釣れ、三浦遠征は納竿。

三浦遠征道具立て
三浦遠征の道具立て、シマノARC3ピース8.6ftはこんな感じ。
小豆色の竿袋が6ftの2ピース。ほぼ同じ仕舞寸法。
この位だとバイク運転にほとんど支障が無かった。
ところでここは横浜にあるアオヤマ氏のマンション前。
氏はパームスのキャスティングロッドを2本所有しルアー釣りの先輩にあたる。
三浦遠征に同行したがほとんど寝ていたので写真無し。
夜に雨が本降りとなって押しかけ一泊、お世話様でした。
近くのお好み焼屋はビールがマグナムドライ味だったけど釣りの後は美味かった。
また行きましょう。

10日、一旦帰宅し改めてホームグラウンド?の有明埠頭へ
フッコファイト
やはり東京湾奥はスズキが豊富。
2投目から食ってきた。
ルアーはエリアベイスラッシュ90
フッコファイト船着場
船着場の階段を下りてハンドキャッチした。

フッコファイト
次のヒットは黒鯛のように(釣ったこと無いが)下へ良く引き鰓洗いしなかったフッコ。
体高があった。
フッコ
スカリ流用玉網で取り込み。

フッコ

フッコ
この位のサイズのフッコは抜き上げできた。

フッコ
50cmクラスはなるべく玉網を利用しましょう('-'*)。

フッセイゴ
今日の一番小さなお魚(セイゴ)。
夕まづめに2時間ほど、10匹くらい釣れたかな。
後半、あえて追い合わせを入れない釣り方をしてみると、
鰓洗いでナチュラルリリース?が連発した。
やはり釣りたい時は追い合わせが必要なようだった。

シマノAR−C806(3ピース、8.6ft)について
ウエダのSPS862(2ピース、同長)の1.5倍ほど飛距離が出るのでは。
(ただし、比較のウエダは使い込み過ぎて既にテロテロの状態。)
全体的に硬めで正確にキャストし易い。バットパワーもスズキに十分みたい。
フロロナイロン(ハード)ライン使用でバイトを弾く事もあまり無いようだ。
継ぎ部分のフィットがしっかりしていて安心してキャストできる。
釣りツーリング向け総合性能は◎と思われます。



2005年7月2日
たまには自転車で、夕方に荒川分水をポイント開拓。
荒川・隅田川分水
ここは荒川河口から約21km。荒川と隅田川の分水地点。

荒川赤水門
赤水門と呼ばれる旧岩淵水門。
この辺は公園になっていて釣り環境良好。
バーベキューをしている人たちも居た。

川フッコ
居つきの匂いのフッコ。良くファイトした。ルアーはエリアベイスラッシュ(70)。
荒川で釣りをするのは初めて。こんなところでも釣れるんだ。
確かにベイトになりそうな小魚が居た。
鯉や手長海老、鰻釣りの人たちも居た。
話を聞くと6月中旬に荒川側からスズキが上がり始めたらしい。
夏の川スズキというものかな。


2005年3〜6月
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