釣りツーリング雑記帳 2006年4月〜6月

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2006年1〜3月 2005年10〜12月 7〜9月 3〜6月


2006年6月24日
三浦の和田長浜海水浴場より出艇
大潮の上げ〜満潮
和田長浜

梅雨時期特有の凪で多少日も差し絶好のカヤック流し釣り日和。
上潮に向かって漕ぎ始め、まだ陸磯の続く浅場で3.5gジグヘッド+ロックバイブシャッド(ピンク)を後方にキャストし、ドラグを緩めてスターン(後部)デッキのバイクネットに竿を固定。
トローリング開始とパドルを握った途端にドラグがギギギー
1投目にゴマサバがヒット。
ゴマサバ
我が家では当面このお魚は持ち帰らなくてよいことになったため、何とかリリース。

黒崎の鼻沖で流し釣り、キャスト・フォール・リトリーブにもゴマサバがヒット。
ジグヘッドを握って連続リリース成功!(やっぱりサバのリリースって難しい)

やや沖に漕ぎ、今度はギャロップ20gをキャスト・フォールもゴマサバヒット。
トリプルフックにがっちり掛かり、、、サバ折りキープさせていただきました。
ゴマサバ折り

水深約10mの底でギャロップの落し込み&トゥイッチ巻き上げ時にヒットした黒金デカメバルはなぜか動揺してデッキに抜き上げるところでフックアウト・・・
アイにアシストフックを装着し粘るもアタリ無く潮止まり納竿したんだけど、巻き上げ時に食ってくるメバルにアシストフックは有効では無い?



2006年6月4日
三崎の諸磯へ バイク・カヤック釣りツーリング
小潮の干潮前後 15時〜17時 気温22℃ 水温約19℃ 風は北東微風
諸磯

三崎港の新沖堤防の潮表は渡船の釣人が居た。釣れそうなポイント。
潮裏のヘチを一流ししてみたが、バイト無し。

北東風に向かって諸磯へ戻る途中、カヤックトローリングに竿がグンと重くなり、
横へ走る魚の引き。
サバ

ゴマサバ
6ftバスロッドに9ポンドライン、2.5gジグヘッドにロックバイブシャッド
37cmのゴマサバが釣れた。引きはかなり強く、このタックルで釣ると迫力がある。
ショアから大サバが釣れているというのはこいつのことか。
途中小魚がナブラを打っていたが、この群れに追われていたよう。

ゴマサバの胃袋
さばいて胃袋の中を見てみると、ベイトはカタクチイワシ。

諸磯とバイクとカヤックパック
今日の釣果はゴマサバ1匹。
塩焼きの食味は真サバと違い、脂の乗りが少なくクセの無い繊維質でした。



2006年5月5日
有明埠頭へスズキ釣りに
小潮の下げ 水温約15℃ 風は南

晴海通りが延長し、有明方面のアクセスが良くなった。
晴海通り
連休の朝、都心の道路は空いていた。

見込みは「埠頭東岸で爆釣」だったが、そんなに甘くないみたい。
作業船もありポイント移動後にヒット。
有明フッコ
キャッチしたフッコには、管理釣り場のマスじゃないが、数ヶ所大きな釣鈎の跡が・・・
気を静めながら両フックを外しリリース。

有明フッコファイト
2匹目はやや沖目でヒット。スズキサイズに近いかな。
掛かりがリアフック1本でなんかホッとした。ハンドキャッチし素早くリリース。
3匹目をナチュラルリリースし、アタリが終了。
その後他のルアーを試すもバイト無し。
釣れたのはいつものエリアベイスラッシュ。

湾奥のスズキのファイトは、やっぱり面白い。
東京地区販売のルアーは全てバーブレスにすればいいのになー



2006年5月3〜4日
相模湾 由比ガ浜〜森戸海岸 電車・カヤック釣り(ボウズ)ツーリング

湘南新宿ライナーで鎌倉駅、江ノ島電鉄に乗り換え長谷駅で下車
由比ガ浜までは徒歩約3分
海辺のローソンで1泊分の食料を調達し、まずはビール。それからカヤックを組み立てた。
由比ガ浜の山本
釣りツーリングやってるとコキタナイ格好も気になりません。ライフジャケットはダイワ製。

森戸海岸まではこんなリゾート地を眺めつつ漕ぐ。
逗子マリーナ
逗子マリーナはテトラに釣人が居た。カサゴが釣れそう。

森戸海岸にテントを張って、夕マヅメの森戸川河口で物凄いボラライズの中、ルアーを投げたが、バイトは無かった。

森戸海岸キャンプ
翌朝のテントサイト

森戸海岸ヨット
学生のヨット競技会があったみたい。一斉に出航する様は壮観だった。
早稲田の応援団はやっぱり違うなー

昼まで森戸神社沖でパワーシラスを流すもヒットは河豚のみだった。

ボイジャー460Tは2人乗ると安定した。スターンリー(舟の後ろ側が風下に流される)が少なく漕ぎやすい。

帰りは森戸海岸から逗子駅までの京急バスがこの連休で混んでいた。
湘南新宿ライナーは逗子始発のグリーンに乗るとなかなか快適。
今回行程でカヤックバックパック歩行は殆ど無かったが、1km程度で肩が痺れる。



2006年4月30日
伊豆半島 天城山へ バイクツーリング&登山&フライフィッシングの計画。
W6とクラブマンで東名〜小田厚〜箱根ターンパイク〜伊豆スカイラインのルートを走り天城高原ゴルフ場に着。

天城高原ゴルフ場登山口から万二郎岳を経て万三郎岳(天城山 標高1406m 日本百名山の1峰)へ登った。
万三郎岳下りから万二郎岳
周遊コースは植生保全のため閉鎖しており行きのルートを戻る。
万三郎岳下りに万二郎岳を撮影。付近は曇り伊豆七島は眺められず。
低山だしコースも短いが、ぬかるんだ土と木の根、岩の足場で、運動不足に膝が笑った。
カヤックバックパック旅行向けトレーニングになったかな。

次の目的フライフィッシングは修善寺方面へ。
天城高原ゴルフ場帰りの車に詰まり、バイクで走りながら同行のW6を撮ってみた。
走行撮影W6

給油の用など足し結局途中の名も知らぬ里川にフライを振ったが、農業排水の匂いの川であった。
ハヤらしき魚影が川底に見えたが、終に食らいつかなかった。(地元の人によると万城の滝など天城山方面の上流部がまだ良いとの事)
カゲロウのライズ
トロ場では夕マヅメに小さな波紋を起こすカゲロウのハッチが多数見えた。

日没後帰路は芦ノ湖の霧を越えれば順調。
往復走行距離340km
ゴールデンウィークでもこのルートはほとんど渋滞無く気持ち良く走れた。
まだ新しいリアタイヤがサイドまできれいに剥けてきた。



2006年4月22日
三浦半島 和田長浜海水浴場へ バイク・カヤック釣りツーリング

和田長浜海水浴場 
東京は晴れていたが三浦は曇天でやや強い南西風。富士山が見えた。

小網代湾口北の小浜 
小網代湾口北の磯場に小さな砂浜があり休憩。
途中までカヤックトローリングにフローティングラパラを試してみたが、海草ばかり掛けてしまう。

小網代湾内に漕ぎ進むと穏やかでアマモの群生する浅場があり、魚が多数見えた。良さそうなポイントもあるが、陸の釣り人とマリーナの航行が多く釣りは控えた。

黒崎の鼻まで戻り、餌に変更した仕掛けを流すと1投目にメバルが釣れた。
黒崎の鼻のメバル 
6号中通し重りに1.5号フロロハリスを1ひろとって、9番セイゴ鈎にジャリメ餌。
2投目は根掛りで鈎をロスト。 体感5m/sの南西風に流されながら小舟の上で内掛本結びするのはなかなか大変。
黒崎の鼻の風裏に移動しアンカーを降ろしてみたが、浅場ではエサ取りのみ。

という訳でカヤックから初めて竿を出した今日の釣果はメバル一匹。
ミニクーラーで持ち帰り塩焼きにして美味くいただきました。
和田長浜海水浴場は水がきれいでシーカヤックがとても多い。県営無料駐車場がありキャンプ可能。
東京からバイクで日帰りのカヤック(ファルトボート)釣りツーリングはなかなか忙しくタフ。



2006年4月16日 20時
気温12℃ 曇り後霧雨 中潮の下げ始め
青海、パレットタウン横にある夢の大橋付近
用事ついでにバチ抜け観察
夢の大橋たもと
今日の満潮は19時(芝浦潮位表)。
20時少し前に着、運河を覗くと潮がクリアで底まで見える。
鏡のように静かな水面にボイルはまだ始まっていない。
ちょうど20時頃から潮が引き始め、濁った水が入ってきた。
と同時に表層をバチが泳ぎ始めた。
そしてみるみるバチが増え、辺り一面にボイルが始まった。
やっぱりこの辺りのバチシーズンはもう開幕していた。

昨シーズン以来のにょろにょろを投げてみた。
にょろとセイゴ
一投目からコツコツ当たりが出、数投目にヒット。
もうすっかり元気なセイゴ。

にょろは釣れて当たり前(?)とCD7のオレンジバックに
赤鈎を履かせたものを数投試してみたが反応無し。この水深では根掛かりしそう。
霧雨が降って納竿した。

4月に入り東京湾の水温は約13℃に上がってきている。
湾奥のスズキの活性も上がっているみたい。



2006年4月8〜9日
バイク・シーカヤックツーリング
三浦半島の相模湾側、葉山の森戸海岸へ。

初日は風速予報が9m/sで前泊のみ。
午後からバイクにカヤックとキャンプ道具を積み自宅を出た。
カヤックとキャンプ具積載
カヤック(ファルトボート)をバックパックしている。
それなりの体力が要るが都内及び高速道路走行可能。
当日は第三京浜走行時の強い横風がキツかった。
その他注意点はすり抜け時に大型車のミラーにパドルをぶつけない事。
(優しい運転手で良かった。)

現地は強風で海も荒れていた。キャンプサイトを探し
荒崎まで各海岸をバイクで見て回ったが、森戸海岸の河口付近が
最も穏やかで、テントを設営し夕食をとり、飲みつつ読書し寝た。

二日目
風が止み、絶好のシーカヤック日和。
説明書を読みながら1時間以上かかりボイジャー460Tを初組み立て完成。
(先週カヌーショーで見て翌日早速モンベルお台場店で購入した小舟)
森戸海岸にて初進水 
カヤックに乗るのは初めてだが、特に難しいことは何も無い。
様子を見つつ漕ぎ、すぐ南の一色海水浴場に一旦上陸し、シートを微調整。
その後、緩い南風に向かって漕ぎ進んだ。

途中秋谷沖で出会った手漕ぎボートの釣人は良型のキスが釣れていた。
水深15mくらい。キスしか釣れないが、当たりだすと続く。
カヌーは風に流されやすいなら、アンカーロープを長くとり
引きずりながら釣ると良い。との事。

佐島沖辺りには定置網があった。 そのブイの中に浮かんで一服した。
小田和湾沖を漕ぎ進むと荒崎の磯が見えてきた。
荒崎の磯
釣人多し。
荒崎の磯の南東に回りこむと小さな砂浜を発見、上陸した。
荒崎の砂浜
浅瀬ではカヌーに驚いて飛び跳ねる小魚がいた。
偏向グラスをかけると海草の間にイナッコの群れと海タナゴが見えた。
休憩に良いポイント。昼食をとり砂浜で寝た。

帰路、出発点の森戸海岸を目指し北へひたすら漕ぎ進んだ。
夕方に到着し、カヤックをバックパックし、バイクに乗った。
パックロッドとルアーを用意していたが、今回使わなかった。
この小舟は安定が抜群に良いので、次回は釣りたい。
漕いだ距離を地図で直線的に計ると往復約22km
バイクで走った距離は往復約160km
なまった背筋、腕と膝回りの筋肉が心地よく痛む。



2006年4月1日
みなとみらいでカヌーショーを見てきた。

みなとみらいカヌーショー
会場は帆船日本丸メモリアルパーク。
ランドマーク横の野外でこじんまりした展示会だった。

フェザークラフト等知ってる海外メーカーは出展していない。
やはりファルトボートはモンベル(アルフェック)かフジタカヌー
がメインの(しか無い)ようだ。

アルフェックボイジャー460Tがマイナーチェンジしたらしい。
(シートシステムと持ち手の改良、キャリングパックの容量アップ、
一部カラー変更 等。 価格228,000円)
ボイジャー組み立て
新色コバルトブルーの組み立てデモンストレーション。
簡単みたい。
この船は海の遠征は風が強いと辛い。沖での再上艇は可能。
コーミングカバーはソロ用6,800円、タンデム用9,800円。
幅77cmありアウトリガー無しで十分湾内の釣りに適する。
川のツーリングに○ との事。

何年ぶりかの東扇島へ寄ってみた。
東扇島西公園

東扇島は東地区の北方の運河側が釣れたんだけど、規制されてそうで
釣りOKという話の西公園をポイント開拓。
(今日会った地元ルアー師によると東地区運河側も作業状況により
釣り可能で、やはり東扇島で最も魚影が濃いとの事。)
エサ師は先端部でアナゴ、メバルが数匹釣れていた。

潮色はまだクリア。南風が少し強い。
満潮、暗くなってからセイゴが釣れた。
東扇島セイゴ
ルアーはエリアベイスラッシュ90

この公園は芝生がきれいで、駐車場、トイレやベンチが整備されている。
見えるストラクチャーは少なく、また常連が竿を出している。
エサ釣り向きの様子。


2006年1〜3月 2005年10〜12月 7〜9月 3〜6月

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