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2006年
4〜6月 1〜3月 2005年
10〜12月 7〜9月 3〜6月
2006年9月24日
和田長浜海水浴場へ 素潜り納めツーリング

いつもの3台で。人影もまばら。凪。
海水は暖かく、海パン・ポロシャツ(速乾)で小一時間ほど素潜りした。
ちょっと風邪気味だったのが、潜ると治った。
2006年9月9日 大潮の上げ
西伊豆の堂ヶ島海岸へ 素潜りツーリング

朝7時半出発 東名の港北Pでクラブマン、W6と合流し小田厚→箱根新道→伊豆スカのルート。
2〜3時間素潜りした。入り江を出ると急に深くなる。やっと耳抜きできるメガネに換えたんだけど、10mも潜ると少し耳が痛い。根もあり魚多数!メジナもデカイ。コロダイやイスズミ他、エンゼルフィッシュみたいな熱帯魚も。魚種は豊富すぎるし識別できない。カヤックで通ると面白そうな磯のトンネルの中は魚ダマリ。
最近雑務に追われ?釣りやカヤックまでできないが、素潜りツーリングは直接的で、バイクで走り海中を見るのもなかなか楽しい。
2006年9月2日
和田長浜海水浴場へ 素潜りツーリング

海の家は撤収中。昼頃到着し、1時間半泳いだ。まだまだ海水は暖かい。魚は少ないかな。カゴ漁にタコが入っていた。
2006年8月13日
お盆。本格自転車乗りのコウスケに部品を貰い改造法を伝授いただき、阿佐ヶ谷のフレンド商会でワイヤーとバーテープを買って一晩掛けてドロップハンドル化してみた。

貰った部品の一つ、シフトレバーはかの「デュラエース」らしい。釣具で言えば「ステラ」級。普及チャリにはちょっと浮いてるが非常に使い易い。
8月15日
試し運転に片道約15kmをドロップハンドルチャリで通勤。5時に切り上げちょうどお盆で半分休み状態の証券分析屋アラゼキと門前仲町の「山憲」へ。

炉辺焼き屋というのか?安くて面白くて旨い。中でもハタハタが一番。雑魚なんて言えない。「むつみ屋」の北海道ラーメンも旨く、門仲はいい店多いな。アラゼキ夫妻有難うございました。改チャリはストレートハンドルと別物!にラク。
8月20〜21日
富士五湖の一つ、本栖湖の浩庵キャンプ場へ

テント4張、カヤック2台でキャンプ
水深138m・一周約13km 水が物凄くキレイ。
素潜りでブラックバスとマス?、巨鯉などが見れた。

岸辺でワカサギは素手で取れた。
初日、男性陣が飲み過ぎました。
二日目、カヤック二人乗りでちょっとショートカットして一周約1時間半。ウィンドサーフィンが多いがジェットは規制されておりとても漕ぎ易い。登山みたいに行き交うカヤック同士挨拶したりして、みんなのマナーも良かった('-'*)
釣竿は出さず。
帰途、河口湖IC近く「小作」のほうとうはボリュームあり。
2006年8月5〜6日 新潟西港と小針浜へ 釣り&銛突きキャンプツーリング
初日朝7時出発の往路、猛暑の関越自動車道でしばらくフルスロットルすると空冷単気筒が熱ダレし、2度パーキングの木陰に停め水を掛け冷まし、結局昼新潟に到着した。

まず新潟西港堤防に行ってみると工事中。地元釣人によると荒波で一部破損し年内釣りは難しいと・・・
スズキはやや上がった新しい橋付近で釣れているらしいがポイント開拓の時間無くこの辺りのヘチと沖目をミノー・ジグ探索するもノーバイト。新潟の釣りはまた来年。
恒例小針浜キャンプは月夜の凪に夜光虫の海を泳ぐと幻想的。若干?酒は飲んでるが無風の日本海は静水湖面のようで星を見ながら仰向けに漂っているとどこまでも泳げる気になる。
2日目の朝、シュノーケル3点セットに手銛を持ちテトラ沖側を素潜りした。
表層は水温25℃以上あるんじゃないだろうか。この時期やや潮は濁っており視界は数メートル。稚アジ・シマダイと河豚の群れ、海タナゴは見えるが銛の対象サイズにはなかなか出会えない。
1時間程水中を探索しあきらめかけた時、クロダイ発見!
素早くゴムを引き突くと命中(゚〇゚;)エラのやや腹側、キルショットではないがカエシもしっかり貫通しており捕獲成功!

出合いがしらの印象。手銛初使用、しかも市街地海水浴場沖であまり期待してなかった。
昨年西港堤防で釣り師に聞いた「塩焼きが最高」を実践すると本当に旨い。
その後は手銛を持たず牡蠣を取ったり水中観察、少し潜るとヒラアジ(カイワリ)が居た。能登半島以南に生息とされるが、温暖化の影響?メッキはやっぱり綺麗。また今度釣り又は突きたい。
海に浸けていたスイカを割って小針浜キャンプは終了。昨年と同じ8人が泊り、他3名バーベキュー参加。来年も8月第1週末開催予定になりましたφ(.. )
同行もう1台のクラブマンがセル不作動になり押し掛けを手伝って、とんかつ金子で締め帰路に。燕三条と六日町辺りの花火を見ながら納涼ツーリングになった('-'*)
2006年7月30日 三浦の和田長浜海水浴場へ
今回は車にカヤックとバーベキュー道具、タープを積んで、カヤック釣り・素潜り炭焼デイキャンプ
小潮の下げ 凪
釣りはカヤック初のジュンと黒崎の鼻沖へ

地球を釣った!
でもこの後彼は、サビキでアジ、カタクチイワシ。20gメタルジグでカサゴを釣った(゚〇゚;)
さらに緊張の大カサゴは抜き上げ時にフックアウト。
僕はソフトルアーのゴマサバトローリングがノーバイト。サビキでサヨリとハタ類?の子が釣れた。
ネンブツダイ多数。まあ、この潮にしては上々の釣果でしょう(ジュンが)。

ほとんどハラも出さずに塩焼き。釣ったその場で食べるとやっぱり美味い('-'*)
一人150g見当で準備した肉とソーセージ、野菜類は全てペロリと。飲み物も・・・
素潜りでは多数のベラとクロダイなどが見れた。

キャンプ撤収後に記念撮影。定例になりそうです。
2006年7月22日
南伊豆町の小浦へ 第一回全日本カヤックフィッシング大会に参戦
主催:イソ氏(焼津) 協賛:サウスウィンド(横浜・南伊豆)

リジット艇のターポン(青)を借りて出艇!
素晴らしいフィールドに、いつもの3.5gジグヘッド+ロックバイブシャッドをトローリングしてみたら

いつものゴマサバがヒット!
その後、メタルジグを投げたり湾内でゆるゆるとキャロライナリグを試してみたりちょっとシュノーケルを着けてみたりみんなで昼飯を食べたり・・・
結果、僕が釣り上げたのはゴマサバ一匹でした。
でも南伊豆はやっぱり違いますね。写真撮るのを忘れるくらい海がキレイ!
で、あっという間に納竿、検量です。

この尺(ありました)カサゴ、スギタニ氏(トライアル元日本チャンプ・今回爆釣王)が餌無しサビキで釣ったんですよ(゚〇゚;)
ゴマサバが私の釣果ですが、40cm、800gで今回の巨釣王を頂きました。

写真中央のイワブチ氏はマダイ(まだ幼くリリース)とヒネギスを多数釣って美釣王です。

終了後は民宿?サウスウィンド南伊豆店のそばの寿司屋に参加者の釣果を持ち込み打ち上げです。
カサゴの刺身、ウルメイワシの唐揚、ゴマサバの煮付、サヨリの塩焼、キスの天麩羅・・・
全て最高に美味でした('-'*)

次回はこの名に恥じぬ大物を上げたいと気合を入れ直しつつ、今週末はサビキでイワシ爆釣を目論んでおります。
2006年7月15日〜17日
南房総市(今年3月に安房7町村が合併)富浦の大房岬へ
バイク・カヤック釣りツーリング
梅雨前線は北上しており概ね3日間とも晴れ時々曇り
中潮〜小潮

2日目のキャンプ地(大房岬海岸)
南無谷海水浴場から出艇し、大房岬周辺にテントを張り、初日夕マヅメ〜最終日朝までソフトルアー〜メタルジグを投げ、トローリングしたがボウズでした_| ̄|○
素潜りではベラと単独イサキなどが見られた。
堤防釣りではイナッコやチビメバルが釣れていた。
遊漁船の客にイカが釣れていて、近くでジグ(ピンクワサワサ付けチューン)など落とし込んでみたが、乗らなかった。

そんな訳で食糧事情は厳しく、もし☆ゴマサバ☆が釣れれば貴重な塩焼きになったはずです。
大房岬沖に大きな定置網がある。また、大房湾内には生簀の浮釣堀などあり周辺は餌の甘い匂いがした。
今回、初日はうねり波高く、ビーチスタートや接岸のコツが少し掴めた。
太平洋に面する南房の海の一端と、奥深さを感じるツーリングでした。
2006年7月2日
南房総 館山の洲崎へ 磯ジグ・釣りツーリング
小潮の上げ 水温約23℃ 南の風約10m/s 波約3m

京葉道路〜館山自動車道、R127〜房総フラワーライン
道は空いていたが強い南風に煽られながら3時間かかって辿り着いた。

今回「シマノ GAME AR−C S1206M−T」という12.6ftの振り出しルアーロッドを新調初釣行。
使用感は同「OCEA AR−C 806」(並継ぎ)とは残念ながら別物?
竿尻が軽くてバランス的に持ち重りするなーと思いながら、キャストを繰り返した。
スズキ用ミノー → 重たい(1oz以上)ミノー → ギャロップ30g → 同40g

沖200m〜くらいに鳥山ができてるんだけど、届かない。

潮が上がると数組居た底物師は皆撤退してしまった。(漂流海草に苦戦していた様子)
と、この写真を撮った直後(時刻は18時)、沖すぐ50mくらいにナブラが起きてる!
ギャロップ40gピンクを投げ、カウントダウン無しで中速リトリーブ、ゴツンと食った!
波をかぶらずファイトできるポジションは水際より4m手前。ドラグは適当にきつく閉めてある。タックルパワーを信じてゴリ巻き、竿にため、波に合わせてずり上げた。

50cmのイナダ(ブリの若魚)

リール:アルテグラ5000 ライン:PE3号+8号フロロ(シーガーエース・2ひろ)
いい竿じゃないか!(やっぱり持ち重りして腕が痛いが)

波をかぶってずぶ濡れになりながらエラを切除し〆、バイクのサイドバックに入れっ放しのソフトクーラーボックス(氷晶500mlペットボトル入り)にキープ。
戻るとナブラは終了しており、この一匹に満足し納竿。
帰路はノンストップで2時間少々、往復320km
南房総は黒潮に近い。富浦以南はかなり水がきれいに見えた。
今回地図と黒潮流軸からポイント開拓だったが、釣りツーリングにまる適。新調の竿も結果○
イナダはとりあえず半身を刺身にして美味。二人前にはちょっと多い。
2006年
4〜6月 1〜3月 2005年
10〜12月 7〜9月 3〜6月
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