釣りツーリング雑記帳 2007年7月〜9月

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2007年9月29日〜30日
新潟のシーサイドラインへ カヤック釣りツー

秋雨前線が東日本を覆って日本海側だけ晴れ予報の金曜夜に宿を予約。
現地の初日はやや波あり2人乗りの出艇を見合わせ、田ノ浦浜で潜ってみると激濁り。前日雨だったらしい。伸ばした手さえ見えず一泳ぎでイグジットした。水温24℃。

田ノ浦浜

弥彦神社へお参りし、野積海岸の“夕華”に宿泊。ズワイガニなんかも出て新潟の飯と酒はやっぱり旨い。

翌日、間瀬の港からカヤック釣り。

ヒラメ
キャスティングでヒラメがヒット。&エラー。。。

サワラ
潮に向かって中速トローリングでサワラが釣れた。吐いたベイトはシラス。

サワラ
ソフトルアーを何個も齧られ、久々に使うラパラXラップにもヒットがあった。
タックルはいつもの6フィートバスロッドと2号フロロライン。
この辺りは堤防や流れ込みなど変化があって良いポイント。
舟上で〆たサワラは刺身、素焼き、西京焼きにして美味い。



2007年9月21日〜22日
三宅島へ フェリー輪行素潜りツー

東海汽船で前日22時半、竹芝発。2等和室も快適。朝5時錆ヶ浜港に着いた。
急な出張の野暮用を一気に終えて、素潜りポイント開拓に。坂道多くバックパックの自転車はカナリヨイ運動になった。
富賀浜
午後辿り着いた富賀浜。

富賀浜
エントリーポイント

富賀浜
今回銛は持たず、水中の様子見。黒潮は南に蛇行しており水温24℃。
ニザダイなどが多い模様。水中撮影って難しい。

アオヤガラ
アオヤガラ

富賀浜
大岩の手前で水深約7m

富賀浜のおじいさん
だーれも居ないので裸で泳いでたら地元のおじいさんが漁に来た。イグジットポイントは限られてて「気にせずここから上がりな。若い人はいいなー」って。。。釣り客用に餌のカニなんかを捕るとの事。「ここはちっちゃいカンパチが居ただろ。あっち(南)に行くとでかいのがいる」らしい。

阿古地区の“民宿さつき”(良い宿です)に一泊し、翌日は14時20分発便に備え錆ヶ浜で素潜りした。東の三池港と西の錆ヶ浜港のどちらに入港するかは当日12時発表される。途中一度上がって問い合わせし時間ぎりぎりまで潜れた。

地元の突き人
富賀浜のおじいさんとそっくりの長い銛。三宅スタイルか。
フロート
フロートを引いてた。

?タコ
何タコ?

潜って色々な魚を見てるとあっという間。
着替えてると船が入ってきた。(汗)

輪行袋
何とか乗船。輪行袋。

三宅島
2005年に避難解除された三宅島。火山ガス濃度は右肩下がりに減りつつあるが、未だ一部宿泊禁止の高濃度地区もある。早期安定をお祈りします。



2007年9月16日〜17日
西伊豆の黄金崎へ 素潜り&ビバークツー

黄金崎
台風崩壊湘南西バイパス復旧工事のため小田厚道路が通行無料になってた。
のんびり2台で午後に着。

ブダイ
前日の雨でやや濁り。水温26℃。ブダイを1匹だけ突いた。焚き火で素焼きにして美味い。
ビバークして翌日雨、西回りで帰路へ。中伊豆あたりから晴れ。



2007年8月下旬
自転車のスポーク交換

スプロケ側のスポークが1本折れた。(直径2mmの14番、長さ293mm)
フレンド商会は扱ってないとの事で、上場企業の“あさひ”に行くと1本25円!で分けてくれた。4本100円也。
スポーク交換
シマノ専用工具とスプロケ外し(必要)を使ってけっこう簡単。張り調整で完了。



2007年8月18〜19日
第13回新潟(小針浜)キャンプ

朝6時に駅まで来たモトジマをひろってサイトウさんを迎えに行き、所沢ICから関越に乗り11時頃新潟に着いた。
初日中潮の上げ5分、小針浜〜関屋分水をカヤックトローリングするもノーバイト。その間かもめはずーっとテトラでお休みしてた。
シュノーケルを着けて泳いでみると透明度1m未満。前日大雨だったらしい。腕時計の水温計は28℃の温水プール状態。
佐渡に沈む夕日
バーベキューと恒例さいとうさんの燻製をつまみにさんざん飲み、いつの間にかテントで雑魚寝した。

クロ
翌日中潮の下げ約6分、水温28℃、透明度約2m。テトラ沖側で40cmオーバーの黒鯛を突いた。
小針浜
日本海はこんな海水浴場にも魚が居ます。
ところで当日の干満差はたった20cmくらい。なのに潮で魚影が違う気がします。

タクと舌平目
二度目の素潜り。サザエを3つのポケット×2個で満杯にし、さらに左手に1個持って泳いで戻る途中、気まぐれに水深約4mの砂地を潜って発見した舌平目。イトウの長男、タクミが面白がってくれた。
さざえ
サザエは茹でて一部食べ、身をカレーの具に。舌平目はにんにくとオリーブオイルで炒めてもらって美味。

昼過ぎ、はっきりそれと分かる雲のカーテンの前線が通過し突風が吹いたが、佐渡に大雨を降らし小針浜には降らなかった。
ペグが飛んだタープを片付け、その後の日差しに焼かれるのをしおに撤収となった。
第13回新潟キャンプ
今回は8組参加。嫁さんは2人、子供は3人。1歳児は帰宅後ちょっと発熱したみたい。
自分はカヤック出しと魚調達係。一泊二日はあっという間でしたね。 また来年。

S2000
帰路関越。ヒロタ(CB)先生の道楽車はなかなか速い。



2007年8月11〜12日
鹿島灘へ 素潜りツーリングキャンプ

都心の気温が34℃を超えたっていうニュースを聞いて出発。地図を見て適当に、茨城県ひたちなか市平磯の浜をポイント開拓。
首都高〜常磐道、千代田石岡ICで降り国道6号線、長岡新田の交差点から県道175号〜40号〜国道245号、那珂川を渡って県道6号で海へ。
水戸市に入るあたりからハッキリ涼しくなった。
海沿いの県道6号を見て走り、コンビニ買出し、砂浜のある平磯にキャンプ地決定。
ひたちなか市平磯
テントを設営し、30分ほど素潜り。腕時計の水温計で23℃。太平洋に面した鹿島灘の波は穏やかだったが透明度は2〜3m。大物は見れなかった。
メバルポイントは多数あり、1匹だけ突いた。
メバル
腹を取ってウロコを落とし、焚き木を集め、串に刺して焼いた。
平磯〜鹿島灘
ペルセウス座流星群は明後日未明がピークとか。見たかったが、心地良い潮風と焚き火と酒、早々に酔っ払ってテントで熟睡した。

夜プライベートビーチは翌日、お盆休みの大混雑。
素潜りは朝方透明度約5mが日が昇るとすぐに2m程度となり、出会ったメバル大王に「昨日はご馳走さん」と挨拶するに留め納銛とした。
帰りは岩間ICから常磐道に乗った。往復約250km。猛暑の中、常磐道は流れに乗ってほぼ右車線走行し、モチュール5100はフルスロットル継続にもキッチリ耐えた。



2007年8月4〜5日
本栖湖へ(車で) カヤックフィッシングキャンプ

昼から自宅を出、中央道は渋滞終了してて夕方前現地着。
まず水泳。台風5号の影響か水はやや濁っており透明度約5m。
ワカサギしか見えなかった。腕時計(スント・モスキート)の水温計は23℃。
さて、カヤックを組み立てて夕まづめ1時間一本勝負!
ニジマス
もし釣れなかったら夕飯は“道の駅なるさわ”で買ったトウモロコシのみ!(6本あるが)の緊張感が奏功したのか良型ひれピンのニジマスが1匹釣れた。
2.5gジグヘッドにソフトルアー(ロックバイブシャッド)のやや軽量ゴマサバ必殺仕掛。ラインはフロロ1.5号。

炭焼き
およそ33cm。小食?の2人分には十分なサイズ。美味。

本栖湖
翌朝6時起床の本栖湖。この後快晴。朝水練を終え釣りに出た。

ニジマス
今日は大物一本勝負!ってことでハードルアーのみ使用。
で、昨日より一回りでかいニジマスが1匹釣れた。
ラインを100m以上出してたせいか根掛りかと思う重さで、リールを巻くとカヤックが曳かれた。
ヒットルアーはスズキ用7cmシンキングミノー(エリアベイスラッシュ・イワシカラー)。
さすがにメタルジグ(ギャロップ20g)は沈むのが速すぎ、レンジバイブは引き重りし過ぎ(カヤックトローリングには)の印象。
なお、ハンドキャッチの際はくれぐれもトリプルフックを指に刺さないよう注意したい。
この約38cmのニジマスの内容物はワカサギ3匹。開いて昼の帰路出発まで現地で干した。
帰路は国道139号の一部以外渋滞無くほぼスムーズ。
去年と同じキャンプ場は車1台、テント1張、2人一泊で3000円。



2007年7月21・22日
前後BT45にタイヤ交換
BT45
当初自分でやろうとネットでミシュランマカダムを発注したんだけど、メーカー欠品で納期未定との事・・・結局2輪館で交換してもらった。
ついでにバッテリーとプラグを買い込んで交換。
どうせなのでオイル(モチュール5100)、フィルター、ドレンワッシャー、ついでにレベルゲージのOリングまで交換し、チェーン給油やら清掃やら、久々にメンテした。

秩父方面へ200kmほど新タイヤ剥きツーへ。
奥武蔵グリーンライン
関越の川越ICで降り県道15号、国道299号なんかを通って家から1時間半で峠に着いた。奥武蔵グリーンライン、近くていいな。標高があって涼しいし。
BT45、当然新しいから良いんだけど、それ以上かも。



2007年7月16日
沼津の井田〜戸田へ 素潜りツー
中潮の上げ 水温約22℃
井田
海の日連休に台風4号直撃、予約してた伊豆大島のジェット船は欠航した。
予定変更、いつもの3台で台風一過の日帰りツーリング!と思ったら、十国峠で雨。伊豆スカに入らず県道11号(熱函道路)で沼津に逃げた。
で、ポイント開拓中にぬかるんだ小道で方向転換のCB先生にアクシデントが。。。
テーピングミラー
エンジンガード装着の車体にダメージは無かったが、ミラーがポキッと逝った。
コンビニでビニテを買って割り箸を貰い、添え木とテーピング補修でしのいだ。
(耐風速100km/h以上を達成!)
クロ
戸田で一匹だけ突いた。
帰路の東名も雨に遭遇。寒かった。



2007年7月1日
西伊豆の黄金崎へ 素潜りツー
大潮の上げ 水温約22℃
黄金崎
伊豆スカ〜県道59号の雨に遭ったが、現地は晴れ間も出て1時間強素潜りした。
銛は持ってこず。ハマフエフキらしきポイントあり。


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