釣りツーリング雑記帳 GB250クラブマン

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HONDA GB250 clubman
GB250

フルノーマルの4型車。
軽快な機動性と省燃費(リッター25〜35km→載せ換え後29km〜37km)が特徴。特にコンパクトな車体はマンションの狭い駐輪場にも収まる。('-'*)
250cc単気筒で30馬力は現行車に無いスペック。(と思ってたらスズキのジェベルがあった。)
DOHCのRFVC(放射状4バルブ燃焼室)という凝ったエンジンが載っているので、オイル交換はマメに必要。
最高速は約150km/h 峠では現行大型より速く走れる場合も?

メンテ雑感
オイル G1<G2は耐熱性能差が大きい。<G3はフルスロットル継続で違いが出る。モチュール5100は軽くなる感じ、メカノイズはG2の方が静か。(注、旧Gの事です。10W30中心のラインナップになって、シェブロンに変更しました。今のところ問題無し。)
・オイル添加剤ミリテック→今思うと不明。
・標準プラグとイリジウムの違い→どうなんでしょ。不明。
チェーン 張り調整はマニュアル記載の15mm〜25mmの解釈って難しいかも。最大振れ幅は25mmより緩めた方がスムーズ。張りすぎるとキュルキュル異音が出ることがある。
・タイヤ パターンのせい?前がGPだったから?かK300の方がTT100よりグリップが良かった印象がある。ただ、どちらとも減ってくるとフィーリング悪化が激しい。その点BT45はプロファイルの安定が良い。そこそこ減ってもコーナーリングが安定する。
ブレーキパッド 純正かべスラが無難?RKのファインアロイはローターが減る。デイトナ新赤パッド文句無し。
・キャリパオーバーホール時シール交換はシリコングリス塗布推奨。
・スイングアームシャフトのグリスニップル(4型まで)は便利で給油脂効果大。
・エアクリーナボックスが変形しやすいので開けたらカバーの溝にしっかりはめる。隙間があんまり大きいと直キャブ?で要テープ等補修。
純正キャブレターの調整はパイロットスクリューしかいじりませんが・・・ついに霧雨時の貼りつきが出たため(アクセルを煽ると治ったが)、スポンジ湿式タイプに吸気を変更。様子を見てジェットの番手を上げてみるかも。
・純正エキパイは二重管になっており、内管が割れることがある。まるでカムチェーンテンショナーが壊れたかのような異音が出ますが、エキパイをノックしてみると分かります。
・ギアシフトスピンドルにギアチェンジアームを留めるボルトが緩むことがある。シフト時ガタがある場合、っていうかチェーン給油時など定期こまめに点検推奨。
・4型純正ブラケットの場合やっぱりナンバープレートは壊れる。陸事で交換は安いし新番号に変更ならすぐ済むが、さすがに2枚目にヒビが入りワッシャー+ゴムで対策した。
・コーナーで倒しこむとバンクセンサーの前にセンタースタンドを擦る。
・ハイオク入れなきゃノッキングするようなら早めに腰上オーバーホールした方がいいかも。オイル食いしてるなら特に。
 バルブスプリングコンプレッサー(二輪汎用で可)があれば、取りあえずの腰上整備はできないことは無い。ステムシール交換で済む程度のオイル下がりならラッキー。
 軽いオイル上がりならピストンリング交換でしょうが(ピストンとセットじゃないと部品出ない模様)、シリンダーの12mm六角ボルトがキツイ場合あり。
 いずれにしても開けてみないと分からないことが多く、予備エンジンが無いことには素人整備は困難でした。
・エンジン載せ換えはジャッキ(車用で可)があれば一人でもできないことは無い。(1ヶ月前から筋トレしましたw)

現在4型(L型)エンジン気長〜に修理中。
ピストン溶けてました・・・イン側カムベアリングもコリコリ言ってます。。。

スペック表


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