ハーブの育て方


ハーブ名 育て方・増やし方 環境
●▲◆は下表に説明してあります
日光 温度 肥料
ペパーミント どんな環境でも育ちます
ハーブの育て方の本には酸性よりもアルカリ性、日当たりが良い場所、適度な肥料と書いてありますが、実際に育てると、土は赤土で岩盤のような硬い土でも育ちますし、日光も日陰でも気になりません。
ただ、初めて育てる人で気になるのなら、土は腐葉土に赤玉土を混ぜで、苦土石灰を少量混ぜて、中和し、日の当たる場所で水をあげれば良いと思います。
増やし方は、株分け、挿し芽で増やします。
ミント類は冬になると枯れます。但し、宿根性なので、春になるとまた芽が出てきます。








アメリカンブラックペパーミント 同上 同上 同上 同上 同上 同上
ペニーロイヤルミント 同上 同上 同上 同上 同上 同上
スペアミント 同上 同上 同上 同上 同上 同上
アップルミント 同上 同上 同上 同上 同上 同上
パイナップルミント 同上 同上 同上 同上 同上 同上
クールミント 同上 同上 同上 同上 同上 同上
オーデコロンミント 同上
上記のミントすべてに言えることですが庭などで育てる場合は別ですがプランターや鉢植えで育てる場合、2年目以降成長が遅くなることがあります。それはプランターの中が根詰まりしているからです。余分な根ははぎ取ってすっきりさせるとまた良く育ちます。
同上 同上 同上 同上 同上
スーパーセビリアンブル スーパーセビリアンブルーは暑さ寒さに強く、日本どこでも育てられると、日清製油は言っています。
以前育ててみて、割と育てやすいラベンダーだと思います。土もどんな土でも良いと思います。







プロバンスブルーラベンダー 同上 同上 同上 同上 同上 同上
スーパーサファイアブルー 同上
切れ葉ラベンダーですが、寒さに強いです。
同上 同上 同上 同上 同上
デンタータラベンダー 切れ葉ラベンダーでスーパーサファイアブルーと同じですが、こちらは寒さに若干弱いですが、それほど気にする必要はありません。もし庭上で寒さが気になる場合は、根元にわらなどを置いて土を凍るのを防ぐこともできます。
鉢植えの場合は、発砲スチロールの箱の中に鉢を入れたり、部屋の中に入れたりして寒さを防ぎます。
別名フリンジドラベンダーとも言います。
同上


同上
スーパーラベンダー 今回初めて育てるので不明、
わかる人が居たら教えて下さい。
グロッソラベンダー 同上
スウィートラベンダー あまり環境に左右されません。
普通に育てられます。
ラベンダーの基本的な育て方は
土はアルカリ性、日光は良く当てる、水は控えめにですが、あまり気にする必要はありません。





マンステッドラベンダー 同上


同上
ユーロングラベンダー 同上


同上
バジル 暑さに強く成長も著しく早いです。
ミントと違うところはミントは痩せた土を好みますが、バジルは肥料など栄養を与えると良いでしょう。






レモンバーム 暑さ、寒さに強くどんな環境でも育ちます。特に気を付けなければならないことはありません。




同上
タイム これもどんな環境にも強いハーブですがあまり酸性の土でない方が良いと思います。もし酸性が強いようでしたら、苦土石灰などを与えると良いでしょう。






ナスタチウム 暑さ、寒さに弱く、成長力がミントなどと同じように早いので、肥料や水をたっぷり与えると良いでしょう、但し、窒素を多く含む肥料だと花が咲かないことがあるので、食すのが葉だけになりちょっと寂しいかも。




チコリ 肥料や水を多くやると良いでしょう、あまり硬い土(赤土など)だと、根を収穫する目的の時には適さないでしょう。




カモマイル 日光に良く当て、水はたっぷり与えると良いでしょう。肥料はほとんど気にする必要がありません。






オレガノ 乾燥を好むので、あまり水はあげない方が良いでしょう。その他は特に気を付ける必要はありません。





セージ どんな環境でも育ちますが、日光には当てた方が良いでしょう。







日光 良く当てる 普通 日陰
良くあげる 普通 あまりあげない
酸性 中性 アルカリ性
温度 高い 普通 低い
肥料 良くあげる 少しあげる あげなくても良い


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