挿し芽


挿し芽は、春に伸び始めた若い芽を15cmくらいきり、下の方に付いている葉を取る。コップや湯飲みなどに水を入れてそこへ挿しておく。右の写真ではガラスのコップなので、光を通さないようにアルミホイルで光を遮ってあります。湯飲みなどの陶器はそういうことをする必要はありません。湯飲みの上にアルミホイルをかぶせて、そこへ茎を挿しても良いと思います。画像をクリックすると拡大写真が見られます。
3,4日すると茎から白い根が出てきます。一番左のペニーロイヤルが最も根が出るのが早く、次にペパーミントでした。アップルミントパイナップルミントなど毛のあるミントは1週間から10日くらいで根が出ます。面倒な人は若い芽を切った後水に挿さずに直接土に挿しても大丈夫です。但し、まめに水をあげ、あまり日光が当たらない場所で育てると良いと思います。根付いたら、日光の当たる場所へ移動すると良いでしょう。画像をクリックすると拡大写真が見られます。
根が生えて、植えてから1週間したミント達。どんどん増やしてハーブティーやハーブバスにするつもり。


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