〈お店で使うラベル〉
●販売目的の商品のパッケ−ジに貼る、商品イメ−ジアップシ−ル、価格・原材料及び責任者シ−ル、ブランドラベル、PR用シ−ルなど。


〈企業で使うラベル〉
●内容表示シ−ル、取り扱い説明ラベル、PL法用警告シ−ル、改ざん防止ラベル、個人情報保護用目隠しシ−ル、ナンバ−入り及びナンバ−入りバ−コ−ドシ−ルなど。

〈印刷物の訂正で使うラベル〉
●カタログ・パンフレット・封筒・伝票等、住所及び表示内容を変更する為に使用するシ−ルです。訂正個所が透けて見えないように加工してある特殊用紙を使用します。

〈趣味のラベル〉
●クラブ、サークル、チームなどの仲間内で使うオリジナルステッカー

などなど幅広い分野のシールを専門につくりお客様にご提供してます。

〈オフセット印刷〉
オフセット印刷とは、版に凹凸のない平版印刷のひとつで高線数(175線)で精度の高い印刷が得られます。シ−ル・ラベル印刷では、コストの面でまだ主流になっていませんが、最近の高品質志向により、今後需要が増大し行く行くは、シ−ル印刷におきましても主流になると思われます。

〈凸輪転印刷機〉
凸版での輪転機印刷で、今現在のシ−ル印刷方法の主流です。品質もオフセット印刷に近いものを求められますし、コストの面でもオフセットよりかなりお値打ちにお求めいただけます。現在のシ−ルでのプロセスカラ−4色で印刷された物は、この方法での印刷がほとんどだと思います。

〈平圧印刷機〉
印鑑を押す様な印刷方法で、凸輪転が出るまではシ−ルの印刷はほとんどこの方法でした、現在もまだ沢山この方法で印刷されています。この印刷の良い所は、機械構造が比較的簡単で、1色、2色といった印刷内容が簡単なものを低コストで提供できるというところです。そして、この印刷方法でも単色のカラ−印刷等では、品質もそれほど遜色のない商品が出来上がりますので、コスト等を考えますとまだまだ多くの商品がこの印刷で作られています。

〈スクリーン印刷機〉
シルクスクリ−ンに印刷される部分のみインクが透り印刷するという事で、丁度昔の学校でのガリ版刷りと同じ方法です。この印刷方法は、インクを厚く付ける事が出来ますので、長時間日に当たっていても色落ちしにくいという特徴から、屋外で使用するステッカ−に使用されます。ただし、細かい網点の復元は苦手で、線数ですと60線程度の粗い網点になりますので、プロセスカラ−4色印刷等高品質を要求されるものには向いていません。

〈デジタルEプリント〉
デジタル印刷可能デ−タをいただき、ご家庭のプリンタ−で印刷するような感じで印刷する方法で、1枚の印刷から可能です。ただし、スミ色以外は全て4色で復元しますので、特色の色指定は、指定色と若干変わってしまう事があります。また、印刷出来る紙も指定がありまして、現在ミラ−コ−ト・ユポ・透明等で各々ラミネ−ト加工は出来ます。




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