
現代においてはグローバリゼーション、ボーダレス化、国際化がますます
進展し、何事も一国で完結することが困難な時代になってきております。
特に環境面では、産業の発展による二酸化炭素ガス等の排出で地球温暖化
が進むと共に様々な人為的な原因による砂漠化も進行しております。
未来に人類が生存できる環境を保全するために、これらの対策が各国共通
の緊急の課題となっている状況をうけ、環境を保全あるいは回復するために、
地球規模での緑化事業が展開されておりますが、私たちも黄砂現象や酸性雨
などで日本と環境面で密接な関係があり、また砂漠化の進行しつつある中国の
黄土高原において植林活動を行って参りたいと考えるものです。
私たちはこの活動を通じて、環境改善とともに、地域の住民生活向上、
未来を担う子供たちの教育環境改善に役立ちたいと念願し、ひいては日中両国
の友好関係発展に寄与したいと考え本団体を設立することと致しました。
「具体的事業」
現在の具体的な事業内容は以下のとおりです。
(1) 黄土高原における環境・緑化事業
地元の小中学校と共に砂漠化防止や表土流出防止に取り組みます。
(2) 黄土高原における生活、教育の向上に必要な事業
緑化と併せ学校付属果樹園の整備や給水施設の整備にも取り組みます。
(3) 黄土高原及びその周辺地域の生産品の紹介及び販売
フェアートレード商品として、緑化事業地域で栽培されたナツメを
ドライフルーツナツメに加工して輸入販売しています。
なお、今後各種雑貨等の輸入にも取り組む予定です。
「ドライフルーツナツメ」について
ドライフルーツナツメは、一袋280g、380円です。個毎の包装で
一袋に小袋で約30袋入っています。ただいま3回目の品が入荷し好評販売中です。
[送料をご負担下さい] 1袋200円,2袋350円,3袋以上500円
茨城大学に留学中の 赫 睿 紅(HE RUI HONG)さんからナツメの美味し い食べ方
お立ち寄りください。
(4) 事業の推進に必要な講演会、交流会等の開催
*第3回黄土高原と緑化活動写真展
期日・2007年 4月17日~5月7日まで(22日間)
場所・常陽銀行本店1階ロビー
展示写真枚数・緑化活動記録写真を中心に27点
結果・係員配置がなかったため、来観者数は不明ですが、窓口での待ち時間
を利用してご覧になった方々が多いのではないかと想定しています。
特徴・当会の写真展の中では展示期日が最長
*第4回写真展・2007年8月21日~8月26日の間、茨城県立図書館ギャラリーで開催しました。
夏休み中でしたので多くの若い学生さんや、年配の方にも熱心にご覧いただけたことが
印象的でした。
(5) 会報 "緑の通信" の発行 年4回(季刊)の発行です。
(6) 植林ツアー写真集
所 在 地 〒311-4145 茨城県 水戸市 双葉台2丁目31-1(染野方)
TEL&FAX 029-254-2458
E-mail sig-y.s@mx2.ttcn.ne.jp メールはこちらから
一般会員 29名 団体会員 3団体 賛助会員 31名
「会員募集中」
賛助会員 (議決権無し) 年会費 2,000円
学生会員 (議決権有り) 〃 3,000円
一般会員 (議決権有り) 〃 5,000円
団体会員 (議決権有り) 〃 10,000円
「その他特記事項」
・既に中国に進出している企業との連携を模索中
・中国におけるホームページ開設を検討中。
(ホームページの共同開設団体企業を募集しています。)
・中国の地域経済や庶民生活の一端を描いた「中国街角かわら版」を会報と同
時に発行しています。更に中国得得情報のコーナーを併設しました。
このコーナーにもぜひお立ち寄りください
「緑化活動」に関するご感想やご意見は本会宛て
メールをお願いいたします。
なお,ご返事が必要な場合,緑化活動などで数週間留守をすることがあり
ご返事が遅くなることがあります。甚だ勝手ではありますが,あらかじめご了承い
ただきますようお願い申し上げます。
アメリカでのペットフードや段ボール入り肉饅頭な
ど、すっかり中国食品の品質管理は信用をなくしてしまったため、今回のなつめ輸
入では、検疫に四ヶ月以上掛かってしまいました。
でも、その分厳重な検査を通過したわけですから安心して食べていただけます。
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