日本コミュニケーション支援センター
1995年より言葉に障害を持つ方(自閉症・ダウン症・脳性麻痺・知的障害・ 重症心身障害の方、脳梗塞や事故等で言葉が不自由になられた方等)を対象に、 コミュニケーションを支援するための教育、意思伝達システムの開発・実践、 会報誌の発行、イベントの開催、養護学校、福祉施設、福祉団体等での講演等 を通して、啓蒙活動をして来ました。 この成果を発展させ、より多くの方に知っていただき、広めていくためには、 関連市民団体、企業、行政など社会の多様なセクターと共同でセミナー・シン ポジウム等を開催する事業に取り組む必要があります。 事業の安定性、継続性と組織の独立性を維持しつつ、これら多様なセクターと の提携事業などの協調関係を築き、事業の公益性と公正性を維持するためには、 特定非営利活動法人という活動形態が相応しいと考えます。 支援の輪を全国に広め、言葉に障害を持つ方々が、より快適な環境で自信を 持って社会に参画できるような心豊かな社会づくりを目指します。
センターの事業内容
(1) 障害者・高齢者支援サービス事業
①コミュニケーション機器の貸出し
②スポーツ大会の開催及び支援
③障害者・高齢者関連グッズの企画・製作・紹介
④ボランティアの募集・育成
(2) 障害者・高齢者の支援に関する普及・啓発事業
講演・講習会・セミナー・シンポジウム・イベント等の開催
(3) 障害者・高齢者の支援に関する情報提供事業
①ホームページの運営及び会報誌の発行
②研究成果の発表
(4) コミュニケーションに関する教育相談及び講師派遣事業
(5) 障害者・高齢者の支援を目的とする団体との情報交換及びネットワーの構築事業
