トップメニュー  四国八十八ヶ所  40番〜65番 伊予の国(愛媛県)

第五十一番札所
熊野山 石手寺

(くまのざん いしでじ)


山門
山門
御詠歌西方をよそとは見まじあんようの寺にまいりて受くる十楽
院号虚空蔵院(こくうぞういん)
宗派真言宗 豊山派
本尊薬師如来
真言おん ころころ せんだり まとうぎ そわか
開基行基菩薩
住所愛媛県松山市石手2-9-21 (周辺地図
TEL089-977-0870
宿坊あり 130人
駐車場40台 門前 300円
巡礼日平成15年 9月 8日

本堂
本堂

略縁起
 
 神亀5年(728)、聖武天皇の勅命を受けた伊予の太守、越智玉澄が鎮護国家の
道場として伽藍を建立、安養寺と名付けたのがこの寺のはじまりです。
 翌、天平元年(729)行基菩薩が来錫、薬師如来を刻み本尊として開眼、元は法
相宗に属していました。その後の弘仁4年(813)、留錫した弘法大師が修学の後
真言宗に改め、51番札所に定められたということです。
 寛永4年(892)、ときの城主、河野家に誕生した男子が、衛門三郎再生の証とし
て、三郎が臨終の時大師に授けられた小石を左手に握っていたことに因み、石手寺と改
号しています。

天洞
天洞
三重の塔
三重の塔
 
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