国の重要文化財に指定されている四尺五寸の御本尊、大日如来も行基の作と伝えら れています。 その後、弘法大師が来錫して中興し、御本尊の縁日の28日に因んで第28番札所 と定められました。明治初年の神仏分離令により廃寺となりましたが、本堂を大日堂 と改称して本尊はそのまま祀っていました。 再興は明治17年になってといいます。