TOP ≫ HD映像コミュニケーションシステムとは?

HD映像コミュニケーションシステムとは?HD映像コミュニケーションシステムとは?

Panasonic HD映像コミュニケーションシステム

HD映像コミュニケーションシステム

従来のテレビ会議システムとは全く異なり、まるで「場」を共有しているかのような臨場感。通常テレビを見ているような感覚で、遠隔地にいる人と会話ができる!イラストのAさんとBさんの音声例のように、音声の聞こえる音量の大小・音声の方角まで正確にキャッチするリアルさを再現しており、Aさんの音声は右側スピーカーから、Bさんの音声は左側スピーカーから聞こえます。音声・画像に乱れがなくきれいな為、聞き間違いが少なく、リアルに相手側の表情までも伝わりますので画面後ろにいる人までの表情までしっかり伝わります。ノイズや映像のブレがないから実現できる臨場感です。

HD映像コミュニケーションシステムで必要なもの

  1. フルハイビジョン対応のビデオカメラ
  2. フルハイビジョンプラズマテレビ(推奨は42型・50型)※またはフルハイビジョンプラズマディスプレイ(スピーカー・スタンド・HDMI端子ボード別売)
  3. NTT西日本・NTT東日本のインターネット光回線契約
    ■推奨契約プラン
    NTT西日本=フレッツ光プレミアム(ファミリータイプ)
    NTT東日本=光ネクスト
    ■1拠点(設置1ヵ所)につき、固定IPアドレスが1個
  4. HDコミュニケーションユニット(リモコン付)
  5. HDコミュニケーションユニット専用マイク

あれば尚、便利なアイテム

「ノートパソコン」と「もう一台フルハイビジョン対応のビデオカメラ」
この2台があれば、例えば、口で説明するのが難しい時、もう一台のビデオカメラ=サブカメラでその対象を移しながら、会話をする。細かい肉眼では認識の難しい字や繊維・部品パーツなども、サブカメラでズーム撮影すれば、伝えたい相手に、直接会えなくても、リアルに見せ、説明できます。システム導入例はこちら

HD映像コミュニケーションシステムの特徴

帯域変動に合せたレート制御により、パケットロスによる映像や音声の乱れを防止。 ・その他、FEC( Forward Error Correction )、ARQ( 自動再送制御 )、  デコーダーによるエラー隠薮処理などの技術で、映像音声の品質を維持。

・接続はHDMIケーブル2本と、LANケーブルを本体につなぐだけ。 ・接続先をあらかじめ設定し、艱難に呼び出せる短縮ダイヤル機能。 ・メインカメラ映像(拠点撮影用)、サブカメラ映像(ホワイトボードやサンプル品などの撮影用)、 PC画面の切替は、リモコンのワンボタンで簡単に。 ・接続機器のケーブルが抜けた場合など、設置・接続・運用状況に応じてガイドを表示。 「写らない」「聞こえない」など、よくあるトラブルの対処をすぐ確認可能。

Copyright 1996-2009 Office En Ltd. All rights reserved.