| ■天満敦子 ヴァイオリン・リサイタル 名器ストラディヴァリウスの響き ■ | |||
| 第54回コンサート | |||
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| 日時■ | 2008年11月16日(日)13:30開場 14:00開演 | ||
| 場所■ | 柏市沼南公民館 大ホール (04-7192-1111) | ||
| 座席■ | 全席自由 | ||
| 会費■ | 2,000円 | ||
| 主催:サークルあんだんて 後援:柏市教育委員会・柏市文化連盟 |
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| ■ 出演者 ■ | |
| ヴァイオリン | :天満敦子 |
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| ピアノ | :吉武雅子 |
| ■ 曲 目 ■ | |
| バッハ | アダージョ |
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| マスネ | タイスの瞑想曲 |
| カッチーニ | アヴェ・マリア |
| ファーマー | ホーム・スウィート・ホーム |
| ショーソン | ポエム |
| 小林亜星 | 地平を翔る風 |
| ラフマニノフ | ヴォカリーズ |
| ベートーヴェン | ソナタ第5番「スプリング」 |
| ポルムベスク | 望郷のバラード |
| ■ 出演者プロフィール ■ | |
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■天満 敦子(てんま あつこ)■ヴァイオリン 東京芸術大学大学院修了。海野義雄、故レオニード・コーガンらに師事。 東京芸術大学在学中に日本音楽コンクール第1位、ロン=ティボー国際音楽コンクール特別銀賞等を受賞。以来国際的に活躍中。93年にルーマニアの夭逝の作曲家ポルムベスクの「望郷のバラード」を日本に紹介。クラッシック界異例の大ヒット曲となり、以後この作品は天満敦子の代名詞とも言われるようになった。CDも数多く録音し、93年の「望郷のバラード」は5万枚を越える大ヒットとなった。また「望郷のバラード」との巡り会い10周年を記念して2003年秋に発売された「Balada」(キングレコード)、2004年に発売の「シルクロード浪漫」、DVD「望郷のバラード 天満敦子 in 葉山 2004」も大好評。また同年11月には待望のバッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」全曲CDが発売され、楽壇の注目を集める。2005年4月には天満ファンを自認する小林亜星の書き下ろし作品3曲を含む〈日本のうた〉アルバム「ねむの木の子守歌」(第47回日本レコード大賞企画賞受賞)、9月にはオルガンの小林英之と共演した「祈り」、さらに2006年9月には最新作「ツィゴイネルワイゼン」をリリース。 テレビ、ラジオ出演も多く、天衣無縫、個性味あふれる語り口と、ステージにおける強烈な自己投入が、広く人々から愛されている。現在、東邦音楽大学大学院教授。使用のヴァイオリンはアントニオ・ストラディヴァリウス晩年の名作。弓は伝説の巨匠イザイの遺愛の名弓。 ■吉武 雅子(よしたけ まさこ)■ピアノ 東京芸術大学音楽学部付属高校、同大学器楽科卒業。高尾茂治、守田和子、馬場和世、故井口秋子、林美奈子、佐藤俊、室内楽を辛島輝治の各氏に師事したが、当代屈指のアンサンブルの名手、田村宏氏には長年にわたり格別の薫陶を受けている。海外では、コンラート・ハンゼン、アレクサンダー・イエンナーの各氏の指導のもとに室内楽及び歌曲と器楽伴奏の研鑽を積む。芸大在学中よりヤマハ、ベーゼンドルファー主催のコンサート及びNHK-FM「午後のリサイタル」などに出演。歌曲伴奏者としても、数多くの歌手と共演。芸大3年生の折、田村宏教授の推薦でヴァイオリニスト天満敦子の伴奏を始め、共演歴は15年に及ぶ。国際交流基金の要請により、天満とともに中国、中近東を歴訪。1999年9月東京文化会館(小ホール)にて初のソロ・リサイタルを行い、専門誌で高い評価を得た。2004年、紀尾井ホールでプラハ室内管弦楽団と共演し、聴衆を魅了。また天満敦子のCD「Balada」、「シルクロード浪漫」、「ねむの木の子守歌」でも、天満との名コンビ振りを発揮している。日本演奏連盟会員。現在洗足学園音楽大学準教授、東邦音楽大学講師。 | |