Let's Note
HDD換装計画のすべて その1


 松下電器のサブノートパソコン「Let’sNote」、とってもコンパクトで扱いやすく重宝してます。うちのデスクトップマシンはDOS/V機ではない(FM−TOWNSです(^_^))のでLet’s君はWindowsのメインマシンです。
 メインに使っている事もありまして、私の初代タイプのHDD810MBでは厳しい状態になってきました。だいぶ前からドライブスペースで圧縮して使ってきましたがやっぱり遅くなってますし、既に残りも150MBをきってきました。
 そこでHDD倍増計画発動(^_^)内蔵HDDドライブの換装に踏み切りました。ここでは自分の換装作業の手順や感想などを紹介します。換装しようと思ってたレッツラーの人(^^;参考にしてね。
 尚、改造というほどの内容じゃないけどHDD換装作業をするとメーカーの保証を受けられなくなる可能性がありますのでその辺は自己管理してね。

大容量のHDDを手に入れる

 標準搭載のHDDは12.7mm厚の2.5インチタイプなので同じタイプのHDDを手に入れましょう。私がNiftyの会議室等で動作確認しているのは東芝製とIBM製のものがあります。ただしIBM製はネジ止め位置が違うためそのままではつかないようなので東芝製にしておくのが無難。標準搭載HDDも東芝製でした。私が手に入れたのは、
 東芝製 2.1GB MK-2103MAV TWOTOPで¥47800でした。
12.7mm厚2.5インチHDD 
東芝 MK-2103MAV 
IBM  DSOA-21440 
    DTNA-22160 
           など 

システムのバックアップをする

 私はPDを利用してフルバックアップし、必要なものをリストアする方法で行いました。内蔵IDE−HDDを外付けで使えるようにするキットもあるようなので手に入れられればバックアップは不要ですね。PDはTOWNSで使っているものですがSCSIなのでPCMCIA経由で繋がることは確認済み。
 さすがに凄い時間がかかりました。ツールは95標準のシステムツール「バックアップ」です。圧縮しながらなのでPD容量の650MB以上は入る(800MB位入りました)のですが、2枚連結ができなかったです。FDだとできるんですけどねぇ。最初は散々待たされた挙げ句、このせいで失敗してしまいました。MOも同じかもしれません。作業はあらかじめ一枚に入りそうな容量にして2回以上に分けましょう。あとWin95のバックアップディスクは作ってありますね?
Point

いよいよ換装作業開始Let's rear

 ではいよいよHDD本体の換装です。電源コードとバッテリーを抜いて電源をシャットアウト。HDDを止めているネジ(図B)をはずします。ちなみに近くにある塞がれている穴(図C)、これがIBM製HDDをつけるときに必要になる穴だと思います。一応用意されているようなので穴をあければつきそうですね。
 次にキーボードを固定しているネジ(図A)をはずし、キーボードを持ち上げましょう(この作業はメモリー装着でマニュアルにも書いてあります)Let's top




HDDが見えますね。もう外れる状態です。HDDの下に空間がありますがこの分だけHDDを下にスライドさせればコネクタから外れて持ち上げられるようになります。スライドしたら上側から持ち上げるとあっさり外れました。

Let's HDD



さて、新しいHDDを入れましょう。取り外しの逆手順でつけるだけです。コネクタに挿しにくそうですがちゃんとガイドが付いているので大体の位置をあわせてスライドさせればちゃんと装着されます。流石にサービスマンが扱いやすいようになってますね(笑)




続いてリストア編です。 → GO!!


          Mail Address