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標準搭載のHDDは12.7mm厚の2.5インチタイプなので同じタイプのHDDを手に入れましょう。私がNiftyの会議室等で動作確認しているのは東芝製とIBM製のものがあります。ただしIBM製はネジ止め位置が違うためそのままではつかないようなので東芝製にしておくのが無難。標準搭載HDDも東芝製でした。私が手に入れたのは、 東芝製 2.1GB MK-2103MAV TWOTOPで¥47800でした。 |
12.7mm厚2.5インチHDD 東芝 MK-2103MAV IBM DSOA-21440 DTNA-22160 など |
私はPDを利用してフルバックアップし、必要なものをリストアする方法で行いました。内蔵IDE−HDDを外付けで使えるようにするキットもあるようなので手に入れられればバックアップは不要ですね。PDはTOWNSで使っているものですがSCSIなのでPCMCIA経由で繋がることは確認済み。
さすがに凄い時間がかかりました。ツールは95標準のシステムツール「バックアップ」です。圧縮しながらなのでPD容量の650MB以上は入る(800MB位入りました)のですが、2枚連結ができなかったです。FDだとできるんですけどねぇ。最初は散々待たされた挙げ句、このせいで失敗してしまいました。MOも同じかもしれません。作業はあらかじめ一枚に入りそうな容量にして2回以上に分けましょう。あとWin95のバックアップディスクは作ってありますね?
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ではいよいよHDD本体の換装です。電源コードとバッテリーを抜いて電源をシャットアウト。HDDを止めているネジ(図B)をはずします。ちなみに近くにある塞がれている穴(図C)、これがIBM製HDDをつけるときに必要になる穴だと思います。一応用意されているようなので穴をあければつきそうですね。
次にキーボードを固定しているネジ(図A)をはずし、キーボードを持ち上げましょう(この作業はメモリー装着でマニュアルにも書いてあります)
HDDが見えますね。もう外れる状態です。HDDの下に空間がありますがこの分だけHDDを下にスライドさせればコネクタから外れて持ち上げられるようになります。スライドしたら上側から持ち上げるとあっさり外れました。

さて、新しいHDDを入れましょう。取り外しの逆手順でつけるだけです。コネクタに挿しにくそうですがちゃんとガイドが付いているので大体の位置をあわせてスライドさせればちゃんと装着されます。流石にサービスマンが扱いやすいようになってますね(笑)